農食環境学群・食と健康学類
教授  石井 智美  イシイ サトミ  
メールアドレス:ishii@rakuno.ac.jp
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更新日:2016/02/08

基本情報

プロフィール

氏名ローマ字:ISHII Satomi
性別:女性
生年:1959年
学位:「農学修士」「農学博士」「文学修士」
学内電話番号:011-388-4887
所属教授会:農食環境学群
研究室名:臨床栄養管理学研究室
最終学歴区分:酪農学園大学大学院博士課程修了
採用年月日/委嘱年月日:2004/04/01

研究活動

所属学会

2005/11, The Society for Applied Anthropology, 国外
2005/04, 北海道栄養改善学会, 国内
2004/10, 日本臨床栄養学会, 国内
2000/04, 日本栄養改善学会, 国内
2000/04, 腸内細菌学会, 国内
2000/04, 北海道民族学会, 国内
1999/04, 北海道畜産学会, 国内
1999/04, 日本食品科学工学会, 国内
1997/04, 日本栄養・食糧学会, 国内
1995/04, 酪農科学会, 国内
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2005/11, The Society for Applied Anthropology, 国外
2005/04, 北海道栄養改善学会, 国内
2004/10, 日本臨床栄養学会, 国内
2000/04, 日本栄養改善学会, 国内
2000/04, 腸内細菌学会, 国内
2000/04, 北海道民族学会, 国内
1999/04, 北海道畜産学会, 国内
1999/04, 日本食品科学工学会, 国内
1997/04, 日本栄養・食糧学会, 国内
1995/04, 酪農科学会, 国内
1994/09, 日本畜産学会, 国内
1994/09, 日本民族学会・現日本文化人類学会, 国内
1994/09, 馬乳酒研究会, 国内

学会役職

1996/10, 馬乳酒研究会, 監事
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1996/10, 馬乳酒研究会, 監事

著書

2013/10/20, 料理すること, 森枝卓士, 64-87, ドメス出版
2013/05/01, 多様化するモンゴル世界Ⅱアフロユーラシア叢書モンゴル遊牧民の馬乳酒製造方法とその性質, 45-57, アフロユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書 名古屋大学
2012/52/, 内モンゴル天然素材の魅力, 松尾信之, 20-23, 評言社
2011/11, ミルク料理レシピ集
2010/01, Microbiological examination and characterristic on the nomads traditional drinking Airag, 510-516
2009/03, Indigenous people's food systems, Ainu, 139-157
2009/01, 食品加工学概論, 22-66
2008/07, 世界の発酵乳, 66-83
2008/03, 酒づくりの民族誌, 292-302, 八坂書房
2007/03, 歴史学事典 第14巻, 107, 弘文堂
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2013/10/20, 料理すること, 森枝卓士, 遊牧民の食は身近な家畜由来の乳肉に依存する割合が高い特異な食である。しかし限られた食材を徹底的に利用し尽くす民族の知恵がある。馬乳酒の製造もヤシ綾果物のない食生活において貴重なビタミンC補給源であった。家畜の脂は貴重なエネルギー源で、内臓、血液も完全利用してきた, 64-87, ドメス出版
2013/05/01, 多様化するモンゴル世界Ⅱアフロユーラシア叢書モンゴル遊牧民の馬乳酒製造方法とその性質, モンゴル, 45-57, アフロユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書 名古屋大学
2012/52/, 内モンゴル天然素材の魅力, 松尾信之, 遊牧民の食と健康を支えた馬乳酒の魅力について解説, 20-23, 評言社
2011/11, ミルク料理レシピ集, ミルクをつかった北海道ならではの料理本。
共著者;筒井静子
2010/01, Microbiological examination and characterristic on the nomads traditional drinking Airag, モンゴル世界の過去と現在についての国際学術会議論文集としてアンソロジーを組むにあたり、遊牧民の飲用するアイラグの健康効果と民族誌的意義について学際的な見地から検討した, 510-516
2009/03, Indigenous people's food systems, Ainu, G.Iwasaki,Satomi Ishii,Taichi Kaizawa, 139-157
2009/01, 食品加工学概論, 乳類、乳製品・肉類・卵類の部分を執筆。
共著者12名, 22-66
2008/07, 世界の発酵乳, 発酵乳の文化・生理機能についての著書、キルギスの乳製品、食について報告
共著者;光岡知足・上野川修一ほか, 66-83
2008/03, 酒づくりの民族誌, 世界の酒、文化について各地域の民族学、発酵学の見地からフィールドワークの成果をまとめた。共著者吉田集而・山本紀夫・重田眞義・石毛直道ほか, 292-302, 八坂書房
2007/03, 歴史学事典 第14巻, ものとわざのテーマの巻で家畜の乳のコーナーを執筆した, 107, 弘文堂
2006/04, 食べ物と健康3, 食品と加工・流通に関するテキスト。
共著者 鮫島邦彦・安藤巧一・大田智樹ほか, 128-131, 三共出版
2005/06, 世界の食文化 モンゴル, モンゴル遊牧民は家畜由来の乳製品・肉を食べ野菜や果物の摂取が少ない食生活を営む。そうしたモンゴル遊牧民の食の合理性を報告。共著者 小長谷 有紀, 108-154, 農文協
2004/09, 新・食文化入門, 世界には様々な食形態が存在する。現在も基本的には紀元前から始まったとされる遊牧民の食は、家畜由来の乳、肉に依存する割合が高いそうした食でどのように健康を維持し、どのような加工を行なってきたかについて、検討してきたことを学際的な見地から報告した。共著者 原田信男・森枝卓士・佐藤洋一郎・熊倉功夫・南直人, 131-133, 弘文堂
2003/10, 食と大地, 人が生きてゆく上で欠かせない食は大地と大きな関わりを持つ。食べ物について大地からの視点で報告した。味の素食の文化フォーラムの報告でもある。小山 修三, 66-87, ドメス出版
1999/09, チーズの文化誌, モンゴル遊牧民が伝統的な手法で製造してきたチーズの特性を科学的に説明した。
共著者 森枝 卓士, 64-77, 河出書房新社
1997/12, モンゴル, モンゴルについて様々な見地から報告した本で、筆者は食について、乳製品、肉について報告した。共著者 小長谷 有紀, 27-49, ドメス出版

