獣医学群・獣医学類
教授  浅川 満彦  アサカワ ミツヒコ  
メールアドレス:askam@rakuno.ac.jp
ホームページ:

更新日:2016/12/07

基本情報

プロフィール

氏名ローマ字:Mitsuhiko ASAKAWA
通称名:アサ
通称名力ナ:アサ
通称名ローマ字:asa
性別:男性
生年:1959年
学位:「獣医学修士」「獣医学博士」「野生動物医学修士」
学内電話番号:011-388-4758
最終学歴区分:Graduate School of The Royal Veterinary College, London Univ., UK
採用年月日/委嘱年月日:1985/11/01

研究活動

所属学会

2005/12, 獣医臨床寄生虫学会, 国内
2002/04, 野生生物病理学会, 国外
2000/02, 日本動物病院会, 国内
1997/08, 小哺乳類研究者ネットワーク, 国内
1997/08, 寄生虫研究者ネットワーク, 国内
1997/04, 日本鳥学会, 国内
1997/04, 草食実験動物研究会, 国内
1997/04, 獣医疫学会, 国内
1997/04, 進化学研究会, 国内
1997/04, リス・ムササビネットワーク, 国内
所属学会を全て表示する
2005/12, 獣医臨床寄生虫学会, 国内
2002/04, 野生生物病理学会, 国外
2000/02, 日本動物病院会, 国内
1997/08, 小哺乳類研究者ネットワーク, 国内
1997/08, 寄生虫研究者ネットワーク, 国内
1997/04, 日本鳥学会, 国内
1997/04, 草食実験動物研究会, 国内
1997/04, 獣医疫学会, 国内
1997/04, 進化学研究会, 国内
1997/04, リス・ムササビネットワーク, 国内
1996/04, 野生生物保護行政研究会, 国内
1996/04, 北海道自然史研究会, 国内
1995/05, 2000/03, 日本野鳥の会札幌支部, 国内
1995/05, 2000/03, 日本野鳥の会江別支部, 国内
1995/04, 野生生物保護学会, 国内
1995/04, 日本生態学会, 国内
1995/04, 2000/03, 野生動物救護研究会, 国内
1995/04, ヒトと動物の関係学会, 国内
1995/04, 日本衛生動物学会, 国内
1995/01, 北方自然保護研究会, 国内
1995/01, 日本獣医師会, 国内
1995/01, 北海道獣医師会, 国内
1994/11, 日本野生動物医学会, 国内
1994/11, 獣医寄生虫学研究会, 国内
1994/04, 日本線虫学会, 国内
1994/04, 森林野生動物研究会, 国内
1994/04, 野生動物保護管理事務所, 国内
1993/04, 世界獣医寄生虫学会, 国内
1993/04, 長崎県生物学会, 国内
1992/04, 日本獣医学会, 国内
1992/04, 2001/03, 日本第四紀学会, 国内
1988/04, 日本生物地理学会, 国内
1986/04, 日本哺乳類学会, 国内
1986/04, 名古屋哺乳類学会, 国内
1986/04, 1998/03, 北海道分子生物学会, 国内
1986/04, ネズミ研究談話会, 国内
1986/04, 1998/03, 日本電子顕微鏡学会, 国内
1985/04, 寄生虫形態分類談話会, 国内
1982/04, 日本寄生虫学会, 国内
1982/04, 日本寄生虫学会北日本支部会, 国内

学会役職

2015/04/01, 2018/03/31, 衛生動物学会北日本支部会, 支部長
2012/90/, 日本獣医学会, 評議員
2012/09/01, 日本衛生動物学会, 幹事
2006/04, 日本生物地理学会, 英文誌Biogeographyの編集員
2005/12, 獣医臨床寄生虫学会, 理事
2004/04, 日本寄生虫学会, 評議員
1999/04, 日本野生動物医学会, 野生動物医学教育ワーキンググループ専門委員
1997/08, 小哺乳類研究者ネットワーク, 発起人
1997/08, 寄生虫研究者ネットワーク, 発起人
1997/04, 日本線虫学会, 線虫学用語編纂委員会寄生種専門委員
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2015/04/01, 2018/03/31, 衛生動物学会北日本支部会, 支部長
2012/90/, 日本獣医学会, 評議員
2012/09/01, 日本衛生動物学会, 幹事
2006/04, 日本生物地理学会, 英文誌Biogeographyの編集員
2005/12, 獣医臨床寄生虫学会, 理事
2004/04, 日本寄生虫学会, 評議員
1999/04, 日本野生動物医学会, 野生動物医学教育ワーキンググループ専門委員
1997/08, 小哺乳類研究者ネットワーク, 発起人
1997/08, 寄生虫研究者ネットワーク, 発起人
1997/04, 日本線虫学会, 線虫学用語編纂委員会寄生種専門委員
1997/04, 日本野生動物医学会, 第4回大会実行委員会事務局長
1997/04, 日本野生動物医学会, ニュースレター編集委員会専門委員
1995/11, 日本野生動物医学会, 理事(感染症対策委員委員長)
1995/04, 日本獣医学会, 寄生虫病学分科会評議員
1994/11, 日本野生動物医学会, 発起人
1994/11, 日本野生動物医学会, 野生動物医学専門医制度検討委員
1994/11, 獣医寄生虫学研究会, 評議員
1994/04, 野生動物保護管理事務所, WMOクラブ
1988/04, 日本生物地理学会, 編集委員

専門分野

寄生虫学(含衛生動物学)
環境リスク制御・評価
生物多様性・分類
獣医学
形態・構造
地理学
疫学・予防医学
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寄生虫学(含衛生動物学)
環境リスク制御・評価
生物多様性・分類
獣医学
形態・構造
地理学
疫学・予防医学

受賞履歴

2013/09/06, 国内, 平成25年度日本獣医公衆衛生学会北海道地区学会長賞
2012/03/01, 国内, 獣医疫学会論文賞
2011/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
2009/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
2005/07, 国内, 土木学会地球環境貢献賞
1997/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
1992/03, 国内, 日本生物地理学会賞
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2013/09/06, 国内, 平成25年度日本獣医公衆衛生学会北海道地区学会長賞
2012/03/01, 国内, 獣医疫学会論文賞
2011/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
2009/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
2005/07, 国内, 土木学会地球環境貢献賞
1997/09, 国内, 北海道獣医師会長賞
1992/03, 国内, 日本生物地理学会賞

著書

2015/07/14, 第21回日本野生動物医学会講演要旨集, 119, 酪農学園大学エクステンションセンター
2013/12/15, 寄生虫学研究:材料と方法-2013年版, 165ページ, 三恵社, 名古屋
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究:材 料と方法-2013年版, 遠藤大二,瓜田千穂子,浅川満彦, 109-112, 三恵社, 名古屋:
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究: 材料と方法-2013年版,, 紀 俊明, Gantigmaa Chuluunbaatar, Battulga Sumiya, Abmed Davaajav, Anu Davaasuren, 岡本宗裕, 柳田哲矢, 伊藤 亮, 浅川満彦, 5-10, 三恵社, 名古屋
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究:材料と方法-2013年版, 瓜田千帆子,遠藤大二,浅川満彦, 159-161, 三恵社, 名古屋:,
2013/12/, 日本生物地理学会会報, 秋葉悠希, 片山亨輔, 岡本 実, 大川あゆ子, 長谷川英男, 浅川満彦, 68, 129-133
2013/09/01, (Ruiz, L and Iglesias, F. Eds.)Birds: Evolution and Behavior, Breeding Strategies, Migration and Spread of Disease, Hirayama, T., Ushiyama, K., Osa, Y., Asakawa, M., 83-95, Nova Science, USA
2013/07/01, 生物科学, 浅川満彦, 64, 128
2013/07/01, (Ruiz, L. and Iglesias, F. Eds.) Birds: Evolution and Behavior, Breeding Strategies, Migration and Spread of Disease,, Ushiyama, K., Yoshino, T., Hirayama, T., Osa, Y., Asakawa, M, 127-142, Nova Science, USA:
2013/07/01, (Hambrick, J. and Gammon, L. T. Eds.) Ducks:Habitat, Behavior and Diseases, Yoshino, T., Asakawa, M., 59-64, Nova Science Publishers, Inc., USA
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2015/07/14, 第21回日本野生動物医学会講演要旨集, 浅川が編者, 119, 酪農学園大学エクステンションセンター, ISBN978-4-902786-23-1 C3047
2013/12/15, 寄生虫学研究:材料と方法-2013年版, 浅川が編集したテキスト, 165ページ, 三恵社, 名古屋
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究:材 料と方法-2013年版, 遠藤大二,瓜田千穂子,浅川満彦, COXI遺伝子配列からの線虫分類の同定方法, 109-112, 三恵社, 名古屋:
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究: 材料と方法-2013年版,, 紀 俊明, Gantigmaa Chuluunbaatar, Battulga Sumiya, Abmed Davaajav, Anu Davaasuren, 岡本宗裕, 柳田哲矢, 伊藤 亮, 浅川満彦, モンゴル産イヌ科野生動物の消化管寄生性蠕虫検査に関する技術移転, 5-10, 三恵社, 名古屋
2013/12/15, (浅川満彦 編 ) 寄生虫学研究:材料と方法-2013年版, 瓜田千帆子,遠藤大二,浅川満彦, 飼育海獣類から非観血的に得られた寄生虫とその診断応用, 159-161, 三恵社, 名古屋:,
2013/12/, 日本生物地理学会会報, 秋葉悠希, 片山亨輔, 岡本 実, 大川あゆ子, 長谷川英男, 浅川満彦, 68, 東京大学演習林に生息する小哺乳類から見出された内外寄生虫, 129-133
2013/09/01, (Ruiz, L and Iglesias, F. Eds.)Birds: Evolution and Behavior, Breeding Strategies, Migration and Spread of Disease, Hirayama, T., Ushiyama, K., Osa, Y., Asakawa, M., Recent infectious diseases or their responsible agents recorded from Japanese wild birds, 83-95, Nova Science, USA
2013/07/01, 生物科学, 浅川満彦, 64, 書評「共生細菌の世界」, 128
2013/07/01, (Ruiz, L. and Iglesias, F. Eds.) Birds: Evolution and Behavior, Breeding Strategies, Migration and Spread of Disease,, Ushiyama, K., Yoshino, T., Hirayama, T., Osa, Y., Asakawa, M, An overview of recent parasitic diseases due to helminths and arthropods recorded from wild birds, with special reference to conservation medical cases from the Wild Animal Medical Center of Rakuno Gakuen University in Japan, 127-142, Nova Science, USA:
2013/07/01, (Hambrick, J. and Gammon, L. T. Eds.) Ducks:Habitat, Behavior and Diseases, Yoshino, T., Asakawa, M., A brief overview of parasitic nematodes recorded from waterfowls on Hokkaido, Japan., 59-64, Nova Science Publishers, Inc., USA
2013/06/01, 野生動物医学会ニュースレター, 秋葉悠希, 浅川満彦, (36), 書籍紹介『獣医学・応用動物科学系学生のための野生動物学』(文永堂出版), 22-24
2013/06/01, 北海道獣医師会雑誌, 秋葉悠希, 浅川満彦, 57, 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCと利尻町立博物館とが連携した研修事例, 379-384
2013/06/01, (Hambrick, J. and Gammon, L. T. Eds.). Ducks: Habitat, Behavior and Diseases, Asakawa, M., Nakade, T., Murata, S., Ohashi, K., Osa, Y., Taniyama, H., Recent viral diseases of Japanese anatid with a fatal case of Marek's disease in an endangered species, white-fronted goose (Anser albifrons)., 37-48, Nova Science Publishers, Inc., USA
2013/05/01, 獣医学・応用動物科学系学生のための野生動物学, (村田浩一・坪田敏男 編), 野生動物の疾病と病理-寄生虫, 149-157, 文永堂
2013/01/10, 北海道獣医師会誌, 浅川満彦, 57, 2012年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告, 13-16, 50-53, 95-99
2012/12/20, (宇賀昭二・丸山治彦 編)寄生虫学研究:材料と方法, 野生動物の保全医学専用施設を蠕虫研究のために応用する, 147-150, 三恵社、名古屋
2012/08/31, 川道美枝子・川道武男(編)「アライグマ連続シンポジウム2012資料集」, 外来種アライグマにおける寄生虫病疫学と宿主-寄生体関係の生態学, 15-17, 関西野生生物研究所, 京都
2012/05/01, (Kuharenko, N. S., Mandro, N. M., Sasin, A. A., and Senchik, A. V. Eds.) Ecological and Biological Wellbeing of the Animal World, Dewi, K. and Hasegawa, H, Endemic and exotic host-parasite relationships between Japanese rodents and their nematodes occurring from Japan, East and South-East Asia to Australia, 50-51, Publishing House FESAU, Russia
2012/05/01, (Kuharenko, N. S., Mandro, N. M., Sasin, A. A., and Senchik, A. V. Eds.) Ecological and Biological Wellbeing of theAnimal World, Yokota, H, Conservation medical research by Wild Animal Medical Center, Rakuno Gakuen University with special reference to viral and parasitic diseases of avian species on Hokkaido and Okinawa, Japan, 199-201, Publishing House FESAU, Russia
2012/05/01, (Boari, F. and Chung, J. A. Eds.) Nematodes: Morphology, Functions and Management Strategies, Hasegawa, H, Conservation Medical strategy of endemic host-parasite relationships- Case model of Japanese rodents (Mammalia) and their nematodes, 239-249, Nova Science Publishers, NY, USA
2011/10, Trials for risk assessment of Japanese encephalitis based on serologic survey of wild birds and animals., Saito, M., Ito, T., Nagamine, T., Takara, J., Osa, Y., Shirafuji, H., Onuma, M., Tamanaha, S., Nakata, K., Ogura, G., Kuwana, T., Tadano, M., Endoh, D., Asakawa, M., 427-438
2011/10, Conservation medical research and education by Wild Animal Medical Center, Rakuno Gakuen University with special reference to epidemiological studies on viral and parasitic diseases of avian species on Hokkaido and Okinawa Islands, Japan: Annual reports from 2008 to 2010 and near future trend, Asakawa, M. and Yokota, H., 89-90
2011/03, 本州以南における野生獣類の死体処理時に留意すべき感染症とその病原体(概要紹介)., 63-71
2010/06, (石原勝敏ほか編)生物の辞典, 動物の病気と診断 の部分を担当, 332-335
2010/02, Ecotourism: Management, Development and Impact(Krause A and Weir E eds), Ecotourism with utilization of wild Animals - Its conservation medical impact and risk assessment in Hokkaido, Japan という章を担当し、本学のWAMCの役割を示した, 227-240
2009/02, 第8回野生生物と交通研究発表会論文集, 野生動物医学センターWAMCにおける野生動物交通事故死体などへの対応-施設概要と感染症対策の紹介 の章を担当, 19-23
2008/04, 新獣医学辞典, 食性,性的二型,性淘汰,動物地理,ブラキストン線,渡瀬線を担当。共著者多数, 621,718,936,1171,1409
2008/01, 輸入牧草から発見される海外の動物:北米産野鳥死体の混入事例ほか概要紹介, 49-50
2006/07, 「アザラシ類保護管理報告書」, 118-120
2006/03, 奈良公園に生息するニホンジカ(Cervus nippon)の寄生虫学的調査(予報), 小林朋子、鳥居春己、鈴木和男、川渕貴子、辻 正義、板垣 匡、谷山弘行、浅川満彦;この報告書は奈良県教育委員会により出版された, 20
2006/03, 絶滅危惧鳥類を用いた病原体感染リスクの評価に関する研究, 274-281
2006/00, 新明解 獣医学辞典, 食性,性的二型,性淘汰,動物地理,ブラキストン線,渡瀬線 の項目担当
2006/00, 北海道厚真町上幌内モイ遺跡報告書, 浅川満彦・渡邉秀明・的場洋平. 北海道厚真町上幌内モイ遺跡 擦文期の土坑底堆積物の寄生蠕虫類虫卵検査結果.について担当
2005/04, 動物地理の自然史
2004/02, 森の野鳥に学ぶ101のヒント, 浅川満彦(2004)この書籍の中の2つ章、寄生虫と感染症に関連, 142-145
2003/00, Progress of Medical Parasitology in Japan. Vol.7, Paraitic helminth fauna of terrestrial vertebratesin Japan.(129-145) を執筆した。
H.Hasegawa and M.Asakawa (M.Otsuru, S.Kamegai and S.Hayashi eds.)
2002/12, 第2回ラムサールシンポジウム新潟, ラムサールシンポジウム新潟実行委員会編の本。浅川は北海道宮島沼におけるマレック病感染マガンについて記す。, 78-80
2002/09, 外来種ハンドブック, 140種以上の外来種と21の地域事例を記載。日本における外来種問題の現状と課題に関して、日本生態学会外来種検討作業部会を中心とする研究者、中央省庁及び地方自治体、NGOの活動を網羅した初めての総合的なハンドブック、日本における最新の外来種リスト付き。
「輸入ペットの寄生蠕虫類-宿主-寄生体関係の均衡を乱すエイリアン」(220-221)を執筆。
日本生態学会編、村上興正、鷲谷いづみ 監修
2001/00, 動物の衛生, 92-98 寄生虫病、297-307 野生動物の管理衛生、317-321 解説:キタキツネとエキノコックスの部分を執筆。
鎌田信一、清水 晃、永幡 肇 篇
2000/04, 小田深山の自然第1巻, 小田深山およびその周辺に生息するコウモリ目の寄生線虫について、記載し、それらのコウモリ類との宿主ー寄生体関係の生態学的特色について記した, 983-994
1999/04, 日本における寄生虫学の研究第6巻
1998/04, 安曇村誌第一巻, 哺乳動物の寄生虫類・内部寄生虫について記す, 703-709
1997/00, 鼠類に見られる寄生虫とその採集(今井壮一、神谷正男、平 詔亨、茅根士郎 編), 獣医寄生虫学実習で必要な野生動物からの寄生虫の調査法、特に野ネズミ類の採集法から寄生虫の検査法までを解説した。, 242-256
1996/03, Alveolar Echinococosis, 動物園に飼育されたオラウータンの多包虫症について病理学的に検討した。
Taniyama,H., Morimitsu,Y., Fukumoto,S.-i., Asakawa,M. and Ohbayashi,M. In Uchino,J.
and Sato,N. eds.A natural case of larval echinococosis caused by Echinococus multilocularis in a zoo orangutan (Pongo pygmaeus)
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 65-67
1995/12, いま、野生動物たちは, 1994年夏のシベリア・アルタイ山地における調査の概要と、特に印象に残ったオナガネズミの性質について紹介した。, 112-114

