獣医学群・獣医学類
教授  中出 哲也  ナカデ テツヤ  
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更新日:2017/02/02

基本情報

プロフィール

氏名ローマ字:Nakade Tetsuya
性別:男性
生年:1956年
学位:「獣医学修士」「博士(獣医学)」
学内電話番号:0113884746
所属教授会:獣医学群
研究室名:画像診断学
最終学歴区分:酪農学園大学大学院
採用年月日/委嘱年月日:1981/04/01

研究活動

所属学会

2009/04, 日本獣医神経病学会, 国内
1999/04, 日本野生動物学会, 国内
1998/04, 日本獣医泌尿器学会, 国内
1992/04, 動物臨床医学会, 国内
1989/04, 日本獣医麻酔外科学会, 国内
1989/04, 日本獣医鍼灸学研究会, 国内
1987/04, 日本獣医画像診断学会, 国内
1981/04, 日本小動物獣医学会, 国内
1981/04, 日本獣医学会, 国内
1981/04, 日本獣医循環器学会, 国内
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2009/04, 日本獣医神経病学会, 国内
1999/04, 日本野生動物学会, 国内
1998/04, 日本獣医泌尿器学会, 国内
1992/04, 動物臨床医学会, 国内
1989/04, 日本獣医麻酔外科学会, 国内
1989/04, 日本獣医鍼灸学研究会, 国内
1987/04, 日本獣医画像診断学会, 国内
1981/04, 日本小動物獣医学会, 国内
1981/04, 日本獣医学会, 国内
1981/04, 日本獣医循環器学会, 国内

学会役職

2013/06/01, 日本獣医画像診断学会, 理事
2012/04, 2014/03, 日本獣医神経病学会, 監事
2009/04, 日本獣医神経病学会, 理事・評議員
2007/11, 日本獣医泌尿器学会, 理事
1999/04, 日本獣医画像診断学会, 評議員
1999/04, 2004/03, 日本獣医麻酔外科学会, 評議員
1998/04, 日本獣医泌尿器学会, 地方幹事
1997/01, 日本獣医学会, 評議員
1996/04, 日本獣医循環器学会, 評議員
1992/04, 動物臨床医学会, 理事
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2013/06/01, 日本獣医画像診断学会, 理事
2012/04, 2014/03, 日本獣医神経病学会, 監事
2009/04, 日本獣医神経病学会, 理事・評議員
2007/11, 日本獣医泌尿器学会, 理事
1999/04, 日本獣医画像診断学会, 評議員
1999/04, 2004/03, 日本獣医麻酔外科学会, 評議員
1998/04, 日本獣医泌尿器学会, 地方幹事
1997/01, 日本獣医学会, 評議員
1996/04, 日本獣医循環器学会, 評議員
1992/04, 動物臨床医学会, 理事
1991/04, 日本獣医鍼灸学研究会, 評議員
1989/04, 1991/03, 日本獣医鍼灸学研究会, 常任理事、事務局長

受賞履歴

2014/01/26, 国内, 日本小動物歯科研究会学術奨励賞
2011/06, 国内, 獣医麻酔外科学会優秀論文賞
2008/09, 国内, 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞
2006/09, 国内, 日本小動物獣医学会北海道 北海道獣医師会長賞
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2014/01/26, 国内, 日本小動物歯科研究会学術奨励賞
2011/06, 国内, 獣医麻酔外科学会優秀論文賞
2008/09, 国内, 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞
2006/09, 国内, 日本小動物獣医学会北海道 北海道獣医師会長賞

著書

2013//, Ducks, Habitat, Behavior and Diseases, Recent viral diseases of Japanese anatid with a fatal caseof Marek's disease in an endangered species, white-fronted goose (Anser albifrons). (Hambrick, J. and Gammon, L. T. Eds.), Asakawa, M., Nakade,T., Murata, S., Ohashi, K., Osa, Y. and Taniyama, H., 37-48., Nova Science Publishers, Inc., USA
2010/09, 犬と猫の腹部画像診断マニュアル, 中出哲也,前田貞俊,西村亮平 他, 161-173, 学窓社
2006/03, 野生動物のレスキューマニュアル, 121-126.
2005/12, 「ヒルズクリニカルケースレポート」2004 歯周病, 39-47.
2002/08, 新版 主要症状を基礎にした「牛の臨床」, 512-9,671-2.
2002/05, 犬猫の内科・外科 ブラッシュ・アップテスト, 1-6, 157-162, 163-8.
1993/10, 小動物デンタルテクニック, 93-136.
1989/10, 小動物臨床の実際IX(下), 1195-1259.
1986/05, 早かわり犬と猫の臨床, 247-279.
1985/03, 猫の臨床, 190, 192-3, 251-2, 272, 323-4, 469-70, 589.
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2013//, Ducks, Habitat, Behavior and Diseases, Recent viral diseases of Japanese anatid with a fatal caseof Marek's disease in an endangered species, white-fronted goose (Anser albifrons). (Hambrick, J. and Gammon, L. T. Eds.), Asakawa, M., Nakade,T., Murata, S., Ohashi, K., Osa, Y. and Taniyama, H., 37-48., Nova Science Publishers, Inc., USA
2010/09, 犬と猫の腹部画像診断マニュアル, 中出哲也,前田貞俊,西村亮平 他, 161-173, 学窓社
2006/03, 野生動物のレスキューマニュアル, 鉛中毒、農薬中毒(121-126頁)担当。野生動物の看護、油汚染、中毒、治療、手術、人獣共通感染症、病理などについてレスキューマニュアルとしてまとめ、解説した。森田正治編、執筆者:角本千治、金坂 裕、木村直人、小松泰史、佐伯英治、田籠善次郎、谷山弘行、中津 賞、福井大祐、柳川 久、横田 博, 121-126.
2005/12, 「ヒルズクリニカルケースレポート」2004 歯周病, 歯周病、歯根尖膿瘍などについて解説した(39-47頁)。星 史雄、伊藤 博、茅沼秀樹、岩崎利郎、大野耕一, 39-47.
2002/08, 新版 主要症状を基礎にした「牛の臨床」, 心奇形(512-16頁)、水頭症(671-72頁)の項目を担当し、これらの疾病の概念、原因、症状、臨床病理、診断、治療及び病理について解説した。前出吉光、小岩政照 監修
石川 濶、一条 茂、稲葉 睦、及川 伸、大竹 修、小川博之、小沼 操、小野憲一郎、角田 勤、加藤敏英、河田啓一郎、川村清市、菊池直哉、桐澤力雄、黒澤 隆、酒井淳一、左向敏紀、佐藤輝夫、佐藤 博、更科孝夫、澤向 豊、杉本千尋、其田三夫、田浦保穂、田口 清、田島誉士、谷山弘行、内藤善久、中出哲也、永幡 肇、橋本 晃、初谷 敦、浜名克己、福本真一郎、南 三郎、安田 準、山岸則夫、山田 史、大和 修、吉田康幸, 512-9,671-2.
2002/05, 犬猫の内科・外科 ブラッシュ・アップテスト, 第1章麻酔学(1-6頁)、第8章神経学(157-162頁)、第9章腫瘍学(163-168)を担当した。Paul W.Pratt 編集"Mosby's Review Questions&Answers for Veterinary Boards SmallAnimal Medicineand Surgery"2nd edition の翻訳。岡野昇三、陰山敏昭、鯉江 洋、小守 忍、竹村直行、中出哲也, 1-6, 157-162, 163-8.
1993/10, 小動物デンタルテクニック, 第3章の「歯科X線学」第4章の「歯科予防処置」(93-136頁)を担当。Holmstrom Frost, Gammon著“VETERINARY DENTAL TECHNIQUES”の翻訳林一彦監訳、林一彦、片岡晃一、中出哲也、鈴木八洲男、大島慧、岩佐俊夫、長副哲也、杉方保毅、網本昭輝, 93-136.
1989/10, 小動物臨床の実際IX(下), 第13章泌尿器系の疾患(1195-1259頁)を担当。加藤 元監訳、Kirk著の“Current Veterinary Therapy IX、Small Animal Practice”の訳書大島慧、鍵山直子、金川弘司、木俣新、高橋芳幸、利田尭史、中出哲也、西山栄一, 1195-1259.
1986/05, 早かわり犬と猫の臨床, リンパ節症、白血球の反応と異常(247頁-255頁)、貧血(256-266頁)、出血異常と鼻出血(267-279頁)担当 中出哲也 他翻訳 (フェンナー著の“Quick Reference to Veterinary Medicine), 247-279.
1985/03, 猫の臨床, 鼻炎(190頁)、クリプトコックス症(192-193頁)、心内膜炎(251-252頁)、疥癬症(272頁)、多発性関節炎(323-324頁)、耳疥癬症(469-470頁)、結核(589頁)担当 中出哲也 他編集, 190, 192-3, 251-2, 272, 323-4, 469-70, 589.
1982/11, カラー版テレビドクター写真で見る乳牛の病気100, 先天性心奇形(30-31頁)、食道梗塞(54-55頁)、創傷性第二胃横隔膜炎(66-67頁)、ヨーネ病(82-83頁)、蹄葉炎(110-111頁)、乳頭腫(144-145頁)担当 中出哲也 他編集, 30-1, 54-5, 66-7,82-3, 110-11, 144-5.
1982/02, 一問一答乳牛のホームドクター, 中出哲也 他編集。担当部分の資料紛失につき本人担当部分記載不可能。