論文

2013/12/01, 世界の乳文化図鑑12, 2013年12月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/11/01, 世界の乳文化図鑑11, 酪農ジャーナル11月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/11/01, ミルクパワー, 27-28, ブロス出版
2013/10/10, Effect of dietary eugenol on xenobiotic metabolism and mediation od UDP-glucuronosyltansferase and cytochromo P4501A1 expression in rat liver, ○Iwano,Nisikawa,Ishii,Inoue,Yokota, International Journal of Food Science and Nutrition
2013/10/01, 世界の乳文化図鑑10, 2013年10月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/10/01, 生き延びる食, 92, 27-29, 農山漁村文化協会
2013/09/01, 世界の乳文化図鑑9, 2013年9月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/08/01, 世界の乳食文化図鑑8, 2013年8月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/08/01, モンゴル遊牧世界, 健土健民テキスト 教育センター
2013/07/01, 世界の乳文化図鑑7, 2013年7月号, 43, 酪農ジャーナル
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2013/12/01, 世界の乳文化図鑑12, 2013年12月号, キルギスにおけるチーズの活用, 43, 酪農ジャーナル
2013/11/01, 世界の乳文化図鑑11, 酪農ジャーナル11月号, キルギスの民族飲料, 43, 酪農ジャーナル
2013/11/01, ミルクパワー, 元気ミルク大学で伝えたかったこと, 27-28, ブロス出版
2013/10/10, Effect of dietary eugenol on xenobiotic metabolism and mediation od UDP-glucuronosyltansferase and cytochromo P4501A1 expression in rat liver, ○Iwano,Nisikawa,Ishii,Inoue,Yokota, ラット肝臓におけるUDPの異物代謝をオイゲノールタ代謝能の実験系を用いて検討した, International Journal of Food Science and Nutrition
2013/10/01, 世界の乳文化図鑑10, 2013年10月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/10/01, 生き延びる食, 92, モンゴル遊牧民の食における乳肉の完全利用について紹介, 27-29, 農山漁村文化協会
2013/09/01, 世界の乳文化図鑑9, 2013年9月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/08/01, 世界の乳食文化図鑑8, 2013年8月号, プロバイオティクスの先駆的飲み物, 43, 酪農ジャーナル
2013/08/01, モンゴル遊牧世界, モンゴルの遊牧について紹介, 健土健民テキスト 教育センター
2013/07/01, 世界の乳文化図鑑7, 2013年7月号, 草原の銘酒「馬乳酒」, 43, 酪農ジャーナル
2013/06/01, 世界の乳文化図鑑6, 2013年6月号, 43, 酪農ジャーナル
2013/05/05, Distribution of Antimicrobial-resistant Lactic Acid Bacteria in Natural Cheese in Japan, ○Ishihara,Nakajima,Kishimoto,Hotta,Ishii,kikuchi,Takeda,Tamura, Microbiology and Immunology
2013/05/01, 世界の乳文化図鑑5, 酪農ジャーナル2013年5月号, 遊牧民が伝えてきた発酵乳, 43, 酪農ジャーナル
2013/04/01, 世界の乳文化図鑑4, 2013年4月号, 酪農ジャーナル
2013/03/13, 乳食文化をめぐる旅, ○石井智美, 日本農業共済新聞
2013/03/11, Kumiss Study, Sabyr Narutazin, Kazakhstan Science Journal, 印刷中
2013/03/01, 世界の乳文化図鑑3, 2013年3月号, 酪農ジャーナル
2013/02/13, 乳食文化をめぐる旅14, ○石井智美, 日本農業共済新聞
2013/01/16, 乳食文化を巡る旅13, ○石井智美
2013/01/01, 世界の乳文化図鑑1, 酪農ジャーナル 2014 1, 1, 51, エクステンションセンター
2012/02/01, 世界の乳文化図鑑2, 2013年2月号, 50, 酪農ジャーナル2月号
2011/12, じゃがいもの話, じゃがいもの利用について, フーディクト
2011/10, 試作発酵乳(TFM)200mlを21日間2回飲用した女子学生の排便状況と脂質代謝, 研究室保存菌株より酸味の強くない新規発酵乳の開発を目指して菌株を選抜し、発酵乳製造体系を確立し、学内ボランティアの協力により21日間2回の飲用を行い、身体計測、生化学的な検討、排便、食に関する調査を行い、新規発酵乳としての有用性があることを報告した。
共著者;堀江雅美・川見祥代・森ゆうこ・萩原克郎, 67-73, 酪農学園大学紀要 第36巻 第1号
2011/10, モンゴル草原の鍋, 内陸アジアの草原に鉄器が入る以前の、家畜の皮袋を一回限りの鍋として用いた道具としての皮袋製造について記述, 16-19, VESTA 2011,84号
2011/03, 内陸アジアの遊牧民の動物性食品と植物性食品の利用, 内陸アジアの遊牧民の食は飼育している家畜に依存する割合が高いと言われてきた。それは主に泌乳量の多い夏季に動物性食品のチーズ、馬乳酒の飲用量が増すためであり、本来自給出来ない小麦粉、芋といった植物性食品の利用が近年増加しているがその現状と、背景についてまとめた。, 17-31, 酪農学園大学紀要 第35巻 2号
2010/11, モンゴル遊牧民の食の現在, モンゴル遊牧民の食は、民主化以降多木な変化の中にある。その現状と、言語額的な見地から、いつごろ植物性食品が遊牧の食に取り込まれていったのか、その栄養学的な効用について報告した, 9-14, 北海道女性研究者の会通信66
2010/07, モンゴル国のラクダ乳酒(Hoormog)の性質と製造方法, これまで報告の少ないモンゴル国のラクダ乳酒について伝統的な製造方法をしているウムヌゴビでつくられるている乳酒と新たにラクダ飼養をはじめたダルハンオール県の乳酒について、性質とその製造方法、飲用量、スターターについて聞き取りを含めた調査を行った。あわせて成分、アミノ酸分析を行った結果を報告した。共著者 小宮山 博, 125-130, ミルクサイエンスVol59
2010/04, 書評
モンゴル世界, 西村幹也氏の著作について書評, 北海道民族学会誌
2009/12, モンゴル遊牧民の食の変容, 民主化以降、モンゴル遊牧民の食は、家畜の恵に依存する割合が高いという特色を持っていたが、小麦粉の消費が増えている。そうした食において伝統的な食生活の維持に民族飲料馬乳酒の関与する割合が実は高いのである。, 沙漠学会誌
2009/10, A comparative study of pasture degradition of Inner Mongolian fenced and unfenced Land based on remotely sensed data, 星野 仏方 金子 正美 松中 照夫 嶋田 義仁 小野 智郁