論文

2015/年1/2月, Phylogenetic relationship of the pinworms of the genus Syphacia from murines of Indonesia and some other regions inferred by molecular analysis, Dewi, K., Hasegawa, H., Sato, A., Asakawa, M., 14, 2, 67-75, Jpn. J. Vet Parasitol.
2014/06/01, アライグマ回虫症, 旋毛虫症, (獣医公衆衛生学教育研修協議会編), 獣医公衆衛生学II, 文永堂出版株式会社, 東京
2014/06/01, 肝蛭,日本海裂頭条虫, 有鉤条虫, 無鉤条虫, 旋毛虫, 有線条虫, マンソン裂頭条虫, 188-194, (獣医公衆衛生学教育研修協議会 編) 獣医公衆衛生学I, 文永堂出版株式会社, 東京
2014/01/10, 2013年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告(その1-3), 58, 9-13, 48-54, 92-97, 北海道獣医師会誌
2013/12/28, 日本学術振興会論博事業によるインドネシア科学院(LIPI)生物学研究センターを拠点にした野生動物寄生虫研究, 浅川満彦, 12, 獣医寄生虫学会誌
2013/12/28, 大阪・海遊館で飼育展示された海産魚の内部・外部寄生虫, 竹内徳余,伊東隆臣,浅川満彦, 12, 67-72, 獣医寄生虫学会雑誌
2013/12/20, 傷病救護鳥類対象の寄生虫検査-その意義を自験例および近刊文献から検討する, 平山琢朗, 浅川満彦, (105), 8—10, 野生動物救護研究会会報サポート
2013/12/20, 北海道に定着したウシガエルLithobates catesbeianusの寄生蠕虫類に関する予備的報告, 高木佑基, 更科美帆, 吉田剛司, 浅川満彦, 68, 113-115, 日本生物地理学会会報
2013/12/01, 2013年度日本野生動物医学会主催SSC(実施校:酪農学園大学)報告, 浅川満彦, (37), 6-11, 野生動物医学会ニュースレター
2013/12/01, 大会自由集会「獣医学教育コアカリ上の野生動物(医)学とは」開催報告, 浅川満彦, (37), 12, 野生動物医学会ニュースレター
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2015/年1/2月, Phylogenetic relationship of the pinworms of the genus Syphacia from murines of Indonesia and some other regions inferred by molecular analysis, Dewi, K., Hasegawa, H., Sato, A., Asakawa, M., 14, 2, 67-75, Jpn. J. Vet Parasitol.
2014/06/01, アライグマ回虫症, 旋毛虫症, (獣医公衆衛生学教育研修協議会編), 獣医公衆衛生学II, 文永堂出版株式会社, 東京
2014/06/01, 肝蛭,日本海裂頭条虫, 有鉤条虫, 無鉤条虫, 旋毛虫, 有線条虫, マンソン裂頭条虫, 188-194, (獣医公衆衛生学教育研修協議会 編) 獣医公衆衛生学I, 文永堂出版株式会社, 東京
2014/01/10, 2013年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告(その1-3), 58, 9-13, 48-54, 92-97, 北海道獣医師会誌
2013/12/28, 日本学術振興会論博事業によるインドネシア科学院(LIPI)生物学研究センターを拠点にした野生動物寄生虫研究, 浅川満彦, 12, 獣医寄生虫学会誌
2013/12/28, 大阪・海遊館で飼育展示された海産魚の内部・外部寄生虫, 竹内徳余,伊東隆臣,浅川満彦, 12, 67-72, 獣医寄生虫学会雑誌
2013/12/20, 傷病救護鳥類対象の寄生虫検査-その意義を自験例および近刊文献から検討する, 平山琢朗, 浅川満彦, (105), 8—10, 野生動物救護研究会会報サポート
2013/12/20, 北海道に定着したウシガエルLithobates catesbeianusの寄生蠕虫類に関する予備的報告, 高木佑基, 更科美帆, 吉田剛司, 浅川満彦, 68, 113-115, 日本生物地理学会会報
2013/12/01, 2013年度日本野生動物医学会主催SSC(実施校:酪農学園大学)報告, 浅川満彦, (37), 6-11, 野生動物医学会ニュースレター
2013/12/01, 大会自由集会「獣医学教育コアカリ上の野生動物(医)学とは」開催報告, 浅川満彦, (37), 12, 野生動物医学会ニュースレター
2013/11/01, Confirmation of Echinococcus species from red foxes and wolves in Mongolia., Ito, A., Chuluunbaatar, G., Yanagida, T., Davaasuren, A., Sumiya, B., Asakawa, M., Ki, T., Nakaya, K., Davaajav, A., Dorjsuern, T., Nakao, M., Sako, Y., 140:, 1648-1654, Parasitology
2013/10/01, コウモリの寄生虫が舞い降りた時, 浅川満彦, (85), 1-3, 岩国市立ミクロ生物館ニュース
2013/10/01, 北海道江別市内で発見されたコバシギンザンマシコPinicola enucleator kamtschatkensis個体死体の剖検記録, 平山琢朗, 棚田敦司, 浅川満彦, 57, 475-476, 北海道獣医師会誌
2013/10/01, Grus japonensis in Hokkaido, Japan by convenient genotyping method, Miura, Y., Shiomi, A., Shiraishi, J., Kakita, K., Asakawa, M., Kitazawa, T., Hiraga, T., Momose, Y., Momose, K., Masatomi, H., Teraoka, H, 75, 43-47, J. Vet. Med. Sci.
2013/09/01, Molecular characterization and phylogenetic analysis of Babesia sp. NV-1 detected from wild American Mink (Neovison vison) in Hokkaido, Japan., Hirata, H., Ishinabe, S., Jinnai, M., Asakawa, M., Ishihara, C., 99, 350-352, J. Parasitol
2013/09/01, 札幌市円山動物園における寄生原虫類および蠕虫類のモニタリング, 森 昇子, 千葉 司,菅原里沙,浅川満彦, 57, 555-558, 北海道獣医師会雑誌
2013/08/01, Parasitic nematodes obtained from Niviventer eha and Mus spp. (Murinae: Rodentia) captured in the Himalayas, Nepal, Asakawa, M., Koyasu, K., Harada, M., Shrestha, K., C., Mekada, K., Tsuchiya, K., Oda, S. -I., Hasegawa, H, 15, 73-77, Biogeography
2013/07/01, 書評「利他学」, 浅川満彦, 64, 127
2013/07/01, 北海道根釧地方におけるコウモリの吸虫類とそのspilloverの事例, 浅川満彦, 武山 航, 近藤憲久, 17, 18-19, 獣医疫学雑誌
2013/07/01, 知床半島を中心に生息するエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)から見出された外部寄生虫性昆虫2種の記録, 水主川剛賢, 石名坂 豪, 増田 泰, 小川人士, 高須恵美, 萩原克郎, 浅川満彦, (35), 5-10, 知床博物館研究報告
2013/07/01, 知床半島産野生小哺乳類の寄生線虫, 小野陽子, 上山剛司, 佐鹿万里子, 村上隆広, 塚田英晴, 増田 泰, 岡田秀明, 長谷川英男,浅川満彦, (35), 11-14, 知床博物館研究報告
2013/07/01, 北海道に生息するコウモリの寄生虫保有状況について, 武山 航, 近藤憲久, 浅川満彦, (25), 1-9, 根室市歴史と自然の資料館紀要
2013/06/01, 新興寄生虫病と水汚染との関係-いくつかの最近事例から, 浅川満彦, (36), 13-16, 野生動物医学会ニュースレター
2013/06/01, 最近経験した爬虫類における寄生虫病自験事例, 浅川満彦, 66, 665-670, 日本獣医師会雑誌
2013/06/01, 北海道産トガリネズミ属蠕虫相概要およびチビトガリネズミSorex minutissimusでは初めてとなる蠕虫学的検討, 三觜 慶, 河原 淳, 浅川満彦, 38, 57-62, 酪農学園大学紀要(自然科学 編)
2013/06/01, 国際空港で回収された鳥類の疫学調査応用-内外寄生虫を指標にした予備的検討, 植松 淳, 土屋公幸, 浅川満彦, 37, 167-172, 酪農学園大学紀要(自然科学 編)
2013/05/01, 獣医学部生による市民への保全医学啓発活動の実践, 浅川満彦, 第67回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会研究集録
2013/05/01, 鳥類の寄生蠕虫症と水環境, 浅川満彦, 66, 366-367, 日本獣医師会会報
2013/04/01, ノグチゲラSapheopipo noguchiiから得られた線虫Synhimantus (Dispharynx) nasutaおよびウモウダニ類Neopteronyssus sp. の初記録, 吉野智生, 大沼 学, 長嶺 隆, 浅川満彦, (38), 7-12, 森林野生動物研究会誌
2013/03/01, 野生動物研究と説明責任, 浅川満彦, (31), 4, 夢喰(酪農学園大学野生動物生態研究会年間報告書)
2012/12/20, 北海道に国内外来種として定着したカエル類の寄生蠕虫, 西川清文, 森 昇子,更科美帆, 吉田剛司, 67, 201-205, 日本生物地理学会報
2012/12/20, カワウの気嚢から見出された旋尾線虫類Desmidocercella incognita の記録, 植松淳, 金坂 裕, 15, 15-16, 鳥類臨床研究会報
2012/12/15, 書籍紹介「日本の外来哺乳類-管理戦略と生態系保全」, 34, 21, 野生動物医学会ニュースレター 
2012/12/15, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向, 65, 903-905, 日本獣医師会誌
2012/12/15, 2007年以降における酪農学園大学野生動物医学センターを拠点として実施された北海道産アライグマにおける感染病原体の疫学調査概要, 35, 12-14, 野生動物医学会ニュースレター
2012/12/15, 2012年度酪農学園大学WAMC/SSC報告, 35, 4-7, 野生動物医学会ニュースレター
2012/12/15, 書籍紹介「野生動物管理-理論と技術」, 35, 28, 野生動物医学会ニュースレター
2012/12/01, 書籍紹介「新版水族館学」, 竹内徳余, 35, 26-28, 野生動物医学会ニュースレター
2012/10/01, 水環境の汚染と新興寄生虫病, 79, 1-3, 岩国市立ミクロ生物館ニュース
2012/10/01, 野生動物のピロプラズマ原虫感染とその進化系統解析, 平田晴之,陳内理生, 倉田貴子, 藤澤幸平, 石原智明, 65, 823-828, 獣医畜産新報,
2012/10/01, 嶮暮帰島で採集された小哺乳類寄生性蠕虫類の初記録, 平山琢朗, 大島由子, 水尾 愛, 小林朋子, 坂田金正, 河原 淳, 長谷川英男, 37, 15-17, 酪農学園大学紀要, 自然科学
2012/10/01, 札幌市内等のペットショップで販売されていたトカゲ類の寄生虫保有状況, 岩尾 一, 篠田理恵, 吉田宗則, 萩原克郎, 56, 5-7, 北海道獣医師会誌
2012/10/01, モンゴル国の山地ステップにおける小哺乳類の生息地の空間異質性と共同ギルド, 川島健二, 星野仏方, Ganzorig,, S., 澤向麻里絵, Batsaikan, N., 36, 357-362, 酪農学園大学紀要, 自然科学
2012/10/01, 根室半島近海で混獲されたゼニガタアザラシPhoca vitulinaの線虫Dipetalonema spirocaudaについて, 名倉理恵, 小林万里, 56, 509-510, 北海道獣医師会誌
2012/10/01, 衛星追跡によるチベットアンテロープ(Pantholops hodgsonii)の季節移動に対する鉄道の影響について : 生物多様性保全のための野生動物と家畜の両立を目指して, 仲澤 峻, 劉 楚光,マナエワ・カリーナ, 星野仏方, 伊吾田宏正,吉田剛司, 金子正美, 梶 光一, 姜 兆文, 本川雅治,亀山 哲, 大泰司紀之, 増田,隆一, 馬合木堤哈力克, 呉 暁民, 37, 61-70, 酪農学園大学紀要, 自然科学
2012/10/01, 北海道道南地方の外来カエル類とその寄生蠕虫, 西川清文, 齋藤和範, 328, 31-32, 森林保護
2012/10/01, Duplex real-time PCR assay for the detection of two intestinal parasites, Heterakis isolonche and Glaphyrostomum sp., in Okinawa rail (Gallirallus okinawae), Onuma, M., Zhao, C., Nagamine, T., Kuwana, T, 17, 27-31, Jpn. J. Zoo Wildl. Med.
2012/10/01, 節足動物DNAのリボゾームRNA遺伝子ITS領域のサイズ分析による生物種同定の試み, 佐藤福太郎, 遠藤大二, 吉村貴行, 伊東拓也, 長 雄一, 昆 泰寛, 市居 修, 大塚沙織, 林 正信, 10, 1/2, 50, 獣医寄生虫学会誌
2012/10/01, Preliminary results on surface and soil characteristics of Brandt's vole (Microtus brandti) habitat in central Mongolia using satellite data, Sawamukai, M., Hoshino, B., Ganzorig, S., Purevsuren, T., Kawashima, K, 22, 295-298, J. Arid Land Studies
2012/10/01, 飼育アカウミガメCaretta carettaで経験された真菌感染症例, 篠田理恵, 飯間裕子, 増田 修, 豊崎浩司, 高鳥浩介, 岡本 実, 谷山弘行, 17, 127-130, 日本野生動物医学会誌
2012/10/01, Particle-induced X-ray emission analysis of elements in plasma from wild and captive sea turtles (Eretmochelys imbricate, Chelonia mydas and Caretta caretta) inOkinawa, Japan, Suzuki K., Noda, J., Yanagisawa, M., Kawazu, I., Sera, K., Fukui, D., Asakawa, M., Yokota, H, 148, 302-308, Biol. Trace. Elem. Res.
2012/10/01, コウモリ類寄生性Lecithodendriidae科吸虫がヒメネズミに偶発寄生していた事例とその生態学的な意義, 横山良秀, 八木欣平, 56, 556-558, 北海道獣医師会誌
2012/10/01, マレック病罹患マガン発見を機に継続実施された剖検概要, 吉野智生, 25-27, (牛山克巳 編)みんなでマガンを数える会25周年記念誌, 宮島沼水鳥・湿地センター, 北海道美唄市
2012/10/01, 寄生線虫エウストロンギリデスに関する最近の話題, 吉野智生, 325, 5-7, 森林保護
2012/10/01, 北海道におけるアイガモの寄生蠕虫類検査, 吉野智生, 遠藤大二, 大沼学, 長 雄一, 斎藤美加, 桑名 貴, 15, 106-109, 獣医疫学会誌
2012/10/01, First record of Strongyloides avium Cram, 1929 (Nematoda: Rhabditoidea) obtained from a Fairy Pitta, Pitta brachyura nympha Temminck&Schlegel, 1850, kept in zoologicalgarden, Yoshino, T., Hayakawa, D., Yoshizawa, M., Osa, Y., 22, 1-6, Bull. Tokushima Pref. Mus.
2012/10/01, ヤマゲラPicus canusの条虫類について, 吉野智生, 木村雅之, 326, 14-16, 森林保護
2012/10/01, 窓へ衝突死したシロハラの一例, 吉野智生, 持田 誠, 167, 4-5, 北海道野鳥だより
2012/10/01, 事故死した夏鳥アリスイJynx torquillaの剖検記録とその体表から得られたノミCeratophyllus tribulus(隠翅目:Ceratophyllidae科)について, 吉野智生, 中田達哉, 56, 45-47, 北海道獣医師会雑誌
2012/10/01, Two parasite species of arthropods found in a nest and the nestling of Pied Wagtail, Motacilla alba Linnaeus, 1758, in Hokkaido, Japan, Yoshino, T., Uemura, J., 36, 313-315, J. Rakuno Gakuen Univ., Nat. Sci.
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2012/08/01, First record of Porrocaecum depressum (Nematoda: Ascaridoidea), Craspedorrhynchus sp. and Degeeriella sp. (Insecta: Psocodea) obtained from a Hodgson's Hawk Eagle, Spizaetus nipalensis,in Gifu Prefecture, Japan, Yoshino, T., Yanai, T., Asano, M, 14, 143-148, Biogeography
2012/07/30, 外来種アライグマにおける寄生虫病疫学と宿主-寄生体関係の生態学, 15-17, (川道美枝子, 川道武男 編)アライグマ連続シンポジウム2012資料集,関西野生生物研究所, 京都
2012/07/12, 水鳥の寄生虫-内なる敵, 北海道新聞夕刊
2012/07/01, ミクロの世界からシロヘビの死因を探る, 77, 1-4, 岩国市立ミクロ生物館ニュース
2012/06/15, Davaasuren, A., Hoshino, B., Ito, A. : Parasitological investigation ofwild rodents collected from Mongolia: Its outline and preliminary results, Tsevegmid, K. , Chuluunbaatar, G., Sumiya, B., Davaajav, A., Davaasuren, A., Hoshino,B., Ito, A., 10, 1/2, 16, J. Vet. Parasitol.
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2012/06/01, 書評「誰も知らない野生のパンダ」, 63, 128, 生物科学
2012/06/01, 書評「クワガタムシが語る生物多様性」, 63, 190, 生物科学
2012/06/01, 書評「セックス・アンド・デス-生物学の哲学への招待」, 63, 192, 生物科学
2012/06/01, 書評「モグラ-見えないものへの探求心」, 63, 191, 生物科学
2012/06/01, 書評「カラスの自然史―系統から遊び行動まで」, 63, 191, 生物科学
2012/06/01, 書評「カラスの自然史―系統から遊び行動まで」, 63, 4, 254, 生物科学
2012/06/01, Isolation of three nematode species from the Hazel Grouse, Bonasa bonasia vicinitas Riley, 1915, in Hokkaido, Japan, Ito, H., Yoshino, T., Nakamura, S., Endo, D., Fijimaki, Y., Nakada, T., 17, 21-25, Jpn. J. Zoo. Wildl. Med.
2012/06/01, 国の天然記念物岩国のシロヘビ (Elaphe climacophora) から見出された寄生線虫, 上手健太郎, 福本幸夫, 小宮直孝, 山岡和子, 松田一哉, 岡本 実, 村松康和, 谷山弘行, 65, 753-756, 獣医畜産新報
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2012/05/05, Conservation medical research by Wild Animal Medical Center, Rakuno Gakuen University with special reference to viral and parasitic diseases of avian species on Hokkaido and Okinawa, Japan., Yokota, H, 199-201, (Kuharenko, N. S., Mandro, N. M., Sasin, A. A., Senchik, A. V. Eds.) Ecological and Biological Wellbeing of the Animal World, Publishing House FESAU, Russia
2012/03/31, 野生動物の保全医学専用施設を蠕虫研究のために応用する, 147-150, (宇賀昭二, 丸山治彦 編) 寄生虫学研究:材料と方法, 三恵社、名古屋
2012/03/31, 家畜との触れ合いを中心にした展示施設での寄生虫学的予備調査, 水主川剛賢, 伊谷原一, 31, 75-77, ヒトと動物の関係学会誌
2012/03/30, 歯舞群島で採集されたヤチネズミ類の寄生蠕虫, 坂田金正, ネベドンスカヤ, I. A., 近藤憲久, 長谷川英男, 24, 45-48, 根室市歴史と自然の資料館紀要
2012/03/30, 北海道のアライグマからのレプトスピラの分離と抗体調査, 吉識綾子,的場洋平,高橋樹史,中野良宣,菊池直哉, 15, 100-105, 獣医疫学雑誌
2012/03/10, 市販尿中8-hydroxyguanosine(8-OHdG)量測定ELISAキットを飼育下チンパンジー(Pan troglodytes)に応用した一例, 大島由子, 水尾 愛, 洲鎌圭子, 伊谷原一, 上林亜紀子, 高橋 悟, 志村良治, 大沼 学, 翁長武紀, 萩原克郎, 52, 140-144, 動物園水族館誌
2012/03/01, 侵略的外来種、特に陸棲脊椎動物の交通事故処理における感染リスク(概要紹介), 51-59, 第11回野生生物と交通研究発表会論文集, エコネットワーク, 札幌
2012/03/01, 国内のペットショップで販売されていたヘビ類における内外寄生虫-特にKalicephalus属線虫の寄生状況について, 水尾 愛, 岩尾 一, 65, 287-292, 獣医畜産新報
2012/03/01, Surveillance of Marek's disease virus in migratory and sedentary birds in Hokkaido, Japan, Murata, S., Hayashi, Y., Kato, A., Isezaki, M., Takasaki, S., Onuma, M., Osa, Y., Konnai, S., Ohashi, K, 192, 538-540, Vet. J.
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2012/01/10, シシオザルの肺から得られたサルハイダニPneumonyssus simicola Banks, 1901 (ダニ目:ハイダニ科), 釜谷大輔, 吉野智生, 65, 39-42, 獣医畜産新報
2011/12, 酸化ストレス評価に対する尿中8-hydroxyguanosine(8-OHdG)量測定ELISAキットを飼育下霊長類への試行研究-最近の概要紹介, 大沼 学・浅川満彦・村田浩一・伊谷原一, 70-73, ヒトと動物の関係学会誌、(30)
2011/12, 書籍紹介『猛禽類学』, 平山琢朗・浅川満彦, 35-36, 野生動物医学会ニュースレター(33)
2011/12, 書籍紹介『動物園学』, 森昇子・浅川満彦, 36-38, 野生動物医学会ニュースレター(33)
2011/12, 動物園飼育ソウシチョウLeiothrix luteaから得られたHartertia sp. (Nematoda: Spiruroidea) の初記録, 吉野智生・星野(大塚)浩子・向井 猛・遠藤大二・長 雄一・藤井 啓・浅川満彦, 593-596, 北海道獣医師会雑誌, 56
2011/12, 日本で定着した外来種アカミミガメTrachemys scriptaおよびカミツキガメChelydra serpentinaから得られた内部寄生虫について, 石田 綾・岩尾 一・樋上正美・阿部愼太郎・小林頼太・浅川満彦, 1-6, 日本生物地理学会会報, 66
2011/12, 2011年度Field epidemiologists (FE) による未来のFEのためのSSC(酪農学園大学野生動物医学センターWAMC)実施報告, 7-11, 野生動物医学会ニュースレター (33)
2011/12, 鳥類の感染・寄生虫症モニタリング調査に基盤を置く保全医学研究:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業2008年度~2010年度の概要, 浅川満彦・遠藤大二・萩原克郎・村松康和・寺岡宏樹・松田一哉・岡本 実・谷山弘行・田村 豊・横田 博, 25-28, 鳥類臨床研究会報, 14号
2011/10, A brief conservation medical comment of parasitological surveys on stranded whales, .129-133, J. Rakuno Gakuen Univ., Nat. Sci., 36 (1):
2011/10, スイス連邦共和国チュ-リッヒ大学獣医学部視察報告, 1093-1096, 畜産の研究,65
2011/09, 水族館で斃死したオーストラリア産ノコギリエイに認められた単生類, 角川雅俊, 桑山未来, 吉中敦史, 下山由美子, 谷山弘行, 浅川満彦, 63-64., 動物園水族館誌52(2)
2011/09, A parasitological survey of introduced birds in Japan., Yoshino, T., Kawakami, K., Hayama, H., Ichikawa, N., Azumano, A.,Nakamura, S., Endoh, D., Asakawa, M., 65-73., J. Yamashina Inst Ornithol 43:
2011/09, Parasitic helminths obtained from Okinawa rails, Rallus okinawae, Onuma, M., Chen, Z., Yoshino, T., Nagamine, T., Asakawa, M., 74-81, J. Yamashina Inst. Ornithol., 43
2011/09, 書評「日本の希少鳥類を守る」, 10-11, 日本生態学会ニュースレター(25)
2011/08, 追悼-野生動物医学における草分け増井光子先生を偲んで, 122, 生物科学, 62(2)
2011/08, 書評「ナチュラルヒストリーシリーズ 日本の動物園」, 123-124, 生物科学, 62(2)
2011/08, 書評「アジアの在来家畜」, 124, 生物科学, 62(2)
2011/08, First host record of Porrocaecum semiteres (Zeder, 1800) Baylis, 1920 (Nematoda: Ascaridoidea) obtained from a Superb Starling, Lamprotornis superbus Ruppell, 1845 with an overview of the genus Porrocaecum recorded from Japanese birds, Onuma,M., Yoshino, T., Mizuo, A., Kakogawa, M., Asakawa,M., 59-63, Biogeography, 13
2011/07, 輸入シロサイCeratotherium simum (Burchell, 1817) から検出されたGyrostigma rhinocerontis Hope, 1840 (Diptera: Oestridae) と糞便検査, 吉野智生・山本達也・斉藤恵理子・川上茂久・橋本幸江・遠藤大二・浅川満彦, 575-577, 獣医畜産新報(JVM), 64(7)
2011/06, アフリカハゲコウから検出されたBalfouria monogama Leiper, 1908 (Trematoda: Echinostomatidae) の形態と病理, 吉野智生・東野晃典・遠藤大二・浅川満彦, 133-136, 獣医畜産新報(JVM),64(2)
2011/06, Internal parasites of small mammals collected from Qinghai Province, China., Tsevegmid, K., Hagiwara, K., Hirata, H., Ishihara,C., Endoh, D.,Matsuda, K., Taniyama, H., Motokawa, M., Hoshino, B., Asakawa, M., 124., Jpn.J. Vet. Parasitol., 9 (2):
2011/06, 米国オハイオ州立大学獣医学部主催寄生虫症卒後教育コース, 110-115, Jpn. J. Vet. Parasitol., 9 (2)
2011/06, 川崎市夢見ヶ崎動物公園における寄生原虫類および蠕虫類の調査, 牛込直人, 吉野智生, 鈴木 友, 河尻睦彦, 柾 一成, 遠藤大二, 浅川満彦, 133-137, 野生動物医学会誌, 16 (2):
2011/06, 書籍紹介『日本のクマ-ヒグマとツキノワグマの生物学』, 24, 野生動物医学会ニュースレター (32)
2011/05, 希釈尿染色液を用いたジアルジア簡易検出法の考察, 池上 裕、浅川満彦, 41-45, 動物臨床医学会雑誌, 20(2)
2011/04, 書評「ダーウィンと進化思想」, 192, 生物科学, 62(3)
2011/03, Preliminary study on migration pattern of the Tibetan antelope (Pantholops hodgsonii) based on satellite tracking., Hoshino, B., Jiang Z., Liu, C., Yoshida, T., Halik Mahmut, Kaneko, M., Asakawa, M., Motokawa, M., Kaji K., Wu, X., Otaishi, N., Sumiya Ganzorig, Masuda, R., 43-48., Advances in Space Research, 48,
2011/03, 琵琶湖湖底における底曳網ベントス調査にて発見された鉤頭虫., 浅川満彦・西野麻知子, 91-94, 酪農学園大学紀要(自然科学 編) 35(2):
2011/03, Morphological and genetic characterization of sylvatic isolates of Trichinella T9 obtained from feral raccoons (Procyon lotor)., Kobayashi, T., Kanai, Y., Oku, Y., Matoba, Y., Katakura, K., Asakawa, M., 27-29, Nematological Research, 41 (1):
2011/03, 奈良公園におけるニホンジカCervus nipponの肝蛭症および消化管内寄生虫相., 小林朋子, 鳥居春己, 川渕貴子, 辻 正義, 谷山弘行, 遠藤大二, 板垣 匡, 浅川満彦, 1-8, 奈良教育大学自然環境教育センター紀要Bulltin of Center for Natural EnvironmentEducation(12)
2011/03, 伊豆大島で外来種化したタイワンザル(Macaca cyclopis)斃死体から得たStreptopharagus属(旋尾線虫目:Spirocercidae)線虫寄生の一例, 浅川満彦・巖城 隆, 87-89., 酪農学園大学紀要(自然科学 編) 35(2):
2011/03, モンゴルの退化草原におけるブラントハタネズミ(Microtusbrandti)の生息地評価, 澤向麻里絵、星野仏方、Ganzorig, S.、浅川満彦, 45-53, 酪農学園大学紀要(自然科学 編) 35(2)
2011/01, 2010年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告(1,2,3), 59-63/98-101/139-144, 北海道獣医師会誌55
2010/12, 野鳥の感染症を調べるのは人間のため?それとも鳥自身のため?, 4-5, 北海道野鳥だより(北海道野鳥愛護会)(162)
2010/12, 食パンが咽喉部を栓塞させたオオハクチョウ (Cygnus cygnus) 3例の剖検所見, 吉野智生・山田(加藤)智子・石田守雄・長 雄一・遠藤大二・浅川満彦. ただし、北海道獣医師会誌に先に掲載されたものが、日本白鳥研究会の依頼での再掲されたもの, 55-60, 日本の白鳥, (34):
2010/12, Spatial epidemiological analysis of parasitic nematodes of waterfowl on Hokkaido Island, Japan: An Overview, T. Yoshino, D. Endoh, M. Onuma, Y. Osa and M. Asakawa, 30, Kokako (the Bulletin of the N.Z.V.A. Wildlife Society) 17巻2号
2010/12, Conservation medical education performed by for the Wild AnimalMedical Center (WAMC) in Rakuno Gakuen University, 76, Asian J Biol Education 4巻
2010/12, Spatial epidemiological analysis of parasitic nematodes of waterfowl on Hokkaido Island, Japan: An Overview., T. Yoshino,D. Endoh, M. Onuma, Y. Osa and M. Asakawa, 30, Kokako(the Bulletin of the N.Z.V.A. Wildlife Society). 17(2)
2010/10, 北海道石狩低地帯で確認されたシメ(Coccothraustes coccothraustes)におけるヒナイダニ類寄生症例, 上村純平, 金原玲子, 吉野智生, 盛田 徹, 片岡愛子, 谷山弘行, 福井大祐, 遠藤大二, 浅川満彦., 48-50, 鳥類臨床研究会会報, (13)
2010/09, 沖縄島に生息するジャワマングース(Herpestes javanicus)の寄生蠕虫類保有調査, 石橋 治,外村浩幸,佐藤毅史,藤根誠道,川端一幸,角野敬行,我如古創,浅川満彦,小倉 剛,砂川勝徳,仲田 正, 87-93, 野生動物医学会誌.15(2)
2010/09, タンチョウ(Grus japonensis)をモデルとしたウエストナイルウイルスによる希少鳥類絶滅可能性評価, 大沼 学・桑名 貴・浅川満彦., 311-312, 北海道獣医師会雑誌, 54
2010/08, Small mammals collected from Qinghai Province, China, Motokawa, M., Zhang, H., Pei, J., Asakawa, M., Asahara, M., Wen, W., Liu, C., Mahmut, H., Wu, X. and Buhe, A., 29-37, Biogeography, 12
2010/08, Three species of the genus Heterakis (Nematoda: Heterakidae) from a captive Satyr Tragopan (Tragopan satyra) (Aves) in a zoological garden., Naoto Ushigome, Tomoo Yoshino, Yuu Suzuki, Mutsuhiko Kawajiri, Kazushige Masaki, Daiji Endo and Mitsuhiko Asakawa., 21-23, Nematol Res. 40(1)
2010/08, 書評Keys to the Nematode Parasites of Vertebrates, 13-14, 日本線虫学会ニュース, (51)
2010/07, 文献紹介: 有袋類ウォンバットのコクシジウム類, 伊藤友貴,浅川満彦., 200-202, 北海道獣医師会誌, 54
2010/06, 我が国における爬虫類および鳥類の野生種と 蠕虫の宿主・寄生体関係とその外来種問題, 1-4, 寄生虫分類形態談話会会報,(26)
2010/06, 書評「新しい地球学」(渡邊誠一郎・檜山哲哉・安成哲三 編、名古屋大学出版会), 190-191, 生物科学 61
2010/06, 書評「土壌動物学への招待」(日本土壌動物学会 編;東海大学出版会), 192, 生物科学 61
2010/06, 北海道で初めて検出された猫の東洋眼虫症, 福本真一郎・望月里衣子・新垣英美・山田清太郎・松立大史・浅川満彦・小谷忠生・泉澤康晴・山下和人・都築圭子・佐々木 均., 150-153, 北海道獣医師会誌, 54
2010/06, 書籍紹介 「Wildlife Pathology: Short Course Taronga Zoo August 08」(Taronga ConservationSociety Australia発行), 水主川剛賢・浅川満彦., 31-32, 野生動物医学会ニュースレター (30)
2010/06, 食パンが咽喉部を栓塞させたオオハクチョウ (Cygnus cygnus ) 3例の剖検所見, 吉野智生・山田(加藤)智子・石田守雄・長 雄一・遠藤大二・浅川満彦., 238-241, 北海道獣医師会雑誌,54
2010/06, 今後の野生動物医学教育に期待すること-第5期教育担当理事離任にあたり, 17-19, 野生動物医学会ニュースレター(30)
2010/06, 書評『理系の扉を開いた日本の女性たち』, 64, 生物科学, 61
2010/05, 2006年度から2009年度に参加した蠕虫学あるいは動物学関連の国際学会・研究会, 103-106, 獣医寄生虫学会誌, 8(2)
2010/05, 野生ヒグマから検出された新型ピロプラズマ原虫, 陣内理生・倉田貴子・辻 正義・中嶋瑠衣・平田晴之・藤澤幸平・白木裕美・浅川満彦・那須野豊彦・石原智明., 118, 獣医寄生虫学会誌, 8(2)
2010/05, 最近日本各地で座礁したクジラ類から発見された寄生性蠕虫および節足動物の概要, 58, 獣医寄生虫学会誌, 9(1)
2010/05, 検疫中に斃死した医用カニクイザルMacaca fascicularisより見出された寄生蠕虫とその知見から指摘された疫学的問題点, 29-30, 獣医疫学雑誌、13(1)
2010/05, 書評『日本の動物法』, 255, 生物科学, 61
2010/04, Morphological observations on male nematodes of the subfamily Ostertagiinae in capive Chinese Water Deer (Hydropotes inermis: Artiodactyla: Mammalia) at Whipsnade Wild Animal Park, UK, 223-237, J. Rakuno Gakuen Univ. 34(2)
2010/04, Molecular evidence of the multiple genotype infection of a wild Hokkaido brown bear (Ursus arctos yesoensis) by Babesia sp. UR1, Jinnai, M., Kawabuchi-Kurata, T., Tsuji, M., Nakajima, R., Fujisawa, K., Hirata, H., Shiraki, H., Asakawa, M., Natsuno, T., Ishihara, C., 128-133, Veterinary Parasitology, 173
2010/04, 書評「昆虫の保全生態学」(渡辺 守 著)(東京大学出版会), 192, 生物科学 61
2010/04, 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCで登録された獣医鳥類学標本(第4報), 吉野智生・相澤空見子・長 雄一・遠藤大二・浅川満彦, 1-13, 酪農学園大学紀要(自然科学編) 35(1)
2010/03, 書評『ニホンカワウソ-絶滅に学ぶ保全生物学』, 橋本幸江・浅川満彦., 14-15, 日本生態学会ニュースレター, (21)
2010/03, 青海省チベット高原で捕獲されたスズメ目鳥類の外部計測値, 浅川満彦, Hongfeng Zhang, Junfeng Pei, 浅原正和, Wei-Jan Wen, Chuguang Liu, Halik Mahmut, Xiaomin Wu, 本川雅治, 星野仏方., 73-75, 酪農学園大学紀要(自然科学 編) 35(1)
2010/02, 野生中大型獣類3種の交通事故死体から感染するおそれのある病原体について(概要紹介), 5-9, 第9回「野生生物と交通」研究発表会論文集
2010/02, 2009年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告(その2), 69-73, 北海道獣医師会誌54巻
2010/01, 文献紹介: タイ国産野生ネコ科動物の寄生虫-糞便検査, 橋本千尋・浅川満彦., 18-20, 北海道獣医師会誌, 54
2010/01, 2009年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告(その1)., 21-24, 北海道獣医師会誌54巻
2010/01, 野生動物専門医認定報告, 9-10, WMOフィールドノート(105)
2009/12, 2009年度日本野生動物医学会主催酪農学園大学WAMCスチューデント・ショート・コース(SSC)実施報告および参加された方々のレポート, in press, 野生動物医学会ニュースレター (29)
2009/12, Influence of the Qinghai-Tibetan Railway on the habitat selection of wild animals, using satellite data and satellite-based ARGOS system data, BuheA, Jiang Z, Wu X, Liu C, Mahmut, Kaneko M, Yoshida T, Motokawa M, Masuda R, Koichi K, Igota H, Asakawa M, Otaishi N., in press, Adv Space Res 43
2009/12, 書籍紹介『Medicine of Australian Mammals』., 伊藤友貴, 浅川満彦, in press, 野生動物医学会ニュースレター(29)
2009/12, 書籍紹介『Primates Parasite Ecology』, 牛込直人, 浅川満彦, in press, 野生動物医学会ニュースレター (29)