論文

2014/03/01, Surgical Resection of Twenty-Three Cases of Brain Meningioma, Atsuki IJIRI, Ken YOSHIKI, Shizuka TSUBOI, Hitoshi SHIMAZAKI, Hideo AKIYOSHI and Tetsuya NAKADE, 76, 3, 331-338., J. Vet. Med. Sci.
2012/07/01, Contrast Agent Gd-EOB-DTPA (EOB-Primovist) for Low-Field Magnetic Resonance Imaging of Canine Focal Liver Lesions, Daisuke Yonetomi, Tsuyoshi Kadosawa, Kenjirou Miyoshi, Yukie Nakao, Emi Homma, Kiwamu Hanazono, ErikoYamada, Kozo Nakamura, Atsuki Ijiri, Noriyuki Minegishi, Shigeki Maetani, Kazuko Hirayama, Hiroyuki Taniyama, Tetsuya Nakade, 53, 4, 371-380, Veterinary Radiology&Ultrasound
2012/06/01, Proteome Analysis of Cerebrospinal Fluid in Healthy Beagles and Canine Encephalitis, NAKAMURA, K., MIYASHO, T., NOMURA, S., YOKOTA, H. and NAKADE, T., 74, 6, 751-756, The Journal of Veterinary Medical Science 
2011/07, High Mobility Group Box 1(HMGB1) Protein is Present in the Cerebrospinal Fluid of Dogs with Encephalitis, Taku MIYASHO, Kozo NAKAMURA, Sachiko NOMURA, Kazufumi KAWASAKO, Tetsuya NAKADE, Shingo YAMADA, Hiroshi YOKOTA, 917-922., J. Vet. Med. Sci. 73(7)
2011/05, Computed tomographic findings in a calf with actinomycosis: a case report, T,Mohamed, F. Al-Sobayil, T.Kurosawa, T. Nakade, M. Floeck, 255-259., Veterinarni Medcina 56 (5)
2011/01, 髄膜腫と悪性組織球症, 中出哲也, 18-21, Small Animal Clinic 162号
2010/12, 嚢胞性髄膜腫に対して摘出手術を行った犬3例, 井尻篤木 吉木 健 根本洋明 田中浩二 嶋崎 等 前谷茂樹 峯岸則之 中村晃三 中出哲也, 53-57, 日本獣医麻酔外科学雑誌 41巻2号
2010/09, 壊死性髄膜脳炎における脳脊髄液中の蛋白質解析, 中村晃三,三好健二郎,森本陽美記,野村幸子,横田 博,中出哲也, 735-737, JVM  63巻9号
2010/04, トルコ鞍周辺の脳腫瘍に対し経前頭洞および経蝶経骨よりアプローチした2例, 井尻篤木、去来川 肇、根本洋明、山城徳之、中村嘉宏、嶋崎 等、前谷茂樹、峯岸則之、中出哲也, 17-22, 日本獣医麻酔外科学雑誌 41巻1号
2010/03, 犬の後頭骨形成不全症候群におけるMRI所見と神経症状との関連性, 米富大祐、山田恵理子、華園 究、中村晃三、山根由久、前谷茂樹、井尻篤木、峯岸則之、中出哲也, 9-13, 動物臨床医学 19巻1号
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2014/03/01, Surgical Resection of Twenty-Three Cases of Brain Meningioma, Atsuki IJIRI, Ken YOSHIKI, Shizuka TSUBOI, Hitoshi SHIMAZAKI, Hideo AKIYOSHI and Tetsuya NAKADE, 76, 3, 331-338., J. Vet. Med. Sci.
2012/07/01, Contrast Agent Gd-EOB-DTPA (EOB-Primovist) for Low-Field Magnetic Resonance Imaging of Canine Focal Liver Lesions, Daisuke Yonetomi, Tsuyoshi Kadosawa, Kenjirou Miyoshi, Yukie Nakao, Emi Homma, Kiwamu Hanazono, ErikoYamada, Kozo Nakamura, Atsuki Ijiri, Noriyuki Minegishi, Shigeki Maetani, Kazuko Hirayama, Hiroyuki Taniyama, Tetsuya Nakade, 53, 4, 371-380, Veterinary Radiology&Ultrasound
2012/06/01, Proteome Analysis of Cerebrospinal Fluid in Healthy Beagles and Canine Encephalitis, NAKAMURA, K., MIYASHO, T., NOMURA, S., YOKOTA, H. and NAKADE, T., 74, 6, 751-756, The Journal of Veterinary Medical Science 
2011/07, High Mobility Group Box 1(HMGB1) Protein is Present in the Cerebrospinal Fluid of Dogs with Encephalitis, Taku MIYASHO, Kozo NAKAMURA, Sachiko NOMURA, Kazufumi KAWASAKO, Tetsuya NAKADE, Shingo YAMADA, Hiroshi YOKOTA, 917-922., J. Vet. Med. Sci. 73(7)
2011/05, Computed tomographic findings in a calf with actinomycosis: a case report, T,Mohamed, F. Al-Sobayil, T.Kurosawa, T. Nakade, M. Floeck, 255-259., Veterinarni Medcina 56 (5)
2011/01, 髄膜腫と悪性組織球症, 中出哲也, 18-21, Small Animal Clinic 162号
2010/12, 嚢胞性髄膜腫に対して摘出手術を行った犬3例, 井尻篤木 吉木 健 根本洋明 田中浩二 嶋崎 等 前谷茂樹 峯岸則之 中村晃三 中出哲也, 53-57, 日本獣医麻酔外科学雑誌 41巻2号
2010/09, 壊死性髄膜脳炎における脳脊髄液中の蛋白質解析, 中村晃三,三好健二郎,森本陽美記,野村幸子,横田 博,中出哲也, 735-737, JVM  63巻9号
2010/04, トルコ鞍周辺の脳腫瘍に対し経前頭洞および経蝶経骨よりアプローチした2例, 井尻篤木、去来川 肇、根本洋明、山城徳之、中村嘉宏、嶋崎 等、前谷茂樹、峯岸則之、中出哲也, MRIで診断した犬の脳底部トルコ鞍周辺の脳腫瘍に対し、その画像所見、腫瘍の形状から手術のアプローチ法を検討した。下垂体前方背側に存在する血管周囲細胞腫には背側方向から大脳半球を経由するInterhemispheric approach(IHA)を選択した。 また下垂体およびその背側に存在する下垂体腺癌には腹側方向から蝶形骨を経由するアプローチ(TSA)が実施された。その結果、それぞれ脳底部における腫瘍を完全に摘出することができ、今後、脳底部腫瘍の摘出に対してIHAおよびTSAは有用なアプローチ法と思われた。, 17-22, 日本獣医麻酔外科学雑誌 41巻1号
2010/03, 犬の後頭骨形成不全症候群におけるMRI所見と神経症状との関連性, 米富大祐、山田恵理子、華園 究、中村晃三、山根由久、前谷茂樹、井尻篤木、峯岸則之、中出哲也, 犬の後頭骨形成後頭骨形成不全症候群におけるMRI画像所見と神経症状を関連づける事は困難であることを示した。, 9-13, 動物臨床医学 19巻1号
2009/05, Amplatz Canine Duct Occluder を用いた犬の動脈管開存症の治療, 牧野恵美、米富大祐、山田恵理子、山根由久、中村晃三、前谷茂樹、井尻篤木、峯岸則之、中出哲也, 左前胸部にLevine IV/VI の連続性雑音を認めた1歳4カ月齢、雄のパピオンが来院し、超音波検査にて大動脈起始レベル短軸像で肺動脈領域に4.84 m/s の短絡血流が認められ、動脈管開存症と診断された。大腿動脈にシースを留置し、ピッグカテーテルを挿入し造影検査を行ったところ動脈管の肺動脈側最小径は約2.1mmであった。直径3mmのAmplatz Canine Duct Occluder(ACDO)を動脈管に留置した。留置直後、短絡血流はわずかに残存したが、15分後、術後1日、7日目には短絡血流は全く認められず、ACDOの脱落、合併症もみられなかった。, 45-50, 獣医麻酔外科学雑誌 39巻 3・4号
2008/11, Q&Aシリーズ 画像診断 胸部編 第9回 縦隔変位 気胸を疑う前に, 華園 究・中出哲也, 65-71, CLINIC NOTE NO. 40 (インターズー)
2008/06, Q&Aシリーズ 画像診断 胸部編 第7回 胸腔内の不透過性亢進陰影 どこに病変があるの?, 華園 究・中出哲也, 39-45, CLINIC NOTE No.35 (インターズー)
2008/06, 運動後の馬蹄冠部に対する電気刺激の影響について, 山中喜照、本名敦夫、谷山弘行、中出哲也, 33-36, 「日本物理療法学会会誌」15巻
2008/04, Q&Aシリーズ 画像診断 胸部編 第5回 注意すべき胸腔内の不透過性亢進像, 華園 究・中出 哲也, 41-49, CLINIC NOTE No.33 (インターズー)
2008/01, Q&Aシリーズ 画像診断 胸部編 第4回 胸部X線写真読影の基礎と胸腔外の異常所見, 華園 究・中出哲也, 71-78, CLINIC NOTE No.30 (インターズー)
2007/01, Intranuclear paracrystals observed in striated muscle specific LIM protein-deficient mouse cardiomyocytes., Muto M, Sargeant A, Tangkawattana P, Takeyasu K, Nishijima Y, Bonagura J, Hoshijima M, Nakade T, Hosaka Y, Faulkner G, Tomono K, Yamaguchi M., 50-54., Microsc. Res. Tech.70(1)
2006/12, Spinal Nephroblastoma in a Miniature Dachshund., Nakade, T., Inoue, A., Shimazaki, H., Miyoshi, K., Takeuchi, N., Kadosawa, T., Akihara, Y., Taniyama, H. and Ishida, O.
進行性の後駆麻痺を示したミニチュアダックスフントがMRI検査の結果、第9-10胸椎部の脊髄神経に髄内病変を認めた。腫瘍摘出手術を実施したが、後肢の神経学的所見はわずかに改善したが完全な後肢の機能は回復しなかった。摘出された腫瘍は病理組織学的に腎芽腫と診断された。, 1383-1385., J. Vet. Med. Sci. 68(12)
2005/07, Enzootic intranasal tumour virus infection in apparently healthy sheep in Japan., Kawasako K, Okamoto M,Kurosawa T, Nakade T, Kirisawa R, Miyashou T, Komine M, Go T, Imazu S, Takeuchi N, Tomonaga K, Ikuta K, Akihara Y, Shimoyama Y, Hirayama K, Taniyama H.
羊の鼻腔内に発生する腫瘍の臨床学的及び病理学的検索を行った(特にCTによる鼻腔内腫瘍形成の診断を担当した)。, 118-120., Vet Rec.157(4)
2005/07, 卵巣結紮部の異物性肉芽腫により腰部瘻管を形成した犬の1例, 富樫美里 中出哲也 中西 遵 谷山弘行 廉澤 剛(特にレントゲン検査の瘻管造影やCT診断を担当)
腰部皮膚瘻管を呈した雌犬において、瘻管が卵巣子宮全摘出術後の縫合糸による肉芽腫に起因する事を画像診断によって疑い、摘出により瘻管の再発は認められず良好な結果が認められた。, 63-68., 獣医麻酔外科誌 36巻3号
2005/06, Neuroendocrinecarcinoma in the nasal cavity of ten dogs., Sako T., Shimoyama Y., Aakihara Y., Ohmachi T., Yamashita K., Kadosawa T., Nakade T., Okamoto M., Hirayama K. and Taniyama H., 155-163., J. Comp. Path. 133
2005/06, 2004年度に酪農学園大学野生動物医学センターで取り扱った傷病鳥獣について, 上村純平、吉野智生、相澤空見子、中出哲也、都築圭子、谷山弘行、浅川満彦 2004年度に酪農学園大学野生動物医学センターに搬入された傷病鳥獣についてまとめた。, 10-11., Zoo and Wildlife News No.20
2005/01, Lead Poisoning in Whooper and Whistling (tundra) Swans., Nakade, T., Tomura,Y., Jin,K., Taniyama,H.,Yamamoto,M., Kikkawa, K., Miyagi, K., Uchida, E., Asakawa, M., Mukai,T., Shirasawa, M., Yamaguchi, M.北海道美唄市の宮島沼で発生した8例の白鳥の鉛中毒症に対して,治療を行った。斃死した7例の血液および各臓器の鉛濃度を測定と病理解剖学的所見から鉛中毒と確定診断した。EDTA製剤などで治療を続けた1例は約4カ月で正常血液鉛濃度に回復し,円山動物園でリハビリテーションの後,自然に復帰した。(研究代表者,研究計画全般), 256-259., Journal of Wildlife Diseases. 41(1)
2005/00, 人工ECMの幾何学:チタンウェブ3次元構造体とチタン球状粒子集合体への骨進入機構の比較, 久保木芳徳、中出哲也、江頭奈々、神保達也、 吉本良太、河東秀貴、塩田博之、関康夫、董莉、尾坂明義、都留寛治, 顎顔面バイオメカニクス学会誌 Vol.11, 1
2004/12, 犬における歯周病に対する塩酸クリンダマイシン経口投与剤の臨床的効果, 中出 哲也,横山 滋,網本 昭輝,幅田 功,藤田 桂一,安田英巳, 花澤 豊次,松尾 直樹,山崎 剛,山下 時明,立花 徹,前谷茂樹,井関敦公,川名 友巳,小林なぎさ,中台 共美,高井 光一,奥村 融,和田 直子,三高 正,藤井 武歯周病のイヌ111頭を用い,クリンダマイシン(CLDM) 5 mg/kg をBIDにて5-10日間,経口投与した。脱落あるいは除外例を除く83頭について効果を判定した結果,臨床スコアの有意な(P<0.05)低下が認められ,臨床スコア改善率60%以上を基準とした有効率は78.3%であった。また,スケーリング併用例/非併用例別の有効率は,それぞれ84.5% (n=58)および64.0% (n=25)であった.以上の成績から,CLDMは犬の歯周病起因菌に対して強い抗菌力を有し,その経口投与は犬の歯周病の治療に対して有効であることが示された。(研究代表者,研究計画全般), 45-51., 動物用抗菌剤研究会会報26号
2004/09, 獣医臨床における3D-CTによる画像診断の有用性, 中出哲也,嶋崎 等,加藤みづほ 犬の椎間板ヘルニアおよび門脈シャントの確定診断に3D-CT検査を実施し,その画像診断の有用性を明らかにした。(研究代表者,研究計画全般), 118-119., インナービジョン 19巻9号
2004/06, 犬の歯根尖膿瘍および歯石症, 犬の歯根尖膿瘍および歯石症の症例について診断,治療法などを解説した。, 40-43, Hill’s Clinical Case Report. Case 5.
2004/06, 犬の歯根尖膿瘍, 犬の歯根尖膿瘍の症例について診断,治療法などを解説した。, 44-47, Hill’s Clinical Case Report. Case 6.
2004/01, Tetralogy of Fallot in a Calf: Clinical, Ultrasonographic, Laboratory and Postmortem Findings, T.Mohamed, H.Sato, T.Kurosawa, S.Oikawa, T.Nakade and M.Koiwa
チアノーゼを主徴とした子牛に対して,臨床的,超音波診断,血液学的検査を行い,剖検でファロー四徴であることを確定した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 73-76., J.Vet.Med.Sci. 66(1)