リモートセンシングを用いて内モンゴル自治区ソニト旗とモンゴル国中央県で土壌に関する調査、聞き取りを行なった。その結果遊牧と定住では、柵をつくることでより草原の退行、砂漠化が進んでいた, 15-22, 酪農学園大学紀要 34巻 第1号
2009/03, 海外事情・モンゴルの農業と食文化, 生き物が食べ物になる過程を見ながら子供たちが育つ草原の食について紹介, 56-57, ニューカントリー 2009 3月号 66号
2009/03, モンゴル遊牧民の食における家畜の恵の利用, モンゴル遊牧民の食において生きた財産である家畜の有効利用の知恵とその現状について報告した, 62-72, 酪農学園大学・学内共同研究報告書 2009
2009/01, The characteristics of traditional drink and food in Mongolian nomads, モンゴルの馬乳酒について微生物学的見地から報告した, printinng, The Mongol Academy Press
2009/01, モンゴル便り 第19回 モンゴルのウシ, ウシ年にちなみ、モンゴルのウシ、ヤクの乳利用について紹介した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2009/01, 血中クルクミノイドのUV検出高速液体クロマトグラフィーによる分離定量法の開発, ウコン中に含まれるクルクミンのUV検出高速液体クロマトグラフィーによる測定方法を開発した。
恵淑華・林千登勢・桜井俊宏・神茂樹・石井智美・村井毅・小川弘子・千葉仁志・黒澤隆夫, 59-68, 臨床化学 38
2009/01, 北海道江別市近郊に在住する大学生における牛乳の利用状況, 江別市内の大学生の牛乳飲用状況を調査した。
菊地和美・松下悟・安川澄子・石井智美, 42-49, New food industry vol 51
2008/12, モンゴル便り 第18回 草原の風来坊さん, 草原での生活は厳しい。そこでみずから財産、家族を持たず、知人の家で労働する、使用人ではない、一種の自由人で、地域の名物である男性にあった。こうした生き方は許容できるのが草原の懐の深さである。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/11, モンゴル便り 第17回 遊牧民の携帯電話から見えるもの, 電話線の不要な携帯電話はカード式の形態のものが草原にも2008年夏季から通信可能エリアが拡大した。これまで訪問していた遊牧民宅にも今後携帯電話での連絡が可能になった。こうした通信手段の拡大は遊牧生活にどのような変化をもたらすのだろうか。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/10, モンゴル便り 第16回 モンゴルの草原訪問, 2008年夏季のモンゴルでの調査のトピックスを紹介した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/10, 乳酸菌の効用, オンエアした内容をもとに、世界のチーズ、ヨーグルトと乳酸菌の関わりについて紹介した。, 1-5, FMアップル広報
2008/09, モンゴル便り 第15回 草原の贈り物の話, 草原に生きる遊牧民の財産はウマの群れである。中国オリンピックではじめてモンゴルに金メダルをもたらした選手のいとこのゲルに調査にうかがった折、報奨金としてウマ群150頭が地方政府から贈られた。いかにも草原の民の贈り物である。, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2008/08, モンゴル便り 第14回 フエルトつくりの話, 家畜の恵の利用として羊毛からフエルトをつくることが知られている。新婚さんへのお祝い用の独特のゲルに用いるフエルトつくりを紹介した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/07, 今若手女性研究者として, 北海道女性研究者の会は2008年に創立30執念を迎えた。女性研究者の過去・いま・未来として大会を開いた。そのパネルディスカッションでパネりストとして参加したときの内容をもとに、研究者としての専門、研究状況を報告した。, 9-10, 北海道女性研究者の会 通信 64号
2008/07, うんちくがんちく舞台裏, 筆者は北海道新聞生活欄「うんちくがんちく」に乳、乳製品に関するコラムを1年掲載した。その中で乳製品の持つ機能性、歴史の2つの視点で書いたものにどのような反響があったのか、書く中でどのようなことを感じたかを研究者の視点で記した。, 12-13, 北海道女性研究者の会 通信 64
2008/07, モンゴル通信 第13回 民族衣装の話, 遊牧民の衣装は草原の緑に映える鮮やかな色が好まれる。特に年配男性では赤地に黄色い帯など独特の色彩の選択、襟元の刺繍、飾りボタンがあることを紹介した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/06, モンゴル便り 第12回 シルクロードはミルクロード, シルクロードには内陸アジアの遊牧民が現在も遊牧生活を営んでいる。キルギスなど内陸アジアの遊牧民の乳の話を報告した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/05, モンゴル便り 第11回 ウマの乳の酒, モンゴル遊牧民が伝統的に製造してきたウマの乳酒の健康効果について最新の研究を踏まえて紹介した。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2008/04, モンゴル遊牧民のお正月の食べもの, モンゴル遊牧民が冬季寒中に家畜の恵をどのように活用しているかについて報告した。これまでモンゴル遊牧民の冬季保存してきた馬乳酒の飲用に関する報告は少なく、本報告は、滞在型調査の結果報告である。, 87-90, 沙漠誌ノート 5巻
2008/04, モンゴル便り 第10回 とっておきのウマの話, モンゴル遊牧民の独特のウマとの向かい合い方を諺とともに紹介した。, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2008/03, カルシウム800mgを含む乳製品を喫食した女子大学生の骨代謝, カルシウムは国民健康栄養調査で唯一摂取基準に達していない栄養素である。その不足は女性にあって加齢し骨粗しょう症の原因になっている。予防として若い頃からのカルシウムの十分な摂取が必要であり、普段の食生活に800mgのカルシウムを60日間加えると骨代謝に変化が起きるかを生化学的見地から検討し、効果があることを示した。共著者;辻口ひとみ・渋谷千春・田川奈津紀, 61-64, 北海道畜産学会報 第50巻
2008/03, アイヌ民族が伝承してきたシケレペの効用に関する研究, シケレペはキハダの実でアイヌ民族は、健康増進効果があるとして大切に利用してきた。その生化学的性質、ラットに凍結粉末を混ぜた飼料を喫食させることで、脂質代謝にかんする効果を検討した結果、血清コレステロールを上昇させない効果があった。臓器の薬理効果を解毒代謝から検討したがUGTの発現に大きな差異は見られなかった。北方産香辛料としての利用の可能性がある。共著者:玉城美佳・柴田千晶・岩野英知, 139-144, 酪農学園大学 紀要 第32巻 第2号
2008/03, 食と色彩, 21-24, 酪農大 学内共同研究成果報告書
2008/03, モンゴル便り 第9回 モンゴルのラクダ(2), モンゴルのラクダ乳からつくられる乳製品を紹介をした。, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2008/03, ヒツジの恵の利用, 世界のヒツジの利用とその歴史、北海道開拓におけるヒツジ利用、ジンギスカン料理への活用。モンゴルのヒツジ利用、料理レシピ
共著者;北口さつき, 191-200, 酪農学部 教育・研究の推進を目指して2007~2008
2008/02, 色彩と食に関する調査報告, 1-12, パンプレット