2009/11, Serological evidence of coronavirus infection in feral racoons in Hokkaido, Japan, Ishihara R, Hatama S, Uchida I, Matoba, Y, Asakawa M, Kanno T, 107-109, Jnp J Zoo Wildl Med 14
2009/11, 飼育下鳥類における消化管寄生原虫類の保有状況とその検査・駆虫に関する一試み, 西森(大塚)永利子,真田直子,真田靖幸,竹内好恵,浅川満彦, 9-23, 鳥類臨床研究会会報(12)
2009/10, 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCで登録された獣医哺乳類学標本(第2報):2006年から2009年までに搬入された野生アライグマ(Procyon lotor), 77-83, 酪農大紀, 自然科学, 34
2009/10, 野生アライグマProcyon lotorにみられた疥癬の一例, 佐鹿万里子, 森田達志, 的場洋平, 岡本 実, 谷山弘行, 猪熊 壽, 浅川満彦, 125-128, 野動医誌 14
2009/10, Records of barnacle, Xenobalanus globicipitis Steenstrup, 1851 and whale lice, Cyamus sp. from a wild killer whale captured in the Western North Pacific, off Kii Peninsula, Japan, Sakai Y, Hayashi R, Murata K, Yamada TK, Asakawa M., 81-84, Jpn J Zoo Wildl Med 14
2009/10, A helminthological survey of four families of waterfowl (Ardeidae, Rallidae, Scolopacidae and Phalaropodidae) Hokkaido, Japan, Yoshino T, Nakamura S, Endoh D, Onuma M, Osa Y, Teraoka H, Kuwana T, Asakawa M., 42-54, J Yamashina Inst Ornithol 41
2009/10, Parasitic helminths and arthropods of the Crested Serpent Eagle, Spilornis cheela perplexusSwann, 1922 from the Yaeyama Archipelago, Okinawa, Japan, Yoshino T, Shingaki T, Onuma M, Kinjo T, Yanai T, Fukushi H, Kuwana T, Asakawa M., 55-61, J Yamashina Inst Ornithol 41
2009/09, 文献紹介:マウンテンゴリラにおける寄生性蠕虫類の宿主-寄生体関係の生態学, 上田晴香, 和田みどり, 浅川満彦, 133-136, 北獣会誌 53
2009/08, Antibodies to flaviviruses in wild ducks captured in Hokkaido, Japan: Risk assessment of invasive flaviviruses, Saito M, Osa Y, Asakawa M., 253-258, Vect Born Zoo Dis 9
2009/08, 北海道胆振地方にて採集されたカササギPica picaの剖検記録3例とウイルス学的検査, 吉野智生,上村純平,相澤空見子,盛田 徹,吉田順子,前田秋彦,浅川満彦, 542-544, 北獣会誌 53
2009/07, Preliminary studies on developing a nested PCR assay for molecular diagnosis and identification of nematode (Heterakis isolonche) and trematode (Glaphyrostomum sp.) in Okinawa rail (Gallirallus okinawae), Zhao C., Onuma M, Asakawa M, Kuwana T., 156-160, Vet Parasitol 163
2009/06, 書籍紹介『Parasitic Diseases of Wild Birds』/『Infectious Diseases of Wild Birds』, 39-40, 野生動物医学会ニュースレター (28)
2009/06, 書評『Nematode Parasites of Birds (Including Poultry) from South Asia』, 16-17, 日本線虫学会ニュース (47)
2009/06, 外来種アメリカミンク(Neovison vison)から得られた寄生蠕虫類, 浅川満彦, 的場洋平, 角野敬行, 葦田恵美子, 福江佑子, 中尾 稔, 岡本宗裕, 伊藤 亮
獣医学会のプロヂデイング, 54, 獣寄生虫誌, 8(1)
2009/06, チベット産野生小哺乳類の現地踏査概況-科研最終年度に向けての備忘録として, 浅川満彦, 本川雅治, 星野仏方, 20-22, 野生動物医学会ニュースレター (28)
2009/06, 野生動物医学教育に関する実態調査報告, 浅川満彦, 外平友佳理, 皆川智子, 野村 愛, 石塚真由美, 渡辺有希子, 加藤智子, 85-95, 野動医誌 14
2009/06, Molecular evidence for the presence of new Babesia species in feral raccoons (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan, Jinnai M, Kurata T, Tsuji M, NakajimaR, Fujisawa K, Nagata S, Koide H, Matoba Y, Asakawa M, Takahashi K, Ishihara, C., 241-247, Vet Parasitol 162
2009/06, Preliminary research on the excretion of urinary 8-hydroxyguanosine (8-OHdG) as a marker of protozoan parasites infection in captive western lowland gorillas (Gorilla gorilla gorilla), Mizuo A, Ohshima Y, Imanishi R, Kitada Y, Kasahara M, Wada S, Matunaga M, Takai S, Onuma M, Onaga T, Hagiwara K, Sanada Y, Asakawa M., 77-80, Jnp J Zoo Wildl Med 14
2009/06, 帯広市内で発見されたハシブトガラスCorvus macrohynchos白化個体死体のウイルス学的検査および剖検記録, 吉野智生, 藤本 智, 小林伸行, 前田秋彦, 前田潤子, 大沼 学, 桑名 貴, 村田浩一, 浅川満彦, 165-167, 北獣会誌53
2009/05, 1998年以降の道内獣医大学における野生動物医学教育の動向, 浅川満彦, 佐々木基樹, 坪田敏男, 179-184, 北獣会誌 53
2009/05, 動物園水族館関係者を対象とした専門職的な大学院に関する意識調査, 浅川満彦, 横田 博, 市川 治, 530-532, 畜産の研究 63
2009/04, 書評『美ら島の自然史-サンゴ礁島嶼系の生物多様性』, 251-252, 生物科学 60
2009/03, 書籍紹介『鳥類の人工孵化と育雛』, 38-39, 野生動物医学会ニュースレター (28)
2009/03, 獣医学部の「国譲り神話」寄生虫学教育守備範囲のダウン・サイジングを祝して, 20-22, ふるさとの自然 (82)
2009/03, 書評『シカの生態誌』, 253-254, 生物科学60
2009/03, 愛知県および兵庫県で捕獲された外来齧歯類ヌートリアMyocastor coypusにおける寄生蠕虫類調査(続報), 浅川満彦, 佐藤未希, 曽根啓子, 立澤史郎, 織田銑一, 291-292, 酪農大紀(自然)32
2009/03, Parasitic nematodes of Anseriformes birds in Hokkaido, Japan, Yoshino T, Uemura J, Endoh D, Kaneko M, Osa Y, Asakawa, M., 117-122, Helminthologia 46
2009/01, 2008年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告, 67-71/118-123, 北獣会誌 53
2009/00, Borna disease virus in raccoons (Procyon lotor) in Japan, Hagiwara K, Matoba Y, Asakawa M., 1009-1015, J Vet Med Sci 71
2008/12, 書評(湯本貴和・松田裕之 編)『世界遺 産をシカが喰う シカと森の生態学』, 91-92, 生物科学 60(1)
2008/12, 書籍紹介『野生動物の看護学』, 村瀬真弓・伊藤友貴・浅川満彦, 39-40, 野生動物医学会ニュースレター (27)
2008/12, 野生鳥類の寄生蠕虫類を対象にした地理情報システム(GIS)を用いた空間疫学的解析の一例, 吉野智生・長 雄一・遠藤大二・金子正美・高田雅之・田村 豊・大沼 学・桑名 貴・浅川満彦, 217-222, 日本生物地理学会報, 63
2008/12, First record of the genusHeterakis(Nematoda: Heterakidae) obtained from two scarce avian species, Japaneserock ptarmigan (Lagopus mutus japonicus) and Okinawa rails (Gallirallus okinawae),in Japan, Yoshino T, Onuma M, Nagamine T, Inaba M, Kawashima T, Murata K,Kawakami K, Kuwana T, Asakawa M., 89-92, Jpn. J. Nematol., 38 (2)
2008/11, The status of the genus Hokkaidocephala Tenora, Gulyaev&Kamiya, 1999 (Cestoda: Anoplocephalidae), parasites of the endemic Japanese field mice (Apodemus spp.), V. Haukisalmi, M. Asakawa&A. Gubanyi, 62-68, Zootaxa, 1925
2008/10, 酪農学園大学野生動物医学センターで登録された獣医鳥類学標本(第3報), 吉野智生・相澤空見子・渡邊秀明・大沼 学・桑名 貴・村田浩一・浅川満彦, 1-12, 酪農学園大学紀要(自然科学 編) 33(1)
2008/10, 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCにおける日本産野生鳥類における病原体感染リスクの評価に関する基盤調査研究-これまでの進捗と今後の方向性(概要紹介), 79-82, 鳥類臨床研究会会報. (11)
2008/10, Molecular phylogeny of a newfound hantavirus in the Japanese shrew mole (Urotrichus talpoides), Arai, S.,Ohdachi, S. D.,Asakawa, M., Kang, H. J., Mocz, G., Arikawa, J., Okabe, N., Yanagihara, R., 16296-16301, Proc. Nat. Acad. Sci., U. S. A., 105
2008/09, 北海道オホーツク海沿岸で大量死したハシボソミズナギドリ(Puffinus tenuirostris)の剖検-特に寄生虫学的な所見を中心として, 浅川満彦、堀上敦子、和田みどり、相澤空見子、渡邉秀明、吉野智生、岡本 実、大沼学、村田浩一 、桑名 貴, 21, 獣医寄生虫学会誌, 7(1)
2008/09, 第14回日本野生動物医学会神戸大会に参加しよう!, 浅川満彦・坪田敏男, 460-461, 北海道獣医師会誌, 52
2008/08, Serological survey of Toxoplasmagondii in wild waterfowl in Chukotka, Kamchatka, Russia and Hokkaido, Japan., Takehiro Murao, Yoshitaka Omata, Rika Kano, Shiro Murata, Tsukasa Okada, Satoru Konnai, Mitsuhiko Asakawa, Kazuhiko Ohashi and Misao Onuma, 830-833, J Parasitol. 94(4)
2008/08, An epidemiological survey of hepatitis E virus in Shika deer, Cervus nippon, in Nara Park, Japan., Hagiwara, K., Tsuji, M., Kawabuchi, T., Torii, H., Suzuki, K., Asakawa, M., Ihsihara, C., 35-37, Jpn. J. ZooWildl. Med., 13 (1)
2008/08, 飼育施設あるいは野外において斃死した希少野生鳥類の寄生蠕虫類:その保有状況の最近事例のまとめ, 大沼 学、吉野智生、渡邊秀明、大島由子、岡本実、志村良治、渡辺有希子、齋藤慶輔、桑名 貴、村田浩一、谷山弘行、浅川満彦, 86, 獣医寄生虫学会誌, 6(2)
2008/06, 書評『蘇るコウノトリ』, 191-192, 生物科学, 59(3)
2008/06, 書評『トキの研究』, 30-31, 野生動物医学会ニュースレター (26)
2008/06, 国内外における保全医学およびこれに関連する分野の専門職大学院最新情報, 10-13, 野生動物医学会ニュースレター (26)
2008/06, 書籍紹介『Infectious Diseases and Pathology of Reptiles』, 篠田理恵・浅川満彦, 32-33, 野生動物医学会ニュースレター (26)
2008/04, Borna disease virus infection in Japanese macaques (Macaca fuscata), Hagiwara, K., Tsuge, Y., Asakawa, M., Kabaya, H., Okamoto, M., Miyasho, T., Taniyama, H., Ishihara, C., J. Carlos de la Torre, Ikuya, K, 57-64, Primate 49
2008/04, 保全医学に関する専門教育の現状と今後, 169-178, 酪農学園大学紀要, 自然科学, 32(2)
2008/04, 書評『科学のミスコンダクト-科学者コミュニティの自律をめざして』, 9-10, 日本生態学ニュースレター(15)
2008/04, 書評「遺体科学の挑戦」, 8-9, 日本生態学ニュースレター(15)
2008/04, 北海道内における野生カモ目鳥類寄生の線虫類とその空間疫学的な予備解析, 吉野智生、長 雄一、高田雅之、金子正美、遠藤大二、浅川満彦, 129, 獣医寄生虫学会誌, 6(2)
2008/04, 外来種介在により複雑化する日本列島産野生哺乳類と蠕虫の宿主-寄生体関係:現状と今後, 4-14, 生態学・疫学談話会ニュース(21)
2008/04, 鳥のすべてを学ぶ公開授業, 17-18, ふるさとの自然, (80)
2008/01, 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCをよろしくお願いします!, 3-5, 動臨研野生どうぶつ友の会ニュースレターPinyo vol. 15
2008/01, 2007年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告, 85-94, 北海道獣医師会誌, 52
2008/01, Risk Assessment of Japanese Avian Infectious Diseases Performed by the Wild Animal Medical Center (WAMC), Rakuno Gakuen University, Japan, Asakawa, M., Manabu Onuma, Tomoo Yoshino, Kumiko Aizawa, Hitoshi Sasaki, Akihiko Maeda, Mika Ssaito, Noriko Kato, Toru Morita, Koichi Murata, Takashi Kuwana, 25-26, J. Veterinary Epidemiology12
2008/00, 書籍紹介 「野生動物の獣医学 第5版」(文永堂), 29, 日獣会誌, 61
2007/08, 市販および外来種化した爬虫類における内部寄生虫保有状況, 66-72, 季刊VEC (Veterinary Medicine in Exotic Companions), 5(1)
2007/00, Epidemiology, Histopathology and Muscle Distribution of Trichinella T9 in Feral Raccoons (Procyon lotor) and Wildlife of Japan, Tomoko Kobayashi, Yuta Kanai, Yoko Ono, Yohei Matoba, Kazuo Suzuki, Minoru Okamoto, Hiroyuki Taniyama, KinpeiYagi, Yuzaburo Oku, Ken Katakura and Mitsuhiko Asakawa, 1287-1291, Parasitol Res, 100
2007/00, 野生動物から感染する皮膚疾患, 浅川満彦・岡本 実, 41-47, Monthly Book Derma, 130
2007/00, 「野生哺乳類における感染症・寄生体に着目した保全医学の現状」ミニシンポジウム開催にあたって, 高橋健一・浅川満彦, 165-166, 哺乳類科学, 47(1)
2007/00, 野生種を対象にした感染症の疫学研究はどのように哺乳類学に関わるのか, 162-167, 哺乳類科学, 47(1)
2007/00, 日本産カエル類に寄生する線虫類の保全医学的なコメント, 185-188, 酪農学園大学紀要, 自然科学, 31(2)
2007/00, Geographical Distribution and Seasonality of the Prevalence of Leucocytozoon lovati in Japanese Rock Ptarmigans (Lagopus mutus japonicus) found in the Alpine Regions of Japan, Koichi Murata, Asumi Tamada, Yoko Ichikawa, Mio Hagihara, Yukita Sato, Hiroshi Nakamura, Masahiko Nakamura, Takaaki Sakanakura and Mitsuhiko Asakawa., 171-176, J. Vet. Med. Sci.62
2007/00, 2006年度における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの活動報告と今後, 7-17., 北海道獣医師会誌 51
2007/00, 輸入牧草に混入北海道内でその死体
が発見されたホシムクドリSturnus vulgarisの記録, 吉野智生・国藤泰輔・渡辺竜己・久木田優美・前田秋彦・萩原克郎・村田浩一・大沼 学・桑名 貴・浅川満彦, 68-70, 北海道獣医師会誌, 51
2007/00, 北海道で野生化したアライグマの病原体疫学調査-外来種対策における感染症対策の一具体例として開始12年の総括, 浅川満彦・池田 透, 25-29, 野生生物保護学会ワイルドライフ・フォーラム 12
2007/00, Detection of the Marek's disease virus genome from feather tips of wild geese in Japan and the Far East region of Russia, Murata, S., Chang, K-S., Yamamoto, Y., Okada, T.,Lee, S-I., Konnai, S., Onuma, M., Osa, Y., Asakawa, M., and Ohashi, K, 1523-1526, Arch. Virol., 152(8)
2007/00, 野生動物における寄生虫症の現状: 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCで遭遇した様々な宿主-寄生体関係の事例を基に, 561-566, 獣医畜産新報, 60
2007/00, 佐渡から獣医学と生態学とを融合させた坂田金正先生、博士(獣医学)号取得される, 180-182, 北海道獣医師会雑誌, 51
2007/00, 酪農学園大学野生動物医学センター(WAMC)を拠点とし野生鳥獣と蠕虫類の宿主-寄生体関係をモデルとした野外疫学教育事例, 25-42, 酪農学園大学紀要, 自然科学, 32(1)
2007/00, Contamination status and accumulation features of dioxins and related compounds in terrestrial mammals from Japan, Someya, M., Kunisue, T., Tashiro, Y., Asakawa, M., Iwata, H., Tanabe, S., 1721-1724, Organohalogen Compounds, 69
2007/00, 「渡島大島」日本最大のの無人島における環境調査(その1)(その2)-実施2007年7月~8月;酪農学園大学大学院獣医学研究科「離島の保全医学を研究するUNIT」報告, 斉藤 聡・渡邊秀明・浅川満彦, 400-402, 北海道獣医師会誌, 51
2007/00, 北海道産希少鳥類を対象にした寄生原虫類に関する疫学および病理学的検討, 大沼 学、大島由子、久田裕子、岡本 実、上林亜紀子、志村良治、齋藤慶輔、村田浩一、桑名 貴、浅川満彦, 27, 獣医寄生虫学会誌, 6(1)
2007/00, 書籍紹介 『図説 哺乳動物百科 全3巻』遠藤秀紀(監訳)浅倉書店, 42, 野生動物医学会ニュースレター (25)
2007/00, 環境省環境技術開発等推進費「野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関するデータベースの構築」, 長 雄一・金子正美・浅川満彦, 194-200, 全国環境研会誌(全国都道府県環境研究所連合会会報) (105)
2007/00, シギ・チドリ類の血液原虫感染を指標とした節足動物媒介性感染症のモニタリング, 村田浩一・佐藤雪太・津田良夫・沢辺京子・齋藤慶輔・渡邊有希子・浅川満彦・大沼 学・桑名 貴, 42, 獣医寄生虫学会誌, 6(1)
2006/12, 酪農学園大学野生動物医学センターを基盤に置いた野生哺乳類対象の保全医学研究事例, 浅川満彦・萩原克郎・辻 正義・菊池直哉, in press, 獣医寄生虫学会誌, 5(1)
2006/12, モズLanius bucephalusにおけるHamatospiculum属線虫(Diplotriaenoidea上科)の濃厚寄生症例報告とその保全医学上の視点, 大沼 学, 吉野智生, 高木昌興, 松井 晋, 日阪万里子, 長嶺 隆, 川嶋貴治, 村田浩一, 桑名 貴, 浅川満彦, in press, 獣医寄生虫学会誌, 5(1)
2006/12, 伊豆諸島に生息するアカネズミApodemus speciosus(齧歯目ネズミ科)の寄生線虫類に関する初報告およびその種構成の特色, 坂田金正・高田靖司・植松 康・酒井英一・立石 隆・長谷川雅美・蔭山麻里子・浅川満彦, in press, 日本生物地理学会会報,61
2006/12, クジラ類に住み着く「ふじつぼ」と「しらみ」はどのような悪さをするのだろうか, 10-12, (財)水産無脊椎動物研究所刊「うみうし通信」, (53)
2006/08, Babesia microti-Like Parasites Detected in Eurasian Red Squirrels (Sciurus vulgaris orientis) in Hokkaido, Japan, Tsuji M, Zamoto A, Kawabuchi T, Kataoka T, Nakajima R, Asakawa M, Ishihara C., 643-646, J. Vet. Med. Sci., 68
2006/07, First sylvatic record of Ancylostoma malayanum (Alessandrini, 1905) from brown bears (Ursus arctos L.), Mitsuhiko Asakawa, Tsutomu Mano and Scott Lyell Gardner, 282-284, Comparative  Parasitology 73 (2)
2006/06, Parasitic helminths from feral raccoons (Procyon lotor) on Hokkaido and Kyushu Islands, Japan., Y. Matoba, D. Yamada, M. Asano, Y. Oku, K. Kitaura, K. Yagi, F. Tenora, M. Asakawa., 139-146, Helminthologia, 43
2006/06, 酪農学園大学野生動物医学センターで登録された獣医哺乳類学標本(第1報):1995年から2005年までに搬入された野生アライグマ(Procyon lotor), 的場洋平・谷山弘行・浅川満彦, 55-70, 酪農学園大学紀要, 自然科学,31(1)
2006/05, Nematode infestation
with Heligmosomoides polygyrus in captive common dormice (Muscardinus
avellanarius)., Asakawa M, Sainsbury AW, Sayers G., 667-668, Vet Rec. 158(19):
2006/04, 「保全医学」の現在と今後-日本産野生哺乳類を事例に, 116-123, Animate, 特別号1
2006/04, 寄生虫を指標にカメ類侵入を推察することは可能か?, 35-36., かめだより (3)
2006/00, 北海道の野生動物で認められた疥癬の概要, 浅川満彦, 獣医畜産新報 2月号 印刷中
2006/00, 酪農学園大学における宿主ー寄生体関係を示す証拠としての脊椎動物標本化の試み, 浅川満彦、Scott Lyell Gardner、佐々木 均、大泰司紀之, 酪農学園大学紀要, 30: 印刷中
2006/00, 酪農学園大学野生動物医学センターで登録された獣医爬虫類学標本(第1報), 浅川満彦・岩尾 一・谷山弘行, 酪農学園大学紀要,自然科学,30(2):印刷中.
2006/00, Increasing interest in Parasitology at the past three International Mammalogical Congresses held in1997, 2001 and 2005: mammals, parasites, zoonoses and biodiversity., Scott L. Gardner, Mitsuhiko Asakawa, Luis A. Ruedas and Kenichi Takahashi, Mammal Study, 30: in press.
2006/00, Perspectives of host-parasite relationships between rodents and nematodes in Japan., Mitsuhiko Asakawa, Mammal Study, 30: in press.
2006/00, 酪農学園大学野生動物医学センターを基盤に置いた野生哺乳類対象の保全医学研究事例, 浅川満彦・萩原克郎・辻 正義・菊池直哉, 19-23, 獣医寄生虫学会誌, 5(1)
2006/00, 実施報告:2006年度日本野生動物医学会主催・サマーショートコース(SSC)フィールド・コース酪農学園大学野生動物医学センター(WAMC), 33-38, 野生動物医学会ニュースレター(23)
2005/00, Parasitic helminths from exhibited avian species kept in Kinki District in Japan, Sato,A., Nakamura, S., Takeda, M., Murata, K., Mitsuhashi, Y., Kawai, N., Tanaka, N. and Asakawa, M., 35-38, Jpn. J. Zoo Wildl. Med. 10(1):
2005/00, Preliminary report on prevalence of the parasitic helminths obtained from pet
primates transported into Japan, Yokoyama, Y., Inaba, T. and Asakawa, M., 119, The Natural History Journal of Chulalongkorn University, Suppl. 1
2005/00, 原虫症と寄生虫, 228-233., .酪農ジャーナル臨時増刊号「たくましい母さん牛に育てる科学と技術」・酪農学園大学エクステンションセンター
2005/00, Research and educational activities of the Wild Animal Medical Center in Rakuno Gakuen University-Past, Present, and Future, Asakawa, M. and Taniyama, H., 145-153, J. Rakuno Gakuen Univ., 29:
2005/00, 日本野生動物医学会大会で見た今後の研究動向について, 浅川満彦, 17-22, ふるさとの自然, (74):
2005/00, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける両生・爬虫類動物医療に対する教育研究について, 浅川満彦・谷山弘行, 308, 日本獣医師会誌, 58
2005/00, 第9回齧歯類生物学国際会議の参加報告, 207-211, 獣医畜産新報, 56
2005/00, 保全医学としての野生動物感染症学の現状-米国動物園獣医師会・米国野生動物獣医師会・野生動物病理学会2004年合同大会の演題を例にして, 浅川満彦・村田浩一, 16-21, 野生動物医学会ニュースレター (20):
2005/00, 外来齧歯類ヌートリアMyocastor coypusにおける肝蛭の疫学調査および糞線虫の寄生状況., 浅川満彦, 37, 獣医寄生虫学雑誌, 3(2):
2005/00, 野生動物医学修士課程開講10周年記念シンポ-関連分野への人材供給の足跡, 浅川満彦・齋藤慶輔, 13-15., 野生動物医学会ニュースレター (20):
2005/00, 書評(日本生態学会編)「生態学入門」, 7., 生態学ニュースレター (6)
2005/00, Babesia microti-like parasites detected in feral raccoons (Procyon lotor) captured in Hokkaido, Japan., Kawabuchi, T., Tsuji, M., Sado, A., Matoba, Y., Asakawa,M., and Ishihara, C. ., 825-827., J. Vet. Med. Sci., 67:
2005/00, Lead poisoning in whooper and whistling
(tundra) swans., Nakade, T., Tomura, Y., Jin, K., Taniyama, H., Yamamoto, M.,
Kikkawa, K., Miyagi, K., Uchida, E., Asakawa, M., Mukai, T., Shirasawa,
M., and Yamaguchi, M, 256-259., Journal of Wildlife Diseases, 41 (1):
2005/00, 外来種介在により陸上脊椎動物と蠕虫との関係はどうなったのか?:外来種問題を扱うための宿主-寄生体関係の類型化, 1-10, 保全生態学研究10巻2号
2005/00, 2004年度に酪農学園大学野生動物医学センターで取り扱った傷病鳥獣について, 上村純平・吉野智生・相澤空見子・中出哲也・都築圭子・谷山弘行・浅川満彦., 10-11., 野生動物医学会ニュースレター (20):
2005/00, 本邦の動物園展示用クマ類から検出されたクマカイチュウBaylisascaris transfuga(回虫科:線形動物門)の体部計測値に関する検討, 浅川満彦・佐鹿万里子・村田浩一., 101-103., 酪農学園大学紀要, 30:
2005/00, 鳥と獣の獣医生態学に関しての新刊書について, 162-163., 北海道獣医師会雑誌49:
2005/00, 書評 「増田隆一・阿部 永 編著 動物地理の自然史-生物多様性の謎を解く-」, 58., 野生動物医学会ニュースレター (20):
2005/00, IMC9(第9回国際哺乳類学会)「見どころ、聴きところ」(S10, S18, S23,S42の感染症・寄生虫症関連のシンポジウムの紹介担当), 111-137., 哺乳類科学、45:
2005/00, Parasitic helminths obtained from the genus Apodemus (Muridae: Rodentia) collected on the Oki Islands, Shimane Pref., Japan, with a new host record of Heligmosomoides kurilensis from
Rattus rattus., Kinsei Sakata, Yasushi Takada, Mariko Kageyama, Frantisek Tenora and Mitsuhiko Asakawa., 97-102., Biogeography, 7:
2005/00, ヤンバルクイナRallus okinawaeから検出されたHeterakis属線虫(盲腸虫科), 大沼学, 長嶺 隆, 稲葉真子, 川嶋貴治, 桑名 貴, 浅川満彦, 49., 獣医寄生虫学会誌, 4(1):
2005/00, 書評 「アイオワ大学出版会刊(Samuel, W. Mほか編)「Parasitic Diseases of Wild Mammals第二版」, 浅川満彦, 43-45, 野生動物医学会ニュースレター (21)
2005/00, 書評『保全生物学-生物多様性のための科学と実践』Pullin, A. S.著, 井田秀行ら共訳, 丸善株式会社, 115, 生物科学 57
2005/00, 書評『アニマルウエルフェア-動物の幸せについての科学と倫理』佐藤衆介著, 財団法人東京大学出版会, 116, 生物科学57
2005/00, A preliminary report of parasitological and microbiological survey of free ranging Japanese macaques (Macaca fuscata (Blyth)) in Boso Peninsula, Japan, AyakoSatoyoshi, Hajime Kabaya, Ko Hagiwara, Hiroyuki Taniyama, Kazunori Yoshizawa, Masayoshi Tuji, Katuro Hagiwara, Yasukazu Muramatsu and Mitsuhiko Asakawa., 106, The Natural History Journal of Chulalongkorn University, Suppl. 1
2004/12, 書評「これだけは知っておきたい人獣共通感染症ーヒトと動物がよりよい関係を築くために」(神山恒夫著、地人書館), 浅川満彦, 67, 野生動物医学会 ニュースレター(19)
2004/12, 書籍紹介「森の野鳥を楽しむ101のヒント」, 浅川満彦, 126, 生物地理学会法59
2004/11, 野生動物医学的ネットワーク構築の必要性:ラムサール条約登録湿地「佐潟」とその周辺湖沼群の水鳥類保護活動の例から., 浅川満彦・マーク.A.ブラジル・千葉 晃, 1-8, ワイルドライフ・フォーラム 9(1/2)
2004/10, 新潟産野生鳥類の寄生虫蠕虫類の記録, 中村 茂・吉野智生・佐藤 準・千葉 晃・浅川満彦, 116-118, 日本鳥学会誌, 52
2004/10, エキゾチック・アニマルの輸入状況とその感染症・寄生虫症に関する最近の動向, 浅川満彦, 221-231, 酪農大紀要, 自然科学, 28(2)
2004/10, Biosis刊Zoological Recordに掲載された文献データによる酪農学園大学動物学研究の動向, 浅川満彦, 49-55, 酪農学園大紀要 自然科学 29(1)
2004/10, 獣医師会・行政組織大学・研究機関との連携による調査体制と酪農学園大学野生動物医学センターの役割., 浅川満彦・谷山弘行, 424-429, 北海道獣医師会雑誌 48
2004/08, Parasitic nematodes recorded from wild amphibians and reptiles in Japan, Hideo Hasegawa and Mitsuhiko Asakawa, 27-35, Current Herpent Herpetlog 23
2004/06, 新潟県愛鳥センターで飼育されていたガン類のマレック病ウイルス感染に関する予備調査., 中村 茂・遠藤大二・佐藤 準・浅川満彦, 163-165, 酪農大紀要,自然科学, 28(2)
2004/06, マレーバク(Tapirus indicus)糞便中にみとめられた虫卵のcoxIおよびITS領域塩基配列を指標とした寄生蠕虫類同定の試み, 大塚浩子・大沼 学・福本真一郎・向井 孟・白水 彩・千葉 司・浅川満彦, 31-37, 野生動物医学会雑誌, 9(1)
2004/06, 北海道産シマフクロウ.(Ketupa blakistoni blakistoni)における住血原虫ヘモプロテウス属の感染状況, 久田裕子・齋藤慶輔・浅川満彦, 85-90, 野生動物医学会雑誌, 9(2)
2004/06, 房総半島に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生虫症および感染症に関する予備調査., 里吉亜也子・蒲谷 肇・萩原 光・谷山弘行・吉澤和徳・辻 正義・萩原克郎・村松康和・浅川満彦, 79-83, 野生動物医学会雑誌, 9(2)
2004/06, 国内の飼育下ケープハイラックスに認められた寄生蠕虫3種とEimeria属原虫の初記録., 斉藤理恵子・川上茂久・浅川満彦, 115-118, 野生動物医学会雑誌, 9
2004/06, サル類に関する最近実施された寄生虫学的調査の概要について, 浅川満彦・横山祐子・里吉亜也子, 63, 獣医寄生虫学会誌 3
2004/06, U.S.-type Babesia microti isilated from small wild mammals in eastern Hokkaido,Japan., Zamoto.A.,Tsuji,M.,Kawabuchi,T.,Wei,Asakawa,M. and Ishihara,C., 919-926, J.Vet. Med.Sci., 66
2004/06, 書籍紹介:東海大学出版会「フィールドの寄生虫学ー水族寄生虫学の最前線」(長澤和也 編著), 浅川満彦, 34, 野生動物医学会ニュースレター(18)
2004/05, 白化現象の認められた野生アライグマの捕獲., 佐鹿万里子・的場洋平・服部 董・青柳正英・淺野 玄・池田 透・浅川満彦, 6-7, 森林保護,(235)
2004/04, Notes to the Nematoa of the genus Heligmosomum Railliet et Henry, 1909(Nematoda, Heligmosomidae) parasitizing Rodentia in japan., Asakawa,M.Tenora,F.and Borkovcova,M., 23-26, Acta Univ.Agric. Silvic. Mendel.Brun., 52
2004/04, Epizootiologic survey for Babesia microti among small wild mammals in East Asia., Zamoto,A.,Tsuji,M.,Wei,Q.,Cho,S-H.,Kim,Hagiwara,K.,Asakawa,M.,kariwa,H.,T-s.,Takashma I.
and Ishihara,C., 785-792, J.Vet. Med.Sci., 66
2004/03, 北海道森町倉知川右岸遺跡のタヌキ溜糞と推定された灰状堆積物から検出された小哺乳類の同定および寄生蠕虫類虫卵検査について., 浅川満彦・的場洋平・佐鹿万里子, 329-332, 森町倉知川右岸遺跡 北埋調報, 196, (財)北海道埋蔵文化セン ンター(編).
2004/01, 教員の選択は自分の責任で., 浅川満彦, 15-18, ふるさとの自然, (71)
2004/01, 野幌森林公園にエゾシカ., 浅川満彦, 2-3, ふるさとの自然、 (71)
2004/01, 野生生物の感染症対策に適した人材育成を, 浅川満彦, 10-11, 科学(岩波書店), 74(1)
2004/01, ツル類の感染症とその対策., 浅川満彦, 13, 野鳥, (671)
2003/12, Detection of taenid species (Taenia taeniaeformis) from a feral raccoon (Procyon lotor) and its epidemiological meanings., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Y.Matoba, M.Asano, K.Yagi and M.Asakawa, 157-160, Mammal.Study 28
2003/12, 書籍紹介「線虫の生物学」, 125, 日本生物地理学会報 58
2003/09, 我が国に輸入された愛玩用サル類の寄生蠕虫類保有状況(予報), (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
横山裕子、稲葉智之、浅川満彦, 83-93, 野生動物医学会雑誌 8(2)
2003/04, 日本における外来鳥類ガビチョウGarrulax canorusおよびソウシチョウLeiothrix lutea(スズメ目:チメドリ科)の寄生虫学的調査, 外来鳥類ガビチョウとソウシチョウの寄生虫について調査した結果、寄生が明らかになったシラミバエについて同定を行い記録した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
吉野智生、川上和人、佐々木 均、宮本健司、浅川満彦, 39-42, 日本鳥学会誌 52(1)
2003/04, 書評「日本コウモリ研究誌(前田喜四夫著)東京大学出版会」, 浅川満彦, 77-78, 日本生態学会誌, 53(1)
2003/04, 書評「ヒトと動物ー野生動物・家畜・ペットを考える(林 良博・近藤誠司・高槻成紀 共著)  朔北社」, 浅川満彦, 78, 日本生態学会誌, 53(1)
2003/04, 書評「爬虫類の進化(疋田 努 著)東京大学出版会」, 浅川満彦, 77, 日本生態学会誌 53(1)
2003/03, Reproductive characteristics of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan., 1999~2000年に北海道で捕獲されたメスのアライグマ(Procyonlotor)242個体について、胎盤痕または胎子を分析して繁殖学的特性を調査した。捕獲個体の齢構成は、0歳69個体(29%)、1歳71個体(29%)及び2歳以上102個体(42%)であった。1歳の平均妊娠率は66%で、2歳以上の平均妊娠率96%と比べて有意に低値であった。一腹産子数は1頭から7頭で、平均産子数は1歳で3.6頭、2歳以上では3.9頭であった。平均産子数には1歳と2歳以上とで有意差は認められなかった。北海道の移入アライグマの繁殖期は、2月が交配のピークで3月から5月が出産期であると推定された。しかし、7月に2頭の妊娠個体が確認されたことから、夏期にも繁殖することが明らかとなった。北海道のアライグマの繁殖ポテンシャルは北米における報告と同程度であり、個体数増加の主要因であると考えられた。夏期の箱罠捕獲における0歳獣の捕獲圧は、1歳以上の個体と比較して相対的に低いことが示唆された。移入アライグマの個体数を減少させるためには、個体数が多い0歳獣の捕獲圧を高める必要があり、効率的な捕獲方法の検討が求められる。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