2003/09, 犬の脳CT像のとらえ方-ビーグル犬における正常脳CTアトラス像:断層標本との比較解剖-, 中出哲也、市川 崇、内田佳子、田口 清、谷山弘行
CTを用いてビーグル犬における正常脳CTアトラス像と断層標本との比較解剖を行った。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 109-116., 動物臨床医学 12(2)
2003/06, Salivary Secretory IgA Concentrations inBeagle Dogs, A.Kikkawa, Y.Uchida, T.Nakade, K.Taguchi
犬の唾液中分泌型IgA(sIgA)がストレスの指標となりうるかを評価するため、臨床的に健康なビーグル犬10頭の平常時唾液中sIgA濃度、及びその急性ストレス反応を調査した結果、犬の唾液中sIgAがストレスの指標となることを示唆した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 689-693., J.Vet.Med.Sci. 65(6)
2003/06, Near-infrared Spectroscopy Evaluated as a Technique for EstimatingUdder Haemodynamics in the Lactating Cow, S.Oya, H.Inoue, T.Nakade, A.Ogata, M.Tamura and S.Kato
近赤外線スペクトルを用いて泌乳牛の乳腺組織における血行動態を観察するテクニックを評価した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 230-234., J.Vet.Med.A 50(5)
2003/05, Immunohistochemical detection of apolipoprotein A-I and B-100 in canineatherosclerotic lesions., Sako T., Uchida E., Kagawa Y., Hirayama K., Nakade T., Taniyama H.
犬の動脈硬化症におけるアポプロテインA-1とB-100の免疫組織化学的検出を行った。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 328-331., Vet.Pathol. 40(3)
2002/12, Complex Vertebral Malformation in a Stillborn Holstein Calf in Japan., H.Nagahata, H.Oota, A.Nitanai, S.Oikawa, H.Higuchi, T.Nakade, T.Kurosawa, M.Morita and H.Ogawa
日本におけるホルスタイン種死産牛に認められた複合脊椎形成不全症の初発例を報告した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1107-1112., J.Vet.Med.Sci. 64(12)
2002/11, Detectionof Matrix Metalloproteinases in Canine Mammary Tumors: Analysis by Immunohistoche-mistry and Zymography., K.Hirayama, H.Yokota, R.Onai, T.Kobayashi, T.Kumata, K.Kihara, M.Okamoto, T.Sako, T.Nakade, Y.Izumisawa and H.Taniyama
犬の乳腺腫瘍におけるマトリックスメタロプロテアーゼの活性増加と組織におけるその発現部位を明らかにした。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 249-256., J.Comp.Path. 127(4)
2002/07, 子牛の中耳・内耳炎, 初谷 敦、小岩政照、坂田貴洋、田口 清、中出哲也 子牛の中耳炎及び内耳炎の診断、治療について解説した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 66-69., 臨床獣医 20巻8号
2002/06, Chlamydialinfection in canine atherosclerotic lesions., T.Sako, T.Takahashi, K.Takehana, E.Uchida, T.Nakade, T.Umemura and H.Taniyama
犬の粥状硬化病変において、クラメジアによる感染が起こっていることを組織学的、免疫組織学的、電子顕微鏡学的に明らかにし、PCR 法によっても検出した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 253-259., Atherosclerosis 162(2)
2001/12, 北海道宮島沼におけるマレック病感染マガン, 酪農学園大学野生動物医学グループ(中出哲也、中島崇雅、浅川満彦、中村 茂、谷山弘行、三井隆行、遠藤大二)、富川 徹、大橋和彦、小沼 操北海道宮島沼におけるマガンがマレック病に感染していることを明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 28-29., Zoo and Wildlife News No.13
2001/11, Immunohistochemical detection of inhibin-α、-βB、-βA Chains and 3β-hydroXysteroid dehydorogenase in canine testicular tumorsand normal testes, Taniyama H., Hirayama K., Nakada K., MumagamiK., Yaosaka N., Kagawa Y., Izumisawa Y., Nakade T., Tanaka Y., Watanabe G. and Taya K.
精巣腫瘍と正常精巣におけるインヒビンα、βと3βハイドロキシステロイド、デハイドロゲナーゼの局在を免疫組織化学的に明らかにした。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 661-666., Vet.Pathol. 38(6)
2001/11, High expression of 92kDa type IV collagenase (matrix metalloproteinase 9) in canine mammary adenocarcinoma, Yokota H., Kumata T., Taketaba S., Kobayashi T., Moue H., Taniyama H., Hirayama K., Kagawa Y., Itoh N., Fujita O., Nakade T. and Yuasa A.
イヌの乳腺悪性腫瘍は良性腫瘍に比較してMMP-9活性が高いことが分かった。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 7-12., Biochimica et Biophysica Acta 1568(19)
2001/07, Immunohistochemical detection of apolipoprotein B- 100 and immunogloblins (IgA,IgM,IgG) I the splenic arteriesof aging dogs, Sako T., Uchida E., Kagawa Y., Hirayama K., Takahashi T., Nakade T., Niiyama M., Izumisawa Y. and Taniyama H.老齢犬の脾臓におけるapolipoprotein B-100とIgA、IgM、IgGの局在を免疫化学的に明らかにした。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 407-413., Vet.Path. 38(4)
2001/05, Tubular aggregrates observed in spindle muscle fiber of horse lumbrical muscle., Klomkleaw W., Kasashima Y., Kobayashi A., Fuller G., Morimoto M., Nakade T., Muto M., Oba T.,Hamirin L. and Yamaguchi M.
馬の筋肉のTubular aggregratesとLumbrical muscleの構造と特徴を明らかにした。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 509-517., Acta Neuropathol. 101
2001/03, 犬の水頭症と側脳室拡張は関連があるか?, 犬の水頭症と側脳室拡張について脳室系と脳脊髄液、脳室の発達、症例を呈示して解説した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
宇塚雄次、紀井幸恵、中出哲也, 71-76., Small Animal Medicine 3巻2号
2000/04, Matrix metalloprotenase (MMP)9 induced in skinand subcutaneous tissue by implanted chitin in rats., Nakade T., Yokota H., Taniyama H., Hori Y., Agata N., Ikeda T., Furusaki H., Yamada Y.,
Uchida Y., Yuasa A., Yamaguchi M., Otomo K.
キチンを移植したラット皮膚におけるMMP9の発現を実験的に観察し、報告した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 327-329., Carbohyd.Polym. 41(4)
1998/12, 増える犬猫の歯科疾患, 飼い主向けに、犬猫の歯科疾患が増加していること、犬の場合は歯周疾患が大部分を占めている事を解説した。また、口腔疾患に対する啓蒙を行った。, 道新スポーツ コンパニオンアニマル
1998/09, Babesiacanis infection in canine-red blood cell- substituted SCID mice., S.Arai, M.Tsuji, S.Kim, T.Nakade, Y.Kanno, C.Ishihara
SCIDマウスを用いて、犬バベシア症感染モデルを作成した。バベシアの寄生率は犬におけるものと比較すると高いものであった。また、3つの抗原虫剤の効果をこのマウスモデルを用いて検討した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1429-1435., Int.J.Parasitol. 28(9)
1998/05, 開胸術の手技:肋骨切除法, 開胸術の手技の一つである肋骨切除法について、その適用法、術式、術後管理についてカラー写真と模式図で解説した。, 30-37., SURGEON 2巻3号
1997/00, First record of the cyclocoelid,Hyptia smus sp., from whooper Awan in Japan., M.Asakawa, H.Taniyama, T.Nakade and S.Kamegai
千歳市で保護され、酪農学園大学附属家畜病院に搬入された鉛中毒のオオハクチョウの腹気嚢から Cyclocoe lidae科吸虫を発見した。形態学的特徴よりHyptiasmus sp.と同定され、本邦における初報告である。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 133-135., Jpn. J. Ornithol. 46
1997/00, Ultrastructure and protein composition of trout adductor mandibulae and dorsal muscle., Y.C.Chang, P.Tangkawattana, H.Kamisoyama, K.Takahana, T.Nakade, S.Yamano, M.Muto,
H.Taniyama and M.Yamaguchi
ニジマスの下顎および背部筋肉の超微細構造と蛋白を明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1-12., J. Electr. Micros. Soc. Thailand. 11
1996/09, ウシの心大血管奇形に関する臨床学的ならびに病理学的研究, ウシ48例の心大血管奇形の臨床学的特徴を明らかにし、さらに病理学的特徴を心血管区分分析法に基づいて分析した結果、これまで不明であった心大血管奇形の疾病学的輪郭が明らかになった。, (学位論文) 酪農学園大学
1996/09, メデトミジン-ブトファノール-ケタミンで麻酔導入後間欠的陽圧換気中に心停止を示した犬の一例, メデトミジン-ブトファノール-ケタミンで麻酔導入して間欠的陽圧換気を実施した僧帽弁閉鎖不全犬において心停止に遭遇し、アチパメゾールの投与により速やかに蘇生できた。
山下和人、佐々木 康、泉澤康晴、中出哲也、小谷忠生
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 258-261., 北海道獣医師会雑誌 40巻9号
1996/05, 犬と猫の問題行動, 内田佳子、山田弘司、中出哲也、大友勘十郎
来院した犬および猫各100頭の問題行動について飼い主に対しアンケートを行った。犬は82%、猫は83%に問題行動が認められた。犬では破壊行動、無駄吠え等、猫では不適切な場所での爪研ぎ、異嗜等の問題行動が多かった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 337-341., 日獣会誌 49(5)
1996/04, 天然多糖β-キチンの犬の創傷治癒促進効果, 中出哲也、内田佳子、大友勘十郎、谷山弘行、岡本芳晴、松橋 皓、南 三郎
スポンジおよびフレークタイプキチンを犬の皮膚欠損および皮膚移植に用い、創傷治癒促進効果があることを明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 249-252., 日獣会誌 49(4)
1996/03, Calcifying epithelial odontogenic tumours in small domesticated carnivores: Histological, immunohistochemica l, and electron microscopical studies., T.Ohmachi, H.Taniyama, T.Nakade, Y.Kaji, and H.Furuoka
犬および猫の歯原性石灰化上皮腫の組織学的、免疫組織学的および電子顕微鏡学的を行い、その形態を明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 305-314., Journal of Comparative Pathology 114(3)
1996/02, Is thereprotease that preferentially cleaves the M-line in partially dehydrated muscle?, M.Yamaguchi, M.Muguruma, T.Sako, T.Nakayama, S.Yamamoto, P.Tangkawattana, T.Oba, K.Takehana, M.Muto, T.Nakade, and S.Yamano
ウサギの骨格筋を用いてM-lineを優先的に分裂するプロテアーゼが存在する事を明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 225-233., Meat Science 42(2)
1996/00, Myocardial bridge muscle on left anterior descending coronary artery differs from subepivardium of left ventricle in dogs., M.Yamaguchi, P.Tangkawattana, M.Muto, T.Nakade, H.Taniyama, Y.Miyata, T.Nakayama and R.H.Hamlin
左冠状動脈前下行枝上に位置し、左心室心内膜下から起始する心筋ブリッジ筋肉についてその詳細を明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 238-247., Acta. Anat. 157
1996/00, Ultrastructure of trout cardiac muscle., Y.Y.Chang, Y.Hirai, K.Takehana, T.Nakade, W.Anderson, P.Tangkawattana, M.Muto, H.Taniyama
and M.Yamaguchiニジマスの心筋の微細構造を明らかにした。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 61-72., J. Electr. Micros. Soc. Thailand. 10(2)
1995/12, Proximal paraconal interventricular myocardial bridge in dog: Ultrastructural characterization., M.Yamaguchi, P.Tangkawattana, A.Karkoura, K.Takehana, T.Nakayama, T.Nakade, M.Muto, T.Sako, J.Masty and Y.Wakao