2008/02, モンゴル便り 第8回 モンゴルのラクダ(1), 遊牧民が飼養しているラクダは、2コブラクダで、その生態についてはあまり紹介されていない。ラクダの現状について報告した。, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2008/01, モンゴル便り 第7回 モンゴルのお正月の話, モンゴルのお正月は旧暦2月であり、その食事文化を紹介した。, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2007/12, モンゴル便り 第6回 白い色の食べもの, モンゴルでは乳製品は清浄な心が宿る食物としてとても大切にされている。1日あたりどれくらいどのような乳製品を食べているかを紹介した, 1-2, 骨の健康づくり委員会
2007/12, 骨を強くするレシピ 12月, カルシウムが豊富な料理としてカキのチャウダーとキルギスのボルシチを紹介, 骨つくり健康委員会
2007/11, モンゴル遊牧民の馬乳酒飲用による健康効果の検討, 37-40, 財団法人 三島海雲記念財団
2007/11, モンゴル便り 第5回 遊牧民の肉利用, モンゴル5畜の肉、すべてを利用する。血液、内臓も茹でて食べる。肉の料理は水から煮ることが主である。味付けは塩のみで、茹で汁もすべて飲む。骨付き肉は真っ白になるまで食べる。骨髄も割って食べる完全利用である。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2007/11, 骨を強くするレシピ 11月, カルシウムの多いじゃこに注目し、じゃこの入った炊き込みご飯のレシピ2品を紹介, 骨づくり健康委員会
2007/10, モンゴル便り 第4回 遊牧民の食事, 食事は1日3回とることが普通だと考える中に我々の食はある。しかしモンゴルではつい最近まで1日2食であった。食事の挨拶もなく、ともに食べるときは黙々と食べる。そんな遊牧の食を紹介した, 1-2, 骨づくり健康委員会
2007/10, 骨を強くするレシピ 10月, カルシウムの豊かな料理として世界の料理の中で、中国新疆ウイグル自治区のミルクデザートなど2品を紹介, 骨づくり健康委員会
2007/09, モンゴル便り 第3回 モンゴルの気候と男の子, まだ上手に長いこと歩けない少年でもウマに乗るのがモンゴルである。憧れはおとうさん。草原の子供は父の家畜に向き合う姿を見て育つ。厳しい自然の中でその背中から伝わってくるものはとても大切な生きる上での知恵である。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2007/09, 骨を強くするレシピ 9月, 東ヨーロッパの食についての紹介は少ない、そこで、トルコのムサカをはじめ2品、チーズ、ヨーグルトを使った料理を紹介した, 骨づくり健康委員会
2007/08, モンゴル便り 第2回 遊牧民宅のはなし, ゲルのワンルームであるが、とても機能的で、まさしく草原の草の海の中では船である。燃料はウシの糞を乾燥させたアルガリで、遊牧生活はとても実は凄い生活であることを紹介。, 1-2, 骨づくり健康委員会
2007/08, 骨を強くするレシピ 8月, 東ヨーロッパのブルガリアにおけるヨーグルト料理を2つ紹介した。いずれも手間がかからず、吸収も良いものである。, 骨づくり健康委員会
2007/07, 乳、乳製品利用に関する日本人の意識, 牛乳のよさについて、これまでの研究で得た知見を紹介した。, 41-44, 畜産コンサルタント NO511
2007/07, モンゴル便り 第1回 モンゴル遊牧民のお話, モンゴル遊牧民になぜ惹かれたのか、遊牧生活の厳しさの中にあるたくましさ、家族が仲良く助け合って暮らす姿に家庭の温かさを強く感じたことを紹介, 1-2, 骨づくり健康委員会
2007/07, 骨を強くするレシピ 7月, カルシウム摂取が容易な乳製品を用いた料理をデジカメの写真を交えて紹介するコーナーである。
第1回として、ギリシャのフェタチーズを使ったスイカサラダと、デップを紹介した。, 骨づくり健康委員会
2007/05, 遊牧民の謙虚な技術, 北海道新聞
2007/05, 忙しい朝の食卓に便利, 北海道新聞
2007/04, 味引き出すヨーグルト, 北海道新聞
2007/04, 多彩に加工食べやすく, 北海道新聞
2007/04, 元気の源幼時から馬乳酒, 北海道新聞
2007/03, モンゴル遊牧民の製造する乳製品の性質と呼称に関する研究~先行研究と比較して, モンゴル国の遊牧民の製造する乳製品について学際的な見地からの報告を行った。文先行研究における誤解について理科的見地から検証した。, 197-213, 酪農学園大学
2007/03, 母親が与える子どものおやつに関する研究, アレルギーを持つ子供に対するおやつについて検討した
共著者:奥村昌子, 215-222, 酪農学園大学
2007/03, 高齢者の買い物と食・栄養に関する調査, 高齢者問題研究協会の論文について要旨を紹介した, 20-22, 北海道高齢者問題研究協会第23号
2007/03, 高齢者の買い物と食・栄養に関する調査, 17-29, 高齢者問題研究 23号
2007/03, 栄養変わらない高温殺菌, 北海道新聞
2007/03, チーズ原料殺菌化の流れ, 北海道新聞
2007/03, バターあれこれ, 北海道新聞
2007/03, 「不老長寿の妙薬」ヨーグルト, 北海道新聞
2007/03, 免疫力高めるヨーグルト, 北海道新聞
2007/02/01, 2006年度高大連携研究
アイヌの食に関する意識調査報告書, 北海道の高校生がアイヌの食についてどのようなことを知っているかを多面的に検討した, 1-25
2007/02, アイヌ民族の食の知恵, 1-7, 酪農学園大学高大連携研究
2007/02, 牛乳で毎日をすこやかに, 1, オントナ771
2007/02, 給食の始まり, 北海道新聞
2007/02, カルシウム摂取に最適, 北海道新聞
2007/02, お勧めミルクティー, 北海道新聞
2007/01, 乳を知り尽くした人々ー乳加工の達人モンゴル遊牧民の話ー, われら牛乳応援団としてモンゴルの遊牧民が経験的に行ってきた乳加工について、これまでの微生物学的、栄養学的見地からの調査で得た知見を紹介した。, 80-81, 酪農ジャーナル
2007/01, チーズざんまい, 北海道新聞
2007/01, 酪農の夜明け, 北海道新聞
2007/01, 明治のアイスクリーム, 北海道新聞
2006/12, モンゴル遊牧民の食における肉利用に関する研究, もンゴル遊牧民の肉利用について、その消費量、現状、解体方法、料理法、成分について調査・報告した。, 288-292, 『平成17年度食肉に関する助成研究調査成果報告書』 伊藤記念財団 Vol.24
2006/12, 乳を食べる人々, 乳を飲むのではなく、食の中心として食べている人々としてモンゴル遊牧民をとらえた。, 12-13, 『』モルゲン』 (遊行社)
2006/12, 沙流川流域のアイヌ民族の食文化に関する応用研究(下), 沙流川流域のアイヌの食文化について報告した。グッドマン岩崎, 『北海学園大学大学院文学研究科年報 新人文学』 第参号
2006/12, 乳を知り尽くした人々, ヒツジ・ヤギ・ウシ・ウマ・ラクダといった家畜から搾乳し、乳加工しているモンゴル遊牧民について報告した。, 80-81, 『酪農ジャーナル』1,2007(酪農学園大学エクステンションセンター)
2006/12, モンゴル遊牧民の食, 乾燥地であるモンゴルに生きる遊牧民の家畜利用と、食について科学的なデータを示しながら報告した。, 11-14, 『沙漠誌ノート』 乾燥地と自然と文明 Vol.4
2006/12, 出島の人々と乳製品, 北海道新聞
2006/12, 幕末のアイスクリーム, 北海道新聞
2006/12, 白い色のお供え, 北海道新聞
2006/11, 古代の日本人と乳, 北海道新聞
2006/11, 歴史の中の乳・乳製品, 北海道新聞
2006/11, オランダ商館の味, 北海道新聞
2006/10, 牛乳・乳製品は優れた食品, 牛乳・乳製品と人との関わりについて時系列に、民族学的見地から報告した, 9-25, 『地域と農業』会報63号
2006/10, 乳とヒト, 北海道新聞社
2006/10, ウシと乳, 北海道新聞
2006/08, 近代化がもたらした崩れゆく食の原像, 食事は人の生存に欠かせない。その食の変貌が21世紀になって顕著になってきていることを報告した。, 70-75, 『食育活動』NO3 農文協
2006/07, モンゴル遊牧民の食の科学的検証と今後, 草原の環境維持と遊牧という視点から、遊牧民の食を捉えた。, 総合地球環境研究所FS研究要旨
2006/06, Products made from camel's milk by Mongolian Nomads, モンゴル遊牧民の製造する乳製品の中で報告が少ないラクダ乳を利用したチーズの成分特性、物性の報告。鮫島 邦彦, 79-84, Milk science Vol.55