M.Asano, Y.Matoba, T.Ikeda, M.Suzuki, M.Asakawa, N.Ohtaishi, 369-373, J.Vet.Med.Sci. 65(3)
2003/03, 我が国に定着した外来齧歯類 (タイワンリス Callosciurus erythraeusおよびヌートリア Myocastor coypus)の寄生蠕虫類に関する調査, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
松立大史、三好康子、田村典子、村田浩一、丸山総一、木村順平、野上貞雄、前田喜四雄、福本幸夫、赤迫良一、浅川満彦, 63-67, 野生動物医学会雑誌 8(1)
2003/01, ロシア・カムチャツカ半島におけるガン類の野生動物医学調査-生態学と獣医学の接点の一事例として, 62-67, 獣医畜産新報 56(1)
2003/00, New host records of arthropod parasites from sea birds in Hokkaido,Japan., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
S.Nakamura, T.Morita and M.Asakawa, 131-133, Jpn.J.Zoo Wildl.Med. 8(2)
2003/00, Growth pattern and seasonal weight changes of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
M.Asano, Y.Matoba, T.Ikeda, M.Suzuki, M.Asakawa and N.Ohtaishi, 165-173, Jpn.J.Vet.Res. 50
2003/00, ヌートリアにおける肝蛭寄生とその食品衛生に与える影響, 27-30, 食品衛生研究 53(3)
2003/00, トカラ列島口之島および中之島産アカネズミ Apodemus speciosus (Temminck)の消化管から得られた寄生蠕虫類の種構成の特色, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
坂田金正、新垣英美、蔭山麻里子、本川雅治、浅川満彦, 1-5, 沖縄生物学会誌 41
2003/00, 走鳥類の寄生虫病学概論, 19-25, 日本ダチョウ・走鳥類研究会誌 3
2003/00, サドモグラ (Mogera tokudae)の寄生線虫類 -特にTricholinstowia talpae (Morgan,1928) の佐渡島からの初記録とその形態, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
坂田金正、浅川満彦, 211-214, 酪農学園大学紀要 27(2)
2003/00, 野幌森林公園における寄生虫相の研究-コテングコウモリ, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
浅川満彦、的場洋平、木村朗子、佐々木尚子, 28-30, 野幌研究 2
2003/00, Hymenolepis pseudodiminuta Tenora et al. 1994 from Apodemus speciosus and H.diminuta: a comparison of experimental infections in rats., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
A.Ishih, T.Sekijima, M.Asakawa, F.Tenora, R.Uchikawa, 297-301, Parasitol.Res. 89
2003/00, A new host and locality records of a spirurid nematode species, Protospirura muricola, from Gabonese wild murids., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
M.Asakawa and V.Nicolas, 67-70, Biogeography 5
2003/00, 動物園水族館雑誌上に掲載された展示動物と野生動物における感染症発生記録, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
浅川満彦、北村健一, 酪農学園大学紀要 28(1)
2003/00, 日本で記録された鳥類と哺乳類の寄生線虫類, 浅川満彦、長谷川英男, 日本生物地理学会報 58 in press
2003/00, ロシア・カムチャツカ半島におけるガン類の野生動物医学調査-生態学と獣医学の接点の一事例として, 62-67, 獣医畜産新報 56
2003/00, 書評「外来種ハンドブック」, 49, Zoo and Wildlife News 15
2003/00, 酪農学園大学獣医学部にある野生鳥類標本カタログ刊行される, 浅川満彦、中村 茂, 10-19, ふるさとの自然 69
2003/00, 酪農学園大学獣医学部教員紹介パネルの設置-江別市民との交流の第一歩を期待する, 20-27, ふるさとの自然 69
2003/00, 一中年野生動物医学マスター誕生の日, 58-61, 酪農ジャーナル 56(3)
2003/00, 野幌森林公園における寄生虫相の研究-野幌森林公園における野生小哺乳類の内部寄生蠕虫相の研 究概要とその野生動物医学教育における応用の可能性, 19-27, 野幌研究 2
2003/00, 国際獣類会議で報告された感染症・寄生虫症の研究動向, 243-246, 獣医畜産新報 56
2003/00, 酪農学園大学新家畜病院の『野生動物管理棟』について, 229-230, 北海道獣医師会雑誌 47
2003/00, 英国の野生動物医学専門職大学院における爬虫類と鳥類の臨床教育について, 382-385, 北海道獣医師会雑誌 47
2003/00, 第83回米国哺乳類学会要旨集からの感染症関連題目, 385-386, 北海道獣医師会雑誌 47
2003/00, 卒論指導教員の選択は、自分の責任で, ふるさとの自然 71 印刷中
2003/00, 野幌森林公園におけるエゾシカの目撃例について, ふるさとの自然 71 印刷中
2003/00, 野生生物の感染症対策に適した人材育成を, 科学(岩波書店) 73(12) in press
2003/00, 酪農学園大学野生動物医学センター設立について, Zoo and Wildlife News 17 印刷中
2003/00, 書評「線虫の生物学」, Zoo and Wildlife News 17 印刷中
2002/08, Arostrilepis horrida (Linstow,1901) (Cestoda,Hymenolepididae) from Eothenomys spp. (Rodentia) in Japan., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
M.Asakawa, Tenora,F. and Koubkova,B., 51-55, Biogeography 4
2002/07, 応用動物学と獣医学との連繋による専門職大学院構想-英国野生動物医学MScコースを一例にして, 779-784, 畜産の研究 56(7)
2002/04, 渡り鳥の感染症-マレック病感染マガン発見を機に考える, マガンAnser albifrons(国の天然記念物)は、ロシア・カムチャツカ州などで繁殖し、渡りの途中の秋と春、北海道美唄市宮島沼に約4から6万羽が集結する。したがって、宮島沼における感染症の発生は、わが国のマガンの保全生物学上、きわめて重要なのだが、2001年秋に飛来したマガン個体群の1個体がマレック病と診断された。, 264-265, 日本獣医師会雑誌 55(4)
2002/02, 米国フロリダにて開催された動物園動物および野生動物関連獣医師会合同大会, 2001年9月18日からフロリダ州で動物園動物および野生動物関連獣医師会の合同大会が開催され、同会議に出席したのでその概要を紹介した。, 105-108, 獣医畜産新報 55(2)
2002/00, 外来種アライグマ(Procyon lotor)からのコクシジウム類Eimeria 属およびIsospora属の初確認 とトキソプラズマ抗体の保有状況, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
的場洋平、淺野 玄、増渕寿子、浅川満彦, 87-90, 野生動物医学会誌 7(1)
2002/00, 野幌森林公園産野生タヌキにおける疥癬の初症例報, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
的場洋平、横山祐子、里吉亜也子、浅川満彦, 17-20, 野幌研究 1
2002/00, Meriones meridianus and Lagurus lagurus as alternative definitive hosts of Echinococcus multilocularis and E. granulosus., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Y.Oku, J.Wei, J.-J.Chai, I.Osman, L.-F.Liao, M.Asakawa, K.Hagiwara, K.Kobayashiand M.Ito, 27-32, Exp.Anim. 51(1)
2002/00, 酪農学園大学獣医学部で登録された獣医鳥類学標本(第1報), (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
浅川満彦、中村 茂, 43-60, 酪農学園大学紀要 27
2002/00, An overview of infectious and parasitic diseases in relation to the conservationbiology of the Japanese avifauna., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
M.Asakawa, S.Nakamura and Brazil,M.A., 200-221, Journal of Yamashina Institute for Ornithology 34
2002/00, Hymenolepis pseudodiminuta Tenora et al. 1994 from Apodemus speciosus andH.diminuta: a comparison of experimental infections in rats., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
A.Ishih, T.Sekijima, M.Asakawa, F.Tenora and R.Uchikawa, 297-301, Parasitol. Res. 89
2002/00, Enterobius (Colobenterobius) pygatrichus sp.n. (Nematoda:Oxyuridae) Collected from a Golden Monkey Pygathrix roxellana (Milne-Edwards,1870) (Primates:Ceropithecidae:Colobinae), (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
H.Hasegawa, K.Murata and M.Asakawa, 62-65, Comp.Parasitol. 69(1)
2002/00, 新潟県佐渡島産タヌキの内部寄生蠕虫相, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
的場洋平、坂田金正、浅川満彦, 31-36, 日本生物地理学会報 57
2002/00, 書評「野生動物の研究と管理技術」, 109-110, 獣医畜産新報 55
2002/00, 野幌森林公園における寄生虫相の研究-エゾアカガエル編, 31-36, 野幌研究 1
2002/00, 野生マガンからのマレック病腫瘍病変発見が意味するもの, 9-11, 森林保護286
2002/00, 野生小哺乳類の内部寄生蠕虫相を野生動物医学教育で応用する-酪農学園大に隣接した野幌森林公園をフィールドにした事例, 3-9, フィールドノート 74
2002/00, シンポジウム「動物園の生物学:動物園動物を研究対象にするためには」に参加して, 9-11, Zoo and Wildlife News 14
2002/00, 野幌の森でも野生動物の疥癬、発見される, 22-23, 森林保護 287
2002/00, 第8回国際会議「齧歯類とその生息域」-会議に参加して, 18-20, Zoo and Wildlife News 15
2002/00, Okinawa Shame., 21-22, Zoo and Wildlife News 15
2002/00, 愛知学院大学歯学資料展示室の紹介, 22-23, Zoo and Wildlife News 15
2001/10, 英国王立獣医学校およびロンドン動物園による野生動物医学コースの概要と参加者の印象について, 1994年から獣医学教育の国際基準をクリアした英国王立獣医学校とロンドン動物学会動物園が共同で、獣医学部や動物学関連の大学正規課程修了者を対象に開講している野生動物医学修士課程について、コースの概要、講義概要を紹介した。
Anthony Sainsbury, Mark T.Fox, 大平久子、河津理子、浅川満彦, 801-812, 獣医畜産新報 54(10)
2001/09, Parasitic nematodes of pet tortoises in Japan: clinical and ecological view points. In: (Innis, C. and Willette,M.M.Eds.), Asakawa,M., Suzuki,Y., Kimoto,Y. and M.T.Fox, 139-143, Proceedings of Association of Reptilian and Amphibian Veterinarians 8th Annual Conference: Joint Conference with the American Association of Zoo Veterinarians, Florida,USA
2001/06, Seroprevalence of Borna disease virus in domestic animals in Xinjiang,China., (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
Hagiwara,K., Asakawa,M.,Liao,L., Jiang., Yan,S., Chai,J.J., Oku,Y., Ikuta,K. and Ito,M., 383-389, Vet.Microbiol., 80(4)
2001/00, 国後島植古丹で採集された野ネズミ類の寄生蠕虫類, 坂田金正、イリーナ・エイ・ネベドンスカヤ、近藤憲久、浅川満彦, 115-118, 根室市博物館開設準備室紀要、(15)
2001/00, 北海道利尻島で有害駆除されたウミネコの内部寄生虫調査, 松本紀代恵、浅川満彦, 9-18, 利尻研究、(20)
2001/00, New Record of Parasitic Nematodes from Five Species of the Order Anseriformes in Hokkaido,Japan., Nakamura,S. and Asakawa,M., 27-33, Jpn.J.Zoo Wildl.Med. 6(1)
2001/00, Collection record of small mammals in Xinjiang-Uygur, 1998 and 1999 with brief review of its mammalian fauna., Asakawa,M., Hagiwara,K., Liao,L.-F., Jiang,W., Yan,S.-S., Chai,J.-J., Oku,Y., Kobayashi,K. and Ito,M, 13-31, Biogeography,3
2001/00, Parasitic nematodes and acanthocephalan obtained from wild murids and dipodids captured in Xinjiang-Uygur, China., Asakawa,M., Hagiwara,K., Liao,L.-F., Jiang,W., Yan,S.-S., Chai,J.-J., Oku,Y. and Ito,M., 1-11, Biogeography,3
2001/00, ロンドン動物園 Web of Life における生物多様性の展示方法に関する事例報告, 7-21, 酪農学園大学紀要(自然科学)26
2001/00, 厚岸湖周辺の湿原における野ネズミ類の寄生蠕虫相, 1-6, 酪農学園大学紀要(自然科学)26
2001/00, Morphological observations on male nematodes of the subfamily Ostertagiinae in capive Chinese Water Deer (Hydropotes inermis:Artiodactyla:Mammalia) at Whipsnade Wild Animal Park,UK., Asakawa,M.,Gibbons,L.M. and Fox,M.T., Report of resaerch projects during between Oct.2000and Aug.2001 at the Royal Veterinary College,UK.
2001/00, 北海道宮島沼におけるマレック病感染マガン, (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
酪農学園大学野生動物医学グループ、富川 徹、大橋和彦、小沼 操, 28-29, Zoo and Wildlife News, (13)
2001/00, ロンドン動物園からの留学報告, 7-10, Zoo and Wildlife News, (12)
2001/00, 「生物多様性」を展示する-ロンドン動物園における例, 30-32, Zoo andWildlife News, (13)
2001/00, ロンドン動物園でネズミの線虫に遭遇する, 370-371, 北海道獣医師会誌 45
2001/00, 移入種タイワンリスの寄生虫調査, 18-19, リスとムササビ, (9)
1999/00, 第126回獣医学会ワークショップ「獣医学教育における野生動物」開催報告, 第126回獣医学会のワークショップ「獣医学教育における野生動物」の開催報告をし、これからの野生動物医学教育の方向性について論じた。
高橋 貢、和 秀雄、浅川満彦, 23-24, 獣医畜産新報 52(1)
1998/00, The first report of parasitic nematodes of Apodemus spp. (Muridae:Rodentia) collected on Ohsumi Islands, Kagoshima Pref., Japan., これまで未知であった大隅諸島(屋久島 種子島 口之島)に生息するアカネズミの寄生線虫相について報告した。
Asakawa,M., Tomikura,T., Motokawa,M. and Harada,M., 29-33, Bull. Biogeogr. Soc. 53(2)
1998/00, 北海道江別市内のペットショップで市販されていたカメ類の寄生線虫類, これまで未知であったペットカメ類の寄生虫について、北海道江別市内のペットショップで市販されていたカメ類を材料に検査したところ、4属の寄生線虫類が検出された。
木本有子、浅川満彦, 75-77, 日本野生動物医学会誌 3
1998/00, Cestoda from Apodemus spp. (Rodentia:Muridae) in Japan., 日本列島告知のアカネズミ属に寄生する条虫相についてまとめ、その特色を論じた。
Tenora,F., Asakawa,M., Ganzorig,S., Ooi,H.-K., Oku,Y. and Kamiya,M., 9-18, Chin. J. Parasitol. 11
1998/00, 日本列島産ヤチネズミ類と寄生線虫類との宿主-寄生体関係成立にかんしての一考察, 日本列島および朝鮮半島産ヤチネズミ類と寄生線虫類(ヘリグモネラ科、ヘリグモソームム科および蟯虫科)との宿主-寄生体関係成立に関しての歴史学的な考察を試みた。, 171-180, 哺乳類科学 38
1998/00, 北海道当別町で有害駆除された野生タヌキにおけるセンコウヒゼンダニの重度感染例, 北海道当別町で有害駆除された野生タヌキにおけるセンコウヒゼンダニの重度感染例を報告した。北海道では正式な記録がなかったので、これが初記録となった。, 59-60, 北海道獣医師会誌42
1998/00, 哺乳動物の寄生虫類-内部寄生虫, 上高地に産する野生哺乳類の寄生虫属虫の生態から哺乳類の生態について論じた。, 703-709, 安曇村誌(長野) 安曇村誌編纂委員会編
1998/00, 酪農学園大学における野生動物学教育の試み, 獣医大学における野生動物学を教育の対象とするための必要性と実践例について論じ、今後の日本におけるこの方面の問題の基礎とした。, 89-92, 「農学教育を語る会」 第15回全国集会報告集、 宮崎
1998/00, 獣医大学における野生動物種の扱い-特に北海道における現状と展望, 1980年代以降の北海道獣医3大学における野生動物医学教育の現状について解説し、今後を展望した。, 158-162, 北海道獣医師会五十年史 北海道獣医師会、札幌
1998/00, 北海道におけるタヌキのセンコウヒゼンダニの重度感染症例とその公衆衛生学的意義, 北海道当別町で有害駆除された野生タヌキにおけるセンコウヒゼンダニの重度感染例について解説し、その公衆衛生学的意義について報告した。, 10-11, 野生動物救護研究会フォーラム'98報告集 エコネットワーク、札幌
1998/00, 離島に生息する野ネズミの寄生線虫-特に絶滅現象に着目して, 日本の離島に生息するアカネズミの寄生線虫Heligmosomoidesの分布を総説し、特に絶滅と解される現象に着目して論じた。, 63-64, 北海道森林保全協会創立50周年記念誌「50年の歩み」
1998/00, 獣医学を文化として位置づけるには, 日本の獣医学がこれまで文化としての側面が欠如していたことを指摘し、成熟した文化としての獣医学の必要性を説いた。, 37, 秋山財団10周年記念誌秋山記念生命科学財団、 札幌
1998/00, 日本産野鳥類の内部寄生虫-特に最近検出された内部寄生虫を中心に, 日本産野鳥類および展示動物の内部寄生虫について、特に最近検出された内部寄生虫を中心にその分類、形態および症例を報告した。, 45-50, 野生動物救護研究会フォーラム'96 '97報告集 エコネットワーク、札幌
1998/00, 酪農学園大学における野生動物学教育の試み, 獣医大学における野生動物学を教育の対象とするための必要性と実践例について論じ、今後の日本におけるこの方面の問題の基礎とした。, 13-15, 野生動物救護研究会フォーラム'96 '97報告集 エコネットワーク、札幌
1998/00, 第4回大会開催される, 日本野生動物医学会第4回大会の開催報告をした。, 1-5, Zoo and Wildlife News 日本野生動物医学会 (7)
1998/00, 「傷ついた野生鳥獣を救護する」とはどのような意味があるのか, 一般に関心の高い傷病野生鳥獣の救護活動について、現状、意義、問題点、今後の方向性などについて解説した。, 119-123, くらしのサイエンス (24)
1998/00, 農学教育を語る会, 1997年11月に宮崎大学で開催された「農学教育を語る会」全国集会のないようについて紹介した。, 14-15, ふるさとの自然 (61)
1998/00, 公開野生動物教室-小中学生に対する野生動物関連の啓蒙教育の事例と必要性, 小中高生に対する野生動物関連の啓蒙教育の事例と必要性について、社会に開かれた大学の役割と絡めて論じた。, 339-341, 日本獣医師会雑誌 51
1998/00, 「小中学生のための野生動物教室」開催報告, 白樺祭に実施している「小中学生のための野生動物教室」の様子や参加者の反応を記録した。, 77, BIRDER 12
1997/09, First record of the cyclocoelid, Hyptiasmus sp., from Whooper Swan in Japan., 千歳にて保護、病死したオオハクチョウからCyclocoelidae科Hyptiasmus sp.が発見された。ハクチョウ属からこの吸虫科が検出されたのは初めてである。
Asakawa,M., Taniyama,H., Nakade,T. and Kamegai,S., 133-135, Jpn.J.Ornithol. 46(2)
1997/00, 日本産陸上哺乳類の寄生線虫相の研究-その生物地理学的アプローチ, 日本産陸上哺乳類のここ30年間の寄生線虫相の研究を総説し、特に最近、寄生虫の生物地理学的研究の対象とされている野ネズミ類の蟯虫類とヘリグモソームム科線虫の種分化と由来について解説した。
浅川満彦、長谷川英男, 889-894, 獣医畜産新報 50
1997/00, 日本列島に生息する野ネズミ類から検出された寄生線虫の生物地理学, 日本列島産野ネズミ類と寄生線虫の宿主-寄生体関係の成立過程をモデルに野生動物医学における生物地理を主眼に置いた疫学について論じた。, 35-44, 日本野生動物医学会誌2
1997/00, First record of Eustrongylides tubifex (Dioctophymatidae) from Little grebe, Tachybaptus ruficollis in Japan., 神戸産カイツブリから日本では未報告の種、Eustrong ylides tubifexが検出されたので報告した。
Asakawa,M., Kimoto,Y., and Murata,K., 955-956, J.Vet.Med.Sci. 59
1997/00, 野ネズミの寄生虫の生物地理, 野ネズミの寄生虫の生物地理について総説した。, 30-42, 森林野生動物研究会誌 (23)
1997/00, 日本列島産野ネズミ類の寄生線虫類-その宿主、生活史および地理的分布, 日本列島産野ネズミ類の寄生線虫類の宿主、生活史および地理的分布について総説した。, 30-37, 日本線虫学会誌 27
1997/00, 朝鮮半島および日本列島に産するネズミ亜科とハタネズミ亜科に寄生するヘリグモソームム科線虫-その分類と生物地理, 朝鮮半島および日本列島に産するネズミ亜科とハタネズミ亜科に寄生するヘリグモソームム科線虫の分類と生物地理について報告した。, 74-78, 長崎県生物学会誌 (48)
1997/00, Parasitic helminths from Himalayan field mice, Apodemus gurkha, and Sikkim vole, Microtus sikimensis, in Himalayas, Nepal., ヒマラヤアカネズミおよびシッキムハタネズミの内部寄生虫について生物地理学的に検討した。
Asakawa,M., Koyasu,K., Harada,M., Krishna,S.C., Mekada,K. and Oda,S.-i., 81-85, Jpn.J.Zoo.Wild.Med. 2(2)
1997/00, Fatal eustrongylidosis in an immature wild little grebe (Tachybaptus ruficollis) from Japan., 神戸産カイツブリから見つかったEustrongylides tubifexによる症状と病理について報告した。
Murata,K., Asakawa,M., Noda,A., Yanai,T. and Masegi,T., 87-90, Jpn.J.Zoo.Wild.Med. 2(2)
1997/00, 宮城県金華山島で採集されたヒメネズミApodemus argenteus(ネズミ科:齧歯目)の寄生蠕虫類, これまでに未報告の宮城県金華山島で採集されたヒメネズミApodemus argenteusの寄生蠕虫類について報告した。
浅川満彦、森 哲、本川雅治, 147-150, 酪農学園大学紀要 自然科学 22(1)
1997/00, 獣医大学で野生動物を教育の対象とするための試み, 獣医大学における野生動物学を教育の対象とするための必要性と実践例について論じ、今後の日本におけるこの方面の問題の基礎とした。, 63-65, 日本獣医師会雑誌 50(1)
1997/00, 北海道の研究機関・団体が実施する野生動物調査・実習への酪農大獣医学部学生の参加状況, 北海道の研究機関・団体が実施する野生動物調査・実習への酪農大獣医学部学生の参加状況について報告した。, 9-11, Zoo and Wildlife News (日本野生動物医学会) (4)
1997/00, 文化としての獣医学, 文化としての獣医学について意見投書をした。, 685, 日本獣医師会雑誌 50(11)
1997/00, 酪農学園大学獣医学科卒業生の動物園、水族館あるいは野生動物関連の進路, 酪農学園大学獣医学科卒業生の動物園、水族館あるいは野生動物関連の就職先をまとめた。その結果、卒業生の約1%が関連の機関に就職していた。特に、在学中野生動物を卒業論文のテーマにしたものが、1983年以降、関連機関に就職した26名中7名で非常に高い就職率であった。, 7, Zoo and Wildlife News 日本野生動物医学会 (5)
1997/00, 獣医大学で野生動物を教育の対象とするための試み, 獣医大学における野生動物学を教育の対象とするための必要性と実践例について論じ、今後の日本におけるこの方面の問題の基礎とした。, 19-22, ふるさとの自然 (60)
1996/12, Phylogenetic implications of variations in rDNA and mtDNA in red-backed voles collected in Hokkaido, Japan, and in Korea., 日本産ハタネズミ亜科ヤチネズミ類のrDNAおよびmtDNAの一部塩基配列を決定し、それらについて系統解析を行った。浅川は大黒島の材料を採集、同定した。
Wakana,S., Sakaizumi,M., Asakawa,M., Han,S.H., Nakata,K. and Suzuki,H., 15-25, Mammal study 21
1996/12, 琉球諸島の踏査レポート, 酪農学園大学獣医学部「野生動物学」および環境システム学部「生物多様性論」の授業準備のため、1996年夏、琉球諸島(沖縄島・石垣島・宮古島)に生息する鳥類その他動物の普通種について目視観察を中心とした踏査を行った。, 16-20, ふるさとの自然 (58)
1996/11, 寄生虫を全地球的視野と歴史的視野で眺めよう, 日本列島産野ネズミ類と寄生線虫の宿主-寄生体関係の成立過程をモデルに、寄生虫を生態学的 進化学的視野で眺めることを奨励した。, 133-141, 生物科学 48
1996/11, 獣医学の教育現場で野生動物(学)をどのように扱えばよいか?, 日本における獣医大学での野生動物学の実践例について論じた第2回日本野生動物医学会の自由集会の内容を報告した。
浅川満彦、羽山伸一, 2-4, Zoo and Wildlife News (日本野生動物医学会) (3)
1996/11, 酪農学園大学獣医学科における野生動物関連の卒業論文, 酪農学園大学獣医学部におけるこれまでの卒業論文で、野生動物に関係するものの全リストを公表し、本学での野生動物学に対する具体的な取り組みを分析した。, 14-15, Zoo and Wildlife News (日本野生動物医学会) (3)
1996/11, 夏休みの「野生動物医学」の宿題, 酪農学園大学獣医学部の授業「野生動物学」における夏期休業中のレポートをまとめ、紹介した。, 20, Zoo and Wildlife News (日本野生動物医学会) (3)
1996/10, 日本列島産野ネズミ類の寄生線虫の生物地理, 日本列島産野ネズミ類と寄生線虫の宿主-寄生体関係の成立過程をモデルに、野生動物種の(獣医学)科学的価値について論じた。, 294-301, 北海道獣医師会誌 40
1996/08, 牛舎近辺に出没する野生動物が引き起こす諸問題, 近年に、主に北海道の酪農農村部に出没し、問題となっている野生動物(アライグマ、シカ、キツネ、野ネズミ、ドバト)の、特に人畜共通感染症について啓蒙的に解説した。, 28-31, 酪農ジャーナル (582)
1996/05, 屋久島および種子島における野ネズミ採集記録, 1996年3月から4月にかけ屋久島と種子島で採集した小哺乳類の種名と頭数を記録し、もっとも多数採集できた地点の生息環境について記録した。, 21-22, 森林保護 (253)
1996/05, 「第1回野生動物救護技術講座」に参加して, 1996年1月に酪農学園大学獣医学部にて開かれた「野生動物救護講座」の紹介をした。, 81-83, 北海道獣医師会誌 40
1996/03, A checklist of epidemiology of nematode parasites of the genus Apodemus (Murinae:Rodentia) throughout the world excluding Japan, 日本列島以外に生息するアカネズミ属における寄生線虫類の報告をリストアップし、種名を記録した。
Asakawa,M. and Tenora,F.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 181-213, J. Rakuno Gakuen Univ., Nat. Sci., 20
1995/12, 日本列島の離島産アカネズミの寄生線虫相調査-途中経過と要望, 日本列島の15の島のアカネズミの寄生線虫類の出現状況をまとめ、ファウナの特色を述べ、長崎県生物学会会員に今後の材料の採集協力を要望した。, 57-60, 長崎県生物学会誌 (45)
1995/12, Heligmosomid nematodes from the small mammals captured in the adjacent area ofAkademgorodok City, southern part of West Siberia., 1994年夏のシベリア アカデムゴロトク市にて採集したトガリネズミ科およびネズミ科についてヘリグモソームム科線虫の調査を行ったところ、Longistriata depressaがSorexisodonおよびS.tundrensisから初めて検出された。また、今回の調査では Heligmosomoides neopolygyrusが西シベリアで初めて記録された。
Asakawa,M., Oda,S.-i., Harada,M., Narita,Y., Koyasu,K., Chechulin,A.I., Dobrotvorsky,A.K., Panov,V.V., Borodin,P.M. and Fedorv,K.P.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 11-14, Bull. Biogeogr. Soc. Japan 50(1)
1995/12, 野幌原始林にもエキノコックスがいる, 江別市野幌原始林では未発見であった多包虫が、酪農学園大学周辺の林で初めて発見された。今回の宿主はエゾヤチネズミであり、特にヒメネズミからの検出は、当地における感染の度合はかなり濃厚であると考えられる。周辺住人の定期検診の必要性が提唱された。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
浅川満彦 森田千春, 8-11, ふるさとの自然 (56)
1995/12, 国後島およびサハリン産野ネズミ類の寄生線虫相の生物地理学的検討, 1993年夏におけるサハリンおよび極東ロシア大陸部の野ネズミ類の内寄生虫について調査した。またロシア科学アカデミーから分与された国後島産アカネズミの材料についてもあわせて検査をした。その結果をまとめ、特に今回検出されたヘリグモソームム科線虫の分布について、分類学的および生物地理学的に考察した。, 74-79, 秋山記念生命科学振興財団研究成果報告集 (7)
1995/11, Survey and capture of the small mammalsin Novosibirsk, Altai and Baikal regions of Russia, 1994年夏の西シベリア・アルタイ山地および東シベリア・バイカル湖周辺にて採集したトガリネズミ科およびネズミ科の種名と生息環境について報告した。
Narita,Y., Oda,S.-i., Harada,M., Asakawa,M., Koyasu,K., Kobayashi,S., Dobrotvorsky,A.K.,
Mironova,N.B., Kornienko,S.I., Kovalyova,V.J., Panov,V.V. and Bordin,P.M.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 69-85, J. Growth 34
1995/10, ヤマネマウス属におけるニッポ, インドネシアで採集されたヤマネマウスから、これまでこの動物属から未報告であったニポストロンギルス属線虫が検出された。
浅川満彦 安間繁樹 沢田 勇 福本真一郎
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-4, 酪農学園大学紀要、自然科学、 20(1)
1995/10, 野ネズミの寄生虫探訪記-1993年夏、中国・極東ロシア編, 1993年夏における中国・極東ロシアの野ネズミ採集の模様を紹介した。, 2-19, ワイルドライフレポート (16)
1995/08, 今、寄生虫が旬です, 今日もっとも問題とされる人畜共通の寄生虫疾患について紹介し、その対策方法を記述した。, 88-93, くらしのサイエンス (21)
1995/04, ロシア中央部シベリアで採集された食虫類6種および齧歯類6種におけるスクラーゼ活性の検索, ロシア産トガリネズミ亜科4種、ジネズミ亜科1種、モグラ科1種、ゲッ歯類5種の小腸におけるスクラーゼ活性の有無をしらべたところ、トガリネズミ亜科およびモグラ科ではこの活性は欠損していたが、ジネズミ亜科では活性が認められた。
成田裕一、織田銃一、原田正史、浅川満彦、子安和弘、山村英樹
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 205-208, 名古屋大学環境医学研究所年報、 46
1995/03, シベリア野ネズミ紀行, 1994年夏のシベリア アルタイ山地およびバイカル湖岸における調査の概要について紹介した。, ふるさとの自然,(54)
1995/03, ロシア・中南部シベリア産食虫類における小腸スクラーゼ活性欠損種の検索, ロシア産トガリネズミ亜科4種、ジネズミ亜科1種、モグラ科1種、ゲッ歯類5種の小腸におけるスクラーゼ活性の有無を調べたところ、トガリネズミ亜科およびモグラ科ではこの活性は欠損していたが、ジネズミ亜科では活性が認められた。
成田裕一、原田正史、浅川満彦、子安和弘、織田銑一, 第53回東海実験動物研究会例会(研究発表会) 名古屋
1995/02, 日本列島産野ネズミ類に見られる寄生線虫相の生物地理学的研究-特にヘリグモソームム科線虫の由来と変遷に着目して, 博士(獣医学)号学位申請論文の全文。宿主-寄生体関係の成立について生物地理学的な研究を行い、古地理学的な知見に基づいて考察した。用いた材料は日本列島産野ネズミ類とこれに寄生する線虫類で、まず概要を述べ、その生物率学的な特色を論じた。特に、日本産
Heligmosomoides属線虫の地理的分布について、宿主の化石の記録や日本列島の海峡形成史を加味して、その渡来状況を推定した。, 285-379, 酪農学園大学紀要、自然科学、 19(2)
1995/02, アルタイに暮らす-牛飼い, 1994年夏のシベリア アルタイ山地における寄生虫調査でお世話に生った酪農家の様子を紹介した。, 身士不二、(58)  酪農学園後援会
1995/02, A natural case of larval echinococosis caused by Echinocococus multilocularis in a zoo orangutan (Pango pygmaeus).{Internationl symposoum on alveolar echinococoses-Stra tegy for eradication of alveolar echinococoses ofthe Liver(札幌)}, 北海道釧路市動物園で死亡したオラウータンを病理学的に検索したところ、多包虫寄生による肝臓障害であることが判明した。この動物種から多包虫が検出されたことは初めてであった。
H.Taniyama, Y.Morimitsu, S.-1.Fukumoro, M.Asakawa and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 22, Abstracts
1994/12, Parasitic nematodes of rodents on kunashir and Sakhain Islands., 国後島、サハリンおよび極東ロシア大陸部の野ネズミ類の寄生線虫類について調査を行ったところ、Syphacia agrarisとHeligmonoides speciosusが国後島から、またRhabditis(Pelodera)orbitalis(第3期幼虫)およびHeligmosomoudes neopolygyrusがサハリンから検出された。これらはいずれも今回初めての報告となった。さらに、S.agraia, H.neopolygyrus, Rictularia cristataおよびToxocaraapodemiは、いずれも最近、中国大陸東部でその分布を認められたが、極東ロシア大陸部は初めてである。
M.asakawa,M.V.Pavlenko, K.Karatavtseva, K.Tsuchiya, K.Moriwaki and M.Harada
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 65-69, Bull. Biogeogr. Soc. Japan. 49(2)
1994/11, 北海道南部および本州北部産野ネズミ類の寄生線虫相, 北海道南部と本州北部の野ネズミ類の寄生線虫類について調査を行ったところ、Heligmosomoides polygyrusとAonchotheca murissylvaticiがヒメネズミから検出されたこと、北海道でSyphacia fredericiが検出された。これはいずれも今回初めての報告となった。また、野ネズミ類の寄生線虫相におけるプラキストン線の有意性について、今回の知見とこれまでの情報を総合して考察した。
浅川満彦、馬場光太郎、福本真一郎、工藤 上、阿部 永
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 51-59, 日本生物地理学会会報 49(1)
1994/10, A new host and locality record for Toxocara apodemi (Olsen,1957) (Nematoda:Ascarididae) from striped field mice, Apocemus agrarius (Pallas) (Rodentia:Murinae) in Changsha, Chima., 中国湘南省長沙にて採集したセスジネズミから、カイチュウ科線虫Toxocara apodemiが発見された。セスジネズミにおける寄生並びに中国における発見は、今回初めてであった。
Asakawa,M., Li,J.-F., Guo,A.-H., Yang,X.-Y., Huhabateer, Liu,Z.-L., Liu,Y., Cao,X.-M. and
Chen,K.-Y.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 193-196, J. Rakuno Gakuen Univ., Nat. Sci., 19(1)
1994/10, A biogeographical study on the parasitic nema-todes of the field mice. Apodemus speciosus (Muridae:Rodentia) on the Offshore Islands. {8th international congress of parasityology(トルコ・イズミール)抄録}, 日本列島の15島のアカネズミの寄生線虫類の出現状況をまとめ、ファウナの特色を述べた。, 324, Abstracts, 2
1994/09, 日本産野ネズミ類の寄生線虫-そのルーツを探る, 日本産野ネズミ類に寄生する線虫類の概要を紹介し、その生物地理学的な特色を論じた。特に、日本産Heligmosomoides属線虫の地理的分布について、宿主の化石の記録や日本列島の海峡形成史を加味してその渡来状況を解説した。, 2-4, 山と博物館、 39(9)