犬の心室間心筋ブリッジの微細構造を初めて詳細に明らかにした。46頭の犬のうち5頭に心室間心筋ブリッジが認められた。この心筋細胞と心筋線維は直線状でスムーズに配列していた。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 226-235., Acta. Anat. 153
1995/06, 実験的僧帽弁閉鎖不全犬におけるニトログリセリン軟膏の口腔粘膜塗布効果, 森 崇、中出哲也、内田佳子、大友勘十郎
実験的僧帽弁不全犬5頭および正常犬5頭の口粘膜に、15mgまたは100mgニトログリセリン軟膏(NGO)を塗布し、30分間隔で心血行動態を測定した。NGO投与後全例で平均大動脈圧は低下し、正常群では90分後、不全群では30分後に最低となった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 415-418., 日本獣医師会雑誌 48
1994/10, 犬の真菌性外耳炎に対するピマリシン点耳液の治療効果, 内田佳子、山根義久、中出哲也、大友勘十郎
145例の真菌性外耳炎に対し1%ピマリシン点耳薬の安全性と有効性を検討した。全例で全身および局所の異常所見は観察されなかった。また2週間の治療により著効22.9%、有効50.0%、やや有効17.1%、無効10%の結果が得られた。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 762-764., 日獣会誌 47
1994/00, Sterol composition in polyene antibiotic-sensiti ve and resistant strains of Malassezia pachydermatis., Y.Uchida, S.Onodrera, T.Nakade and K.Otomo
M.P.10株の細胞膜ステロール組成をガスクスで分析した。薬剤感受性株では1g乾燥菌体あたり838.8~1291.7μgのステロール含量で、エルゴステロール79%、フェコステロール19%、リケステロール2%の組成であった。抵抗株では277.1%の組成であった。抵抗株では277.1~348.8μgでエルゴステロールおよびフェコステロールはそれぞれ76%、24%であった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 183-187., Vet. Res. Commun. 18
1994/00, Efficacy of a pimarisin suspension for treating otitis externa associated with M. pachydermatis, Y.Uchida, T.Nakade, K.Otomo, Y.Yamane and M.Higashitsusumi
1%ピマリシン液を本菌が関与する40症例に摘要し、治療成績を評価した。治療は1日2回2週間の点耳とした。その結果33例で満足のいく治療効果が得られ、かつ全例で特記すべき副作用は観察されなかった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 521-523., J. SmallAnim Pract. 35
1993/09, 若齢犬における損傷坐骨神経の再生, 内田佳子、杉村まゆみ、翁長武紀、中出哲也、大友勘十郎
犬坐骨神経を鉗圧した挫圧群と切断後直ちに縫合した切断群の損傷モデルについて、損傷治癒過程を臨床症状、解剖学的所見、筋電図検査などにより観察した。挫圧群は側枝の新生が起こり、切断群では神経腫様の変化を認めた。両者共に約4カ月で正常に復した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 775-779., 日本獣医師会雑誌 49-9
1993/02, Three cases of Bovine Extreme Tetralogy of Fallot, T.Nakade, Y.Uchida, K.Otomo
チアノーゼ、運動不耐性、心雑音を主徴とした牛3頭の臨床学的ならびに病理学的観察を行い、ファロー四徴症の極型と診断した。2例は肺動脈主幹部が認められない肺動脈閉鎖を伴い、うち1例は左右肺動脈がそれぞれ左右動脈管より分岐、1例は左動脈管より分岐していた。残りの1例は盲端に終わる筋性漏斗部の上部に存在する小腔より著しく狭窄した肺動脈幹が起始していたが心室との連絡は認められなかった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 161-167., Journal of Veterinary Medical Science 55(1)
1992/10, Anatomically corrected malpositin (ACM) with subpulmonary infundibulum in a calf: clinico- morphologic case report., T.Nakade, Y.Uchida, K.Otomo, K.Kitazawa, M.Ando and J.Shirakawa
チアノーゼ、頻脈、呼吸速迫、運動不耐性および収縮期雑音を主徴とした子牛について臨床ならびに病理学的に検索し、Anatomically Corrected Malpositionと診断した。左右心房は正常の位置に、心室は逆位を示し、大動脈弁は肺動脈弁の右側後方にあり、形態学的左室より起始していた。形態的右室は小さく、漏斗部を介して肺動脈が起始し、心室中隔には中等度の漏斗部筋性欠損が認められた。三尖弁にはエプスタイン奇形を伴った高度の三尖弁狭窄を認めた。本例は牛における世界で初めての報告であると考えられる。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 837-843., J. Vet. Med. Sci. 54(5)
1992/08, Otitis externa induced with Malassezia pachydermatis in dogs and the effcacy of pimaricin., Y.Uchida, M.Mizutani, T.Kubo, T.Nakade and K.Otomo
M.pachydermatisによる外耳炎発症試験で同菌が原因菌になり得る事を明らかにした。ピマリシン治療の有効性を示した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 611-614., J. Vet. Med. Sci. 54
1992/05, 馬の蹄葉炎における蹄の光顕および走査電顕像, 中出哲也、小谷忠生、安藤由章、沼田芳明、内田佳子
X線検査で蹄葉炎と診断した3頭の罹患蹄と非罹患蹄、他の3頭の馬の非罹患蹄について走査電顕および光学顕微鏡で観察した。異常蹄は表皮葉と真皮葉の嵌合の不正と角質内層の肥厚、蹄芽原線維の形成不全ないしは無形成が認められた。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 305-311., 日獣会誌 45
1991/10, 牛の蹄底真皮および表皮の走査電顕所見, 内田佳子、竹内浩成、安藤由章、小谷忠生、沼田芳明、中出哲也
牛の蹄底の電顕観察で限局性蹄真皮炎の発症メカニズムについてその一端を解明した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 1010-1013., 日獣会誌 44
1990/08, In Vitro activity of five antifungal agents against Malassezia pachydermtis., Y.Uchida, T.Nakade and K.Kitazawa
M.pachydermatisの抗真菌剤感受性試験を行った。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 851-853., Jpn. J. Vet. Sci. 52
1990/04, Clinico-microbilogical study of the normal and otitic external ear canals in dogs and cats., Y.Uchida, T.Nakade and K.Kitazawa
イヌ、ネコの外耳道の正常細菌叢について調査した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 415-417., Jpn. J. Vet. Sci. 52
1990/00, 犬における塩酸ケタミン反復投与に伴う麻酔効果の減弱, 内田佳子、井出治、渡辺良巳、中出哲也、北澤馨、大友勘十郎
犬への塩酸ケタミン反復投与により麻酔効果の減弱が見られた。副作用はなかった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能), 79-83., 獣麻酔外科誌 21
1989/03, 牛の先天性心奇形に関する研究, 牛の心室中隔欠損を伴う両大血管右室起始症5例、大血管転換症1例について臨床学的観察ならびに房室伝導系の組織学的検索を行い、その走行を明らかにした。, 昭和63年度北海道科学研究費による研究報告 北海道企画振興部
1987/08, Bovine granulocytopathy syndrome of holstein-friesian calves and heifers, K.Takahashi, K.Miyagawa, S.Abe, T.Kurosawa, T.Nakade, H.Nagahata, H.Noda, Y.Chihaya and
E.Isogai
慢性炎症と末梢血分葉核好中球の異常増多を示し、抗生物質で根治しない7例のホルスタイン種子牛について臨床病理学的観察を行った結果、顆粒球機能不全症候群と診断された。本症は同一家系の若齢牛に散発したことから遺伝性の疾患と考えられた。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 733-736., J.Vet.Med.Sci. 49(4)
1987/06, 牛の臨床領域における注射器具の取り扱いについての調査研究-北海道の農共家畜診療所勤務獣医師の場合-, 其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、中出哲也、阿部 聰
臨床の現場における注射器具の取扱いの事態を明らかにするためにアンケート調査を行い、消毒が不完全であることが判明した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 北海道獣医師会雑誌 31巻6号
1987/05, 牛の臨床領域における注射器具の取り扱いについての調査研究-とくに全国農共関連獣医師の場合-, 其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、中出哲也、阿部 聰
注射器具の取り扱いを明らかにする目的でアンケート調査を行い、消毒が不完全であることが判明した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 畜産の研究 41巻 5号
1987/04, 江別市周辺で飼育されている猫のトキソプラズマ抗体の調査, 高橋清志、永森健太郎、黒沢 隆、其田三夫、中出哲也、小林弘之
江別市および周辺で飼育されている猫のトキソプラズマの抗体調査を行った。162 例中、江別市、札幌市および江別周辺市町の陽性率はそれぞれ11.0%、10.5%および20%であった。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 北海道獣医師会雑誌 31巻4号
1987/04, 牛の補液に関する研究 -経口補液と静脈輸液の併用法-, 島袋 勉、藤本嘉明、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、中出哲也
脱水を実験的に作出し、経口補液および静脈輸液を併用した結果、副作用がなく脱水防止効果を上げるたとが判明した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 71-77., 臨床獣医 5巻4号
1986/10, Pathological study on idopathic acinar atrophy of the pancreas in a dog, S.Yasuda, K.Matsukawap, Y.Chihaya,H.Okada and T.Nakade
犬の膵臓若年性特発性腺房性萎縮症の1例について、臨床ならびに病理組織学的観察を行い、外分沁性腺房が強く萎縮していたことを報告した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 419-422., 酪農学園大学紀要 11巻 2号
1986/10, ホルスタイン種雌育成牛群に集団発生した乾草による硝酸塩中毒例, 高橋清志、松崎和俊、其田三夫、黒沢 隆、中出哲也、千早 豊、安宅一夫、楢崎 昇
乳牛の硝酸塩中毒の発生例について、原因が給与されていた乾草であることを、臨床病理学的、栄養学的検討により解明した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 361-370., 酪農学園大学紀要11巻 2号
1985/06, 超音波映像診断法による犬の妊娠診断および胎子の発育過程の観察, 福島慎治、青砥幸代、河田啓一郎、中尾敏彦、森好政晴、黒沢 隆、中出哲也超音波断層装置を用いた犬の早期妊娠診断は最終交配後17~22日で可能であった。胎子の頭部、体部および前肢は妊娠31日以降で明瞭に区別された。32日で心拍が、37日で脊柱と肋骨が観察できた。 (担当:超音波検査), 57-62., 家畜繁殖学雑誌 31巻 2号
1984/08, 乳牛のうっ血型心筋症15例の観察, 黒沢 隆、其田三夫、高橋清志、松川 清、千早 豊、中出哲也
乳牛のうっ血型心筋症15例について、臨床学的、心電図学的および病理学的所見をとりまとめた。
(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 心電図 4巻 4号
1984/05, 乳牛の分娩前後および各乳期における血清リポタンパクの変化, 平塚博之、横井尚美、高橋清志、其田三夫、黒沢 隆、中出哲也
乳牛の代謝性疾患の診断法の1項目として血清リポタンパクの意義を明らかにするため、その生理的変動について観察した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 畜産の研究 38巻 5号
1984/04, 犬のBabesia gibsoni感染症に対する数種の抗原虫剤の治療効果, 高橋清志、黒沢 隆、其田三夫、中出哲也、藤田潯吉
従来Babesia gibsoniの治療薬として用いられたことのない2種類の薬剤に、著しい治療効果があることを発見した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 日獣会誌 37巻 4号
1984/01, 牛の特発性うっ血型心筋症に関する研究, 其田三夫、黒沢 隆、高橋清志、鈴木隆秀、中出哲也、松川 清、千早 豊
15例のうっ血型心筋症の臨床、臨床病理および病理所見についてまとめた総説。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 3-11., 家畜診療 247号
1984/01, 成牛型白血病の1症例, 高橋清志、其田三夫、黒沢 隆、中出哲也、荒 誠一、三好 香、向田興護、水口迪夫
成牛型白血病の症例について臨床病理学的な考察を加え考察した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 臨床獣医 2巻 1号
1984/01, 北海道の乳用牛の消化管内寄生虫の調査研究, 其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、中出哲也、安藤佳代子、稲垣静代、鈴木千晴、中島康博
北海道内各地より収集した乳用うし2,405例の糞便を検査し、線虫、条虫、コクシジウム寄生の実態調査を行った。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 17-21., 畜産の研究 38巻 1号
1983/10, ホルスタイン雌子牛にみられた完全大血管転位の-症例, 中出哲也、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、安藤由章、松川 清、松本昭雄
呼吸速迫、チアノーゼ、収縮期雑音を主徴としたホルスタイン雌子牛について、各種検査を実施し、生前に完全大血管転位と診断し、剖検によりこれを確認した。(担当:全般), 121-128., 酪農学園大学紀要 10巻 1号
1983/09, 牛の特発性うっ血型心筋症1例の臨床学的観察-強心利尿薬による治療試験-, 黒沢隆、菅井 龍、中出哲也、高橋清志、其田三夫、久保 勝
牛の特発性うっ血型心筋症にジギタリス製剤を用いて行った治療試験で、延命効果は認められたが、完治しなかった。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能), 臨床獣医 1巻 2号
1981/10, 馬の蹄葉炎における蹄の走査電子顕微鏡による観察, 蹄葉炎と診断した3頭の馬の罹患蹄3、非罹患蹄3と非発症馬3頭より得た6蹄計12蹄を葉状層を中心に走査電子顕微鏡で、また一部については光学顕微鏡で観察した。罹患蹄では、表皮葉と真皮葉との嵌合不正と角質内層の肥厚が、さらに表皮葉の長さと太さの不整および屈曲蛇行、onychogenic fibrilsの形成不全ないし無形成が認められた。, 酪農学園大学紀要 9巻 1号