2006/06, 献立の達人, 管理栄養士になるために欠かせない料理の分量、調味方法、料理上の注意点について科学的見地から料理をとらえてまとめた。石井僚一, 1-128, 酪農学園大学エクステンションセンター
2006/05, 江別市食事・栄養状況調査報告書, 江別市より委託された食生活指針に関する調査、FFQGを用いた栄養調査の結果を報告した。菊地和美, 1-57
2006/04, 江別市食生活指針アンケート・食事・栄養状況調査, 江別市より委託された栄養調査について結果をまとめ保健センターへ報告した。菊地和美, 1-21
2006/02, 日本新薬受託研究調査報告書, 日本新薬より受託した栄養調査の報告をした。菊地和美, 1-50
2006/02, 2005年度 北海道知内高等学校・酪農学園大学による高大連携研究
研究成果報告書, 知内高校との2年にわたる共同研究の集大成として、食に関する各種調査の結果を報告した。都市部の高校生との食における地域差が少なくなってきていた。, 1-36
2006/02, アイヌ民族の食の知恵, アイヌの食についての食育用パンフレットとして活用出来る内容で作成した。英語表記をつけた。, 1-14, 酪農学園大学高大連携研究パンフレット
2005/12, 沙流川流域のアイヌ民族の食文化に関する応用研究(上), これまで報告の少ないアイヌ民族の食について聞き取りを中心にまとめた。グッドマン岩崎, 114-179, 北海学園大学大学院文学研究科 年報新人文学第弐号
2005/06, モンゴル遊牧民の食生活と伝統的な食べもの, モンゴル遊牧民の暮らす草原の土は一度耕作すると、草原に戻ることは出来ない。そうした環境下で遊牧という生活形態とそこからもたらされる食は、環境にあった生活であることを報告した。, 1-7, 日本砂漠学会誌 15巻
2005/06, 遊牧民の乳製品製造と肉利用, モンゴルを初めて訪れる人に対しての食の入門テキストを依頼され作成した。, 1-20, 風の旅行社
2005/05, 北海道知内高等学校生の食嗜好に関する調査報告, 知内高校生に対して行った、食に関するアンケートの結果報告を行った。合わせて、高校生と本学学生による料理本を作成した, 254-276, 教育の研究推進をめざして 酪農学園大学酪農学部
2005/04, モンゴル遊牧民の伝統的な食と家畜の関わり, モンゴル遊牧民の食に欠かせない5畜の乳の合理的な利用方法と加工技術について食の視点から論じた。, 23-36, 「北海道民族学会報」 1巻
2005/03, 先住民の健康向上のための食システム研究;沙流川流域のアイヌ民族のケース, アイヌ民族の食について、山菜の利用方法、成分について食科学的検討を行った。合わせて聞き取りをもとに栄養評価を行った。岩崎 まさみ・井上 博紀・岩野 英知・貝澤 太一。, 1-38, CINE Report 北海学園大学
2005/03, Final report(March 2005)Documenting Traditional food sysytem of indigenous people;International case studies The case of Ainu along the Saru river region,Japan, アイヌの食について学際的見地から行ってきた調査をまとめた。分担は、山菜の利用方法が合理的なものであり、栄養価をあげていることを報告した。岩崎 まさみ・井上博紀・岩野 英知・貝澤太一, 1-42, CINE Peport 2005
2005/03, 馬乳酒を飲用するモンゴル遊牧民の脂質代謝に関する検討, 動物性タンパク質、脂質を多く含んだ食品を食べているモンゴル遊牧民の脂質プロフィールを報告した。それらの摂取が多いにも関わらず健康であるのは、伝統的発酵飲料である馬乳酒の大量関与が関与していることを報告した, 33-35, リポ蛋白研究会誌 34巻
2005/02, 2005年度 高大連携研究 知内高校生の食嗜好・生活に関する調査・研究, 北海道知内高校生の食・生活について多面的に調査を行った。, 1-48
2004/09, アイヌ民族が伝承するオオウバユリとその保存食品の栄養成分, 狩猟民族といわれるアイヌ民族であるが、その食生活においてユリ科ウバユリ属の地下茎を製粉して利用してきた。その製造方法についてこれまでの報告でみおとされてきた事象について報告した。その一般成分分析を行い、これまでの文献における喫食方法から、その食において栄養面でどのような働きをしてきたかについて報告した。
塩崎美保, 303-306, 日本栄養改善学会 2004 62(5)
2004/07, 家畜に依存するモンゴル遊牧民の食の雪害による変化, モンゴルでは、1999~2000年冬、2000~2001年冬に、連続した雪害によって遊牧の基本である家畜に大きな被害を受けた。そのため食生活においても家畜から乳を得ることが出来ず、新鮮な乳製品が通年を通して不足した年が続いた。このことが乳製品から各種の栄養を摂取していた遊牧民の食生活を大きく変えていた。その現状について詳細に報告した。
鮫島邦彦, 173-178, 日本栄養・食糧学会 2004 57(1)
2004/07, 内陸アジアの遊牧民の乳製品利用, 内陸アジアの遊牧民は様々な種類の家畜を飼育し、そこから搾乳し保存が可能な乳製品をつくってきた。その製造方法は無駄になる成分がなく、微生物による発酵を経験的に利用した合理的なものでるあることを報告した。, 18-22, 北海道立北方民族博物館図録
2004/07, 遊牧民の乳製品, モンゴル遊牧民がモンゴル5畜と呼ばれている、ヒツジ、ヤギ、ウシ、ウマ、ラクダの乳を精緻に加工している。
どのようにそれらの乳製品を製造しているかについて、その製造工程と乳の変化を科学的に検証するとともに、30数種類あるといわれる乳製品の特徴を解説した。, 1-20, 風の旅行社会報通信
2004/07, 遊牧民の宝物馬乳酒, 馬乳酒は遊牧民に大切に伝えられてきた伝統飲料である。
その特性、スターター、一般成分分析値、菌叢、製造方法、生理活性機能について筆者がこれまで検討してきたことをまとめて報告した。, 87-93, 秋田今野「温故知新」 Vol.41,2004
2004/03, モンゴル遊牧民の食文化に関する語彙について, 日常使われている言語において食を表す言葉は多様である。その言語の用いられる背景について考察することで、その食を介した民族の考え方が透けて見えると考え、モンゴル族における食に関わる言葉を集め、その語源を背景について考察した。自分たちの生活に関わりの深い家畜に関する語彙が、その年齢別呼称、外見から来る識別呼称が豊富であった。そして食において外来からもたら
された言葉がそのまま用いられたことはそれらがモンゴルに入った時間が短いゆえであろうと文献の考証を含めて考察した。, 1-200, 北海道大学文学研究科修士論文 2004
2004/03, 女子学生の食習慣に関する考察, 食生活における多様化が進んでいる今日、女子短大生における食の意識はどのようなものであろうか。食について学ぶ機会が多い食物栄養科の学生と保育科の学生において差があるかについて、全学の学生を対象にアンケートを実施した。その結果、学科における食嗜好に大きな差はみられないものの、大豆製品、乳製品など意図的に摂取しなければならない食品に対する摂取意識は食物栄
養を専攻する学生に高かった。今後子供の食の場を担う保育士を目指す学生に対する食指導プログラムが必要であると考える。, 19-28, 『光塩女子短大紀要』 7号
2004/02, 遊牧民の食べもの, 「今、筆者が一番関心を持っていること」の問いに、遊牧民の食生活を揚げた。そしてその合理性と、むさぼらない謙虚な生活における、質素ながら本物の食べ物で構成されている食の栄養状況とその現状について紹介した。, 14, 『出版ニュース』3月号2004年 (出版ニュース社)
2004/01, モンゴル遊牧民の食と健康, 2002年5月、8月にモンゴル国ウブルハンガイ県のブルド草原で、遊牧民(同一人物)を対象に、各種健康診断、身体測定、食生活に関する聞き取りを行なった。その結果、5月において遊牧民はBMI、体重、血圧が高い傾向にあった。8月には身体をよく動かし、新鮮な乳製品を大量に摂取し、伝統飲料馬乳酒をよく飲むことで体重、血圧等下がる傾向にあることが明らかになった。, 60-69, 日本健康科学会 2004 20(1)