1994/08, Hymenolepis pseudodiminuta sp. n. (Cestoda:Hymenokepididae) from Apodemus spp. (Rodentia:Muridae) in Japan., 日本列島産アカネズミ属から検出されたHymenolepis属条虫について形態学的に検討した結果、これまでにない種と判明、新種H.Pseudodimiunta n.sp.として記載された。
F.Tenora, M.asakawa and M.Kamiya
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 185-189, Helminthologia. 31
1994/06, 日本列島産野ネズミ類に見られる寄生虫相の生物地理学的研究-特にヘリグモソームム科線虫の由来と変遷に着目して, 寄生虫のある種のものは特定の宿主を有していることが知られている。本論文はこの宿主-寄生体関係の成立について生物地理学的な研究を行い、古地理学的な知見に基づいてこれを考察することにより、わが国の寄生虫相の持つ特徴を明らかにしようとしたものである。, (学位論文) 酪農学園大学
1994/04, Descriptions of tree species of the genus Syphacia (Nematoda:Oxyuridae) from the murids of Japan., これまで日本産材料での記載がなかったSyphacia属2種、すなわちS.agraria(北海道アカネズミ属寄生)およびS.petrusewiczi(北海道産ミカドネズミ寄生)の記載をした。また日本では雄の記載のなかったS.fredericiの雄についても併せて記載した。さらに、亜属の分類についても再検討し、S.agrariaは亜属Syphaciaへ、またS.fredericiはSeuratoxyurisへそれぞれ新たに編入した。
H.Hagegewa, M.Asakawa, K.Yagi and Y.Takao
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 7-16, Biol. Mag. Okinawa, 32
1993/12, ヘリグモソームム科線虫Heligmosomoides neopolygyrusの分布, 中華人民共和国東部、すなわち黒竜江省虎林、内蒙古自治区涼城および湖南省長沙で採集されたアカネズミ属におけるヘリグモソームム科線虫の検査をおこなったところ、ユーラシア大陸産ハントウアカネズミからHeligmosomoides neopolygyrusが初めて検出された。近縁種H.polygyrusとの交接嚢の形態を比較するために、藩陽市ならびに長春市産ハツカネズミから検出された同線虫の交接嚢についてもあわせて検討した。
浅川満彦、郭 媛華、楊 暁野、劉 珍蓮、季 健夫、子安和弘、織田銃一、土屋公幸、宮下信泉、工 鳳山、森脇和郎
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 49-52, 日本生物地理学会会報 48(2)
1993/12, 北海道根室半島および野付崎産齧歯類の内部寄生蠕虫類, これまで未調査であった北海道根室半島および野付崎産齧歯類(エゾヤチネズミ、ミカドネズミ アカネズミ)の内部寄生蠕虫類のけんさをおこなった。その結果、ミカドネズミからの線虫Rhabditis (Pelodera) or bitalisおよびHymenolepis horridaの検出は 今回初めてである。, 75-82, 国立科学博物館専報 (26)
1993/08, 1993年3月から4月における隠岐諸島での小哺乳類採集の記録, 993年3月から4月に訪れた隠岐諸島での小哺乳類の採集記録を示した。なお知夫里島におけるジネズミの採集は今回が初めてである。
浅川満彦、浅川良美
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 28-30, 森林保護、 (236)
1993/08, 夏期放牧経過牛の線虫感染状況と駆虫の効果, 北海道根室管内の夏期放牧経過ホルスタイン雌未経産牛の消化管内線虫感染状況ト イベルメクチン製剤の駆虫効果について検討した。その結果、この製剤の高い駆虫効果と増体両の改善が認められた。
寺田 修、土肥 彰、大根田則広、馬場 徹、安井正、小林平治、荒井 実、浅川満彦、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 634-637, 獣医畜産新報、 (46)9
1993/07, Scanning electron microscopy of Trichuris suis and Trichuris vulpis from Slovakia and Japan., 鞭虫類Trichuris属のブタブンチュウとイヌベンチュウについて、生殖器の表面構造(交接刺鞘、陰門部など)を走査電子顕微鏡により観察し、地理的個体群間に差異が無いこと、近縁の種間でも差異が著しいことなどから、これら形態学的特徴は種の分類を試みる場合、有益な指標になりえることを提唱した。
Tenora,F., Kamiya,M., Spakulova,M., Asakawa,M., Stanek,M. and Ooi,H.K.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 93-98, Helminthologia. 30
1993/04, 本州中央部に産するアカネズミ類の寄生蠕虫相, 土屋(1974など)がアカネズミの染色体数の差異により提唱した富士山-浜松線の東西の17地点で採集したアカネズミ222個体と同じ場所で採集したヒメネズミ189個体の内部寄生虫の検査をしたところ、一部の線虫類と吸虫類でその出現に差が認められた。しかしこの差異はアカネズミの分布上の性質に起因するというよりは、むしろこれら寄生虫の中間宿主動物の分布に起因すると推定された。
浅川満彦 青木康博 田中律正 宮田渡 内川公人
柳平坦徳 原田正史 子安和弘 長谷川英男
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-19, 市立大町山岳博物館研究報告、 (43)
1993/04, Heligmosomum (Para-heligmosomum) sp.の記録, サハリン(樺太)南部で採集されたモリレミングMyopus schisticolorの内部寄生虫を検査したところ、小腸からヘリグモソームム科線虫の雌虫体が検出された。体表隆起線の性質からこの線虫はHeligmosomum属のParaheligmosomum亜属に所属することが判明したが、種までの同定は不明であった。しかしこれまでのところモリレミングから本属線虫の確実な報告が無いと思われる。
浅川満彦、小林秀司、原田正史、子安和弘、M.D.ソニン、I.V.カルタフトセーバ、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-4, 酪農学園大学紀要、自然科学、 18(1/2)
1993/03, 本州西部および九州産アカネズミ属2種の寄生蠕虫相, これまで詳細な調査報告のなかった日本列島の本州西部および九州の16地点で採集されたアカネズミ111個体およびヒメネズミ63個体について内部寄生虫の検査をしたところ、寄生線虫Subulura suzukiiとOnchocercidae gen. sp.が本州で、また吸虫Lecithodendriidae gen. sp.が九州のアカネズミ属から検出されたことは初めてであった。また今回の特色としてヒメネズミから線虫Heligmosomoides desportesiが未検出であったこと、線虫Eucoleus sp.が淡路島でのみ検出されたことが注目された。
浅川満彦、伏木裕人、F.テノラ、土屋公幸、原田正史、友成孟宏、若葉茂晴、
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 25-35, 大阪市立自然史博物館研究報告、 (47)
1992/12, Taxonomical study on the genus CatenotaeniaJanicki, 1904 (Cestoda) from voles in Japan., 日本産ハタネズミ亜科に寄生するカテノテニア科条虫Catenotaenia属の分類学的検討を試みた。スミスネズミおよびヤチネズミにいた条虫は新種C. gracilae n.sp.として記載、報告された。またエゾヤチネズミ寄生のCatenotaenia pusilla sensu Asakawa et al.1983を形態学的に再検討したところ、スカンジナビア半島産ヨーロッパヤチネズミにいるC.henttoneniに類似した未知種であることが判明した。
M.Asakawa, F.Tenora, M.Kamiya, M.Harada and M.Borkovcova
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 73-76, Bull. Biogeogr. Soc. Japan. 47(7)
1992/12, Heligmosomoides polygyrus (Dujardin. 1845) (Nematoda:Trichostrongyloidea:Heligmosomidae) from Apodemus microps (Rodentia:Muridae)in Ulumuchi, China., 中華人民共和国ウルムチ産コアシアカネズミからヘリグモソームム科線虫Heligmosomodes polygyrus が検出された。ユーラシア大陸中央部において本種が確認されたことは初めてである。しかし今回発見された線虫の交接嚢の形態および交接刺の長さは、ヨーロッパで記載されている亜種H. p. polygyrusとは異なっていた。
M.Asakawa, F.Tenora, H.Hasegawa, M.-L.Jin, X.-Q.He,X.-M.Wu, K.Tsuchiya, N.Miyashita, K.Moriwaki, S.Fukumoto and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 69-71, Bull. Biogeogr. Soc. Jpn. 47(6)
1992/12, 佐渡島産野ネズミ類の内部寄生線虫類, 佐渡島野ネズミ類(アカネズミ、ヒメネズミおよびハタネズミ)に寄生する線虫類の調査を行った。その結果、この島で発見された種は全て本州本土で既に発見されているものであることが判明した。これらの中には、日本産アカネズミ類に普通に寄生する Heligmosomoides
kurilensisも含まれていた。この線虫は時に離島に隔離されたアカネズミでは消失(=絶滅)する傾向がある。しかし佐渡島のように隔離時期の非常に古いとされる離島にこの線虫が分布したことは注目に値した。
浅川満彦、田中律正、青木康博、長谷川英男、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 527-530, 寄生虫学雑誌 41(6)
1992/12, 北海道利尻島産齧歯類に寄生する線虫類, 北海道利尻島に産する齧歯類(アカネズミおよびムクゲネズミ)に寄生する線虫類の調査をした。乳腺あるいは尿道球腺に寄生するMammanidula hokkaidensisが離島で初めて発見された。しかし利尻産アカネズミには北海道本島で普通に寄生するHeligmonoides speciosusとHeligmosomoides kurilensisは発見されなかった。おそらくこの島で絶滅したのではないかと考えられた。
浅川満彦、古行瑞子
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 105-110, 国立科学博物館専報 (25)
1992/12, Helminth fauna of shrews on Teuri To, Rishiri To and Rebun To in Hokkaido, Japan., 北海道天売島、利尻島および礼文島で採集されたオオアシトガリネズミから新種1(Ditestolepis
crassisaccata n. sp.)を含む5種の条虫類が検出されたので記録した。離島におけるこのような調査は初めてであった。
I.Sawada and M.Asakawa
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 165-170, Bull. Nara Sangyo Univ., 8
1992/12, 夏期放牧経過牛の線虫感染状況と駆虫効果{第12北海道家畜寄生虫研究会(札幌)抄録}, 夏期放牧経過牛の線虫感染状況と駆虫効果について報告した。
寺田 修、土肥 彰、大根田則広、安井 正、小林平治
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 2, 北海道家畜寄生虫研究会会報、(9)
1992/12, 道東のエゾシカCervus nippon yesoensisの第四胃内線虫症の季節的変動{第12回北海道家畜寄生虫研究会(札幌)抄録}, 北海道道東のエゾシカ Cervus nippon yesoensis 内部寄生虫の検査を行い、あわせて第四胃内エステルタジア線虫症の発育停止現象の確認など季節的変動について検討した。
水野裕子、浅川満彦、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 8, 北海道家畜寄生虫研究会会報、(9)
1992/11, 北海道サロマ湖の砂州部に生息する小哺乳類の寄生蠕虫相, 北海道サロマ湖の砂州に生息する小哺乳類(オオアシトガリネズミ、エゾヤチネズミ、ミカドネズミ、カラフトアカネズミおよびドブネズミ)の内部寄生虫について調査したところ、線虫7種、吸虫2種、条虫および鉤頭虫各1種を検出した。Moniliformis sp.については人への感染も懸念されることから、今後注意すべき蠕虫であることが指摘された。従来の見解では直接感染型線虫は乾燥した土壌には分布しにくいとされていたが、湿潤な内陸部に比較して明らかに乾燥している海岸部砂州でもHeligmosomum yamagutiiがエゾヤチネズミに寄生していることが判明した。
浅川満彦、田村多磨巳、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 9-16, 酪農学園大学紀要、自然科学、 17(1)
1992/11, 石川県能登島に分布する野ネズミ類の内部寄生虫類に関する調査, 石川県能登島で採集したアカネズミから寄生虫6種、ハタネズミから1種それぞれ検出された。いずれもこの島では初めてである。
浅川満彦、田中律正、青木康博、伏木裕人、倉田大樹、福本真一郎、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 75-79, 酪農学園大学紀要、自然科学、 17(1)
1992/11, 大滝村村営牧場の両生・爬虫類と哺乳類, 北海道大滝村の村営牧場内とその周辺の森林に生息する両生・爬虫類と哺乳類の調査結果を報告した。この村で発見された陸上脊椎動物相は北海道一般のものと同じであったが、記録された爬虫類の種数は近隣地域に比較して多かった。これは北湯沢温泉に立地し地温が高いためではないかと予想された。またこの村には北海道全域で個体数の減少傾向にあるユキウサギ・エゾタヌキが多数生息していた。
浅川満彦、浅川良美
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 2-16, ワイルドライフレポート (14)
1992/04, Systematicand taxonomical statut of Catenotaenia Janicki, 1904 (Cestoda)., Catenotaenia属条虫類全種について、新たに形態学的指標を基に、分類学的に整理した。
Tenora,F., Honigova,M. and Asakawa,M.
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 221-228, Acta Univ. Agricult., 40(3/4)
1992/03, 野ネズミ類の寄生線虫はどこから来て日本でどうなったのか-特にHeligmosomoides属の由来に着目して-, 日本列島に分布するHeligmosomoides属の分類、系統および、生物地理学的知見について総説した。, 4-10, 寄生虫分類形態談話会会報 10
1992/03, 四国地方に産する野ネズミ類の寄生蠕虫相とその特色, 四国産野ネズミ類の内部寄生虫について紹介し、その生物地理学的特色について考察した。
浅川満彦、F. テノラ、福本真一郎、鹿野健治、友成孟宏
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 51-75, 徳島県博物館研究報告 2
1992/02, Parasitic nematodes of rodents on the offshore islands of Hokkaido., 北海道の離島(洞爺湖中島、天売島、焼尻島、利尻島、礼文島、奥尻島、大黒島)で採集した野ネズミ類の寄生線虫類の分布状況を初めて明らかにした。離島のアカネズミには本土のアカネズミでは普通に検出されるHeligmonoides speciosusとHeligmosomoides kurilensisがいなかった。
M.Asakawa, H.Hasegawa, M.Ohnuma, T.Tatsushima and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 40-41, Jpn. J. Parasitol. 41(1)
1991/12, 対馬・壱岐産アカネズミ類の内部寄生蠕虫相, これまで未知であった対馬および壱岐産アカネズミ類の内部寄生虫相を調査した。その結果、対馬産アカネズミから線虫6種、吸虫3種および条虫3種が、対馬産ヒメネズミから線虫5種、吸虫1種および条虫1種が、壱岐産アカネズミから線虫6種がそれぞれ検出され、これらの多くが日本本土産のものと一致した。このことから対馬、壱岐の野ネズミ類の内部寄生虫は日本からもたらされたものであって、さらに1から10万年程度の隔離期間では寄生線虫類の種分化に影響を与えていないことが判明した。対馬のHeligmosomoidesは絶滅したと思われたが、この原因を環境に対する虫体側の不適合性からだけでは説明できないため、宿主の個体群変動などによる局所的な絶滅の集積などのような別の原因を探る必要性が生じた。
浅川満彦、山口 繁、藤野聖恵、大林正士、長谷川英男
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 59-68, 日本生物地理学会会報 46(1/2)
1991/11, Genus Heligmosomoides Hall, 1916 (Heligmosomidae:Nenmatoda) from Japanese lslands., 日本列島に分布するHeligmosomoides属の由来について、Heligmosomoides属の分布および系統分類、宿主の生物地理学的および古生物学的知見、あるいは日本列島の地史をもとに考察した。その結果、自然分布したHeligmosomoidesの分布には日本列島の陸橋の位置と日本列島が氷河期の避難場所であったことが強く影響していたことが推定された。, 155-163, Helminthologia. 28(4)
1991/11, 洞爺湖中島産ヒメネズミに見られた条虫科幼虫armathyridiumの形態学的検討, 北海道洞爺湖中島で採集したヒメネズミから、条虫科幼虫armathyridium胞に複数の虫体を含み、かつ肺にも寄生していたことで、これまでの報告とは異なるが、これは一宿主個体に非常に濃密な幼虫の寄生により生じた変化と思われた。しかし本病巣は肉眼的に多包虫のものと類似するので、エキノコックスの疫学調査の際には注意すべきである。
浅川満彦、大沼 学、立島拓也、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 9-13, 酪農学園大学紀要 16(1/2)
1991/11, A new host and locality record for Trichostrongylus retortaeformis (Zeder, 1800) (Nematoda:Trichostrongylidae) from the Japanese grass vole, Micritus montebelli (Milne-Edwards) (Rodentia:Microtidae) in Nagano Prefecture, Japan., 長野県上高地産ハタネズミから、従来このネズミでは未報告の毛様線虫Trichostrongylus retortaeformisを検出した。本種がハタネズミ属Microtusに寄生していたとする報告はないが、ハタネズミ科のヨーロッパヤチネズミ(Clethrionomys glareolus)においては、この線虫本来の宿主とされるウサギ類から偶発的に移行し、多数寄生していた例が知られている。今回の寄生もこのような偶発的な例と考えたい。日本ではこれまで5種のTrichostrongylusが報告されているが、
T.retortaeformisは日本初めてであろう。
M.Asakawa and K.Uchikawa
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 15-20, J. Rakuno Gakuen Univ. Nat. Sci., 16(1/2)
1991/10, 内部寄生虫により示唆されたコノハズクの食性に関する一知見, 北海道支笏湖産コノハズクから内部寄生虫Porrocaecum crassum, Synhimantus (Synhimantus) sp., Centrorhynchus elongatusおよびDilepididae gen. sp.を検出した。これらの報告は日本産コノハズクからは初めてである。北海道産トガリネズミ類にはp. crassumおよびC. elongatusの被嚢幼虫が普通に寄生することから、コノハズクがトガリネズミを食べた可能性が示唆された。
浅川満彦、岡田秀明、津布楽好則、黒沢 隆
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 8-14, ワイルドライフレポート (13)
1991/10, 琉球列島を含む日本産ネズミのギョウチュウ類とその由来, 日本産ネズミ類に寄生する蟯虫科線虫Syphacia属の形態と進化について総説した。
長谷川英男、浅川満彦
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-9, 沖縄生物学会誌 29
1991/09, First record of the larval parasitic nematode Rhabdetis orbitalis from Japanese wood mice (Apodemus spp)., 対馬、壱岐産アカネズミおよびヒメネズミの眼球周囲組織から桿線虫科線虫Rhabditis orbitalisの第3期幼虫を検出した。ヒメネズミでは初めての報告となった。
M.Sudhaus and M.Asakawa
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 232-233, J. Helminthol., 65
1991/08, 1990年6月から9月にかけて行った北海道の島での小哺乳類採集の記録, 1990年6月から9月にかけ北海道の離島(洞爺湖中島、天売島、焼尻島、利尻島、礼文島、奥尻島、大黒島)で採集した小哺乳類の種名、頭数、地点を報告した。同一年内における調査は初めてであった。
浅川満彦、浅川良美
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 26-28, 森林保護 (224)
1990/12, 台湾南投県産キクチハタネズミから得られたヘリグモソームム科線虫Heligmosom-oides sp. の記録, 台湾に分布するキクチハタネズミから線虫Heligmosomoidesを検出したが、雄1虫体のみでかつ交接刺が損傷しており種名は保留された。しかし東洋区における本属線虫の存在がこの報告により初めて明らかにされ、動物地理学的には非常に意義深いものとなった。
浅川満彦、原田正史、沢田 勇
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 35-38, 日本生物地理学会会報 45(1/2)
1990/11, 中国瀋陽産ネズミ類に見られた寄生虫蠕虫相(予報), 中国瀋陽にて採集されたセスジネズミほか2種の小哺乳類の内部寄生虫類を報告した。セスジネズミの詳細な寄生線虫の報告はユーラシア大陸極東部では今回初めてである。特に Heligmonoides 属の存在は日本産アカンネズミ類の H.speciosus や台湾産タツアカネズミの H.taiwanenesis の系統関係を推察する上できわめて重要であった。
浅川満彦、尹文真、朱家華、陳国慶、高橋清志、長谷川英男、沢田 勇、松川 清、大林正士
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 135-146, 酪農学園大学紀要、自然科学 14
1990/06, ヒメネズミから見出された昆虫寄生桿線虫類Diplogasteridae gen. sp. (Rhabditoidea) の記録, 高知県馬路村で採集したヒメネズミの小腸から得た桿線虫類の検討をしたところ、昆虫寄生の線虫類(Diplogasteridae科)であり、今回の寄生はこの線虫を宿した昆虫がヒメネズミに摂取されたことに起因したものと予想された。よって今後は無脊椎動物に寄生する線虫類についても大まかな概念を念頭に入れ、慎重に対処すべきであろう。, 153-158, 酪農学園大学紀要、自然科学15(Nos.1-2)
1990/06, Heligmosomum (Paraheligmosmum) yamagutii Chabaud et al., 1963 (heligmosomidae:Nematoda), from red-backed vole, Clethrionomys rex (Microtidae:Rodentia) on Mt. Petegari, Japan., 従来、北海道ペテガリ岳産ムクゲネズミ Clethrionom ys rex の小腸にはヘリグモソームム科線虫Heligmosomum(Paraheligmosomum) sp. が寄生することが知られていたが、成熟雄が未検出であったため種までの同定はなされなかった。そこで今回、成熟雄を得るために1986年6月、ペテガリ岳にてムクゲネズミ15頭を採集し、12頭から本属線虫を得た。その雄を形態学的に検討した結果、H.(P.)yamagutiiであることが判明した。ムクゲネズミで本種を確認したことは初めてである。また今回の調査では H.(P.) yamagutiiの後期の第4期幼虫が多数得られたので形態を記載し、今後の基礎資料とした。この幼虫のシンローフは他のヘリグモソームム科線虫 Suncinema 属、Longistriata 属および Heligmoaomoides 属の幼虫と同様の形態であった。これまでのところ、Heligmosomum属の第4期幼虫のシンローフを記載したものはなく今回が初めてである。, 159-165, J. RakunoGakuen Univ. Nat. Sci., 15(Nos.1/2)
1989/12, 日本産ビロードネズミ属の内部寄生虫相とその動物地理学的研究の方向性, これまで未知であった日本産ビロードネズミ属(スミスネズミEothenomys smithiおよびヤチナズミE.andersoni)の内部寄生虫相について報告した。これらのうち、ヘリグモネラ科とヘリグモソームム科線虫の系統分類についてまとめた。
浅川満彦、原田正史
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 199-210, 日本生物地理学会会報 44(Nos.1-2)
1989/06, Studies on heligmonellid nematodes from the Japanese Microtidae. II. First record of Morganiella cricetuli Yin&Zhang, 1981From Eothenomys smithi, Japan., これまで中国産キヌゲネズミで報告のあったヘリグモネラ科線虫Morganiella cricetuliが徳島産スミスネズミで初めて発見された。本種について形態学的に検討したところ、属の分類について変更すべきことが示唆された。
M.Asakawa, M.-C.Durette-Desset, S.-I.Fukumoto and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 43-48, J. Rakuno Gakuen Univ. 14(No.1)
1989/04, Studies on heligmonellid nematodes from the Japanese Microtidae.I.A study on heligmonellids and other helminths from the Japanese red-backed vole, Eothenomys andersoni (Thomas) 〔Syn.Wakayama-Miyama:Nezumi, Aschizomys imaizumii (Jameson)〕, in Kii Peninsula, Japan., ワカヤマミヤマネズミについて寄生ぜん虫を調査した結果、Yatinemajaponicum,Syphacia montana Catenoaenia sp.およびCladotaenia sp.が認められた。今回のYatinemaをこれまでのものと比較した結果、今回のものの背肋分岐点-外背肋分岐点間距離が短い点、左葉がよく発達している点が明らかとなった。これは亜種レベル以上の差異を反映すると思われた。, 253-262, J. Rakuno Gakuen Univ. Vol.13 No.2
1989/04, 日本に分布する野ネズミ類の内部寄生ぜん虫相, 日本産野ネズミ9種に見られた内部寄生の報告をまとめ、動物地理学上の特色をまとめた。北海道産ClethrionomysとApodemusには固有なヘリグモネラ科がいない。Apodemusにはハタネズミ科から獲得されたHeligmosomoidesが多く寄生する。以上は宿主の起源した地域と移動経路に起因すると思われる。herigmosomoidesがハタネズミ科と密接な関係にあるにもかかわらず、日本産ヤチネズミ類には固有な線虫がいない。この原因は不明である。, 17-35, 哺乳類科学 29巻 1号
1988/12, ハタネズミの内部寄生虫相について, これまで未知であったハタネズミMicrotus montebelliの内部寄生虫相について解明した。また明らかにされた内部寄生虫相の動物地理学的特色と今後の課題となる問題点について論じた。
浅川満彦、友成 宏
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 19-23, 日本生物地理学会会報 43(Nos.1/2)
1988/11, Studies on the parasite fauna of Insectivora III. Two new nematodes. Soboliphyme abei n. sp. (Soboliphymatidae) andStefanskos-trongyl us yagii n. sp. (Angiostrongylidae) from Sorex spp. in Japan., 北海道産トガリネズミ属2種から得た新種の線虫2種、すなわちSoboliphyme abei n. sp.およびStefans kostrongylus yagii n. sp.について記載した。
S. abei n. sp.については走査電子顕微鏡により形態学的に検討した。またS. yagii n. sp.についてはその病理学的影響について考察した。
M.Asakawa, H.Kamiyaand M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-10, J. Rakuno Gakuen Univ. 13(No.1)
1988/11, Studies on the parasite fauna of Insectivora IV. Four nematodes from the Japanese Sorex spp., 北海道産オオアシトガリネズミおよびエゾトガリネズミから新たに検出された4種の線虫(Parastrongyloideswinchesi,Syphacia sp.,Porrocaecum sp.,Rhabditidae gen.sp.)について報告した。いずれも日本産トカリネズミ属では初めてである。なおSyphacia sp.は、アカネズミ類にいるS.emileromaniに類似することから野ネズミの死体を食べたことに起因する偽寄生現象である可能性が高いことが示唆された。
M.Asakawa, H.Kamiya and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 11-19, J. Rakuno Gakuen Univ. 13(No.1)
1988/11, Studies on the parasite fauna of Insectivora V. Three trematodes from the Japanese Sorex spp., 北海道産トガリネズミ属から検出された二生目吸虫類3種(Glaphylostomum soricis n. sp., Ectosiphorus sp.,Zonorchis hokkaidensis n.sp. うち2種は新種)の記載をおこなった。
M.Asakawa, H.Kamiyaand M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 21-27, J.Rakuno Gakuen Univ. 13(No.1)
1988/02, Genus Heligmosomoides Hall, 1916 (Heligmosomidae:Nematoda), from the Japanese wood mice, Apodemus spp..II. A review of the genus Heligmosomoides with the establishment of the phylogenetic lines of known species, Heligmosomoides属各種の系統を考慮するために形態学的特徴と宿主の系統・動物地理学的な移動分布を基に5つの系統グループに分けた。ハタネズミ科の初めての出現が漸新世であることから、この科と平行進行した本属線虫もこの時期にまで遡るものと推定された。また本属は従来単系統の種群とされていたが、今回の検討からいくつかの系統分類学的系列の存在が示唆され、多系統の種群と思われた。, 349-365, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.2
1988/02, A taxonomical note on Longistriata wolgaensis sensu Yamaguti, 1954 (Nematoda:Heligmon ellidae:Nippostron gylinae), Yamaguti(1954)は、御獄山にて採取したスミスネネズミ、アカネズミおよびハタネズミから得た線虫をLonistriatawolgaensisとして報告した。しかし、このうちスミスネズミからの標本を再検討したところ日本産Eothenomysに寄生するYatinema japoicumであることが判明した。
M.Asakawa, H.Hasegawa and S.-I.Fukumoto
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 367-370, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.2
1988/02, Studies on the parasitefauna of Insectivora. II. Four new capillarid nematodes from the Japanese shrews, Genera Sorex and Crocidura, 北海道産オオアシトガリネズミ、エゾトガリネズミ、トウキョウトガリネズミおよび四国産サイゴクジネズミから得たCapillariidae科線虫の3親種と1既知種(ただし日本初報告)について記載または再記載した。
M.Asakawa, H.Kamiya and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 335-347, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.2
1987/10, A new heligmosomid nematode, Heligmosomum hasegawai n. sp.(Heligmosomidae:Nematoda), from the Japanese vole, Eothenomys smithi (Thomas) and E.andersoni (Thomas), スミスネズミおよびトウホクヤチネズミから得た新種のヘリグモソームム科線虫Heligmosomum hasegawaiの記載をした。, 103-109, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.1
1987/10, Discovery of the genus Heligmosomum Railliet et Henry, 1909 (Heligmosomidae:Nematoda). from the Japanese Clethrionomys and establishment of Paraheligmosomum n. subgen., ミカドネズミおよびムクゲネズミについて、これまで不明であった内部寄生虫相を明らかにした。これら寄生虫の内、Heligmosomum属について記載し、系統分類学的考察を行った。またHeligmosomum属におけるこれまでの報告をまとめ、隆起線のタイプおよび宿主属を指標にして2つの亜属を新たに設けた。その結果、これまで単系統と考えられていた本属線虫は、2つのラインにより分化していったことが示唆された。
M.Asakawa and R.Satoh
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 111-129, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.1
1987/10, Genus Heligmosomoides Hall, 1916 (Heligmosomidae:Nematoda), from the Japanese wood mice, Apodemus spp..III. The life cycle of Heligmosomoides kobayashii, 本邦のアカネズミに見られるHeligmosomoides kurilensisiの生活史を検討した。ICRマウスでは第3期子虫投与後約120時間で4期子虫に、また10日後で未成熟成虫となった。このことから、H.kurilensisの生活史は、H.polygyrus(=Nematospiroides dubius)とほぼ同様であることが確認された。アカネズミを用いた場合、未熟成虫までは発育するが、宿主反応が強かったため小腸ショウ膜に形成された結節内で死滅した。, 131-140, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.12 No.1
1987/06, A new heligmosomid nematode, Heligmosomodes protobullosus n. sp. (Heligmosomidae:Nematoda), from the Japanese grass vole, Microtus montebelli Milne-Edwards, ハタネズミから得た新種のヘリグモソームム科線虫Heligmosomoides protobullosusの記載をした。日本でのMirotusにおけるHe-ligmosomoides属は今回が初めてである。本新種はアラスカ産既知種H.bullosusの祖先型と思われる。
M.Asakawa and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 209-213, JPN. J. Vet. Res. Vol.35 No.2
1986/10, Genus Heligmosomoides Hall, 1916 (Heligmosomidae:Nematoda) fromthe Japanese wood mice,Apodemus spp. I. A taxonomical study on four taxa of the genus Heligmosomoides from three species of the Japanese Apodemus spp., アカネズミ類3種より得た線虫属Heligmosomoidesの1新種3亜種について記載した。またその他内部寄生虫もリストアップした。
M.Asakawa and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 317-331, J. Coll. Dairying, Nat. Sci., Vol.11 No.2
1986/07, The first record of Brevistriata bergeradi Durett-Desset, 1970 from an Asiatic chipmunk,Tamias sibiricus lineatus Siebold, in Hokkaido, Japan, 線虫Brevistriata bergerardiがエゾシマリスより検出された。これは日本初報告であった。これまでBrevistriataを含むブレビストリアタ亜科の主分布地域は熱帯であった。しかし北海道のような低温地域にも認められたことから、分布を制限する要素として低温は疑問視された。
M.Asakawa and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 291-294, Jpn. J. Vet. Res. Vol.34 No.2
1986/07, Sttudies on the parasite fauna of Malaysia. I. A redescription of Strongylus brauni Linstw, 1897 and the establishment of a new genus, Viverrostrongylus, マレーシア産ジャコネコ(Viverra megaspila)から得られた肺虫Strongylus brauniの再記載をした。S.braauniのこれまでの記載が古く、不完全であったため、新属Vierrostrongylusを科Angiosrongylidaeの中に設けた。
M.Asakawa, M.Kamiya and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 195-201, Jpn. J. Vet. Res. Vol.34 No.2
1986/07, Studies on the parasite fauna of Thailand 6. Three new heligmonellid nematodes from Pera Davis's vole, Eothenogaster (Milne-Edwards), タイ国産ビロードネズミよりヘリグモネラ科線虫の3新種を得た。この内、Neoheligmonella属の東洋区での報告は初めてである。
M.Asakawa, M.Kamiya and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 219-231, Jpn. J. Vet. Res. Vol.34 No.2
1986/04, A new namatode, Yatinema japonicumgen. et sp. n. (Heligmonellidae:Nematoda), fromvoles, Eothenomys smiti (Thomas) and E. niigatac (Anderson), スミスネズミおよびニイガタヤチネズミより新属新種のヘリグモネラ科腺虫Yatinema japonicumを得、記載した。Durette-Desset(1971)のヘリグモネラ科についての想定に若干の問題点を提起した。
M.Asakawa and M.Ohbayashi
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 7-23, pn. J. Vet. Res. Vol.34 No.1
1983/10, A study of the internal parasites of Clethrionomys rufocanus bedfordiae (Thomas), エゾヤチネズミの内部寄生虫について記録した。得た寄生虫は、線虫8種、吸虫1種、条虫3種、原虫1種であった。これらの内、Tenorastrongyrus speciosus,
Anoplocephaloides sp. Catenotacnia pusillaおよび消化管寄生のCapillariaは、エゾヤマチネズミにおいて初報告であった。Heligmosomum yamagutii の背肋とsynlopheの形態について観察した結果、原記載と異なっていた。
M.Asakawa, Y.Yokoyama, S.-I.Fukumoto and A.Ueda
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 399-411, Jpn. J. Parasitol. Vol.32 No.5