学会発表

2016/09, 口頭発表, 旭川市 大雪クリスタルホール, 1.5テスラMRIにおける犬の脳脊髄液動態評価の試み, 堀 あい 三好健二郎 前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也, 60, 8, 90, 北海道獣医師会雑誌
2013/12, 口頭発表, Bogor, Diagnosis of the canine well differential hepatocellular carcinoma using contrast-enhanced Ultrasonography with Sonazoid, contrast-enhanced CT and MRI with Gd-EOB-Primovist., T. Nakade, A. Hori, T. Uchide, K, Miyoshi, S, Maetani, S, Kimura, Y. Kagawa, 3rd Asian Meeting of Animal Medicine Specialties (AMAMS) 2013
2013/11, 口頭発表, 大阪市,グランキューブ大阪, 無線LANを活用した画像診断教育システム, 中出哲也,三好健二郎、堀 あい、島田隆正, 第34回動物臨床医学会
2013/11, 口頭発表, 大阪市,グランキューブ大阪, 電子カルテとの共存画像参照システム活用報告, 三好健二郎,堀 あい,島田隆正,中出哲也, 第34回動物臨床医学会
2013/09, 口頭発表, 帯広市,帯広畜産大学, 犬の頭部 3D-CTA ( three-dimensional CT angiography )と MRI により頭蓋内腫瘍と診断した1症例, 堀 あい 三好健二郎 福井 翔 吉井健五郎 前谷茂樹 柴美穂路上原拓也 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也, 平成25年度日本小動物獣医学会北海道
2013/09, 口頭発表, 帯広市,帯広畜産大学, 2004年4月~2013 年3月に CT 撮影した3007件の概要, 波多野隼一 三好健二郎 堀あい 中出哲也, 平成25年度日本小動物獣医学会北海道
2013/01, 口頭発表, 博多,福岡国際会議場, 犬における全脊椎切除の検討, 井尻篤木,吉木 健,坪井穏佳,秋吉秀保,大橋文人,藤村俊介,竹本 充,井上啓拝,中出哲也, 第85回獣医麻酔外科学会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 犬の頭部3D-CTAにおける生理食塩水後押し注入法の検討, 上原拓也,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 猫の上顎および下顎の歯肉偏平上皮癌のCT画像所見と臨床分析, 平 麻衣子,三好健二郎,筈見友洋,森本陽美記,前谷茂樹,平山和子,谷山弘行,遠藤能史,廉澤 剛,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 犬の肺腺癌および肺原発組織性肉腫のCT画像所見と予後の検討, 那須香菜子,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,前谷茂樹,遠藤能史,廉澤 剛,平山和子,谷山弘行,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
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2016/09, 口頭発表, 旭川市 大雪クリスタルホール, 1.5テスラMRIにおける犬の脳脊髄液動態評価の試み, 堀 あい 三好健二郎 前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也, 60, 8, 90, 北海道獣医師会雑誌
2013/12, 口頭発表, Bogor, Diagnosis of the canine well differential hepatocellular carcinoma using contrast-enhanced Ultrasonography with Sonazoid, contrast-enhanced CT and MRI with Gd-EOB-Primovist., T. Nakade, A. Hori, T. Uchide, K, Miyoshi, S, Maetani, S, Kimura, Y. Kagawa, 3rd Asian Meeting of Animal Medicine Specialties (AMAMS) 2013
2013/11, 口頭発表, 大阪市,グランキューブ大阪, 無線LANを活用した画像診断教育システム, 中出哲也,三好健二郎、堀 あい、島田隆正, 第34回動物臨床医学会
2013/11, 口頭発表, 大阪市,グランキューブ大阪, 電子カルテとの共存画像参照システム活用報告, 三好健二郎,堀 あい,島田隆正,中出哲也, 第34回動物臨床医学会
2013/09, 口頭発表, 帯広市,帯広畜産大学, 犬の頭部 3D-CTA ( three-dimensional CT angiography )と MRI により頭蓋内腫瘍と診断した1症例, 堀 あい 三好健二郎 福井 翔 吉井健五郎 前谷茂樹 柴美穂路上原拓也 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也, 平成25年度日本小動物獣医学会北海道
2013/09, 口頭発表, 帯広市,帯広畜産大学, 2004年4月~2013 年3月に CT 撮影した3007件の概要, 波多野隼一 三好健二郎 堀あい 中出哲也, 平成25年度日本小動物獣医学会北海道
2013/01, 口頭発表, 博多,福岡国際会議場, 犬における全脊椎切除の検討, 井尻篤木,吉木 健,坪井穏佳,秋吉秀保,大橋文人,藤村俊介,竹本 充,井上啓拝,中出哲也, 第85回獣医麻酔外科学会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 犬の頭部3D-CTAにおける生理食塩水後押し注入法の検討, 上原拓也,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 猫の上顎および下顎の歯肉偏平上皮癌のCT画像所見と臨床分析, 平 麻衣子,三好健二郎,筈見友洋,森本陽美記,前谷茂樹,平山和子,谷山弘行,遠藤能史,廉澤 剛,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
2012/11, 口頭発表, 大阪,グランキューブ, 犬の肺腺癌および肺原発組織性肉腫のCT画像所見と予後の検討, 那須香菜子,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,前谷茂樹,遠藤能史,廉澤 剛,平山和子,谷山弘行,中出哲也, 第33回動物臨床医学会年次大会
2012/10, 口頭発表, LasVegas, M Resort Hotel, LIVER-SPECIFIC CONTRAST AGENT Gd-EOB-DTPAFOR MAGNETIC RESONANCE IMAGING OF CANINE FOCAL LIVER LESIONS., D. Yonetomi, T. Kadosawa, K. Miyoshi, Y. Nakao, E. Homma, K. Hanazono, A. Ijiri, N. Minegishi, S. Maetani, K. Hirayama, H. Taniyama, T. Nakade., American Collegeof Veterinary Radiology 2012 Annual Scientific Meeting
2012/09, 口頭発表, 江別市,酪農学園大学, 犬の肺腺癌18例および肺原発性組織球肉腫9例のCT画像所見の比較, 那須香菜子,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,前谷茂樹,平山和子,谷山弘行,遠藤能史,廉澤 剛,中出哲也, 56, 8, 106
2012/09, 口頭発表, 江別市,酪農学園大学, 猫の頭部偏平上皮癌28症例のCT所見と病理診断との比較検討, 平 麻衣子,三好健二郎,森本陽美記,筈見友洋,前谷茂樹,平山和子,谷山弘行,遠藤能史,廉澤 剛,中出哲也, 56, 8, 107
2012/09, 口頭発表, 江別市,酪農学園大学, 痙攣発作を主訴に来院したイヌ104症例における神経学的検査・MRI検査に関する回顧的研究, 森本陽美記,筈見友洋,三好健二郎,前谷茂樹,中出哲也, 56, 8, 108
2012/09, 口頭発表, 江別市,酪農学園大学, アメロイド・コンストリクター設置術を行った門脈体循環シャントの犬と猫の25例, 尾形暁男,中出哲也,三好健二郎,前谷茂樹,森本陽美記,筈見友洋, 56, 8, 93
2012/09, 口頭発表, 江別市,酪農学園大学, 肺動脈狭窄に起因すると考えられた内因性類脂質肺炎を認めたイヌの1例, 河村芳朗,鈴木隆幸,華園 究,福本真也,松田一哉,中出哲也,谷山弘行,岡本 実, 56, 8, 88
2011/12, 口頭発表, 名古屋市・名古屋国際会議場, 頸椎に対して既成型Fusion spacer を用いた伸延固定術の検討, ○井尻篤木,吉木 健,坪居穏佳,根本洋明,秋吉秀保,大橋文人,竹本 充,藤林俊介,中出哲也
2011/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 3D-CTAにおける犬の脳血管造影法, ○柴 美穂路,三好健二郎,中村晃三,中出哲也
2011/09, 口頭発表, 札幌市・北海道大学学術交流会館, 酪農学園大学附属動物病院に来院したチワワ107症例の頭部MR画像の比較検討, ○堀 あい,三好健二郎,華園 究,中村晃三,森本陽美記,井尻篤木,前谷茂樹,峯岸則之,中出哲也
2011/09, 口頭発表, 札幌市・北海道大学学術交流会館, 犬鼻腔内腫瘍30例の病理診断とCT所見の比較検討, ○富山友貴,中村晃三,堀 あい,森本陽美記,神馬賢治,三好健二郎,井尻篤木,峯岸則之,前谷茂樹,中出哲也
2011/06, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, イオトロクス酸メグルミンによる犬のDrip Infusion Cholangiography-CT撮影指摘条件の検討, ○三好健二郎,窪田 豊,神馬賢治,森本陽美記,堀 あい,中村晃三,前谷茂樹,井尻篤木,峯岸則之,中出哲也
2010/11, 口頭発表, 大阪・グランキューブ大阪, 院内フィルムレス構築経験報告その2整形外科領域, ○中出哲也 森本陽美記 堀 あい 中村晃三 三好健二郎 島田隆正
2010/11, 口頭発表, 大阪・グランキューブ大阪, 正常犬を用いた心臓超音波検査法の再現性と正確性について, ○山口宣之 峯岸則之 田口正行 筒井孝太郎 本岡正彦 中出哲也
2010/09, 口頭発表, 函館・花びしホテル, 小脳へ直接伸展がみられた嚢胞性髄膜腫の犬の1例, ○森本陽美記 堀 あい 三好健二郎 中村晃三 前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也
2010/09, 口頭発表, 函館・花びしホテル, MRIにて壊死性髄膜脳炎、肉芽腫性髄膜脳脊髄炎を疑った犬28症例の比較検討, ○町田誠一郎 中村晃三 堀 あい 森本陽美記 三好健二郎  前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也
2010/09, 口頭発表, 函館・花びしホテル, 酪農学園大学附属動物病院において神経学的検査を行ったチワワ90症例の統計学的分析, ○堀 あい 三好健二郎 中村晃三 森本陽美記 井尻篤木 前谷茂樹 峯岸則之 中出哲也
2010/08, 口頭発表, 大宮・大宮ソニックシティ, Amplater Canine Duct Occluder で栓塞術を実施した動脈管開存症4例, ○中出哲也 前谷茂樹 中村晃三 森本陽美記 堀 あい 井尻篤木 嶋崎 等 峯岸則之 山口宣之
2010/02, 口頭発表, 東京・京王プラザホテル, 各種ドップラー法による口腔支配リンパ節流出入描出のこころみ, ○峯岸則之 山口宣之 本岡正彦 中出哲也
2010/02, 口頭発表, 東京・京王プラザホテル, 壊死性髄膜脳炎における脳脊髄液中の蛋白質解析, ○中村晃三,三好健二郎,森本陽美記,野村幸子,横田 博,中出哲也
2009/12, 口頭発表, 札幌・札幌コンベンションセンター, 犬における2Dストレイン法を用いた心機能評価, ○稲葉晶子 華園 究 三好健二郎 山根由久 中村晃三 中出哲也
2009/12, 口頭発表, 札幌・札幌コンベンションセンター, 北海道初の体外循環による犬のASDの手術例報告, ◯前谷茂樹 有沢幸二 沢田 保 玉井 聡 室谷直義 岸原圭一郎 森 拓也 網谷 誠 諌山紀子 伊丹貴晴1山下和人 中出哲也 松崎 勉 水野 祐 水野壮司 上地正実
2009/11, 口頭発表, 大阪・グランキューブ大阪, 院内フィルムレス構築経験報告, ○中出哲也 山根由久 森本陽美記 三好健二郎 島田隆正
2009/11, 口頭発表, 大阪・グランキューブ大阪, セミノーマおよびメラノーマ切除により症状が改善したファンコニー症候群およびその経過, ○山口宣之 峯岸則之 本岡正彦 中出哲也
2009/11, 口頭発表, 大阪・グランキューブ大阪, 院内フィルムレスに伴う所見システムの構築, ○三好健二郎 山根由久  森本陽美記  島田隆正 中出哲也
2009/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学学術交流会館, 犬の肝臓腫瘍におけるGd-EOB-DTPAを用いたMRI検査の有用性, ○中尾幸恵 米富大祐 三好健二郎 中村晃三 山根由久 森本陽美記 前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也
2009/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学学術交流会館, 犬の胸腰部椎間板ヘルニア症例における低磁場MRI脂肪抑制像の検討, ○三好健二郎 嶋崎 等 森本陽美記 中村晃三 山根由久前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也
2009/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学学術交流会館, CT検査により副腎腫瘍の後大静脈浸潤が明らかになったシーズー2例, ○亀山健吾 三好健二郎 嶋崎 等 森本陽美記 中村晃三 山根由久 前谷茂樹 井尻篤木 峯岸則之 中出哲也
2009/09, 口頭発表, 鳥取市・とりぎん文化センター, イヌ脳炎における脳脊髄液中HMGB1, ○宮庄 拓、中村晃三、野村幸子、川迫一史、中出哲也、山田晋吾、横田 博
2008/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 犬の後頭骨形成不全症候群における神経症状との関連性, ○米富大祐,山田恵理子,中村晃三,華園 究,前谷茂樹,井尻篤木,山根由久,中出哲也
2008/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 脳髄膜腫を摘出手術のみで治療した20例, ○井尻篤木、山城徳之、中村嘉宏、去来川 肇、根本洋明、嶋崎 等、中出哲也
2008/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 脳底部腫瘍に対し背側および腹側よりアプローチした摘出術, ○井尻篤木、山城徳之、中村嘉宏、去来川 肇、根本洋明、嶋崎 等、中出哲也
2008/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 犬の環軸不安定症における画像診断, ○牧野恵美,山田恵理子,中村晃三,華園 究,山根由久,前谷茂樹,井尻篤木,中出哲也
2008/10, 口頭発表, 浦添市・浦添市産業振興センター・結の街, アメロイドコンストリクター設置後の多発性シャント発生の原因は?, ○前谷茂樹、網谷 誠、檜森絵美子、佐々木大介、中台共美、下元康生、賀川由美子、中出哲也
2008/10, 口頭発表, 浦添市・浦添市産業振興センター・結の街, Amplatz Canine Duct Occluderによる犬動脈管開存症の治療, ○中出哲也、前谷茂樹、牧野恵美、山田理恵子、山根由久、中村晃三、井尻篤木、峯岸則之
2008/09, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, 神経症状を主訴に来院した犬で診断に苦慮した3例, ○米富大祐,山田恵理子,中村晃三,華園 究,山根由久,中出哲也
2008/09, 口頭発表, 虻田郡 洞爺湖町・ホテル天翔, 神経症状を呈したチワワ3症例の画像診断, ○米富大祐,山田恵理子,華園 究,中村晃三,山根由久,前谷茂樹,井尻篤木,中出哲也
2008/09, 口頭発表, 虻田郡 洞爺湖町・ホテル天翔, 壊死性髄膜脳炎と生前診断したイヌ31症例のMR画像の比較検討, ○山田恵理子,中村晃三,山根由久,華園 究,中出哲也