学会発表

2013/11, ポスター発表, USA,Texas Hilton Palacio Del Rio, Study on production and properties of kumiss of Herders in Mongolian Dry Steppe, ○Satomi ISHII,Buho HOSHINO,Hiroshi KOMIYAMA,Aritune UEHARA,Sabyr Nurtazin
2013/09, 口頭発表, 新潟市・新潟大学五十嵐キャンバス, モンゴル国の馬乳酒製造の現状と特性, ○石井智美、萩原克郎、近藤達成、上原有恒、小宮山博
2013/09, ポスター発表, 神戸市・国際会議場, エゾシカの食資源としての活用, ○石井智美
2013/09, 口頭発表, 新潟市・新潟大学五十嵐キャンバス, 異なる菌種由来の発酵乳投与マウスにおける免疫能変化, ○玉城美佳、森ゆうこ、石井智美、萩原克郎
2013/09, ポスター発表, 神戸市・国際会議場, パラグアイ産大豆と日本産大豆とのDNAマーカーによる多型の比較, ○梶田路津子、石井智美
2013/05, 口頭発表, 名古屋市・名古屋大学, 北海道の在来種黒大豆「黒千石」のDNAマーカーによる判別の可能性, ○梶田路津子、石井智美
2013/03, 口頭発表, 広島市安田女子大キャンバス, 同種の乳酸菌を用いたサイレージの作成, ○石井智美、森ゆうこ・萩原克郎
2013/02, 口頭発表, 名古屋市名古屋大学野依ホール, Exploitationd Dry Steppe in Mongolia and Kazakhstan Breeding of Domesticated Animals and Health Effect by Drinking Fermented Milk, ○Satomi ISHII, モンゴル国、カザフスタン共和国における発酵乳酒の健康効果について報告した
2012/11, 口頭発表, 札幌市・北海学園大学, パラグアイにおけるマテ茶の飲用
2012/05, 口頭発表, 帯広市 帯広畜産大学, 2010年ゾドがモンゴル国の牧畜に与えた影響
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2013/11, ポスター発表, USA,Texas Hilton Palacio Del Rio, Study on production and properties of kumiss of Herders in Mongolian Dry Steppe, ○Satomi ISHII,Buho HOSHINO,Hiroshi KOMIYAMA,Aritune UEHARA,Sabyr Nurtazin
2013/09, 口頭発表, 新潟市・新潟大学五十嵐キャンバス, モンゴル国の馬乳酒製造の現状と特性, ○石井智美、萩原克郎、近藤達成、上原有恒、小宮山博
2013/09, ポスター発表, 神戸市・国際会議場, エゾシカの食資源としての活用, ○石井智美
2013/09, 口頭発表, 新潟市・新潟大学五十嵐キャンバス, 異なる菌種由来の発酵乳投与マウスにおける免疫能変化, ○玉城美佳、森ゆうこ、石井智美、萩原克郎
2013/09, ポスター発表, 神戸市・国際会議場, パラグアイ産大豆と日本産大豆とのDNAマーカーによる多型の比較, ○梶田路津子、石井智美
2013/05, 口頭発表, 名古屋市・名古屋大学, 北海道の在来種黒大豆「黒千石」のDNAマーカーによる判別の可能性, ○梶田路津子、石井智美
2013/03, 口頭発表, 広島市安田女子大キャンバス, 同種の乳酸菌を用いたサイレージの作成, ○石井智美、森ゆうこ・萩原克郎
2013/02, 口頭発表, 名古屋市名古屋大学野依ホール, Exploitationd Dry Steppe in Mongolia and Kazakhstan Breeding of Domesticated Animals and Health Effect by Drinking Fermented Milk, ○Satomi ISHII, モンゴル国、カザフスタン共和国における発酵乳酒の健康効果について報告した
2012/11, 口頭発表, 札幌市・北海学園大学, パラグアイにおけるマテ茶の飲用, ○山本香織・泰泉寺さくら・石井智美
2012/05, 口頭発表, 帯広市 帯広畜産大学, 2010年ゾドがモンゴル国の牧畜に与えた影響, ○小宮山博・神谷康雄・上原有恒・石井智美・ラブダンスレン チャンツアドラム
2012/05, ポスター発表, 帯広 帯広畜産大学, 内陸アジアの伝統的な乳加工法と乳酒製造, ○石井智美・星野仏方・小宮山博・Sabyr Nurtazin
2012/03, 口頭発表, 名古屋 名古屋大学, モンゴル国の家畜飼育とその乳分析, ○石井智美・上原有恒・小宮山博
2011/10, ポスター発表, 広島市 広島国際会議場, 内陸アジア遊牧民の小麦粉利用, ○石井智美
2011/10, ポスター発表, 広島市 国際会議場, 本学管理栄養士課程の学生の休日と平日の朝食摂取, ○請川朋美・石井智美
2011/10, ポスター発表, 広島市 国際会議場, 本学女子学生の食と排便状況, ○本間敦美・石井智美
2011/10, ポスター発表, 広島市 国際会議場, 北海道在住者の米の銘柄、消費における意識, ○梶田路津子・石井智美
2011/08, ポスター発表, 十和田市 北里大学十和田キャンパス, カザフスタンのラクダ乳酒シュバットの特性, ○石井智美Sabyr Nurtazin
2011/08, ポスター発表, 十和田市 北里大学キャンパス, ラクダ乳酒から分離した乳酸菌株の人工消化液耐性の検討, ○清水さえ子・sabyr Nurtazin,堀江雅美・石井智美
2011/06, 口頭発表, 東京, Lactobacillus plantarumの投与による新生子牛の腸内フローラの変化, ○瀧野祥司・岡村卓・森ゆうこ・石井智美・萩原克郎
2011/02, 口頭発表, 江別市 酪農学園大学, 内陸アジア遊牧民の食における動物性の食品と植物性の食品の利用, ○石井智美
2010/11, 口頭発表, 帯広市 帯広畜産大学, モンゴル遊牧民の食における動物性食品と植物性食品の利用, ○石井智美
2010/11, 口頭発表, 帯広市 帯広畜産大学, 女子大学生の食と健康への意識, ○土屋志野・本間淳美・石井智美
2010/11, 口頭発表, 帯広市 帯広畜産大学, モンゴル遊牧民の家畜利用, ○越智良太・石井智美
2010/09, ポスター発表, 坂戸市 女子栄養大学, 北海道の高校生の食に関する意識, ○大久保大悟・石井智美
2010/05, 口頭発表, 徳島市 アスティとくしま, 北海道在住の若い世代(高校生・大学生)における地産地消と食への意識, ○梶田路津子・石井智美
2009/11, 口頭発表, 網走市 北方博物館, パラグアイと日本の喫茶の比較, ○大西秀子・石井智美
2009/11, 口頭発表, 網走市 北方民族博物館, パラグアイと日本の食と健康観, ○篠藤 真弓・石井智美
2009/10, 口頭発表, 那覇市・琉球大学, 乳酸菌と酵母の混合培養発酵乳を投与したマウスにおける免疫機能変化, ○玉城美佳・川見祥代・森ゆうこ・石井智美・萩原克郎
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 家畜に依存する割合の高いモンゴル遊牧民の食, ○石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, モンゴル遊牧民のつくる乳製品の成分とその再現, ○越智良太・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 新規発酵乳200ml摂取による食生活と排便の変化, ○飯泉佳子・辻口ひとみ・阿部香織・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, ヨーグルト300gの喫食による現代女子学生の排便の変化と意識調査, ○阿部香織・辻口ひとみ・飯泉佳子・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 女子大学生の食におけるカルシウム摂取の現状, ○辻口ひとみ・阿部香織・飯泉佳子・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 酪農学園大学大学生における朝食欠食状況の実態とその対策, ○西島育美・若狭麻友子・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 酪農学園大学大学生の朝食摂取状況とその嗜好, ○若狭麻友子・西島育美・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 江別市内4大学で行なった朝食を100円での「食生活改善週間」について, ○荒木菜穂子・佐々木麻衣・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 江別市内の大学で実施している朝食を摂る習慣つけを目指す「朝食フェア」について, ○佐々木麻衣・荒木菜穂子・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, 本学朝食フェアにおける農産物の地産地消促進の試み, ○梶田路津子・石井智美
2009/09, ポスター発表, 札幌市・コンベンションセンター, カルシウム摂取促進を目的としたレシピ集の作成と活用, ○天満友貴・石井智美
2009/08, 口頭発表, 札幌市, ナチュラルチーズ由来乳酸菌の薬剤耐性と伝達性, ○岸本智子・中島久美子・石原加奈子・上野弘志・村松康和・石井智美・田村豊
2009/03, 口頭発表, 藤沢・日大, Airag由来乳酸菌の発酵代謝産物の免疫賦活能の検討, ○堀江雅美・森ゆうこ・石井智美・萩原克郎
2009/03, 口頭発表, 藤沢市・日大, 内陸アジアの遊牧民の製造するラクダ乳酒の性質, ○石井智美
2008/11, 口頭発表, 札幌市 コンベンションセンター, ブラジルと日本の妊娠期、授乳期の母親が摂取する食品の考え方, ○館脇寿芽エレニセ・石井智美
2008/09, ポスター発表, 鎌倉市 芸術館, 北海道江別市の大学生における牛乳摂取状況(第2報), ○松下悟・石井智美・菊地和美
2008/09, ポスター発表, 鎌倉 芸術館, カルシウム800mgを含む乳製品を摂取した女子学生の生化学検査に基づいた骨代謝の検討, ○阿部香織・佐藤有佑弓・石井智美
2008/09, ポスター発表, 鎌倉 芸術館, カルシウム800mgを含んだ乳製品を摂取した女子学生の骨代謝と骨密度, ○佐藤有佑弓・阿部香織・石井智美
2008/09, ポスター発表, 鎌倉 芸術館, シケレペ摂取したラットの脂質・薬理代謝の検討, ○玉城美佳・石井智美
2008/09, ポスター発表, 江別市 酪農学園大学, 伝統的発酵乳由来の乳酸菌体を摂取したラットの免疫賦活化の検討, ○堀江雅美・加藤(森)ゆうこ・岩野英知・萩原克郎・石井智美
2008/09, ポスター発表, Yokohama , Pacifico Yokohama, Composition analysis of Ainu traditional Food, ○SatomiIshii, Iwasaki-GOODMAN
2008/09, ポスター発表, 鎌倉市 芸術館, 北海道江別市在住の高齢者の買い物と食・栄養意識, ○石井智美 菊地和美
2008/03, 口頭発表, 水戸市 常磐大学, 民族飲料馬乳酒の飲用による健康効果の検討, ○石井智美
2007/09, ポスター発表, 帯広市・帯広畜産大学, カルシウム800mgを含んだ乳製品を連続摂取した女子大学生における生化学的検討, ○渋谷千春・辻口ひとみ・石井智美
2007/09, 口頭発表, 長崎市・パブリックホール, 牛乳と栄養バランスの良い給食の介入による骨代謝への影響, ○山岡節子・家森幸男・石井智美
2007/09, 口頭発表, 長崎市・パブリックホール, 大学生の日本の伝統食に対する意識, ○高橋あゆみ 石井智美
2007/09, 口頭発表, 長崎市・パブリックホール, モンゴル乳製品の再現と女子学生における嗜好の調査, ○佐川史恵・石井智美
2007/09, ポスター発表, 長崎市・パブリックホール, 北海道江別市の大学生における牛乳摂取状況, ○菊地和美 石井智美
2007/09, ポスター発表, 長崎市・パブリックホール, 酪農地帯北海道の都市生活者の牛乳に対する意識調査, ○安川澄子 石井智美
2007/09, 口頭発表, 岡山市・岡山大学, 民族飲料馬乳酒の飲用による健康効果の検討, ○石井智美
2007/09, ポスター発表, 長崎市・パブリックホール, ヨーグルトを連続喫食した女子学生の血液、尿の生化学的検討, ○石井智美・菊地和美・安川澄子
2007/08, 口頭発表, ウランバートル市・モンゴル国立大学, The scientific examination on the property of the airag, ○SatomiI SHII
2007/06, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, 日本人の食における乳・乳利用の意識, ○石井智美
2007/03, 口頭発表, 東京都 麻生大学, モンゴル遊牧民の肉利用, ○石井智美
2006/10, ポスター発表, つくば市・つくば国際会議場, 北海道江別市民の「食生活指針」に関するアンケート調査, 仲西聖・○菊地和美 石井智美
2006/10, 口頭発表, 仙台市・仙台国際センター, モンゴル遊牧民の食と健康~毛髪ミネラル調査から, ○石井智美
2006/10, ポスター発表, つくば市・つくば国際会議場, 若年女子における乳製品からの効果的カルシウム摂取法の検討, ○淺川千登勢 石井智美
2006/10, ポスター発表, つくば市・つくば国際会議場, 北海道江別市民の栄養調査, ○菊地和美・仲西聖・石井智美
2006/10, ポスター発表, つくば市・国際会議場, 食物アレルギーがある子の親が与えるおやつの現状と育児支援, ○奥村昌子・田畠文・石井智美
2006/05, 口頭発表, 静岡市・静岡県立大学, モンゴル都市生活者の食, ○石井智美
2006/05, 口頭発表, 秋田市・秋田大学, DHAパウダー入りのパンの喫食による脂質代謝の検討, ○石井智美 川村節子
2006/05, 口頭発表, 静岡市・静岡県立大学, モンゴル遊牧民の身体状況, ○淺川千登勢 石井智美
2006/03, 口頭発表, Vancouver,Canada Hyatt Regency Hotel, Interdisciplinary Approach to revitaizing Ainu traditionalfood in Hokkaido,Japan, ○Satomi Ishii, IWASAKI-GOODMAN
2005/05, 口頭発表, 東京都 東京農業大学, 管理栄養士養成課程に在籍する大学生の「和食」、「魚料理」に関する意識, ○奥村昌子 石井智美
2005/05, 口頭発表, 東京都・東京農業大学, モンゴル遊牧民のつくるラクダのチーズの成分とその摂取による身体状況, ○淺川千登勢 石井智美
2005/05, 口頭発表, 東京都・東京農業大学, モンゴル遊牧民の季節による脂質代謝と血中微量成分の変化と食, ○石井智美
2005/05, 口頭発表, 札幌市 北海道大学, 雪害後のモンゴル遊牧民の食と毛髪からの微量成分の摂取状況, ○石井智美
2005/03, 口頭発表, 東京都 東京大学, モンゴル遊牧民の乳製品「アールツ」の成分, ○石井智美
2005/03, 口頭発表, 東京都 東京大学, モンゴル遊牧民の乳製品「アールツ」の成分, ○石井智美
2005/01, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, 2004年夏のモンゴル遊牧民と家畜, ○淺川千登勢 石井智美
2004/10, 口頭発表, 札幌市・共済ホール, モンゴル遊牧民の飲用する馬乳酒の脂質代謝に与える影響, ○石井智美・宮澤正顯・千葉仁志
2004/10, 口頭発表, 札幌市・共済ホール, 韓国プサンの大学生の脂質プロフィールと脂質代謝関連遺伝子:日本人との比較, ○鈴木純子・金辰保・石井智美・千葉仁志・竹内淳・恵淑華・宋永玉・崔弘植
2004/03, 口頭発表, 東京府中市・東京農工大府中キャンパス, 馬乳酒中の各種成分分析と飲用者の血清中のビタミンC量, ○石井智美 鮫島邦彦