学会発表

2014/10, 口頭発表, Hanoi, Vietnam, Case report of a dyspneic red-billed hornbill parasitized by cyclocoelid trematodes in Jurong Bird Park, Singapore, Okumura, C., Hirayama, T., Kakogawa, M, 7th Asian Meeting on Zoo and Wildlife Medicine/Conservation
2014/10, 口頭発表, 岩手大学, 釧路動物園に保存されていた標本に基づく寄生虫病調査, 佐渡晃浩, 吉野智生, 志村良治, 第60回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 日本で定着したカミツキガメ(Chelydra serpentina)の蠕虫類, 田中祥菜, 高木佑基, 菊池智子, 加藤英明, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, リハビリテーションおよび終生飼育下での希少海ワシ類の寄生虫検査, 牛山喜偉,平山琢郎,齊藤慶輔,渡邊有希子,角田真穂,吉野智生, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, タンチョウのヒナに見られた気管開嘴虫Cyathostoma (Hovorkonema) sp.の重度寄生による死亡例, 吉野智生, 飯間裕子, 松本文雄, 谷山弘行, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, EPIC-PCRによる北海道の鳥類の種判別方法の開発, 熊倉圭子, 遠藤大二, 牛山喜偉, 長 雄一,大沼 学, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 福島県に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生蠕虫保有状況, 三觜 慶,石井奈穂美,名切幸枝,羽山伸一,岡本宗裕, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 北海道奥尻島産アカネズミの寄生蠕虫相-1991年と2012年の調査結果の比較による経年変化について, 古瀬歩美, 永井朋子, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, 北海道大学, 北海道のエゾシカ(Cervus nippon yezoensis)におけるB. divergensの感染状況の把握と進化系統樹解析, 根来沙弥, 平田晴之, 新倉 綾, 浅川満彦, 石原智明, 第157回日本獣医学会
2014/09, 口頭発表, 北海道大学, 最近ニホンジカから見出された寄生虫の概要, 第157回日本獣医学会
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2014/10, 口頭発表, Hanoi, Vietnam, Case report of a dyspneic red-billed hornbill parasitized by cyclocoelid trematodes in Jurong Bird Park, Singapore, Okumura, C., Hirayama, T., Kakogawa, M, 7th Asian Meeting on Zoo and Wildlife Medicine/Conservation
2014/10, 口頭発表, 岩手大学, 釧路動物園に保存されていた標本に基づく寄生虫病調査, 佐渡晃浩, 吉野智生, 志村良治, 第60回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 日本で定着したカミツキガメ(Chelydra serpentina)の蠕虫類, 田中祥菜, 高木佑基, 菊池智子, 加藤英明, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, リハビリテーションおよび終生飼育下での希少海ワシ類の寄生虫検査, 牛山喜偉,平山琢郎,齊藤慶輔,渡邊有希子,角田真穂,吉野智生, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, タンチョウのヒナに見られた気管開嘴虫Cyathostoma (Hovorkonema) sp.の重度寄生による死亡例, 吉野智生, 飯間裕子, 松本文雄, 谷山弘行, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, EPIC-PCRによる北海道の鳥類の種判別方法の開発, 熊倉圭子, 遠藤大二, 牛山喜偉, 長 雄一,大沼 学, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 福島県に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生蠕虫保有状況, 三觜 慶,石井奈穂美,名切幸枝,羽山伸一,岡本宗裕, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 北海道奥尻島産アカネズミの寄生蠕虫相-1991年と2012年の調査結果の比較による経年変化について, 古瀬歩美, 永井朋子, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, 北海道大学, 北海道のエゾシカ(Cervus nippon yezoensis)におけるB. divergensの感染状況の把握と進化系統樹解析, 根来沙弥, 平田晴之, 新倉 綾, 浅川満彦, 石原智明, 第157回日本獣医学会
2014/09, 口頭発表, 北海道大学, 最近ニホンジカから見出された寄生虫の概要, 第157回日本獣医学会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 紀伊半島大台ヶ原のニホンジカCervus nipponの日本脳炎抗体保有状況, 斉藤美加, 荒木良太,鳥居春己, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, Sapporo, Ectoparasites and epizoites recorded from a western gray whale stranded on Hokkaido, Japan, IAA&CSJ Joint International Conference on Crustacea/IAA2014
2014/09, 口頭発表, 札幌市, すぐそこにあるヘルミンス・ワールド<その7>昆虫やクモだって蠕虫寄生で病気になる, 第8回蠕虫研究会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 糞便および死亡個体を活用した動物園展示爬虫類の蠕虫保有状況の把握, 高木佑基,田中祥菜,高江洲昇,本田直也, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, 札幌, 糞便および死亡個体を活用した動物園展示爬虫類の蠕虫保有調査, 高木佑基, 高江洲昇, 本多直也, 第8回蠕虫研究会
2014/09, ポスター発表, 国立環境研究所, 動物園に保存された標本に基づく飼育哺乳類の回顧的寄生虫病調査, 佐渡晃浩, 吉野智生, 志村良治, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, 国立環境研究所, 動物園飼育類人猿の糞を寄生虫感染およびストレス状態把握ための検査材料とした予備的試験, 秋葉悠希,小出健太郎,吉田淳一,高江洲昇,石橋佑規,渡辺洋子,平田晴之,翁長武紀,横田 博, 第20回日本野生動物医学会つくば大会
2014/09, 口頭発表, 北海道大学, 2014年における酪農学園大学野生動物医学センターWAMCの教育研究活動報告, 第65回北海道獣医師大会・平成26年北海道地区三学会
2014/09, ポスター発表, つくば市, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける寄生線虫研究概要(2011年~2014年), 2014年度日本線虫学会大会(第22回大会)
2014/08, ポスター発表, Rikkyo Univ., Tokyo, Helminths and arthropod parasites of Red-crowned Crane (Grus japonensis) in Hokkaido, Japan, Yoshino, H., Iima, H., Matsumoto, F., Shimura, R., The 26th International Ornithological Congress (IOC)
2014/08, ポスター発表, 立教大学, 近年日本の野鳥で報告された病原体あるいは感染症の記録と今後の動向, 日本鳥学会2014年度大会
2014/07, 口頭発表, 酪農学園大学, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける最新のニホンジカ寄生虫病に関する自験事例(概要紹介), 第47回森林野生動物研究会大会
2014/07, ポスター発表, Kyoto, Ticks and mites from wild birds survey performed by the Wild Animal Medical Center of Rakuno Gakuen University in Japan, Yoshino, T., Ushiyama, K., The 14th International Congress of Acarology
2014/05, 口頭発表, 北海道立総合研究機構環境, 野生動物対応型電子カルテシステムの実用化, 金子正美・田中克佳・大沼 学, 北海道立総合研究機構環境・平成26年度地質研究本文調査研究成果発表会
2014/04, 口頭発表, 愛媛大学, インドネシア科学院(LIPI)生物学研究センターによる野生動物の寄生虫研究(概要紹介), 第83回日本寄生虫学会大会
2014/04, 口頭発表, 立教大学, インドネシア科学院(LIPI)生物科学研究センターでの野生動物の寄生虫相研究, 日本生物地理学会第69回年次大会
2014/03, 口頭発表, 北海道大学, 野鳥感染症における防疫とは, 第26回鳥セミナー
2014/03, 口頭発表, 岐阜大学, 東日本大震災被災地での鳥獣調査概要, 第66回日本衛生動物学会大会
2014/03, 口頭発表, 札幌市, 展示・愛玩用昆虫およびクモ等の内部寄生性蠕虫類に関する文献的調査(概要紹介), 近藤達成, 第27回水生昆虫研究会
2014/03, 口頭発表, 北海道大学, 動物学を基盤にした感染症を正しくおそれるための教育・啓発活動, 日本環境教育学会北海道支部2013年度研究発表会
2014/03, ポスター発表, 広島市, 野生動物感染症における防除対策, 日本生態学会第61回全国大会
2014/02, ポスター発表, 神戸女子大学/神戸市立須磨海浜水族園, 外来種を中心とした淡水カメ類における寄生蠕虫病疫学調査事例, 第1回淡水カメ情報交換会
2014/02, 口頭発表, 札幌, 航空機衝突回避のため有害捕獲される野鳥個体の疫学検査における応用と注意すべき病原体, 第13回「野生動物と交通」研究発表会
2014/02, 口頭発表, 札幌市博物館活動センター, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける学芸員課程学内実習の総括, 川田大紀, 2013年度北海道自然史研究会・研究大会
2013/11, 口頭発表, 神戸, NAT法の違いによる野外サンプルからのE型肝炎ウイルスの検出感度の違い, 鈴木瑞穂, 加藤(森)ゆうこ, 浅川満彦, 柚木幹弘, 生田和良, 萩原克郎, 第61回日本ウイルス学会学術集会
2013/11, 口頭発表, 藤沢市, シタムシ類に関する研究動向と展示・野生動物からの検出自験例, 高木佑基, 浅川満彦, 第7回蠕虫研究会
2013/11, 口頭発表, 藤沢市, 海外で野生動物の蠕虫調査をした事例, 浅川満彦:, 第7回蠕虫研究会
2013/10, ポスター発表, Shingapore, A preliminary report of trichostrongylid nematodes obtained from Paruromys dominator (Muridae; Rodentia) at Mt. Mekkonga, Southeast Sulawesi, Indonesia, Dewi, K., Hasegawa H., Asakawa, M, the 6th Asian Meeting on Zoo and Wildlife Medicine/Conservation in Shingapore in 2013'One World, One Health in Asia
2013/10, 口頭発表, RGU, Syphacia spp. (Nematoda: Oxyuridae) parasitic inIndonesian murids (Muridae: Rodentia)., Dewi, K., Hasegawa, H., Asakawa, M, The 59th Joint Annual Meeting of Northern Branch of the Japanese Society of Parasitology and the Japan Society of Medical Entomology and Zoology
2013/10, 口頭発表, 酪農学園大学, モンゴルの動物から確認されたエキノコックス条虫., 伊藤 亮, Chuluunbaatar G., 柳田哲矢, Davaasuren A., Sumiya B., 浅川満彦, 紀 俊明, 中谷和宏, Dorjsuren T., 中尾 稔, 迫 康仁, 第59回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会
2013/10, 口頭発表, 最近記録された日本における野生鳥類の感染症・寄生虫病とその病原体概要, 浅川満彦, 平山琢朗, 牛山喜偉, 第17回鳥類臨床研究会大会
2013/10, ポスター発表, Shingapore, An overview of infectious and parasitic diseases or their responsible agents recorded from Japanese wild birds since 2002., Hirayama, T., Ushiyama, K., Yoshino, T., Osa,Y., Asakawa, M, The 6th Asian Meeting on Zoo and Wildlife Medicine/Conservation in Shingapore in 2013'One World, One Health in Asia
2013/10, 口頭発表, Shingapore, Mass mortality of Eurasian tree sparrow (Passer montanus) due to emerging epidemic infection of Salmonella Typhimurium DT40 in Japan, winter 2008-2009, Fukui, D., Takahashi, K., Kubo, M., Une, Y., Kato, Y., Izumiya, H., Teraoka, H., Asakawa, M., Yanagida, K, The 6th Asian Meeting on Zoo and Wildlife Medicine/Conservation in Shingapore in 2013'One World, One Health in Asia
2013/10, 口頭発表, 酪農学園大学, 最近経験した飼育・野生動物からのシタムシ類検出事例, 高木佑基・浅川満彦, 第59回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会
2013/09, 口頭発表, 岐阜大学, 青森県および福島県に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生虫保有状況(予報), 浅川満彦, 渡辺洋子, 三觜 慶, 石井奈穂美, 羽山伸一, 中西せつ子, 近江俊徳, 岡本宗裕, 第156回日本獣医学会学術集会
2013/09, 口頭発表, 帯広畜産大学, 沖縄の野生および飼育ウミガメの血液中微量元素動態, 鈴木一由, 能田 淳, 柳澤牧央, 河津 勲, 世良耕一郎, 浅川満彦, 横田 博, 第64回北海道獣医師大会・平成25年北海道地区三学会
2013/09, 口頭発表, 帯広畜産大学, 2013年度酪農学園大学野生動物医学センター教育研究事例報告, 浅川満彦, 第64回北海道獣医師大会・平成25年北海道地区三学会
2013/08, 口頭発表, 京都大学, EPIC-PCRによる北海道のネズミ類の種判別法の開発, 小山内佑太,遠藤大二,浅川満彦,長 雄一,藤井 啓,大沼 学, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 北海道に定着したウシガエルRana catesbeianaの寄生蠕虫類(初記録), 高木佑基,更科美帆,吉田剛司, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 北海道産トガリネズミ属蠕虫相概要およびチビトガリネズミSorex minutissimusでは初めてとなる蠕虫学的検討, 三觜 慶, 河原 淳, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 北海道富良野東京大学演習林に生息する小哺乳類から得られた寄生虫, 秋葉悠希, 片山亨輔, 大川あゆ子, 岡本 実, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 青森県下北半島に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生蠕虫保有状況, 渡辺洋子, 三觜 慶, 石井奈穂美, 名切幸枝, 羽山伸一, 中西せつ子, 近江俊徳, 岡本宗裕, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 広島県宮島に生息するニホンジカCervus nipponから得られた寄生虫, 牛山喜偉, 福本幸夫, 武山 航, 三觜 慶, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, 口頭発表, 京都大学, 地域別食肉用野生イノシシの病理組織学的検索, 岡林佐知,大野智恵子,濱野正敬,成松浩志, 小寺祐二, 竹田 努, 前田 健, 佐渡晃浩, 浅川満彦, 小野文子, 門平睦代, 高井伸二, 吉川泰弘, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, Queen's University Belfast, UK, Coronulidae (Cirripeda) recorded from western gray and killer whales in Japan-Its conservation medical view point., Asakawa, M, The 11th International Mammalogical Congress 2013
2013/08, 口頭発表, 京都大学, 北海道におけるイシイルカ,ネズミイルカ,カマイルカの肝臓中における重金属濃度の比較検討, 光田智裕,能田 淳,浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, 口頭発表, 京都大学, 傷病救護鳥類対象とした寄生虫学的検査-予備的結果とその意義, 平山琢朗, 千葉 司, 菅原里沙, 山田智子, 長 雄一, 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, 動物園展示草食獣を中心とした哺乳類の糞便を用いて内部寄生虫とコルチゾル代謝物濃度を検査した試行事例(予報), 森 昇子,高見一利,塩田幸弘,浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, ポスター発表, 京都大学, ハナゴンドウGrampus griseusの胃内から検出された幼線虫の同定のため広範囲線虫プライマーを利用した試行事例, 瓜田千帆子, 小山内佑太 , 大島由子, 平山琢朗 , 遠藤大二 , 浅川満彦, 第19回日本野生動物医学会大会
2013/08, 口頭発表, 京都大学, WAMC学生による保全医学に関する公開授業の概要紹介とその効果, 浅川満彦,WAMC運営委員会, 19回日本野生動物医学会大会
2013/07, 口頭発表, 帯広, 傷病救護鳥類対象の寄生虫検査-その意義を自験例および近刊文献から検討する, 平山琢朗, 浅川満彦, 野生動物救護研究会平成25年度大会
2013/04, 口頭発表, 酪農学園大学, 外来鳥獣類から見出された外部寄生虫(概要紹介), 浅川満彦, 第65回日本衛生動物学会大会
2013/04, 口頭発表, 立教大学, 水汚染に由来する新興的寄生虫病はワンヘルスの警鐘, 日本生物地理学会第68回年次大会
2013/03, 口頭発表, 東京大学駒場キャンパス, 北海道根釧地方におけるコウモリの吸虫類とそのspilloverの事例, 武山 航, 近藤憲久, 第34回獣医疫学会学術集会
2013/03, 口頭発表, 東京医科歯科大学, モンゴル産イヌ科野生動物の消化管寄生性蠕虫検査(技術移転事例), 紀 俊明,Gantigmaa Chuluunbaatar,Battulga Sumiya, Abmed Davaajav, Anu Davaasuren, 岡本宗裕, 柳田哲矢, 伊藤 亮, 第82回日本寄生虫学会大会
2013/03, 口頭発表, 東京大学, 国際空港で回収された鳥類の寄生虫学的予備検討, 植松 淳・土屋公幸, 第155回日本獣医学会学術集会
2013/03, 口頭発表, 東京医科歯科大学, モンゴル産イヌ科野生動物の消化管寄生性蠕虫検査(技術移転事例), 浅川満彦, 紀 俊明,Gantigmaa Chuluunbaatar, Battulga Sumiya, Abmed Davaajav, Anu Davaasuren, 岡本宗裕, 柳田哲矢, 伊藤 亮, 第82回日本寄生虫学会大会
2013/03, ポスター発表, 東京大学, 国際空港で回収された鳥類の寄生虫学的予備検討, 浅川満彦・植松 淳・土屋公幸, 第155回日本獣医学会学術集会
2013/01, ポスター発表, 大阪大学, 宮城県石巻市津波被災地域における環境リスクおよび仮設住宅居住者の現状, 蒔田浩平, 伊下一人, 茅野大志, 渡辺洋子,萩原克郎, 小川健太, 能田 淳, 佐々木 均, 中谷暢丈, 樋口豪紀, 岩野英知,田村 豊, 第23回日本疫学会学術集会
2012/12, ポスター発表, 高知市, 四国の哺乳類および鳥類から得られた寄生線虫類の概要とその特徴, 四国自然史科学研究センター設立10周年記念シンポジウム
2012/11, ポスター発表, 宇都宮大学, 鳥類に寄生する蠕虫類と水環境汚染との関連性, 野生生物保護学会第18回大会
2012/11, 口頭発表, 東京大学, 鳥類の寄生蠕虫症と水環境, 第27回日本獣医臨床寄生虫学研究会
2012/10, 口頭発表, 旭川医科大学, 北海道に国内外来種として定着したカエル類の寄生蠕虫相の特色, 西川清文, 第58回日本寄生虫学会・衛生動物北日本支部合同大会
2012/09, ポスター発表, 麻布大学, 2007年以降における酪農学園大学野生動物医学センターを拠点として実施された北海道産アライグマにおける感染病原体の疫学調査概要, 日本哺乳類学会2012年大会
2012/09, 口頭発表, Queensland, Australia, Endemic and/or exotic host-parasite relationships between rodents and their nematodes occurring from East to south-east Asia, Dewi, K., Hasegawa, H, Wildlife Disease Association - Australasian Section Conference 2012
2012/09, 口頭発表, Rio de Janeiro, Brazil, Genetic diversity and phylogeography of Asaama virus in the Japansese shrew mole (Urotrichus talpoides), Arai S, Kimura T, Bennett SN, Ohdachi SD, Tanaka-Taya K, Morikawa S, OkabeN, Yanagihara R., 18th International Congress for Tropical Medicine and Malaria
2012/09, 口頭発表, 岩手大学, エゾリス(Sciurus vulgaris orientis) から検出されたピロプラズマ目原虫の遺伝子解析, 牧野康太郎, 平田晴之,石原智明, 第154回日本獣医学会学術集会
2012/09, 口頭発表, 岩手大学, 知床半島に生息する野生哺乳類の寄生虫, 第154回日本獣医学会学術集会
2012/09, ポスター発表, 岩手大学, 天然記念物シロヘビにおけるChlamydophila種細菌感染調査, 村松康和, 岡本 実, 小宮直孝, 福本幸夫, 第154回日本獣医学会学術集会
2012/09, 口頭発表, 酪農学園大学, 2012年度酪農学園大学野生動物医学センター教育研究事例報告, 第63回北海道獣医師大会/平成24年北海道地区三学会
2012/08, 口頭発表, 北里大学, ハクビシン(Paguma larvata)におけるE型肝炎ウイルスの疫学調査, 鈴木瑞穂,大久保聖子,川道美枝子,萩原克郎, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 宮城県石巻市の東日本大震災津波被災地域で捕獲された齧歯類と内外寄生虫, 渡辺洋子,竹内徳余, 蒔田浩平, 萩原克郎, 平田晴之, 岩野英知, 田村 豊, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 北海道空知・石狩地方に国内外来種として定着したカエル4種の寄生蠕虫保有状況, 西川清文,森 昇子,更科美帆,吉田剛司, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 北海道産コウモリ類の内外寄生虫保有状況(予報), 武山 航, 近藤憲久, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 北海道嶮暮帰島産小哺乳類寄生性蠕虫類の初記録-道東地方の本島部およびその他の島嶼部におけるファウナとの比較, 平山琢朗, 大島由子, 水尾 愛, 小林朋子, 坂田金正, 河原 淳, 長谷川英男, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 北海道に生息するニホンジカCervus nipponの内部寄生虫検査(予報), 森 昇子,岡本 実,萩原克郎, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, モンゴル共和国内で捕獲されたイヌ科野生動物の消化管寄生性蠕虫検査, 紀 俊明,Gantigmaa Chuluunbaatar, Battulga Sumiya, Abmed Davaajav, Anu Davaasuren, 岡本宗裕, 伊藤 亮, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 国際空港周辺で駆除された鳥類の疫学調査応用への予備的検討, 植松 淳, 土屋公幸, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 2011年に同一水族館の飼育海産魚で経験された寄生蠕虫類, 竹内徳余,伊東隆臣, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, ポスター発表, 北里大学, 海獣類から非観血的に得られた材料からの寄生虫検出とその診断・疫学への応用(予報と課題), 瓜田千帆子, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, 口頭発表, 北里大学, 野生動物医学専門職大学院刊ニュースレター上に見る最新職域動向, 第18回日本野生動物医学会大会
2012/08, 口頭発表, 酪農学園大学, 獣医学部生による市民への保全医学啓発活動の実践, 第62回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会
2012/07, ポスター発表, Kyoto University Museum, Japan, Endemic and/or exotic host-parasite relationships between Japanese rodents and their nematodes:What’s problem?, Dewi, K., Hasegawa, H, JSPS AA Science Platform Program "The 2nd International Symposium on East Asian Vertebrate Species Diversity"
2012/07, 口頭発表, 宮崎大学, すぐそこにあるヘルミンス・ワールド( 5 ) - 外来性および愛玩鳥類における事例, 第6回蠕虫研究会
2012/07, 口頭発表, Kyoto University Museum, Japan, Study on effect of the Qinghai-Tibetan railway on the migration of Tibetan antelope (Pantholops hodgsonii) in Hoh-Xil National Nature Reserve based on satellite tracking, Nakazawa, T.,Buho, H., Igota, H., Yoshida, T., Kaneko, M., Kaji, H. Koichi, Zhaowen, J., Motokawa, M., Kameyama, S., Otaishi, N., Masuda, R., Mahmut Halik, Liu, C., Wu, X., Ganzorig Sumiya, Manayeva, K, JSPS AAScience Platform Program "The 2nd International Symposium on East Asian Vertebrate Species Diversity",
2012/07, ポスター発表, Shinshu University, Japan, Parasitic helminth records of Japanese Rock Ptarmigan (Lagopus mutus japonicus) and Hazel Grouse (Bonasa bonasia), Yoshino, T., Murata, K, 12th International Grouse Symposium
2012/06, 口頭発表, 京都大学霊長類研究所, 下北半島に生息するニホンザル(Macaca fuscata)の寄生虫症および感染症に関する疫学調査(背景と予定), 渡辺洋子, 京都大学霊長類研究所共同研究セミナー
2012/06, 口頭発表, 東京大学, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向, 第26回日本獣医臨床寄生虫研究会例会
2012/05, 口頭発表, Far Eastern State Agricultural University, Russia, Endemic and/or exotic host-parasite relationships between Japanese rodents and their nematodes., Dewi, K., Hasegawa, H, The International Practical Scientific Conference- Fauna's Eco-Biological Well-being,
2012/05, ポスター発表, Far Eastern State Agricultural University, Russia, Conservation medical research by Wild Animal Medical Center, RakunoGakuen University with special reference to viral and parasitic diseases of avian species on Hokkaido and Okinawa, Japan, Yokota, H, The International Practical Scientific Conference- Fauna's Eco-Biological Well-being
2012/04, 口頭発表, 立教大学, 最近、判明した両生・爬虫類/鳥類とその蠕虫の宿主-寄生体関係をモデルにその外来種問題への「処方箋」について論考する, 日本生物地理学会第67回年次大会
2012/03, 口頭発表, 札幌, トビケラ類幼虫がコウモリ吸虫の地理的分布を規定した事例, 武山 航, 近藤憲久, 第26回北海道水生昆虫研究会
2012/03, 口頭発表, 龍谷大学, モンゴル国の過放牧地域におけるブラントハタネズミの分布と拡大, 川島健二, 星野仏方, S. Ganzorig, 澤向麻里絵, Batsaikan, N, 第59回日本生態学会年次大会/The 5th EAFES International Congress合同大会
2012/03, 口頭発表, 東京, 宮城県石巻市津波被災地域における環境リスクおよび仮設住宅居住者の現状, 蒔田浩平, 伊下一人, 茅野大志, 渡辺洋子, 萩原克郎, 小川健太, 能田 淳, 佐々木 均, 中谷暢丈, 樋口豪紀, 岩野英知,田村 豊, 第32回獣医疫学会学術集会
2012/03, 口頭発表, 札幌, トビケラ類幼虫がコウモリ吸虫の地理的分布を規定した事例, 武山 航, 近藤憲久, 浅川満彦, 第26回北海道水生昆虫研究会
2011/10, 口頭発表, Tribuvan Univ., Kathmandu, Nepal, Conservation medical research and education by Wild Animal Medical Center, Rakuno Gakuen University with special reference to epidemiological studies on viral and parasitic diseasesof avian species on Hokkaido and Okinawa Islands, Japan: Annual reports from 2008 to 2010 and near future trend., Asakawa, M. and Yokota, H.
2011/07, 口頭発表, Tokyo, Japan, Preliminary results of parasitological study on Mongolian rodents., Asakawa, M. , Tsevegmid, K. , Chuluunbaatar, G., Sumiya, B., Davaajav, A., Davaasuren, A., Hoshino, B., Ito, A.
2010/12, 口頭発表, Tasmania, Australia, Several case reports of parasitic helminths of crab-eating macaques (Macaca fascicularis) imported from South-East Asia to Japan and its epidemiological point of view., ○Mitsuhiko Asakawa and Daiji Endoh
2010/10, 口頭発表, 北大, Internal Parasites of Small Mammals Collected from Qinghai Province, China, ○Tsevegmid, K., Hagiwara, K., Hirata, H., Ishihara, C., Endoh, D.,Matsuda, K., Taniyama, H., Motokawa, M., Hoshino, B., Asakawa, M.
2010/09, 口頭発表, Obihiro, Japan, Parasitological investigation of small mammals collected from Qinghai Province, China(Its outline and preliminary results), ○Khaliunaa Tsevegmid, Katsuro Hagiwara, Haruyuki Hirata, Chiaki Ishihara, Daiji Endoh, Kazuya Matsuda, Hiroyuki Taniyama, Masaharu Motokawa, Buho Hoshino, Mitsuhiko Asakawa.
2010/09, 口頭発表, Korea, Study on influence of the Qinghai-Tibetan railway and migration pattern of the Tibetan antelope (Pantholops hodgsonii) based on ARGOS system tracking In: (H. Higuchi orgnized) Symposia on"Ecology and conservation of migratory birds and mammals in East Asia"., ○Buhe Aosier, Jiang Zhaowen, Wu Xiaomin, Liu Chuguang, Mahmut, Kaneko Masami, Tsuyoshi Yoshida, Masaharu Motokawa, Ryuichi Masuda, Kaji Koichi, Hiromasa Igota, Mitsuhiko Asakawa, Noriyuki Otaishi
2010/09, ポスター発表, 大阪学院大学, Conservation Medical Assessment of Wildlife Utilized for Ecotourism., ○Mitsuhiko Asakawa and Daiji Endoh.
2010/08, 口頭発表, KL, Malaysia, Parasitic helminths of crab-eating macaques (Macaca fascicularis) imported from South-East Asia to Japan -its epidemiological and wild animal medical point of view, ○Mitsuhiko ASAKAWA and Daiji ENDOH
2010/07, 口頭発表, Sapporo, Molecular and histopathological analysis of warble fly larval lesion of Tibetian pikas, ○Khaliunaa Tsevegmid, Hiromi Suzuki, Kazuya Matsuda, Buho Hoshino, Mitsuhiko Asakawa, Masanobu Hayashi, Daiji Endoh.
2010/05, 口頭発表, Athens, Greece, Genetic Diversity of ASAMA virus in the Japanese shrew mole (Urotrichus talpoides)., ○Satoru Arai, Mitsuhiko Asakawa, Toshiyuki Kimura, Marina Kon, Keiko Tanaka-Taya, Nobuhiko Okabe, Richard Yanagihara.
2010/03, ポスター発表, Tokyo, Japan, Internal and external parasites of Mongolian rodents, Asakawa, M. , ○Tsevegmid, K. , Chuluunbaatar, G., Sumiya, B., Davaajav, A., Davaasuren, A., Hoshino, B., Ito, A.
2010/03, 口頭発表, Tokyo, Japan, Preliminary results of parasitological study on Mongolian rodents, Asakawa, M. , ○Tsevegmid, K. , Chuluunbaatar, G., Sumiya, B., Davaajav, A., Davaasuren, A., Hoshino, B., Ito, A.
2009/12, 口頭発表, New Zealand, Parasitic nematodes ofwaterfowls and its spatial epidemiological analysis: an overview of the case on Hokkaido I., most northern part of Japan, Yoshino T, Endoh D, Onuma M, Osa Y, ○Asakawa M
2009/09, 口頭発表, Mendoza, Argentina, Zoogeographical overview of host-parasite relationships between free-ranging/captive murid and heligmosomid nematodes. , Aug., 2009.
2009/08, 口頭発表, Seoul National University, Mini review on parasitic nematode community of waterfowls and its spatial epidemiological analysis in Hokkaido, Japan, Yoshino T, Endoh D, Onuma M, Osa Y, ○Asakawa M
2009/06, 口頭発表, 北海道大学, Infectious and parasitic agents reported from Asian mammals- Are the parasites enemies of its biodiversity?
2009/04, 口頭発表, Edinburgh, UK,, Comparative infection dynamics of newly isolated and laboratory passaged Nippostrongylus brasiliensis, Denice TY, Asakawa M, VineyM , Selkirk ME
2008/11, ポスター発表, Osaka, Japan, Conservation medical education performed by for the Wild Animal Medical Center (WAMC) in Rakuno Gakuen University.
2008/10, ポスター発表, Naha, Okinawa, Parasites of small Asian mongoose on Okinawajima Island, Japan, Osamu Ishibashi, Niizuma Jun, Iizuka Shinji, Hiroyuki Hokamura, Tsuyoshi Sato,Masamichi Fujine, Kenji Sudo, Katsushi Nakata, Ryuji Asato, MitsuhikoAsakawa, Go Ogura,Katsunori Sunagawa, Tadashi Nakada
2008/10, ポスター発表, Naha, Okinawa, Exotic host-parasite relationships between terrestrial mammals and their parasitic helminths in Japan: Its probable ecological risk (Review), Asakawa,M., Ikeda, T., Ogura, G
2008/10, ポスター発表, Naha, Okinawa, Isthe eradication of wild raccoons possible in Japan? - A verification of its feasibility based on population control data, Makoto Asano, Yuka Ogata, Kazuo Suzuki, Yohei Matoba, Go Abe, Toru Ikeda, Rika A
kamatsu, Mitsuhiko Asakawa and Masatsugu Suzuki
2008/10, ポスター発表, Lima. Peru, Current overviewof research activities performed by the Wild Animal Medical Center (WAMC) in Rakuno Gakuen University with special reference to zoo and wildlife helminth diseases monitoring studies
2008/09, ポスター発表, Cheju, Korea, An overview of viral and parasitic disease monitoring program ofJapanese avian species performed by the Wild Animal Medical Center (WAMC), Rakuno Gakuen University between 2006 and 2007, Mitsuhiko Asakawa, Manabu Onuma, Koichi Murata,TakashiKuwana