2008/09, 口頭発表, 虻田郡 洞爺湖町・ホテル天翔, イヌ壊死性髄膜脳炎の脳脊髄液中抗GFAP自己抗体とMRI所見, ○中村晃三,山田恵理子,山根由久,前谷茂樹,井尻篤木,宮庄 拓、横田 博、中出哲也
2008/09, 口頭発表, 虻田郡 洞爺湖町・ホテル天翔, MRIにて壊死性白質脳炎を疑ったヨークシャー・テリアの9症例, ○今川明佳,山田恵理子,中村晃三,華園 究,山根由久,前谷茂樹,井尻篤木,中出哲也
2008/09, 口頭発表, 虻田郡 洞爺湖町・ホテル天翔, 頸部痛と運動失調を示した環椎軸椎不安定症の犬3例における画像診断, ○牧野恵美,山田恵理子,中村晃三,華園 究,山根由久,前谷茂樹,井尻篤木,中出哲也
2008/09, 口頭発表, 札幌、北海道大学, けいれん発作とMRI上後頭骨形成不全所見を認めた3例, ○中村晃三,山田恵理子,華園 究,山根由久,前谷茂樹、井尻篤木、中出哲也
2008/09, 口頭発表, 札幌、北海道大学, 診断に苦慮した痙攣発作を主訴とする2例と脳内出血を疑った1例のMR像, ○山田恵理子、中村晃三、山根由久、中出哲也
2008/09, 口頭発表, 宮崎市・ワールドコンベンションセンターサミット(シーガイア), 壊死性髄膜脳炎チワワ犬の比較的長期観察例, ○中出哲也,中村晃三,山田恵理子、山根由久, 勝 亜矢子,松田一哉、谷山弘行、飯田一英
2008/07, 口頭発表, Seoul・Seoul University, Magnetic Resonance Imaging and a Coparative Long-term Observation with Strongly Suspecting NecrotizingMeningoenchephalitis (NME) in a Chihuahua, ○T.Nakade, D. Yonetomi, K. Nakamura, S. Maetani, A. Ijiri, N. Minegishi, K. Iida,
E. Yamada, Y. Yamane, K. Matsuda, H. Taniyama.
2008/07, 口頭発表, Seoul・Seoul University, Neurological signs and Magnetic Resonance Imaging in 10 dogs with Caudal Occipital Malformation Syndrome, D.Yonetomi, E. Yamada, K. Nakamura, K. Hanazono, Y. Yamane, T. Nakade
2008/06, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, 犬の後頭骨形成不全症候群9例, ○米富大祐,山田恵理子,中村晃三,華園 究,山根由久,中出哲也
2008/06, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, 酪農学園大学附属動物病院における犬猫の麻酔管理成績2004-2007年度, ○福井 翔、山下和人、都築圭子、前原誠也、中出哲也、泉澤康晴、廉澤 剛
2008/03, ポスター発表, 相模原市・麻布大学, 後頭骨形成不全症候群が認められた犬4例の画像診断, ○米富大祐,華園 究,山田恵理子,井上愛香,山根由久,中出哲也
2008/02, 口頭発表, 高松・サンポートホール高松, イヌ脳脊髄の低磁場MRI 3D-FIESTA法による診断の有用性, ○中出哲也、林 正大、華園 究、山田恵理子、山根由久
2008/02, 口頭発表, 高松・サンポートホール高松, 運動後の馬蹄冠部に対する電気刺激の影響, ○山中喜照、本名敦夫、谷山弘行、中出哲也
2007/12, 口頭発表, 仙台市・仙台国際センター, イヌ中枢神経系に対する低磁場MRI 3D-FIESTA 法による診断の有用性, ○林 正大、華園 究、山田恵理子、井上愛香、山根由久、中出哲也
2007/11, 口頭発表, 札幌市・ホテルロイトン, 壊死性髄膜脳炎が強く疑われた犬3例の経過観察, ○米富大祐、華園 究、山田恵理子、井上愛香、山根由久、中出哲也
2007/11, 口頭発表, 札幌市・ホテルロイトン, イヌ脊髄空洞症の低磁場MRI 3D-FIESTA 法による診断, ○林 正大、華園 究、山田恵理子、井上愛香、山根由久、中出哲也
2007/11, 口頭発表, 大阪市・大阪国際会議場, ダイナミックCTおよび選択的動脈内Ca注入法にて局在診断し塞栓治療したインスリノーマの1例, ○嶋崎 等、木下信和、竹内伸好、三好健二郎、黒川昌平、松田憲児、井尻篤木、中出哲也
2007/09, 口頭発表, 札幌市・札幌コンベンションセンター, 電気刺激による調教後の馬蹄冠部温度変化, ○山中喜照、本名敦夫、谷山弘行、中出哲也
2007/09, 口頭発表, 江別市・酪農学園大学, 犬の肝外性門脈体循環シャント重症例14頭に対するアメロイドコンストリクター-プレドニゾロン併用による治療効果, ○前谷茂樹、小池政紀、下元康生、下元みどり、中台共美、網谷 誠、佐々木大介、中出哲也
2007/08, 口頭発表, 東京・京王プラザホテル, 孔脳症3例のMRI所見, ○華園 究、山田恵理子、山根由久、井上愛香、中出哲也
2007/08, 口頭発表, 江別市・酪農学園大学, クエン酸シルデナフィルが奏功した逆行性動脈管開依存症の犬の2例, ○中村健介、森下啓太郎、中出哲也、滝口満喜
2007/08, 口頭発表, 江別市・酪農学園大学, 犬猫の孔脳症3例のMRI所見, ○華園 究、山田恵理子、山根由久、井上愛香、中出哲也
2007/08, 口頭発表, 江別市・酪農学園大学, 再発性発作を主訴として来院した犬59例の神経学的検査とMRI検査の比較, ○山田恵理子、華園 究、井上愛香、山根由久、中出哲也
2007/07, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, CTによる診断が有用と思われる主要な疾患, ○中出哲也
2007/07, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, デジタルX線撮影下における非選択的血管造影法により逆行性動脈管開依存症と診断された犬の2例, ○森下啓太郎、中村健介、中出哲也、滝口満喜
2007/07, 口頭発表, さいたま市・大宮ソニックシティ, 犬の肝外性門脈体循環シャント重症例13頭に対するAmeroid Constricter-プレドニゾロン併用による治療効果, ○前谷茂樹、小池政紀、下元康生、下元みどり、中台共美、網谷 誠、佐々木大介、中出哲也
2007/06, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, マイクロチタン繊維の不織布 (Titanium web, TW)による立体培養装置、人工歯根、人工関節の開発: その基礎としての「最適空間理論」について, ○久保木芳徳, 吉本良太, 河東秀貴, 賀来亨, 滝田裕子, 寺田典子,石川誠, 北川善政, 中出哲也, 塩田博之, 関 康夫
2006/11, 口頭発表, 横浜市、パシフィコ横浜, マイクロチタン繊維TWT人工歯根とチタン球状粒子集合体の表面幾何学的構造による骨ーチタン結合の検討, ○中出哲也、吉本良太、河東秀貴、塩田博之、関 康夫、久保木芳徳
2006/11, 口頭発表, 横浜市、パシフィコ横浜, マイクロチタン繊維不織布(TWT)と用いた製品の一例と用途について, ○塩田博之、関 康夫、久保木芳徳、吉本良太、賀来 亨、中出哲也、田中国義、佐々木正人、平井誠也、福長一義
2006/11, 口頭発表, 横浜市、パシフィコ横浜, マイクロチタン繊維不織布(TWT)による立体培養、人工歯根、人工関節の開発:その基礎としての「最適空間理論」, ○久保木芳徳、吉本良太、河東秀貴、賀来 亨、滝田 裕子、寺田典子、石川 誠、北川善政、中出哲也、塩田 博之、関 康夫
2006/11, 口頭発表, 大阪、グランキューブ大阪, 小動物における電気刺激による脂肪燃焼効果, ○中出哲也、去来川 肇、梶間ちとせ、池園由希子、立松 歩、山中喜照、井上愛香、本名敦夫、谷山弘行
2006/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 犬の肝動静脈瘻の1例, ○末廣 昌、寺澤元子、前谷茂樹、山下和人、廉澤 剛、谷山弘行、中出哲也、西村亮平
2006/09, 口頭発表, 山口市・山口大学, ミニチュアダックスフントにみられた脊髄腎芽腫の1例, ○中出哲也、廉澤 剛、井上愛香、谷山弘行、秋原裕子、石田 修
2006/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学, ジャックラッセルテリアにおけるセロイド・リポフスチン症の1例, ○寺澤元子、竹花一成、大和 修、中出哲也
2006/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学, ボクサーの肝動脈ろうの1例, ○末広 昌、寺澤元子、前谷茂樹、山下和人、谷山弘行、廉澤 剛、西村亮平、中出哲也
2006/09, 口頭発表, 札幌、北海道大学, 犬心疾患マーカーとしての心筋トロポニンIの特異性, ○内田英二、町田竜彦、中出哲也
2006/09, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, 犬の彌慢性髄膜肉腫症と診断された1症例, ○小池大輔、山下傑夫、井上愛香、中出哲也、平山和子、谷山弘行、佐藤清和、柄本浩一、廉澤 剛
2006/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学, 臨床症状とMRI検査により脳炎と診断された犬の脳脊髄液検査所見, ○井上愛香、中出哲也
2006/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学, 犬の肺動脈狭窄におけるバルーン弁口拡大術, ○立松 歩、池園由希子、中村健介、井上愛香、前谷茂樹、中出哲也
2006/09, 口頭発表, 札幌・北海道大学, デジタルX線(DR)撮影下における非選択的血管造影法により逆行性動脈管開存症と診断された犬の1例, ○遠山伸夫、中村健介、森下啓太郎、中出哲也、滝口満喜
2006/09, 口頭発表, 山口市、山口大学, 北海道のアライグマから分離されたBabesia microti様原虫のイヌ赤血球への順化, ○藤澤幸平、辻 正義、川渕貴子、竹村由希、的場洋平、浅川満彦、中出哲也、内田佳子、石原智明
2006/08, ポスター発表, Vancouver, Canada, Westin Bayshore Resort&Marina, Magnetic resonance imaging characteristics and detection of an autoantibodyin cerebrospinal fluid (CSF) with suspected necrotizing meningoencephalitis (NME) in eleven dogs., ○T. Nakade, N. Matsuki, A. Inoue, H. Taniyama.
犬の壊死性髄膜脳炎のMRIの特徴と脳脊髄液に抗アストロサイト抗体が存在することを明らかにした。
2006/06, 口頭発表, 府中市・東京農工大学, 電気刺激を用いた脂肪抑制効果のCTによる評価, ○中出哲也、去来川 肇、梶間ちとせ、池園由希子、立松 歩、山中喜照、井上愛香、本名敦夫、谷山弘行
2005/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 壊死性髄膜脳炎が強く疑われたイヌ8例と抗アストロサイト抗体, ○中出哲也、松木直章、井上愛香、滝口満喜、新山雅美、泉澤康晴、棚田敦司、吉岡 祐、吉岡飛夏、渡辺拓夫、寺澤元子、柄本浩一、石塚希征子、玉井 聡
2005/11, 口頭発表, 大阪市・グランキューブ大阪, 臨床的に線維軟骨性栓塞症と診断されたイヌのMRI所見, ○三好健二郎、中出哲也、泉澤康晴、滝口満喜
2005/10, ポスター発表, Sapporo, Hokkaido University, Dental Implant System based on Titanium Web-EquippedTitanium Rod ( TWT) InducedCollaboration Zone between Bone andRodof Implant inBeagle Mandibles, ○Tetsuya Nakade, Nana Egashira, Ryota Yoshimoto, Hidetaka Kato, Hiroyuki Shiota, Yasuo Seki and Yoshinori Kuboki
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路市観光国際交流センター, てんかん発作を起こしたフェレットの髄膜腫の1例, ○粟津宏紀、中出哲也
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路市観光国際交流センター, 犬の胃癌の1例, ○大野嘉則、砂川知宏、渋谷正光、高橋昌子、楢戸暁子、三輪律子、前田浩人、渡辺俊文、嶋崎 等、中出哲也
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 頻回の内視鏡下バルーン拡張術が功を奏した食道狭窄の猫の1例, ○三輪絵里子、宮田佳代子、町田達彦、中村健介、中出哲也、滝口満喜
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 卵巣摘出部の異物性肉芽腫により臀部瘻管を形成した犬の1例, ○鈴木泰斗、富樫美里、中西 尊、中出哲也、谷山弘行、廉澤 剛
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 羊の地方病性鼻腔内腺癌の腫瘍形成推移と鼻汁による早期診断の検討, ○今津祥子、岡本 実、川迫一史、神谷正朗、佐々木道仁、谷山弘行、桐沢力雄、井上愛香、中出哲也、黒澤 隆
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 短絡部が窓状に認められた犬の肝内門脈シャントの1例, ○前谷茂樹、小池政紀、下元康生、下元みどり、中台共美、網谷 誠、嶋崎 等、中出哲也
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 犬における脳梗塞の臨床症状とMRI検査所見の特徴, ○井上愛香、三好健二郎、桂 太郎、柄本浩一、村岡暢嘉、佐藤真佐岐、中出哲也
2005/09, 口頭発表, 釧路市・釧路観光国際交流センター, 壊死性髄膜脳炎(NME) が強く疑われた犬3例, ○中出哲也、松木直章、井上愛香、泉澤康晴、棚田敦司、吉岡 祐、吉岡飛夏、渡辺拓夫
2005/09, 口頭発表, 鹿児島市・県民交流プラザ, 鼻汁中にEnzootic Nasal Tumor Virus が検出されるヒツジの鼻腔内組織における分子病理学的検索, ○川迫一史、今津祥子、神谷正朗、佐々木道仁、岡本 実、黒沢 隆、桐沢力雄、中出哲也、宮庄 拓、平山和子、松田一哉、谷山弘行
2005/09, 口頭発表, 鹿児島市・県民交流プラザ, イヌの肝臓腫瘍に対するジノスタチンスチマラマー投与による効果, ○中出哲也、廉澤 剛、谷山弘行
2005/06, 口頭発表, 淵野辺市・麻布大学, 0.2T open MRI を用いたMR guide PDT のイヌの1例, ○嶋崎 等、廉澤 剛、富樫美里、山下傑夫、中出哲也
2005/06, 口頭発表, 淵野辺市・麻布大学, 犬の脊椎疾患に対する3次元画像CTによる画像診断の有用性の検討, ○三好健二郎、嶋崎 等、泉澤康晴、中出哲也
2005/06, 口頭発表, 淵野辺市・麻布大学, イヌの脳表三次元画像作成法およびその有用性の検討, ○中出哲也、谷津亜希子、嶋崎 等、和光志奈子、吉田まなみ、畔元将吾
イヌの脳腫瘍手術支援を目的としてイヌの脳表三次元画像作成法およびその有用性を報告した。
2005/02, 口頭発表, 新潟市・朱鷺メッセ, 獣医臨床における3D CT による画像診断の有用性, ○中出哲也、泉澤康晴、山下和人、廉澤 剛(研究全般、特にCT検査による診断)
椎間板突出・逸脱症、門脈ー体循環シャントの非侵襲的な検査である3D CTの画像診断の有用性を報告した。
2004/11, 口頭発表, 札幌市,ホテルロイトン札幌, デタッチャブルコイルでコイル栓塞術を実施した犬の動脈管開存症, ○中出哲也,廉澤 剛,滝口満喜,浅野和之 運動不耐性および心雑音が認められた犬に対し,臨床学的検査を実施し,動脈管開存症と診断した。Cook社製PDAデタッチャブルコイル,6.5mm 4巻きを用いてPDAを栓塞し,治療した。(研究代表者,研究全般)
2004/10, 口頭発表, 米子市,米子コンベンションセンター, IVRによりコイル栓塞術を実施したイヌの動脈管開存症の1例, ○中出哲也,廉澤 剛,滝口満喜,浅野和之 6歳のポメラニアンが心雑音を主訴に来院した。超音波検査の結果,動脈管開存症と診断された。PDAデタッチャブルコイルを用いて動脈管を栓塞させた。(研究代表者,研究全般)
2004/09, 口頭発表, 札幌市,北海道大学, イヌの髄膜腫のCTおよびMRI像, ○中出哲也,嶋崎 等,内田英二,谷津亜希子,和光志奈子 イヌの髄膜腫のCTおよびMRI像の特徴的な画像を報告した。(研究代表者,研究全般)