科研費受領状況

2011/04, 2012/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 酪農学園大学学内共同研究, 薬剤耐性乳酸菌によるナチュラルチーズ汚染の低減に関する研究, 1,700, 研究分担者
2009/04, 2010/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, ウシ乳房炎原因菌に対するファージセラピーの検討, 3,000, 研究分担者
2009/04, 2010/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学酪農学部, 酪農学園大学高大連携研究, 北海道の高校の朝食に対する意識, 200, 研究代表者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, 発酵乳由来の菌株ライブラリー作成とプロバイオティクス活用, 2,000, 研究代表者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, 遊牧、定住がアジアの砂漠化と黄砂発生に関する影響の研究, 1,500, 研究分担者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 高大連携研究, 羊の恵の利用, 200, 研究代表者
2007/06, 2008/03, その他の補助金・助成金, 独立行政法人科学技術振興機構, シーズ発掘試験研究, 遊牧民の民族飲料「馬乳酒」からの分離菌を用いた新規発酵乳(もしくは乳酒)の検討, 2,000, 研究代表者
2007/05, 2008/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 酪農学園大学高大連携研究, 色彩と食, 270, 研究代表者
2006/05, 2007/03, その他の補助金・助成金, 三島海雲記念財団, 三島海雲記念財団研究助成, モンゴル遊牧民の馬乳酒飲用による健康効果の検討, 1,000, 研究代表者
2006/05, 2007/03, その他の補助金・助成金, 財団法人北海道高齢者問題研究協会, 財団法人北海道高齢者問題研究協会研究助成金, 高齢者の買い物行動と食・栄養に関する調査, 520, 研究代表者
科研費受領状況を全て表示する
2011/04, 2012/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 酪農学園大学学内共同研究, 薬剤耐性乳酸菌によるナチュラルチーズ汚染の低減に関する研究, 1,700, 研究分担者
2009/04, 2010/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, ウシ乳房炎原因菌に対するファージセラピーの検討, 3,000, 研究分担者
2009/04, 2010/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学酪農学部, 酪農学園大学高大連携研究, 北海道の高校の朝食に対する意識, 200, 研究代表者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, 発酵乳由来の菌株ライブラリー作成とプロバイオティクス活用, 2,000, 研究代表者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 学内共同研究, 遊牧、定住がアジアの砂漠化と黄砂発生に関する影響の研究, 1,500, 研究分担者
2008/04, 2009/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 高大連携研究, 羊の恵の利用, 200, 研究代表者
2007/06, 2008/03, その他の補助金・助成金, 独立行政法人科学技術振興機構, シーズ発掘試験研究, 遊牧民の民族飲料「馬乳酒」からの分離菌を用いた新規発酵乳(もしくは乳酒)の検討, 2,000, 研究代表者
2007/05, 2008/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 酪農学園大学高大連携研究, 色彩と食, 270, 研究代表者
2006/05, 2007/03, その他の補助金・助成金, 三島海雲記念財団, 三島海雲記念財団研究助成, モンゴル遊牧民の馬乳酒飲用による健康効果の検討, 1,000, 研究代表者
2006/05, 2007/03, その他の補助金・助成金, 財団法人北海道高齢者問題研究協会, 財団法人北海道高齢者問題研究協会研究助成金, 高齢者の買い物行動と食・栄養に関する調査, 520, 研究代表者
2005/06, 2006/05, その他の補助金・助成金, 伊藤記念財団, 伊藤記念財団第18回研究助成, モンゴル遊牧民の食における肉利用に関する研究, 700, 研究代表者
2005/05, 2006/03, その他の補助金・助成金, 酪農学園大学, 高大連携教育資金, 若者の食の自立に関する研究;自らを育てる食育プログラムの作成, 300, 研究代表者