2008/09, ポスター発表, Cheju, Korea, Conservation medical perspectives of host-parasite relationships between rodents and its nematodes in Japan (Review).
2008/09, 口頭発表, Kioloa, NSW,Australia, Postmortem examinations of carcasses of sea birds found in Hokkaido, Japan, between 2004 and 2007 and its pathobilogical overview, Mitsuhiko Asakawa, Manabu Onuma, Koichi Murata, Takashi Kuwana
2008/08, 口頭発表, Fac. Veterinary Medicine, Bogor Agricultural University, Indonesia, An overview of viral and parasitic disease monitoring program of Japanese avian species performed by the Wild Animal Medical Center (WAMC), Rakuno Gakuen University between 2006 and 2007, Mitsuhiko Asakawa, Manabu Onuma, Koichi Murata,Takashi Kuwana
2008/08, 口頭発表, Fac. Veterinary Medicine, Bogor Agricultural University, Indonesia, Conservationmedical perspectives of host-parasite relationships between rodents and its nematodes in Japan (Review)
2008/07, 口頭発表, Kunming, China, Risk Assessment of Emerging Flaviviruses: High Flavivirus Antibody Prevalence in Wild Ducks Captured in Hokkaido, Japan, Saito, M., Asakawa, M
2007/09, 口頭発表, Perth Zoo, Western Australia, Viral and parasitic disease monitoring program of Japanese avian species performed by the Wild Animal Medical Center (WAMC), Rakuno Gakuen University, Asakawa, M., Onuma, M., Murata, K., Kuwana, T.
2007/09, 口頭発表, Tokyo, Contamination status and accumulation features of dioxins and related compounds in terrestrial mammals from Japan, Someya, M., Kunisue, T., Tashiro, Y., Asakawa, M., Iwata, H., Tanabe, S.
2007/06, ポスター発表, University of the Ryukyus, Recent helminthological research
activities of the marine mammals performed in the Wild Animal Medical Center (WAMC), Rakuno
Gakuen University in Japan (mini-review), Tomoko Adachi and Mitsuhiko Asakawa
2007/06, ポスター発表, University of the Ryukyus, Zoogeographical characteristics of host-
parasite relationship between the Japanese field mice (Apodemus
speciosus) and nematode species on offshore islands, Japan
2007/05, 口頭発表, Anchorage, USA, Biological indices obtained from a pod of killer whales entrapped by sea ice, T.Yamada, Uni, Y., Amano, M., Brownell, Jr., R.L., Sato, H., Ishikawa, S., EzakiI, I., Sasamori, K., Takahashi, T., Masuda, Y., Yoshida, T., Tajima, Y., Makara, M.1, Arai, K., Omata, Y., Umeshita, Y., Watarai, M., Tachibana, M., Sasaki, M.,MURATA, K.,Sakai, Y., Asakawa, M., Kakuda, T., Hayano, A., Sone, E., Nishida, S., Koike, H., Yatabe, A., Kubodera, T., Miyoshi, K., Mihara, S., Anan, Y., Ikemoto, T., Kajiwara, N., Kunisue, T., Kamikawa, S., Ochi, Y., Yano, S., S.Tanabe
2006/10, ポスター発表, Karui-zawa, Nagano Pref.,Japan, Parasitic helminths of wild brown bears (Ursus arctos) in Hokkaido, Japan, and its conservation medical point of view.
2006/10, 口頭発表, Tsukuba, Data base system of avian parasitic organisms derived from the Cryo-Phoenix and other similar projects: Past, Present and Fufure of the Wild Animal Medical Center of RGU
2006/10, 口頭発表, Chulalongkorn Univ., Bangkok, Thailand, An epidemiological overview on parasitic nematodes obtained from pet reptiles with special reference to recent surveys performed by the Wild Animal Medical Center, Rakuno Gakuen University
2006/08, ポスター発表, Parma, Italy, Nematode parasites of Apodemus in Japanese Islands and its aberrant host-parasite relationships due to the presence of alien rodents
2006/08, ポスター発表, Hyogo Pref., Japan, Conservation medicine and host-parasite relationships between wildlife and parasitic helminths in Japan (Review)
2006/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Severe scabies Sarcoptes
scabiei in a feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan, M. Sashika, Y. Matoba, M.Okamoto, H. Taniyama, T. Morita, G. Abe, T. Ikeda, and M. Asakawa
2006/04, 口頭発表, 札幌, 2006年度以降の国内学会発表は多岐にわたるので省略。北海道獣医師会雑誌で掲載されるWAMC年度報告に一覧表有り
2005/10, ポスター発表, Kasetsart Univ., Bangkok, Thailand, Ecological health and alien/native Host-Parasite Assemblages in Japan: the case studies of rodents and their nematodes
2005/10, 口頭発表, Kasetsart Univ., Bangkok, Thailand, Epidemiological surveys of carnivore infectious/parasitic agents performed in the Wild Animal Medical Center of Rakuno Gakuen University,Japan.
2005/10, ポスター発表, Bangkok, Thailand, A preliminaryreport of parasitological and microbiological survey of free ranging Japanese macaques (Macaca fuscata (Blyth)) in Boso Peninsula, Japan., Ayako Satoyoshi, Hajime Kabaya, Ko Hagiwara,Hiroyuki Taniyama, Kazunori Yoshizawa, Masayoshi Tuji, Katuro Hagiwara, Yasukazu Muramatsu and Mitsuhiko Asakawa
2005/10, ポスター発表, Bangkok, Thailand, Preliminary
report on prevalence of the parasitic helminths obtained from pet
primates transported intoJapan, Yokoyama, Y., Inaba, T. and Asakawa, M.
2005/09, ポスター発表, Sapporo, Japan, An overview of internal parasites and food habits of feral raccoons (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan, Yohei Matoba1, Makoto Asano, Hisako Masubuchi, Tohru Ikeda, Mitsuhiko Asakawa
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Control ofthe invasive raccoon in Hokkaido, Japan. -Current status and problems to be solved, ○Tohru Ikeda, Makoto Asano, Yohei Matoba, Go Abe, Mitsuhiko Asakawa
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Parasitism by helminths in Clethrionomys rufocanus bedfordiae in Nemuro  Peninsula, Hokkaido, Japan: Influence of age, sex and density of the host, Y. Matoba, J. Uemura, K. Takahashi, M. Asakawa
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Reproductive characteristics of the feral raccoon in Hokkaido, Japan, Makoto Asano, Yohei Matoba, Tohru Ikeda, Masatsugu Suzuki, Mitsuhiko Asakawa, Noriyuki Ohtaishi
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Babesia microti-like parasites detected in feral raccoons (Procyon lotor) captured in Hokkaido, Japan, Kawabuchi, T., Tsuji, M., Sado, Y., Matoba, M., Asakawa, M., and Ishihara, C.
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, First record of Trichinella sp. from a feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan, T. Kobayashi, Y. Ono, Y. Matoba, M. Okamoto, H. Taniyama, K. Yagi, Y. Kanai, Y. Oku, K. Katakura, M. Asano, and M. Asakawa
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Perspectives of the host-parasite relationships between the trrestrial mammals and their parasitic namatodes, M. Asakawa and H. Taniyama
2005/08, 口頭発表, Sapporo, Japan, Biogeography of the parasitic nematodes of Apodemus speciosus on offshore islands, Japan, M. Asakawa, K. Sakata, and H. Taniyama
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Epidemiologyand conservation medicine of the carnivore in Hokkaido, Japan, M. Asakawa, Y. Matoba, M. Okamoto, K. Hagiwara, T. Kanno, M. Tsuji, N. Kikuchi, T. Ikeda, T. Murakami, T. Mano, and H. Taniyama
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Preliminary report of mammalian helminths in Shiretoko Peninsula, Japan, Ono, Y., T. Ueyama, T., Sashika, M., Murakami, T., Tsukada, H., Masuda, Y., Okada, H., Taniyama, H., Ohtaishi N. and Asakawa, M.
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Epidemiological review of parasitic nematodes obtained from captive mammals in Japanese zoos, H.Taniyama and M. Asakawa
2005/08, ポスター発表, Sapporo, Japan, Babesia microti-like parasites detected from Eurasianred squirrels (Sciurus vulgaris orientis) in Hokkaido, Japan, Tsuji, M., Zamoto, A., Kawabuchi, T., Asakawa, M., and Ishihara, C.
2005/06, ポスター発表, Cairns, Queensland, Australia, Review: Re-emerging Parasites and Invasive Species Issues in Japan, ○Mitsuhiko Asakawa, Yohei Matoba, Tomoo Yoshino, Takano Shingaki,Tomoko Kobayashi, Yoko Ono, Kinpei Yagi, Minoru Okamoto and Hiroyuki
Taniyama.
2005/06, ポスター発表, Vilnius, Lithuania, An overview of wild mammalian helminthology in Japan, ○Asakawa, M.&Hasegawa, H.
2005/06, ポスター発表, 札幌市, 北海道産野生鳥類で最近確認された寄生性節足動物の事例報告, ○浅川 満彦、上村 純平、中村 茂
2005/04, 口頭発表, 鳥取大学, 北海道産野生ヒグマ(Ursus arctos)から検出された鉤虫Ancylostoma(Ancylostoma) sp.の形態分類学的検討
2005/04, 口頭発表, 江別市, この5年間に酪農学園大学から公表された野生動物学関連の研究論文をダイアログ版データベースZoological Recordを基に検索した結果と今後の動向
2005/03, ポスター発表, 大阪国際会議場, 陸上脊椎動物と蠕虫の宿主-寄生体関係における外来種問題とは何か
2005/03, ポスター発表, 大阪国際会議場, 野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関する情報収集・蓄積・解析・公開システムの試作について, ○長 雄一,高田雅之,大橋和彦,岡崎克則,金子正美,遠藤大二,浅川
満彦,赤松里香,坪田敏男,浅野玄
2005/03, 口頭発表, 独)理化学研究所(埼玉県和光市, 札幌市近郊で捕獲されたアライグマから検出されたBabesia microti様原虫., ○川渕貴子、佐戸亜矢子、的場洋平、浅川満彦、辻 正義、石原智明
2005/03, 口頭発表, 苫小牧, 油汚染海鳥が語るもの:2004年石狩湾新港油流出事故の報告, ○吉野智生・上村純平・浅川満彦
2004/12, 口頭発表, つくば市研究者交流センター, 房総半島で有害駆除されたニホンザル Macaca fuscata (Blyth)の寄生虫症および感染症に関す る基礎調査(予報), 里吉亜也子・蒲谷 肇・萩原 光・谷山弘行・村松康和・辻 正義・萩原克郎・ 浅川満彦
2004/12, ポスター発表, つくば市研究者交流センター, 房総半島で有害駆除されたニホンザルMacacafuscata (Blyth)の寄生虫症および感染症に関する基礎調査(予報), 里吉亜也子,蒲谷 肇,萩原 光,谷山 弘行,村松 康和,辻 正義, 萩原克郎,○浅川満彦
2004/11, 口頭発表, London, 13 NoV.,2004., Parasitic helminths of alien or endemic terrestrial vertebrates in Japan., Asakawa:
2004/11, 口頭発表, 東京農工大学, 酪農学園大学野生動物医学センター:農学、生態学および獣医学の連携による生物多様性保全を目指す(施設紹介), 浅川満彦・谷山弘行
2004/10, 口頭発表, 東京農業大学厚木キャンパス, 北海道における野生ネコ目感染症・寄生虫症研究の概要, 浅川満彦・的場洋平・萩原克郎・谷山弘行
2004/10, 口頭発表, 東京農業大学 厚木キャンパス, 内部寄生虫たちは時間と場所でどのように異なるか?-ネコ目とネズミ目の種を対象にしたそれら寄生蠕虫群集の多様度の比較と個体群動態に関わる調査研究の進捗状況と今後について, 的場洋平・ 浅川満彦
2004/10, 口頭発表, 麻布大学, 酪農学園大学野生動物医療センターにおける両性爬虫類医学の今後の教育研究について, 浅川満彦・谷山弘行
2004/09, 口頭発表, 千葉県および埼玉県の動物病院に来院した愛玩鳥類の寄生原虫類調査, 要旨集P.31
大塚永利子・真田直子・竹内好恵・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 北大, 北海道のアライグマにおけるレプトスピラの浸潤調査, 要旨集P.104
吉識綾子・的場洋平・浅川満彦・高橋樹史・菊池直哉
2004/09, 口頭発表, 北大, 外来齧歯類ヌートリアMyocastorcoypusにおける肝蛭の疫学調査および糞線虫の寄生状況, 要旨集p.66
佐藤未希・八木欣平・曽根啓子・織田鉄一・立澤史郎・ 長谷川英男・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 国内の飼育下ケープハイラックスに認められた寄生蠕虫3種とEimeria 属原虫の初記録とそれら個体の臨床経過, 要旨集p.45
斉藤理恵子・川上茂久・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 2003年に北海道納沙布および襟裳にて混獲された野生アザラシ類3種における寄生蠕虫類の調査(予報), 要旨集p.43
名倉理恵・伊藤寛恵・小林万里・藤井 啓・中川恵美子 齋藤幸子・須田進吾・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 北大, 野鳥の大量死を引き起こした3事例ーアカエリヒレアシシギの構造物衝突、キレンジャクの窓ガラス衝突およびスズメのアトキソプラズマ症, 福井大祐、坂東 元、横田高志、浅川満彦・小菅正夫
2004/09, 口頭発表, 東京大, 最近経験された水族館展示用ノコギリエイPristis microdonおよび定置網に混獲マンボウMola molaの内・外部寄生虫に関する記録, 要旨集p.51
伊藤寛恵・角川雅俊・藤井 啓・中川恵美子・谷山弘行・ 浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 五島列島福江島に生息する外来および在来齧歯類の寄生虫学的調査(予報), 要旨集p.39
新垣貴野・坂田金正・高田靖司・田村典子・辻 正義・長谷川英男・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 北海道に生息するタヌキNyctereutes procyonoidesのコクシジウム類寄生状況の把握, 要旨集p.42
佐鹿万里子・的場洋平・阿部 豪・荒木奈津子・小出ひかる・谷山弘行・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 北大, 獣医師会・行政組織と大学・研究機関との連携による野生動物医学調査体制と酪農学園大学野生動物医学センターの役割, 浅川満彦・谷山弘行
2004/09, 口頭発表, 札幌医科大学, 北海道のアライグマにおけるレプトスピラの浸潤調査, 吉識綾子・的場洋平・浅川満彦・高橋樹史・菊池直哉
2004/09, 口頭発表, 東京大, 離島で外来種化した野生鳥類の寄生虫学的調査, 要旨集p.47
吉野智生・川上和人・宮城靖子・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, ロシア共和国カムチャッカ半島における野生および飼育下ガン類の寄生虫学予備調査ー特にヒシクイに認められたヒル類につて, 要旨集p.48
須田進吾・池内俊雄・大橋和彦・Y.Gerasimov,・N.Gerasimov,長 雄一・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 東南アジアで捕獲された野生リス類の寄生蠕虫類についての分類学的検討, 要旨集p.40
酒井幸子・高野 愛・木村順平・押田龍夫・遠藤秀紀・ 佐々木基樹・Worawut Rerkamnuaychoke・
Nguyen Truong Son・林 良博・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 北海道石狩低地帯のシメ(Coccothraustes coccothraustes)5個体で連続的に見出されたヒナイダニ類の形態、病理および症状の記録, 要旨集p.50
村上純平・金原玲子・吉野智生・盛田 徹・谷山弘行・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 野鳥の感染症発生に関するリスク評価のデータベース構築を目的とした北海道における病原体の免疫調査の概要, 要旨集p.32
長 雄一・高田雅之・大橋和彦・岡崎克則・赤松里香・金子正美・遠藤大二・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 動物園と共同で実施した寄生蠕虫類および原虫類アトキソプラズマの検査事例, 要旨集p.46
佐藤 梓・村田浩一・池邊祐介・河井典子・小泉純一・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 国内の野生および動物園展示用クマ類から検出された線虫類ー特に野生ヒグマ(Ursus arctos )における鉤虫類Ancylostoma属の初寄生例とクマカイチュウBaylisascaris transfugaの体部計測値に関する検討, 要旨集p.44
浅川満彦・石井健太・間野 勉・佐鹿万里子・的場洋平・村田浩一
2004/09, 口頭発表, 東京大, 本年度新設された酪農学園大学野生動物医学センタ-;大学・行政・研究機関・学術研究団体などとの連携による野生動物医学研究の基盤施設としての現状, 要旨集p.64
浅川満彦・谷山弘行
2004/09, 口頭発表, 東京大, 西日本に生息するヌートリアMyocator coypusから得られた2種類の寄生蠕虫の疫学調査(予報), 要旨集p.38
佐藤未希・八木欣平・曽根啓子・織田鉄一・立澤史郎・長谷川英男・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 北海道野幌森林公園とその近隣で野生化したアライグマ (Procyon lotor)における外部寄生虫の保有状況(予報), 要旨集p.37
小出ひかる・吉野智生・的場洋平・浅川満彦
2004/09, 口頭発表, 東京大, 本邦産外来哺乳動物アライグマ (Procyon lotor)に寄生する蠕虫類の種構成とその多様度の特色(予報), 要旨集p.36
的場洋平・淺野 玄・服部 董・福江祐子・横山真弓・鈴木正嗣・浅川満彦
2004/08, 口頭発表, San Diego,CA,USA., Parasitic helminths of alien and endemic terrestrial vertebrates, Asakawa:
2004/08, 口頭発表, 横浜国大, An overview of internal parasites and food habits of feral raccoons (procyon lotor)in Hokkaido,Japan International Conference on Assessment and control of biological invasion risks,Aug., Yohei Matoba,Makoto Asano,Hisako Masubuchi, Toru Ikeda,Mitsuhiko Asakawa.
2004/08, 口頭発表, 釧路市, 北海道野幌森林公園における外来アライグマと在来エゾタヌキの関係(2)エゾタヌキの生息数推定とアライグマ対策への提言, 阿部 豪・的場洋平・立澤史郎・浅川満彦・池田 透
2004/08, 口頭発表, Yokohama National Univ., Yokohama,Japan., Reproduction,growth and population dynamics of feral raccoon(Procyon lotor)in Hokkaido., (Program and Abstracts P.19)外来種リスクの評価と管理に関する国際会議 横浜国大
Makoto ASANO,Yohei MATOBA,Toru IKEDA,Rika AKAMATSU ,Masatsugu SUZUKI, Mitsuhiko ASAKAWA and Noriyuki OHTAISHI.
2004/07, 口頭発表, Biology,Lublin,Poland., Perspectives of the host-parasite relationships between the rodents and their parasitic helminths in Japan, Asakawa,M.
2004/07, 口頭発表, 研究会大会の症例報告会, 石狩地方のシメで連続発生したヒナイダニ類の症例報告, 村上純平・金原玲子・吉野智生・盛田 徹・谷山弘行・浅川満彦
2004/06, 口頭発表, Humboldt State University, USA, MOLECULAR ECOTOXICOLOGY AND THE DISCOVERY THAT APODEMUS SYLVATICUS IS COMPOSED OF AT LEAST TWO WIDE SPREAD SPECIES, ○Yelena V. Dunina-Barkovskaya1, Jeffrey K. Wickliffe2, Brenda E. Rodgers3, Carleton J. Phillips1, Ronald K. Chesser1, Mitsuhiko Asakawa4, Sergey Gaschak4 and Robert J. Baker1
2004/05, 口頭発表, 帯広, 我が国の哺乳類と寄生蠕虫との宿主ー寄生体関係から見た外来種問題, 浅川満彦
2004/04, 口頭発表, 藤沢市、日本大学, 日本で外来種化した陸上脊椎動物の寄生蠕虫類の概要について
2004/04, 口頭発表, 日本大学,79, 日本で外来種化した陸上脊椎動物の寄生蠕虫類の概要について, 浅川満彦
2004/04, 口頭発表, 群馬大学, 日本に生息する外来性陸上脊椎動物の寄生蠕虫相の把握とその免疫学的な意義, 浅川満彦
2004/03, 口頭発表, 札幌, ヤマゲラから出たサナダムシのはなし, 吉野智生・浅川満彦
2004/03, 口頭発表, 札幌, 2003年度実施した鳥類寄生蠕虫学の調査概要と今後の課題, 浅川満彦
2004/03, 口頭発表, 江別, 餌台を訪れる野鳥の感染症・寄生虫症, 浅川満彦
2004/02, 口頭発表, 江別市, アライグマの個体分析の意義と今後ー野幌をモデルとして, 的場洋平・淺野 玄・増渕寿子・小出ひかる・服部 董・ 阿部 豪・鈴木正嗣・池田 透・浅川満彦
2004/02, 口頭発表, 江別市, 野幌森林公園に生息するタヌキNyctereutes procyonoidesの原虫コクシジウム類感染の予備調査, 佐鹿万里子・的場洋平・阿部 豪・荒木奈津子・ 増渕寿子・小出ひかる・浅川満彦
2004/02, 口頭発表, 江別市, ヤマゲラから出たサナダムシのはなし, 吉野智生・浅川満彦
2004/02, 江別市, 酪農学園大学野生動物医学センターを「野幌研究」の前線基地に, 浅川満彦
2004/00, 口頭発表, 北海道苫前にて発見された風力発電機に衝突死したとされるオジロワシ含む鳥類剖検所見と野生動物医学的検討課題, 要旨集p.153
浅川満彦・吉野智生・相澤空見子・小野宏治・水野直治・横田 博・長 雄一・谷山弘行
2004/00, 口頭発表, Humboldt State University, USA, MOLECULAR ECOTOXICOLOGY AND THE DISCOVERY THAT APODEMUS SYLVATICUS IS COMPOSED OFAT LEAST TWO WIDESPREAD SPECIES, Yelena V. Dunina-Barkovskaya1, Jeffrey K. Wickliffe2, Brenda E. Rodgers3, Carleton J. Phillips1, Ronald K. Chesser1, Mitsuhiko Asakawa4, Sergey Gaschak4 and Robert J. Baker1
2003/10, 口頭発表, 青森市文化会館, エゾリスから検出されたB.microti様原虫, これまでに我々が行った全国的な野外疫学調査で、日本には3タイプのB.microti様原虫(北米型、穂別型、神戸型)が存在すること、また、それらの主なレゼルボアはアカネズミであるが、他にもエゾヤチネズミやミカドネズミなどの齧歯類及びオオアシトガリネズミやエゾトガリネズミなどの食虫目動物にも原虫寄生が認められることを明らかにした。今回は北海道に生息するエゾリスから
B.microti様原虫を検出したので報告した。
座本 綾、辻 正義、浅川満彦、○石原智明
2003/10, 青森市文化会館, サル類に関する最近実施された寄生虫学的調査の概要について, ○浅川満彦、横山祐子、里吉亜也子
2003/10, 口頭発表, 青森市、青森市文化会館, 新潟県と北海道で初めて検出されたイヌ・ネコの東洋眼虫症, 東洋眼虫Thelazia callipaedaは人獣共通寄生虫症として1955年熊本県内の人体症例以来、西日本を中心に各地から報告されている。今回我々は上越市の動物病院を受診した1頭のイヌから本種が検出され、新潟県からは初めての報告と思われる。また北海道江別市の大学付属病院で診察された1頭のネコからも本種を検出した。これは北海道内では最初の検出例に当たると思われる。また同種のその他の検出経験例を含め、国内での本種の分布拡大について考察した。
○福本真一郎、望月里衣子、新垣英美、浅川満彦、紺野浩司、泉澤康晴、都築圭子、山下和人、小谷忠生、佐々木均、西本英利、西脇 薫、石田誠夫
2003/10, 口頭発表, 青森市文化会館, ニホンザルにおけるボルナ病ウイルス感染, 千葉県下で捕獲されたサルの血清を用いてボルナ病の血清疫学を実施した結果、約10%のサルに抗体陽性を示す個体が存在することを明らかにした。
○萩原克郎、柘植勇祐、里吉亜也子、浅川満彦、蒲谷 肇、岡本 実、谷山弘行、桐沢力雄、岩井 浤
2003/10, 口頭発表, 東邦大学, 日本各地で外来種化した爬虫類2種(ミシシッピアカココガメ Trachemys scripta およびカツキガメ Chelydra serpentina)の内部寄生虫の侵淫状況(予報), 石田 綾、岩尾 一、樋上正美、阿部慎太郎、小林頼太、浅川満彦
2003/09, 口頭発表, 札幌市, 英国の野生動物医学専門職大学院における爬虫類と鳥類の臨床教育について
2003/09, 口頭発表, 弘前大学, 新潟市とその周辺で得られた野生鳥類の寄生蠕虫とマレック病ウイルスの予備調査について, 中村 茂、遠藤大二、吉野智生、佐藤 準、柳井徳麿、千葉 晃、浅川満彦
2003/09, 口頭発表, 盛岡市、岩手大学, 国際獣類会議で扱われた感染症に関する研究の概要
2003/09, 口頭発表, 盛岡市、岩手大学, 北海道根室半島産エゾヤチネズミClethrionomys rufocanus bedfordiae の周期的個体数変動が寄生
蠕虫類群集に与える影響について, 1989年以降、北海道立衛生研究所が、年に春夏秋の3回採集してきた根室(牧の内地区)産エゾヤチネズミについて、その周期的な個体数変動と寄生蠕虫類(一部はツツガムシ類)の寄生個体数(=生存)との関係を調査した。
○的場洋平、上村純平、高橋健一、浅川満彦
2003/09, 口頭発表, 札幌市、北海道大学, 北海道と新潟県から初めて検出されたイヌネコの東洋眼虫症, 東洋眼虫Thelazia callipaedaは人獣共通寄生虫症として1955年熊本県内の人体症例以来、西日本を中心に各地から報告されている。今回我々は上越市の動物病院を受診した1頭のイヌから本種が検出され、新潟県からは初めての報告と思われる。また北海道江別市の大学付属病院で診察された1頭のネコからも本種を検出した。これは北海道内では最初の検出例に当たると思われる。また同種のその他の検出経験例を含め、国内での本種の分布拡大について考察した。
○福本真一郎、望月里衣子、新垣英美、紺野浩司、浅川満彦、小谷忠生、泉沢康晴、山下和人、都築圭子、佐々木 均、西本英利、西脇 薫、石田誠夫
2003/08, 口頭発表, 帯広市, 日本産野生鳥類と哺乳類から記録された寄生線虫類の概要について, 浅川満彦、長谷川英男
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 無脊椎動物と野生動物医学-ロンドン動物園 Web of Lifeにおける事例から
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 房総半島で有害駆除されたニホンザル Macaca fuscata (Blyth)の寄生虫症および感染症に関す る基礎調査(予報), ○里吉亜也子、蒲谷 肇、萩原 光、谷山弘行、村松康和、辻 正義、萩原克郎、浅川満彦
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 近畿地方に所在する動物園で飼育あるいはそれら施設に保護収容された鳥類の寄生蠕虫侵淫状況(予報), ○佐藤 梓、竹田正人、村田浩一、三橋陽子、河井典子、田中律正、浅川満彦
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 外来鳥類の寄生虫調査-その意義と途中経過, ○吉野智生、浅川満彦
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 新潟市とその周辺で得られた鳥寄生蠕虫類とガン類のマレック病予備調査, 中村 茂、吉野智生、佐藤 準、遠藤大二、横山祐子、的場洋平、M.ブラジル、柳井徳麿、千葉 晃、○浅川満彦
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, 野幌森林公園で野生化したアライグマ(Procyon lotor)から検出されたネコ条虫 (Taenia taeniaeformis ) 成虫の初報告とその疫学的意義, ○的場洋平、淺野 玄、八木欣平、浅川満彦
2003/06, 口頭発表, 沖縄県、琉球大学, Preliminary reports on parasitic nematodes of Gabonese wild murids., ○T.Sakurai, V.Nicolas, N.Fujiki, H.Koide, M.Asakawa
2003/05, 口頭発表, 酪農学園大学, 2003年3月に参加した動物園関連集会参加報告
2003/04, 口頭発表, 大分医科大学, ロンドン動物園 Web of Life における無脊椎動物医学研修
2003/03, 口頭発表, 江別市、野幌公民館, 自然誌教育・野生動物医学教育などにおける鳥類標本の活用-その基礎資料である標本カタログ刊行の報告と収蔵状況について
2003/03, 口頭発表, 江別市、野幌公民館, 野幌森林公園で野生化したアライグマ (Procyon lotor) から検出されたネコ条虫 (Taenia taeniaeformis)成虫の初報告とその疫学的意義, 的場洋平、浅野 玄、八木欣平、浅川満彦
2003/03, 口頭発表, 久留米医科大学, ヨーロッパヤマネから検出された線虫 Heligmosomoides polygyrus
2003/01, 口頭発表, 日本獣医畜産大学, 英国の野生動物医学マスターコースへのお誘い
2002/12, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, 野生動物調査活動時に注意すべき感染症の問題について
2002/11, 口頭発表, 新潟市、佐潟水鳥・湿地センター, 日本産野鳥における感染症・寄生虫症の概要
2002/11, 口頭発表, 江別市、野幌自然ふれあい交流会館, 野鳥の感染症と寄生虫症について
2002/11, 口頭発表, 札幌市、北海道大学, An overview of infectious and parasitic diseases in relation to the conservation biology of the Japanese avifauna.
2002/10, 口頭発表, 富山大学, London Zoo にて経験した野生動物医学のいくつかの症例報告
2002/10, 口頭発表, 富山大学, 外来種アライグマの繁殖生理について, 浅野 玄、的場洋平、赤松里香、浅川満彦、鈴木正嗣、大泰司紀之
2002/09, 口頭発表, 東京、日本大学歯学部, 日本における外来鳥類ガビチョウ Garrulax canorus およびソウシチョウ Leiothrix luteaの 寄生虫学調査(予報), 浅川満彦、中村 茂、M.A.ブラジル
2002/09, 口頭発表, 旭川市, 生態調査と疫学調査の接点-野鳥ガン類の調査を例にして
2002/09, 口頭発表, 福島, マガンにおけるマレック病
2002/09, 口頭発表, 福島, First case of nematodiasis caused by Heligmosomoides polygyrus (Dujardin,1845) (Nematoda:Trichos trongyloidea:Heligmosomidae) from commondormouse (Muscardinus avellanarius)., M.Asakawa and A.Sainsbury
2002/09, 口頭発表, 福島, 我が国に定着した2種の移入齧歯類(タイワンリス Callosciurus erythraeus 及びヌートリア Myocastor coypus)の寄生蠕虫類, 松立大史、三好康子、田村典子、村田浩一、丸山総一、木村順平、野上貞雄、伊藤徹魯、前田喜四雄、福本幸夫、赤迫良一、浅川満彦
2002/09, 口頭発表, 福島, ペット用サル類の寄生蠕虫類の保有状況(予報), 横山祐子、稲葉智之、浅川満彦
2002/09, 口頭発表, 福島, 新潟県佐渡島産タヌキにおける犬糸状虫および他寄生線虫類に関する報告, 的場洋平、坂田金正、松立大史、浅川満彦
2002/09, 口頭発表, 岐阜市、岐阜大学, 北海道宮島沼で死亡したマレック病感染マガン腫瘍組織からのmeq遺伝子の検出, CHANG KYUNG-SOO、大橋和彦、浅川満彦、小沼 操
2002/08, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, 野幌森林公園における野生小哺乳類の内部寄生虫の研究概要と野生動物医学教育における応用の可能性
2002/08, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, 環境教育における移入種問題の扱いについて, 浅川満彦、的場洋平
2002/07, 口頭発表, ベルギー、Louvain-la-Neuve Univ., Zoogeography of host-parasite relationship between Japanese murids and its nematodes.
2002/05, 口頭発表, 江別市、野幌公民館, 英国 Royal Veterinary College および London Zoo における野生動物保護活動と大学院教育
2002/03, 東北大学, 野ネズミの寄生線虫の生物地理学入門
2002/03, 口頭発表, 川崎市、専修大学, 北海道宮島沼におけるマレック病腫瘍病変の認められた野生マガンの一例, 浅川満彦、中出哲也、谷山弘行、CHANG KYUN-SOO、大橋和彦、小沼 操
2002/02, 口頭発表, 美唄市, 英国 Royal Veterinary College および London Zoo における生物多様性の保全を目指した野生動物医学教育の一例について
2002/02, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, 野幌森林公園における野生哺乳類の内部寄生虫蠕虫相の研究概要とその野生動物医学教育における応用の可能性
2002/02, 口頭発表, 酪農学園大学獣医学部, 北海道宮島沼におけるマレック病感染マガン
2002/01, 口頭発表, 北海道大学大学院獣医学研究科生態学教室, 英国 Royal Veterinary College および London Zoo における生物多様性の保全を目指した野生動物医学教育の一例について
2001/12, 口頭発表, 野生動物および動物園動物の寄生蠕虫症診断の研究留学報告-Royal Vet.とLondon Zooの野生物医学に関する話題
2001/11, 口頭発表, 環境省・新潟市環境対策課、新潟市, 緊急追加発表-天然記念物野生マガンのマレック病感染症例とその生物多様性保全上の対策
2001/11, 口頭発表, 江別市、自然誌交流会館, バードテーブルに集まる野鳥の感染症-英国における事例
2001/10, 口頭発表, 琉球大学, アライグマの寄生虫相および食性に関する調査の中間報告-特に寄生原虫と秋期および冬期の食性について, 的場洋平、増淵寿子、浅野 玄、上山剛司、松本 歩、樺澤美奈子、松立大史、赤松里香、石亀 豪、向井栄仁、堀 繁久、池田 透、浅川満彦
2001/09, 口頭発表, 日本大学, 日本における外来種アライグマ(Procyonlotor)からのコクシジウム類Eimeria属及びIsospora属の 初確認とトキソプラズマ抗体の保有調査, 的場洋平、増淵寿子、浅川満彦
2001/09, 口頭発表, Florida,USA., Parasitic nematodes of pet tortoises in Japan: clinical and ecological view points., Asakawa,M., Suzuki,Y., Kimoto,Y. and M.T.Fox
2001/03, 口頭発表, London Zoo, UK., Prasitic helminths of wild rodents in Japan and the Eurasian Continent with outline of theepidemiological survey of the wild animala.
2001/03, 口頭発表, London Zoo, UK., Parasitic nematodes of the Japanese wild and zoo birds-its fauna, pathology and prevention.