2004/09, 口頭発表, 札幌市,北海道大学, MRI検査及び脳脊髄液検査で肉芽腫性髄膜脳炎と診断された犬の2例, ○竹内伸好,山下傑夫,嶋崎 等,廉澤 剛,中出哲也 神経症状を呈した犬にMRI検査及び脳脊髄液検査を実施し,肉芽腫性髄膜脳炎と診断した。治療を継続して実施して,症状の改善が認められた。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2004/09, 口頭発表, 札幌市,北海道大学, 犬の門脈体循環シャントにおける3次元画像CTの描出法および診断能, ○嶋崎 等,加藤みづほ,中出哲也 犬の門脈体循環シャントを非侵襲的検査方法のCT撮影し,そのCT像をもとに3次元画像を作成した。その結果シャント血管は明瞭に描出され,インフォオームドコンセントの形成や,手術支援に充分約立つものと考えられた。(研究代表者,研究全般)
2004/09, 口頭発表, 札幌市,北海道大学, 小脳梗塞と思われた犬の1例, ○三好健二郎,佐藤真佐岐,町田竜彦,内田英二,中出哲也 15歳の雑種犬が起立不能、左斜頚を主訴に来院した。MRI検査の結果,左小脳動脈の閉塞による脳梗塞と診断し、抗血栓療法で治療した。1週間後からに症状は改善し、歩行が可能になった。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2004/06, 口頭発表, 武蔵野市・日本獣医畜産大学, ウシの大血管転換症(TGA)10例の臨床および心形態学所見, ○中出哲也,黒澤 隆,小岩政照,谷山弘行 ウシ大血管転換症(TGA)10例の臨床学的特徴と,心形態学的特徴を明らかにした。(研究代表者,研究全般)
2004/06, 口頭発表, 武蔵野市・日本獣医畜産大学, コイルにて閉鎖させた肝内性門脈後大静脈シャント症の犬の1例, ○前谷茂樹、小池政紀、下元康生、佐々木共美、中出哲也
2003/10, 口頭発表, 青森市、青森市文化会館, 犬の椎間板突出・逸脱症における3DCT画像の有用性, ○嶋崎 等、泉澤康晴、山下和人、三好健二郎、畦元将吾、中出哲也 犬の椎間板突出・逸脱症において3D CT画像を作成し、診断及び治療に有用であることを明らかにした。
2003/10, 口頭発表, 青森市・青森市文化会館, オオカミイヌの悪性褐色細胞腫1例とイヌの悪性副腎外傍神経節腫瘍4例における病理, ○秋原祐子、佐古敏郎、下山由美子、山下和人、中出哲也、谷山弘行 オオカミイヌの悪性褐色細胞腫1例とイヌの悪性副腎外傍神経節腫瘍4例において、その病理学的特徴を明らかにした。
2003/10, 口頭発表, 青森市・青森市文化会館, イヌの骨盤腔内に発生した神経内分泌細胞癌の一例, ○下山由美子、佐古敏郎、秋原祐子、中出哲也、山下和人、泉澤康晴、谷山弘行 イヌの骨盤腔内に発生した神経内分泌細胞癌の組織学的特徴を明らかにした。
2003/10, 口頭発表, 青森市・青森市文化会館, ネコ Cytochrome P450(CYP)2E1 cDNA クローニング, ○田中良子、中出哲也、谷山弘行、横田 博 ネコ Cytochrome P450(CYP)2E1 cDNA クローニングを行い、その一次構造を明らかにした。
2003/09, 口頭発表, 札幌市、札幌コンベンションセンター, イベルメクチン0.6mg/kg連日投与犬の皮膚掻爬片中の毛包虫虫体数の消長, ○岩田吾郎、新山雅美、神崎良子、中出哲也、磯村 洋 犬の毛包虫症において、イベルメクチン0.6mg/kg連日投与を行い、その効果を明らかにした。
2003/09, 口頭発表, 札幌市、札幌コンベンションセンター, 乳牛の過長蹄における蹄骨沈下と潜在病変の関係, ○西川晃豊、中出哲也、田口 清 乳牛の過長蹄をCTで撮影し、蹄骨の沈下と潜在病変の関係を明らかにした。
2003/07, ポスター発表, 京都市、宝ヶ池プリンスホテル, The effect of tooth extraction mandindular bone healing by implantng atelo-collagen sponge in cats., ○T.Nakade, H.Ogawa, H.Taniyama 猫の抜歯窩にアテロコラーゲンスポンジを埋伏し、その有用性を明らかにした。
2003/06, 口頭発表, 東京都、きゅりあん, 犬の門脈体循環シャントの造影CTにおける医用画像ソフトの有用性, ○中出哲也、嶋崎 等、三好健二郎、畦元将吾 犬の門脈体循環シャントの造影CTにおいて医用画像ソフト「バーチャルプレイス」を用いてシャント血管を明らかにした。
2003/02, 口頭発表, 宜野湾市、沖縄コンベンションセンター, イヌの脈絡叢乳頭腫の1例, ○中出哲也、内田英二、谷山弘行、平山和子、並木 裕 イヌの脈絡叢乳頭腫瘍のCT像及び組織学的研究について発表した。
2002/11, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, イヌの両大血管右室起始症の一例, ○玉井 聡、加藤和秀、谷山弘行、中出哲也 チアノーゼ、転倒を主訴とする8カ月齢のヨークシャテリアに超音波及び病理検査を行い、両大血管右室起始症であると診断した。
2002/11, 口頭発表, 江別市、酪農学園大学, 頸部心臓逸所症の子牛の一例, ○西越崇博、中出哲也、平賀武夫、河合一洋、及川 伸、佐藤 博、黒澤 隆 頸部心臓逸所症の子牛に臨床検査、血液、心電図、病理検査を行い、その詳細を明らかにした。
2002/09, 口頭発表, 旭川市、大雪クリスタルホール, 膿性出血性鼻汁を呈した犬の鼻腔内腫瘍2例と粘液嚢胞を疑った1例, ○三好健二郎、泉澤康晴、中出哲也、高橋寛之、村中由治、都築圭子、瀬野貴弘、横山季子、前原誠也、山下和人、小谷忠生 膿性出血性鼻汁を呈した犬の鼻腔内腫瘍2例と粘液嚢胞の疑われた1例のCT検査及び組織学的検査を報告した。
2002/09, 口頭発表, 旭川市、大雪クリスタルホール, 視覚の喪失を伴った脳腫瘍の犬の一例, ○伊藤良樹、前原誠也、都築圭子、中出哲也、三好健二郎、横山季子、瀬野貴弘、村中由治、山下和人、泉澤康晴、小谷忠生 視覚喪失が認められた犬に対し各種眼科学的検査及び網膜電位図検査を行ったが、明らかな異常は認められなかった。CT検査により嗅覚から視交叉にわたる脳腫瘍が発見され、この腫瘍に起因する障害と推察された。
2002/09, 口頭発表, 岐阜市、岐阜大学, 我が国で確認された牛複合脊椎形成不全症(CVM), ○永幡 肇、太田浩運、似内厚之、及川 伸、樋口豪紀、笠松雅彦、島崎 等、中出哲也、黒澤 隆、森田光夫、小川博之、J.S.Agerholm 日本におけるホルスタイン種死産牛に認められた複合脊椎形成不全症の初発例を報告した。
2002/08, ポスター発表, Hannover, Germany, Computed Tomographic Diagnosis of Bovine Hydrocephalus andAquaeductus Cerebri Hemorrhage., ○T.Nakade, M.Koiwa and T.Kurosawa ウシの水頭症及び中脳水道出血のCTによる画像の特徴とその診断及び病理所見の関連について報告した。
2002/06, 口頭発表, 東京都、きゅりあん, CTを用いたネコの体脂肪分布測定による肥満指標の評価, ○中出哲也、和田優美、内田佳子、田口 清 ネコの体脂肪分布測定による肥満指標をCTを用いて評価した。脂肪蓄積は皮下よりも腹腔内に多いことが明らかになった。
2002/03, 口頭発表, 川崎市、専修大学, イヌ肝細胞癌3例のCT像と病理組織像, ○中出哲也、高井光一、谷山弘行、内田英二、泉澤康晴、山下和人 イヌ肝細胞癌3例のCT像と病理組織像の関連について報告した。
2002/03, 口頭発表, 川崎市、専修大学, 北海道宮島沼におけるマレック病腫瘍病変の認められた野生マガンの一例, ○浅川満彦、中出哲也、谷山弘行、Chang Kyung-Soo、大橋和彦、小沼 操 マガンのマレック病を発見、報告した。
2002/03, 口頭発表, 川崎市、専修大学, ネコの鼻腔内原発と考えられたカルチノイドの一例, ○佐古敏郎、山下和人、中出哲也、内田英二、谷山弘行 CT検査で左鼻腔内から左前頭洞及び左眼窩に認められたマスが組織学的検査により鼻腔内原発のカルチノイドであることを明らかにした。
2002/02, 口頭発表, リーガロイヤルホテル広島, 犬の頭部、肝臓および腎臓の造影dynamic CT における至適撮影条件の検討, 中出哲也、内田佳子、田口 清 , 犬の頭部、肝臓及び腎臓の造影 dynamic CT の撮影条件を検討した。
2001/10, 口頭発表, 盛岡市、岩手大学, 小眼球症と診断された子馬の1例, 上田晃子、黒澤 隆、中出哲也、平賀武夫、及川 伸、佐藤 博、大場光洋、谷山弘行 , 視力障害を呈した馬について臨床並びに病理学的観察を行い小眼球症と診断した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2001/10, 口頭発表, 盛岡市、岩手大学, ビーグル犬の肝臓および腎臓のdynamic CTにおけるテスト造影と至適撮影開始時間, 中出哲也、小池大輔、中川史洋 , ビーグル犬の肝臓及び腎臓の至適撮影時間について検討した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2001/09, 口頭発表, 札幌市、北海道大学学術交流会館, イヌ肝チトロームP450(CYP)2E1とハロタン麻酔 覚醒時間との関連性, 田中良子、横田 博、山下和人、横山季子、中出哲也、湯浅 亮 , 麻酔覚醒時間の短いイヌAは、長いイヌBに比較し、1)CYP2E1mRNA量が多く、2)肝ミクロゾームのCYP2E1酵素活性も高い値を示した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2001/09, 口頭発表, 札幌市、京王プラザホテル札幌, 犬の椎間板ヘルニアにおける治療方針に対する脊髄造影CTスキャンによるアキシャル画像の検討, 三好健二郎、泉澤康晴、中出哲也、酒井克泰、寺村太一、村中由治、瀬野貴弘、横山季子、前原誠也、都築佳子、山下和人、小谷忠生 , 犬の椎間板ヘルニアにおけるCT像の髄内面積と脊髄硬膜内面積を測定した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2001/07, 口頭発表, 東京都、品川区立総合区民会館, 犬の頭部造影dynamic CT におけるbolus効果を狙った造影剤の至適投与量と撮影タイミングの検討, 中出哲也、中川史洋、小池大輔 , 犬の頭部造影dynamic CTの撮影条件を検討した。造影剤の投与量は2.0ml/kg、撮影開始時間は造影剤投与後30秒が推奨された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
2000/11, 口頭発表, 大阪市・アジア太平洋トレードセンター, 糖尿病に続発したアメリカンペルシャ猫の脳梗塞のCT像, 中出哲也、谷山弘行、佐古敏郎、岡本 実、平山和子、内田佳子、田口 清、薄田治夫
1994/09, 口頭発表, 洞爺町、サンパレス, 猫における行動上の問題の実態と去勢術によるその治療効果, 富永博英、井関敦公、内田佳子、中出哲也、大友勘十郎 , 100頭の猫の問題行動を調査した。83頭が問題行動を持っており、うち38頭が治療を希望した。去勢術により、尿スプレー、雄間攻撃、徘徊癖などの行動が改善された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1994/09, 口頭発表, 洞爺町、サンパレス, 犬における行動上の問題の実体と去勢術によるその治療効果, 井関敦公、富永博英、内田佳子、中出哲也、大友勘十郎 , 100頭の犬の問題行動を調査した。82頭が問題行動を持っており、59頭が治療を希望した。また去勢術を受けた30頭のうち、マウンティング、尿ミーキングの行動が80%以上改善された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1994/04, 口頭発表, 東京, 実験的増幅弁閉鎖不全犬に対するアムリノンの効果, 中出哲也、小林克也、金江倫清、内田佳子、大友勘十郎, 実験的増幅弁閉鎖不全犬5頭にアムリノン2mg/kgを静脈内投与し、血行動態を計測した。心拍出量、心係数、一回拍出量は増加し、肺動脈楔入圧、末梢血管抵抗は低下し、前 後負荷の軽減が明らかになった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1994/04, 口頭発表, 東京, ラットの皮膚欠損に対するキチンの効果, 山田和男、小島徹、中出哲也、内田佳子、大友勘十郎、岡本芳晴 , ラットに皮膚欠損を作成し、3つの種類のキチンで被覆し、無処置群と比較した。キチンはいずれも組織修復を促進した。3種類のキチン間での大きな差は認められなかったが、スポンジキチンが最も密着性にすぐれていた。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1988/11, 口頭発表, 堺市、大阪府立大学, ウシの膜様流入部心室中隔欠損を伴う両大血管右室起始症の2例, 中出哲也、武縄勝治、内田佳子、北澤馨,  膜様流入部心室中隔欠損を伴う両大血管右室起始症の2例について、臨床ならびに病理学的検索を行った。うち1例については房室伝導系の観察をあわせて実施した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1988/04, 口頭発表, 東京, 牛の肺動脈閉鎖を伴った単一大動脈幹の2例, 中出哲也、内田佳子、北澤 馨 , ホルスタイン牛2例の単一大動脈幹(ファロー四徴症極型)について臨床学的ならびに病理学的検索を行った。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1987/04, 口頭発表, 東京, 腹部大動脈血栓を伴うネコの心筋症2例, 中出哲也、小林弘之、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、保富康宏、阿部聰、松川 清、小林幸子 , 腹部大動脈血栓を伴うネコのいわゆる心筋症について観察を行った結果、1例は心内膜心筋線維症、他の1例は猫白血病性心疾患であることが判明した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1986/08, 口頭発表, Dublin, Trinity College, Two-dimensional echocardiographic and contrast echo-cardiographic diagnosis of bovinecongenital heart disease, T.Nakade, M.Sonoda, K.Takahashi and T.Kurosawa, 牛の先天心奇形の両大血管右室起始症の2例および卵円孔開存症の1例について超音波断層装置を用いた診断法について解説した。(共同研究につき本人の担当部分抽出不可能)
1986/04, 口頭発表, 東京, 牛の解剖学的修正Malpositionの1例, 中出哲也、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、阿部 聰、白川 潤、安藤正彦, 黒毛和種子牛の臨床学的観察を行ったが生前に正確に診断は出来なかった。剖検るより内臓心房位は正位で、心室は ループを示す、牛ではまれな解剖学的修正牛の解剖学的修正Maiposition であることが判明した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1984/10, 口頭発表, 家畜における超音波映像診断に関する研究 1.子牛の両大血管右室起始症1例, 中出哲也、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、松川 清、小岩政照, 心収縮期雑音と運動不耐性を主徴とした子牛に対し、超音波波断層検査を応用した。拡張した右心室とそれより起始する大動脈および肺動脈が平行に走行していることが明らかであった。剖検によりこれを確認した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1983/04, 口頭発表, 東京, ホルスタイン雌若牛にみられた肺動脈狭窄を伴う大血管転位の1症例, 中出哲也、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、松川 清、滝口滋良 , チアノーゼを主微としたホルスタイン雌若牛について臨床学的検査と超音波検査を実施し、剖検により大血管転位であることを確認した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
1982/10, 口頭発表, ホルスタイン雌子牛にみられた大血管完全転位の1心奇形の観察, 中出哲也、其田三夫、高橋清志、黒沢 隆、安藤由章、沼田芳明、小谷忠生、松川 清、佐藤輝夫 , ホルスタイン雌子牛について、臨床学的、血液学的、X線学的検査を実施し、生前に大血管転位と診断し、病理学的に検索した結果、生前診断と一致した心奇形であることが確認された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)


教育/社会貢献

社会活動

2012/11/04, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2012年次大会, アドバイザー
2011/11, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2011年年次大会, アドバイザー
2011/09, 講師・講演, 埼玉県小動物臨床研究会さくら会, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2011/08, 講師・講演, 北海道小動物獣医師協議会年次大会, アドバイザー
2010/11, 講師・講演, 大分県獣医師会大分支部, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2010/08, 講師・講演, 北海道小動物獣医師協議会年次大会, アドバイザー
2010/03, 講師・講演, 岡山県獣仁会, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2009/12, 講師・講演, 日本獣医循環器学会, 第91回日本獣医循環器学会大会長
2009/10, 講師・講演, 獣仁会(岡山県小動物研究会), CTによる画像診断を講演, CTで何が診えるか
2009/09, 講師・講演, 滋賀県獣医師会, X線、CT、MRIの最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演した。, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジー
社会活動を全て表示する
2012/11/04, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2012年次大会, アドバイザー
2011/11, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2011年年次大会, アドバイザー
2011/09, 講師・講演, 埼玉県小動物臨床研究会さくら会, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2011/08, 講師・講演, 北海道小動物獣医師協議会年次大会, アドバイザー
2010/11, 講師・講演, 大分県獣医師会大分支部, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2010/08, 講師・講演, 北海道小動物獣医師協議会年次大会, アドバイザー
2010/03, 講師・講演, 岡山県獣仁会, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演, 画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2009/12, 講師・講演, 日本獣医循環器学会, 第91回日本獣医循環器学会大会長
2009/10, 講師・講演, 獣仁会(岡山県小動物研究会), CTによる画像診断を講演, CTで何が診えるか
2009/09, 講師・講演, 滋賀県獣医師会, X線、CT、MRIの最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジーについて講演した。, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2008/04, 講師・講演, 千歳市獣医師会, 開業病院でできる検査とCTの有用性について講演した, 開業病院でできる検査とCTの有用性
2008/03, 講師・講演, 埼玉群馬小動物臨床研究会, 画像診断の最前線
2007/09, 講師・講演, 埼玉県小動物臨床研究会さくら会, 画像診断の基礎と臨床
2006/10, 講師・講演, オホーツクLLC, MRIおよびCTを使用した画像診断とPDAのコイル栓塞術などについて講演した。, 最新の画像診断とインターベンショナルラジオロジー
2006/06, 講師・講演, 田中動物病院院内セミナー, MRIおよびCTを使用した画像診断とPDAのコイル栓塞術などについて講演した。, 最新の画像診断とInterventional Radiology
2005/11, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2005年年次大会, アドバイザー
2004/11, 講師・講演, 北海道小動物獣医師会2004年年次大会, アドバイザー
2004/09, 講師・講演, オオツ動物病院院内研修会, 小動物における超音波診断の基礎と臨床応用について講演した。, 超音波診断の基礎と臨床
2004/08, 講師・講演, 北海道小動物臨床獣医学研究会, CTおよびMRIの基礎と実際の小動物に対する臨床応用について講演した。, CT、MRIの臨床応用
1991/04, 委員会・協会等, 札幌学生野球連盟, 常任理事

資格・免許

2005/04/01, 日本小動物外科専門医
1979/05, 獣医師免許取得
資格・免許を全て表示する
2005/04/01, 日本小動物外科専門医
1979/05, 獣医師免許取得

担当授業

2014, 前学期, 2106030, 病院実習専修コース, [獣6年]伴侶動物
2014, 前学期, 2106091, アドバンスコース(伴侶), [獣6年]
2014, 前学期, 6103135, 画像診断学A, [獣3年]
2014, 前学期, 6104025, 画像診断学B, (*) [獣4年]
2014, 前学期, 6104036, 伴侶動物医療基礎実習C, (G組) [獣4年]
2014, 前学期, 6104036, 伴侶動物医療基礎実習C, (G組) [獣4年]
2014, 前学期, 6104037, 伴侶動物医療基礎実習C, (H組) 後[獣4年]
2014, 前学期, 6104037, 伴侶動物医療基礎実習C, (H組) 後[獣4年]
2014, 前学期, 6202022, 伴侶動物品種論, [看2年]
2014, 後学期, 2105030, 病院実習専修コース, [獣5年]伴侶動物
担当授業を全て表示する
2014, 前学期, 2106030, 病院実習専修コース, [獣6年]伴侶動物
2014, 前学期, 2106091, アドバンスコース(伴侶), [獣6年]
2014, 前学期, 6103135, 画像診断学A, [獣3年]
2014, 前学期, 6104025, 画像診断学B, (*) [獣4年]
2014, 前学期, 6104036, 伴侶動物医療基礎実習C, (G組) [獣4年]
2014, 前学期, 6104036, 伴侶動物医療基礎実習C, (G組) [獣4年]
2014, 前学期, 6104037, 伴侶動物医療基礎実習C, (H組) 後[獣4年]
2014, 前学期, 6104037, 伴侶動物医療基礎実習C, (H組) 後[獣4年]
2014, 前学期, 6202022, 伴侶動物品種論, [看2年]
2014, 後学期, 2105030, 病院実習専修コース, [獣5年]伴侶動物
2014, 後学期, 2105053, クリニカルローテーション(伴侶), [獣5年]
2014, 後学期, 2105053, クリニカルローテーション(伴侶), [獣5年]
2014, 後学期, 6103133, 伴侶動物医療基礎実習A, G組[獣3年]
2014, 後学期, 6103134, 伴侶動物医療基礎実習A, H組[獣3年]
2014, 後学期, 6103135, 画像診断学A, [獣3年]
2014, 後学期, 6104032, 伴侶動物医療臨床実習, (G組) [獣4年]
2014, 後学期, 6104033, 伴侶動物医療臨床実習, (H組) [獣4年]

招待講演の状況

2012, 国内, 2012/02, 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会 2012年大会(JCVIM/JSVCP2012), CTおよびMRIによる画像診断, 横浜
2012, 国内, 2012/02, 平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(北海道), 犬肝腫瘤性病変におけるCTおよびMRI検査の意義とその評価, 札幌
2012, 国内, 2012/01, 第50回日本獣医画像診断学会, ここから先はCT・MRI検査, 大阪
2008, 国内, 2008/11, 第29回動物臨床医学会年次大会, よくわかるCT-得意分野とその限界ー, 大阪
2007, 国内, 2007/07, 第41回日本獣医画像診断学会, CTによる診断が有用と思われる主要な疾患について講演, さいたま市
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2012, 国内, 2012/02, 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会 2012年大会(JCVIM/JSVCP2012), CTおよびMRIによる画像診断, 横浜
2012, 国内, 2012/02, 平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(北海道), 犬肝腫瘤性病変におけるCTおよびMRI検査の意義とその評価, 札幌
2012, 国内, 2012/01, 第50回日本獣医画像診断学会, ここから先はCT・MRI検査, 大阪
2008, 国内, 2008/11, 第29回動物臨床医学会年次大会, よくわかるCT-得意分野とその限界ー, 大阪
2007, 国内, 2007/07, 第41回日本獣医画像診断学会, CTによる診断が有用と思われる主要な疾患について講演, さいたま市



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