科研費受領状況

2014/04/01, 2019/03/31, 科学研究費補助金, 日本学術椎公開, 基盤C 26460513, 動物園水族館動物に密かに蔓延する多様な寄生虫病の現状把握とその保全医学的対応, 80万円, 研究代表者
2013/04/01, 2014/04/01, 科学研究費補助金, 2013年度 研費基盤C, 齧歯類に寄生する線虫類の生物地理学的研究, 研究分担者
2011/04, 2014/03, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), インドネシアの固有齧歯類に寄生する線虫類の生物地理学的研究, 750, 研究分担者
2011/04, 2011/12, その他の補助金・助成金, 江別市, 平成23年度江別市大学連携学生地域活動支援事業, 獣医の卵達による鳥の勉強会, 50, 研究代表者
2011/04, 2014/03, その他の補助金・助成金, 北海道庁, 平成23年度北海道立総合研究機構重点研究助成, 野生鳥類由来感染症の伝播リスク評価及び対策手法の開発, 500, 研究分担者
2008/09, 2013/03, 科学研究費補助金, 私立大学学術研究高度化推進事業, 生産動物・野生動物への環境汚染物質影響と感染症との関連性解明による防御対策, 2,500, 研究分担者
2008/04, 2011/03, 科学研究費補助金, 基盤研究(B)番号 20380163, ゲノムサインによる野生動物および寄生虫内微生物の空間・時間移行データマップの作出, 5,000, 研究分担者
2007/04, 2010/03, 科学研究費補助金, 科研費基盤A, チベット高原横断鉄道による野生動物への影響に関する研究, 5,000, 研究分担者
2006/06, 2006/11, その他の補助金・助成金, (財)栗林育英学術財団, (財)栗林育英学術財団2006年度研究助成, 野鳥対象の感染症・寄生虫症調査作業従事者への感染防止に係わるガイドライン作成基盤の実証的データ収集, 200, 研究代表者
2006/04, 2010/03, 科学研究費補助金, 基盤C, 陸上脊椎動物と線虫の宿主-寄生体関係に関する保全医学的な試み, 2,500, 研究代表者
科研費受領状況を全て表示する
2014/04/01, 2019/03/31, 科学研究費補助金, 日本学術椎公開, 基盤C 26460513, 動物園水族館動物に密かに蔓延する多様な寄生虫病の現状把握とその保全医学的対応, 80万円, 研究代表者
2013/04/01, 2014/04/01, 科学研究費補助金, 2013年度 研費基盤C, 齧歯類に寄生する線虫類の生物地理学的研究, 研究分担者
2011/04, 2014/03, 科学研究費補助金, 基盤研究(C), インドネシアの固有齧歯類に寄生する線虫類の生物地理学的研究, 750, 研究分担者
2011/04, 2011/12, その他の補助金・助成金, 江別市, 平成23年度江別市大学連携学生地域活動支援事業, 獣医の卵達による鳥の勉強会, 50, 研究代表者
2011/04, 2014/03, その他の補助金・助成金, 北海道庁, 平成23年度北海道立総合研究機構重点研究助成, 野生鳥類由来感染症の伝播リスク評価及び対策手法の開発, 500, 研究分担者
2008/09, 2013/03, 科学研究費補助金, 私立大学学術研究高度化推進事業, 生産動物・野生動物への環境汚染物質影響と感染症との関連性解明による防御対策, 2,500, 研究分担者
2008/04, 2011/03, 科学研究費補助金, 基盤研究(B)番号 20380163, ゲノムサインによる野生動物および寄生虫内微生物の空間・時間移行データマップの作出, 5,000, 研究分担者
2007/04, 2010/03, 科学研究費補助金, 科研費基盤A, チベット高原横断鉄道による野生動物への影響に関する研究, 5,000, 研究分担者
2006/06, 2006/11, その他の補助金・助成金, (財)栗林育英学術財団, (財)栗林育英学術財団2006年度研究助成, 野鳥対象の感染症・寄生虫症調査作業従事者への感染防止に係わるガイドライン作成基盤の実証的データ収集, 200, 研究代表者
2006/04, 2010/03, 科学研究費補助金, 基盤C, 陸上脊椎動物と線虫の宿主-寄生体関係に関する保全医学的な試み, 2,500, 研究代表者
2004/04, 2006/03, 科学研究費補助金, 文部科学省科学研究費基盤研究C, ニホンライチョウの血液原虫感染および保全医学に関する研究, 1,000, 研究分担者
2003/04, 2004/03, 科学研究費補助金, 文部科学省科学研究費基盤研究B, マガン由来強毒型マレック病ウイルスのゲノム解析とその国内侵入の可能性の検討, 5,000, 研究分担者
2003/04, 科学研究費補助金, 文部科学省ハイテクリサーチ研究助成, 分担題目:野生動物における環境汚染物質・感染病原体分析システムの開発とそれに関わる宿主動物の生態・生理に関する基礎情報の収集と分析, 15,000, 研究分担者
2002/04, 2006/03, 科学研究費補助金, 文部科学省基盤研究C, 野生動物および動物園動物の保護増殖計画上問題になる寄生線虫症に関する疫学的研究, 3,600, 研究代表者
2001/04, 2003/03, 科学研究費補助金, 文部科学省学術フロンテイア研究助成, 野生動物医学に関する研究, 1,200, 研究分担者
1998/04, 2000/03, 科学研究費補助金, 文部科学省科学研究費基盤研究C, 日本産小哺乳類の起源に関する研究:特にヒマラヤ回廊に由来する動物の進化について, 2,400, 研究分担者
1998/04, 2000/03, 科学研究費補助金, 文部科学省科学研究費国際学術研究, 感染高感受性中国産レミングの感染症モデルをめざした実験動物化の研究, 14,600, 研究分担者


教育/社会貢献

社会活動

2014/09/12, 2014/09/15, 講師・講演, 日本野生動物医学会コースWAMC/SSC, 日本野生動物医学会コースWAMC/SSC, 主催者
2014/09/06, 2014/09/07, 委員会・協会等, 第8回蠕虫研究会を主催, 第8回蠕虫研究会を主催, 大会長
2014/08/05, 2014/08/06, 講師・講演, (独)日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス事業, 獣医の卵達と一緒に野生動物保護とその病気の関係について考えよう!と題した授業を実施する, 実施者
2014/07/12, 2014/07/12, 講師・講演, フロムページ主催夢ナビライブ in Tokyo大学進学のための学問発見イベント, 東京ビッグサイトでの野生動物医学の講演, フロムページ主催夢ナビライブ in Tokyo大学進学のための学問発見イベント, 東京ビッグサイトでの野生動物医学の講演, 講師
2014/06/26, 2014/06/27, 講師・講演, Cornell Univ., USA, organized by EX centerの野生動物医学研修, Cornell Univ., USA, organized by EX centerの野生動物医学研修をゼミ生と伴に実施, 実施者
2014/06/09, 2014/07/28, 講師・講演, WAMC主催公開授業「獣医の卵たちによる勉強会-鳥類を知ろう」, WAMC主催公開授業「獣医の卵たちによる勉強会-鳥類を知ろう」, 主催者
2014/05/30, 2014/05/30, 講師・講演, ゼミ生とともにUniv. Findlay, USA, organized by EX centerへの野生動物医学研修, Wildlife medical lecture titled "Ecotourism vs Wildlife - Case Report on Conservation Medical Assessment, 実施者
2012/12/31, 委員会・協会等, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長
2012/11/19, 委員会・協会等, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー
2011/12, 委員会・協会等, 江別市, 大学連携学生地域支援事業「鳥の保全医学集中講義」企画委
社会活動を全て表示する
2014/09/12, 2014/09/15, 講師・講演, 日本野生動物医学会コースWAMC/SSC, 日本野生動物医学会コースWAMC/SSC, 主催者
2014/09/06, 2014/09/07, 委員会・協会等, 第8回蠕虫研究会を主催, 第8回蠕虫研究会を主催, 大会長
2014/08/05, 2014/08/06, 講師・講演, (独)日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス事業, 獣医の卵達と一緒に野生動物保護とその病気の関係について考えよう!と題した授業を実施する, 実施者
2014/07/12, 2014/07/12, 講師・講演, フロムページ主催夢ナビライブ in Tokyo大学進学のための学問発見イベント, 東京ビッグサイトでの野生動物医学の講演, フロムページ主催夢ナビライブ in Tokyo大学進学のための学問発見イベント, 東京ビッグサイトでの野生動物医学の講演, 講師
2014/06/26, 2014/06/27, 講師・講演, Cornell Univ., USA, organized by EX centerの野生動物医学研修, Cornell Univ., USA, organized by EX centerの野生動物医学研修をゼミ生と伴に実施, 実施者
2014/06/09, 2014/07/28, 講師・講演, WAMC主催公開授業「獣医の卵たちによる勉強会-鳥類を知ろう」, WAMC主催公開授業「獣医の卵たちによる勉強会-鳥類を知ろう」, 主催者
2014/05/30, 2014/05/30, 講師・講演, ゼミ生とともにUniv. Findlay, USA, organized by EX centerへの野生動物医学研修, Wildlife medical lecture titled "Ecotourism vs Wildlife - Case Report on Conservation Medical Assessment, 実施者
2012/12/31, 委員会・協会等, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長, 日本寄生虫学会「寄生虫学研究-材料と方法」編集委員長
2012/11/19, 委員会・協会等, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー, 国立環境研究所野生動物ゲノム連携研究アバイザー
2011/12, 委員会・協会等, 江別市, 大学連携学生地域支援事業「鳥の保全医学集中講義」企画委
2011/11, 委員会・協会等, 財団法人 自然環境研究センター, 侵略的外来種リストの寄生虫・感染症等取扱い選考委員
2011/11, 委員会・協会等, 北海道庁・(社)北海道獣医師会, 野生動物救護講座企画委員会
2011/09, 講師・講演, 日本病院総合診療医学会, 総合診療医が知っておくべき野生動物感染症について解説をした, 教育講演「総合診療医が知っておくべき野生動物感染」
2011/08, 講師・講演, 日本野生動物医学会学生部会, 野生動物および動物園動物を対象にした寄生虫学について初学者にも理解できうるように解説をした, 野生動物入門セミナー招待講演「野生動物寄生虫学とは」
2011/08, 講師・講演, 酪農学園ミルク産業活性化推進会議, 原発被災地の小学生を対象に野生動物医学センターを拠点に自然観察を行った, 酪農大ミルクスクールfrom福島身「身近な自然観察」
2011/07, 講師・講演, NPO法人エトピリカ基金主催海鳥調査員育成講座, 海鳥の寄生虫など病原体モニタリング検査とその保全医学的な意義について関連学部生に講義をした, 第三回地球環境基金助成「エトピリカ学校」海鳥保全医学の講演
2011/07, 講師・講演, 釧路市動物園・台北市立動物園タンチョウ検疫グループ, タンチョウ寄生虫検査技術供与に関わる実習講義
2011/06, 講師・講演, 札幌聖心女子学院中学校・高等学校, 出張セミナー:野生動物を救うとは?
2011/06, 講師・講演, 本学EXセンター, Special lecture for students of Univ. Findlay,USA
2011/05, 講師・講演, 日本野生動物医学会学生部会帯広畜産大学支部, ロンドン動物園で野生動物医学のマスター課程の経験を話し、Royal Vet専門職大学院へのお誘いを学部生にした, Royal Vet専門職大学院修士課程へのお誘い(講演)
2011/02, 講師・講演, 第17回動物園水族館獣医師臨床研究会, 招聘による特別講演, 獣医学教育における野生動物医学のあり方(仮)
2010/12, 講師・講演, 家畜保健衛生所病性鑑定技術検討会(寄生虫部門), 講義、実習、発表者への助言, 野生動物の寄生虫病の臨床・疫学・生態系の理解
2010/11, 講師・講演, 北海道江別高等学校, 出張セミナー:野生動物を救うとは?
2010/09, 講師・講演, ミュージアム研究会主催研修会「ミユージアム・カフェ」, 獣医師を養成する大学にも専用博物館が必要なワケ
2010/08, 講師・講演, Marine Mammal Researching Seminar (organized by Dr. T. K. Yamada), National Museum of Nature and Sience, 国立科学博物館で実施された海産哺乳類の外国人向け研修会講師, An outline of parasitological examination of marine mammals
2010/07, 講師・講演, 本学オープンキャンパス, 野生動物医学入門-外来寄生虫の検査手技の一端を学ぶ(実習)」
2010/07, 講師・講演, 東京都立昭和高等学校, 出張セミナー:野生動物を救うとは?
2010/06, 講師・講演, 社)日本環境アセスメント協会北海道支部平成22年度野外セミナー, 招聘講演講師と実地演習の案内, アライグマと感染症-外来種病原体モニタリング研究における今後の課題
2010/06, 講師・講演, 酪農学園大学礼拝奨励, 講師, 子連れで海外を生き抜く英国野生動物医学専門職大学院留学体験から
2010/06, 講師・講演, Special lecture for students of Univ. Findlay, USA, organized by EX center, RGU, 講師, Ecotourism vs Wildlife - Case Report on Conservation Medical Assessment in Hokkaido, Japan.
2009/10/01, 委員会・協会等, 鳥類臨床研究会アドヴァイザー, 鳥類臨床研究会アドヴァイザー, 鳥類臨床研究会アドヴァイザー
2009/09, 委員会・協会等, 野生生物病理学会, 国際委員
2009/08, 委員会・協会等, 農林水産省, 農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー
2008/12, 2009/12, 委員会・協会等, Academic Program Committee of the International Mammalogical Congress, Organizer of Mammal-Parasite Biodiversity in Central Asia
2008/11, 2008/11, 委員会・協会等, 国立環境研究所, 野生鳥類の寄生虫症についてコメントをした, The 4th International Meeting on"Cryo-Phoenix Project"コメンテーター
2008/11, 2009/03, 委員会・協会等, 道庁, 同上, 北海道における野鳥の高病原性インフルエンザに関わる検査
2008/11, 2008/11, 講師・講演, 北海道札幌清田高等学校, 出張セミナー, 野生動物を救うとは?
2008/11, 2008/11, 講師・講演, 北海道札幌江別高等学校, 出張セミナー, 野生動物を救うとは?
2008/10, 講師・講演, 名古屋大学大学院, 上記について講義を実施した, 資源動物・野生動物の感染症.大学院特別講義(集中講義)
2008/10, 2008/10, 講師・講演, 北海道札幌啓成高等学校, 「身近な野生動物と寄生虫の生態と進化を探る」実習と講義, 文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)理数科大学講義体験
2008/09, 2008/09, 講師・講演, Rangewide Workshop on Western Gray Whales, Collection records of parasitic crustaceans obtained from a western gray whale
2008/06, 2008/06, 講師・講演, 新日本科学安全性研究所, 寄生虫とは何か?実験動物飼育における問題点を中心に, 講演会
2008/04, 2008/10, 委員会・協会等, 日本鳥学会, 奨励賞に応募された研究課題を精査、選考した, 研究奨励賞選考小委員会委員
2008/04, 委員会・協会等, 日本哺乳類学会, 種名・標本について様々な検討を加えた, 種名・標本検討委員会
2008/04, 2008/10, 委員会・協会等, 環境省, 上記について検討した, 野生ドブネズミが希少鳥類エトピリカへの寄生虫症・感染症の面で与える影響評価委員
2008/03, 2008/03, 講師・講演, ロンドン動物学会, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける野鳥の感染症検査, ロンドン動物園および王立獣医大学野生動物医学修士課程特別講義
2008/02, 2008/02, 講師・講演, 東京都芝浦食肉衛生検査所, 食品に関する寄生虫及びその影響について, 全国食肉衛生検査所協議会研修会
2008/01, 2008/11, 委員会・協会等, 1st Congress of Asociacion Peruana de, 寄生蠕虫類の国際学会における科学委員会委員, Scientific Committie
2007/09, 2009/08, 委員会・協会等, 日本野生動物医学会, 同学会の教育に関するすべてについて検討し関連のシンポジウムなどを開催した, 教育委員会委員長(担当理事)
2007/09, 委員会・協会等, Wildlife Disease Association, Australasian Sec日本代表
2007/09, 委員会・協会等, 鳥類臨床研究会, アドヴァイザー
2005/08, 2005/08, 講師・講演, 第8回国際哺乳類学会プログラム委員会, ワークショップ「野幌森林公園の哺乳類学」
2004/04, 委員会・協会等, 北海道保健環境部, 野生水鳥類の感染症に関する分析嘱託 専門委員
2003/09, 2003/09, 講師・講演, 酪農学園大学獣医学科同窓会関東支部「白樺会」, エキゾチックアニマルの感染症について
2003/08, 講師・講演, 日本野生動物医学会主催サマーショートコース講師, 野生動物感染症フィールド実習
2003/03, 2003/03, 講師・講演, 日本ダチョウ・走鳥類研究会, 走鳥類の寄生虫症概論
2002/04, 委員会・協会等, 北海道環境生活部, アライグマ対策検討委員会 委員
2002/04, 2004/03, 委員会・協会等, 日本学術振興会・文部科学省科学研究費委員会, 専門医委員(資源保全学)
2002/03, 2002/03, 講師・講演, 横浜市新動物園ズーラシア, ロンドン動物園における専門職大学院について
2002/02, 2003/02, 講師・講演, 京都大学霊長類研究所平成13および14年度共同利用研究会, 動物園と大学との共同としての教育研究事例報告
2000/10, 2001/03, 講師・講演, ロンドン動物園および王立獣医大学野生動物医学修士課程特別講義, 日本における野生動物医学の現状ほか2件
1999/04, 2001/03, 委員会・協会等, 北海道保健環境部, アライグマの生態系に与える影響評価委員会 専門委員
1997/08, 2007/08, 講師・講演, 北海道牛乳普及協会「元気!ミルク大学」, 身近な自然観察実習講師
1997/04, 1999/03, 委員会・協会等, 石狩支庁, アライグマ被害対策協議会 専門委員
1997/04, 2000/03, 委員会・協会等, 愛媛県小田町教育委員会, 小田深山自然環境調査委員
1997/04, 1999/03, 委員会・協会等, 長野県安曇村, 安曇村誌編纂委員会 外部研究員

資格・免許

2010/04, 農林水産省野生動物農業被害アドヴァイザー
2009/09, 日本野生動物医学会認定専門医Dipl. JCZWM(分野:感染/病理学)認定
2004/03, コベルコフォークリフト操縦士免許取得
2001/11, 野生動物医学専門職修士取得(MSc Wild Animal Health, Royal Vet Coll, London Univ., UK)
1994/06/30, 博士(獣医学)
1986/10, 潜水免許取得
1985/06, 獣医師免許取得(24150号)
1983/10, エックス線作業主任者免許取得
1983/02, 電話級アマチュア無線技師免許取得
1982/02, 大型特殊車両免許取得
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2010/04, 農林水産省野生動物農業被害アドヴァイザー
2009/09, 日本野生動物医学会認定専門医Dipl. JCZWM(分野:感染/病理学)認定
2004/03, コベルコフォークリフト操縦士免許取得
2001/11, 野生動物医学専門職修士取得(MSc Wild Animal Health, Royal Vet Coll, London Univ., UK)
1994/06/30, 博士(獣医学)
1986/10, 潜水免許取得
1985/06, 獣医師免許取得(24150号)
1983/10, エックス線作業主任者免許取得
1983/02, 電話級アマチュア無線技師免許取得
1982/02, 大型特殊車両免許取得
1981/08, 危険物取扱者(丙種)免許取得

担当授業

2014, 前学期, 2106059, 生体機能・感染病理学演習 II, [獣6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2106071, 生体機能・感染病理学特論 II, [獣6年](感染病理学)
2014, 前学期, 2113010, 生体機能・感染病理学演習 I, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2113110, 生体機能・感染病理学実習, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2113210, 生体機能・感染病理学基礎実験, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 5001080, 生物学実験, B1[1年]
2014, 前学期, 5001081, 生物学実験, B2[1年]
2014, 前学期, 5001082, 生物学実験, C1[1年]
2014, 前学期, 5001083, 生物学実験, C2[1年]
2014, 前学期, 5002155, 生物分類学, [2年]
担当授業を全て表示する
2014, 前学期, 2106059, 生体機能・感染病理学演習 II, [獣6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2106071, 生体機能・感染病理学特論 II, [獣6年](感染病理学)
2014, 前学期, 2113010, 生体機能・感染病理学演習 I, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2113110, 生体機能・感染病理学実習, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 2113210, 生体機能・感染病理学基礎実験, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 前学期, 5001080, 生物学実験, B1[1年]
2014, 前学期, 5001081, 生物学実験, B2[1年]
2014, 前学期, 5001082, 生物学実験, C1[1年]
2014, 前学期, 5001083, 生物学実験, C2[1年]
2014, 前学期, 5002155, 生物分類学, [2年]
2014, 前学期, 6102014, 野生動物医学概論, [獣2年]
2014, 前学期, 6103112, 寄生虫病学各論 A, [獣3年]
2014, 前学期, 6202013, 野生動物医学概論, [看2年]
2014, 後学期, 2105051, 生体機能・感染病理学特論 I, [獣5年](感染病理学)
2014, 後学期, 2114010, 生体機能・感染病理学演習 I, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 後学期, 2114110, 生体機能・感染病理学実習, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 後学期, 2114210, 生体機能・感染病理学基礎実験, [獣5・6年](獣医寄生虫病学)
2014, 後学期, 5303106, 野生動物保全と環境汚染, [環類3年]
2014, 後学期, 5303107, 海外野生動物学, [環類3年]
2014, 後学期, 6103113, 寄生虫病学各論 B, [獣3年]
2014, 後学期, 6103114, 寄生虫病学実習, (G組)[獣3年]
2014, 後学期, 6103115, 寄生虫病学実習, (H組)[獣3年]

招待講演の状況

2014, 国内, 2014/09, 野生動物リハビリテータ協会講習会, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける救護活動の特別講演, 札幌
2014, 国内, 2014/09, 日本獣医学会, 第157回日本獣医学会公衆衛生学/野生動物学分科会合同シンポジウム環オホーツク海における環境変化が野生動物と人に及ぼす影響, 北大
2014, 国内, 2014/08, 日本野生動物医学会SSC基礎(I)座学コース「野生動物入門セミナー」, 野生動物の生理・生体、感染症について, 東京・, 八王子
2013, 国内, 2013/11, 第28回日本獣医臨床寄生虫学研究会, 傷病野生鳥獣救護活動と寄生虫病研究, 東京大学
2013, 国内, 2013/11, 江別市大麻・文京台地区自治会講演会, 野幌森林公園周辺の野生動物問題-特に、健康被害に対処するための基礎情報を中心に, 大麻東町地区センター
2012, 国内, 2013/03, 第155回日本獣医学会学術集会野生動物医学会「動物園医学の現状と将来」, 展示動物の寄生蠕虫保有状況とコントロール, 東京大学
2012, 国内, 2013/03, 野幌森クラブ主催特別講演会, 野幌森林公園の野生動物-生息・生態環境とそれ取り巻く保全医学的な問題点, 自然ふれあい交流館、江別
2013, 国内, 2013/03, 野幌森クラブ主催特別講演会, 野幌森林公園の野生動物-生息・生態環境とそれ取り巻く保全医学的な問題点, 自然ふれあい交流館, 江別
2012, 国内, 2013/02, 第9回獣医内科アカデミー横浜大会, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向, 横浜
2013, 国内, 2013/02, 第9回獣医内科アカデミー横浜大会, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向
招待講演の状況を全て表示する
2014, 国内, 2014/09, 野生動物リハビリテータ協会講習会, 酪農学園大学野生動物医学センターにおける救護活動の特別講演, 札幌
2014, 国内, 2014/09, 日本獣医学会, 第157回日本獣医学会公衆衛生学/野生動物学分科会合同シンポジウム環オホーツク海における環境変化が野生動物と人に及ぼす影響, 北大
2014, 国内, 2014/08, 日本野生動物医学会SSC基礎(I)座学コース「野生動物入門セミナー」, 野生動物の生理・生体、感染症について, 東京・, 八王子
2013, 国内, 2013/11, 第28回日本獣医臨床寄生虫学研究会, 傷病野生鳥獣救護活動と寄生虫病研究, 東京大学
2013, 国内, 2013/11, 江別市大麻・文京台地区自治会講演会, 野幌森林公園周辺の野生動物問題-特に、健康被害に対処するための基礎情報を中心に, 大麻東町地区センター
2012, 国内, 2013/03, 第155回日本獣医学会学術集会野生動物医学会「動物園医学の現状と将来」, 展示動物の寄生蠕虫保有状況とコントロール, 東京大学
2012, 国内, 2013/03, 野幌森クラブ主催特別講演会, 野幌森林公園の野生動物-生息・生態環境とそれ取り巻く保全医学的な問題点, 自然ふれあい交流館、江別
2013, 国内, 2013/03, 野幌森クラブ主催特別講演会, 野幌森林公園の野生動物-生息・生態環境とそれ取り巻く保全医学的な問題点, 自然ふれあい交流館, 江別
2012, 国内, 2013/02, 第9回獣医内科アカデミー横浜大会, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向, 横浜
2013, 国内, 2013/02, 第9回獣医内科アカデミー横浜大会, 野生動物および園館展示動物の寄生虫病の最近動向
2012, 国内, 2013/01, The 28th International Symposium of RRIAP on "Wildlife infectious diseases and theearly warning system using zoo networks of the world", Infectious diseases of wildlife and its prevention in Japan, Nihon Univ., Kanagawa, Japan
2013, 国内, 2013/01, The 28th International Symposium of RRIAP on "Wildlife infectious diseases and the early warning system using zoo networks of the world", Infectious diseases of wildlife and its prevention in Japan, Nihon Univ., Kanagawa
2013, 国内, 2013/01, 日本野生動物医学会酪農学園大学支部講演会, プロを目指すにはゼミ選びが肝心, 酪農学園大学
2012, 国内, 2012/11, 札幌市動物取扱業取扱責任者講習会, 輸入動物から見出された寄生虫ー最近経験した事例を中心に, 札幌市動物管理センター
2012, 国内, 2012/11, 江別市大学連携事業報告会, 身近な鳥の野生動物医学基礎研修事業, 江別市
2012, 国内, 2012/10, 第16回鳥類臨床研究会大会, 最近注目される鳥類を終宿主にする寄生蠕虫と水質環境との関連性, 東京
2012, 国内, 2012/09, 関西野生生物研究所主催アライグマ対策シンポジウム2012-舞鶴市のアライグマ現状・対策とアライグマの感染症リスクをどのように回避するか, 外来種アライグマにおける寄生虫病疫学と宿主-寄生体関係の生態学, 舞鶴市, 日本, 舞鶴市
2012, 国内, 2012/09, 関西野生生物研究所主催アライグマ対策シンポジウム2012-日本のアライグマ現状・対策とアライグマの感染症リスクをどのように回避するか, 外来種アライグマにおける寄生虫病疫学と宿主-寄生体関係の生態学, 日本獣医生命科学大学, 日本, 東京
2010, 国内, 2011/10, 第15回鳥類臨床研究会大会, 鳥類の感染・寄生虫症モニタリング調査に基盤を置く保全医学研究:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業2008年度~2010年度の概要, 東京
2009, 国内, 2010/10, 第14回鳥類臨床研究会大会, 英国野生動物医学専門職大学院における鳥類医学-日本で展開するための具体例として, 東京
2008, 国外, 2009/12, Ann. Conf. Wild Dis Assoc-Ausral. Sec,, Parasitic nematodes of waterfowls and its spatial epidemiological analysis: an overview of the case on Hokkaido I., most northern part of Japan, ニュージーランド ダニーデン, ニュージーランド, ダニーデン
2008, 国外, 2009/09, 3rd Workshop of the Asian Society of Zoo and Wildlife Medicine, Mini review on parasitic nematode community of waterfowls and itsspatial epidemiological analysis in Hokkaido, Japan., 韓国 ソウル, 韓国, ソウル
2008, 国外, 2009/08, 10th International Mammalogical Congress (IMC 10), 国際哺乳類学会の感染症関連のシンポジウム基調講演, アルゼンチン メンドーサ, アルゼンチン, メンドーサ
2007, 国外, 2008/10, First Congress of Asociacion Peruana de Helmintologia e Invertebrados Afines (APHIA), Helminth fauna of wild vertebrates in Japan withspecial reference to host-parasite relationship between rodents and nematodes, ペルー リマ, ペルー, リマ
2004, 国外, 2005/09, 第1回アジア野生動物医学会, 保全医学の概要について本学野生動物医学センターにおける肉食獣の疫学調査を事例に講演した, タイ バンコク, タイ, バンコク
2004, 国内, 2005/03, 第139回日本獣医学会学術集会野生生物医学ワークショップ「野生生物を脅かす新興・再興感染症」, タヌキおよびイノシシにおける疥癬の拡大, (独)理化学研究所(埼玉県和光市)
2004, 国内, 2005/02, 第11回近畿地区動物園水族館獣医師勉強会, 最近経験した各動物園・水族館からの依頼された寄生虫検査中間報告とその動向, 名古屋
2004, 国内, 2004/08, 第1回日本獣医内科アカデミー総会シンポジウム, 獣医師が直面する野生動物と寄生虫の外来種問題について講演した, 東京
2004, 国内, 2004/06, 平成16年度鶏病研究会北海道支部技術研究会, トキおよびコウノトリの野生復帰予定地における寄生虫症の概要について講演した, 札幌市
2004, 国内, 2004/06, Symposium of Mammalian Diversity in Asia II, 島嶼における寄生線虫の生物地理について講演した, 札幌
2004, 国内, 2003/09, 北海道獣医師会宗谷支部, エキゾチックペットからのヒトと動物の共通感染症について講演した, 稚内
2004, 国内, 2003/02, 動物園水族館獣医師臨床研究会, 英国野生動物医学専門職大学院における感染症の教育研究について講演した, 大阪



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