教育/社会貢献

社会活動

2013/11/29, 講師・講演, 北星学園大学短期大学部, 生活学科にて北海道の酪農と乳について講義
2013/11/10, 講師・講演, 北海道牛乳普及協会道産チーズセミナー, シルクロードはミルクロードのタイトルで講演, 講師
2013/10/19, 講師・講演, 酪農大東京オフイス, 関東在住の高校性に模擬授業
2013/10/10, 講師・講演, STVどさんこワイド, ラッカセイの機能性について紹介
2013/09/22, 講師・講演, 日本テレビ系所さんの目がテン, あんこの科学について番組作成協力
2013/08/14, 講師・講演, 元気ミルク大学, 小学生にミルクの良さを分かってもらうための授業
2013/08/07, 講師・講演, 全校高等学校生活科学科研究大会講演会講師, 世界の乳・乳製品利用について講演した, 講師
2013/07/28, 講師・講演, 科研ひらめきサイエンス, 小学生対象の乳・発酵乳の機能性について講義
2013/07/01, 2014/07/01, 委員会・協会等, 食と農の応援団団員, 食に関する講演会の依頼
2013/07/01, 2015/03/31, 委員会・協会等, 新篠津JAの米検討委員会, 米に付加価値をつけるための検討, 委員
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2013/11/29, 講師・講演, 北星学園大学短期大学部, 生活学科にて北海道の酪農と乳について講義
2013/11/10, 講師・講演, 北海道牛乳普及協会道産チーズセミナー, シルクロードはミルクロードのタイトルで講演, 講師
2013/10/19, 講師・講演, 酪農大東京オフイス, 関東在住の高校性に模擬授業
2013/10/10, 講師・講演, STVどさんこワイド, ラッカセイの機能性について紹介
2013/09/22, 講師・講演, 日本テレビ系所さんの目がテン, あんこの科学について番組作成協力
2013/08/14, 講師・講演, 元気ミルク大学, 小学生にミルクの良さを分かってもらうための授業
2013/08/07, 講師・講演, 全校高等学校生活科学科研究大会講演会講師, 世界の乳・乳製品利用について講演した, 講師
2013/07/28, 講師・講演, 科研ひらめきサイエンス, 小学生対象の乳・発酵乳の機能性について講義
2013/07/01, 2014/07/01, 委員会・協会等, 食と農の応援団団員, 食に関する講演会の依頼
2013/07/01, 2015/03/31, 委員会・協会等, 新篠津JAの米検討委員会, 米に付加価値をつけるための検討, 委員
2013/05/20, 2014/03/07, 委員会・協会等, JICA日系研修員2名受け入れ, ブラジルより2名の研修員を受け入れ、日本の栄養管理学、食品の機能性について研修を行った
2013/05/18, 講師・講演, 美唄市市民講座, 市民対象に乳・乳製品の機能性、民族誌を紹介, 講師
2013/05/02, 2014/33/, 委員会・協会等, 北海道商工会連合会, 北海道農商工連携ファンド助成事業計画評価委員会副委員長, 副委員長
2013/04/01, 2016/03/31, 委員会・協会等, 味の素食の文化センター, 食のフォーラムメンバー
2013/04/01, 2014/06/02, 委員会・協会等, 第68回日本栄養・食糧学会実行委員, 学会開催に関わる業務
2013/03/18, 講師・講演, カザフスタン共和国アルハラビ大学, 伝統的な乳酒の1つであるラクダ乳酒について微生物学、免疫学における特性について報告した, 講師
2013/02/24, 講師・講演, 名古屋市国際フォーラムにて発表, モンゴル国、カザフスタンの伝統的な民族飲料の機能性、現状について報告, 講師
2013/01/28, 講師・講演, 明治大学, モンゴルの馬乳酒に関する微生物学的検討の講演
2013/01/11, 講師・講演, HBCテレビNEWS1, 生姜の成分、機能性について紹介
2011/12, 講師・講演, 酪農学園大学, 遊牧民の食の合理性について科学的な見地から報告した, 生涯現役を支える食生活~乳利用の民族誌
2011/12, 講師・講演, 国際農林水産研究センター, 遊牧民が行ってきた乳加工について科学的に検討した結果を報告, 内陸アジア遊牧民の乳利用
2011/10, 講師・講演, 北海学園大学, アイヌ民族の伝承してきた野草活用とその栄養成分の特性, アイヌ民族の植物利用と栄養成分特性
2011/08, 講師・講演, 酪農大ミルク産業活性化委員会, 小学生を対象に牛乳の成分、身体への良い働きについて解説, 元気ミルク大学 ミルクってすごい!
2011/08, 2012/05, 委員会・協会等, 日本沙漠学会, 日本沙漠学会2012年第23回学術大会実行委員
2011/07, 講師・講演, JICA 北海道OB会, 遊牧民の食と健康について科学的な見地から報告した, 遊牧民の食生活と栄養
2011/07, 講師・講演, 木曽路物産, 民族飲料馬乳酒の現状とその栄養特性について, 馬乳酒の特性~発酵学的見地から
2011/06, 講師・講演, 酪農大 エクステンションセンター, 内陸アジアの遊牧民の食生活の変遷について紹介, グリ-ンセミナー1回  遊牧民の食の特性
2011/06, 講師・講演, 酪農大 エクステンションセンター, 遊牧民の家畜飼育と、その食と生活における利用について, グリーンセミナー第2回  遊牧民の家畜利用と肉
2011/06, 講師・講演, 酪農大 エクステンションセンター, 内陸アジア遊牧民の乳加工とその特性について, グリーンセミナー 第3回 遊牧民の食における乳利用の変遷
2011/06, 講師・講演, 江別市栄養士会, 家畜由来の乳・肉をもちいた食生活においてどのように健康を維持しているのかについて、合理的な食利用方法の紹介をした, 遊牧生活における食と栄養
2011/04, 委員会・協会等, 味の素食の文化センター, 会員
2010/11, 講師・講演, 上士幌高校, 大学で健康を支える食についてどのような勉強をするのかを最新の話題と共に紹介した, 食と健康
2010/10, 講師・講演, 酪農学園ミルク産業活性化推進委員会, 小学生を対象に、初乳に関する講演を行った, 世界の乳利用~特に初乳の利用方法
2010/10, 講師・講演, 日本文化人類学会北海道地区研究懇談会, 遊牧生活において何をどのように食べてきたかを学際的な見地から報告した, 食からみたモンゴル遊牧世界
2010/09, 講師・講演, カザフスタン国立アルハラビ大学, これまで馬乳酒について微生物学的見地からの研究を紹介した, Kumiss study now
2010/06, 講師・講演, 中頓別農協婦人部, 北海道の農産物における機能性について講演, 食品の機能性
2010/04, 講師・講演, 北海道放送, 本学の紹介において学内で製造する乳製品を用いて失敗しないホワイトソースを使ったコロッケを紹介, アグリ王国北海道~酪農大学
2010/02, 講師・講演, 日本学術会議北海道支部, 北海道産の牛乳・乳製品と私たちのタイトルで市民講演会を行った, 北海道から発信するフードイノベーション
2009/11, 講師・講演, 開成高校, 北海道産の野菜、鶏肉をつかった料理講習会, 北海道の恵を生かした食卓
2009/11, 講師・講演, 札幌市立北都中学, 最新の栄養のはなし, 食べものと健康
2009/11, 講師・講演, 上士幌高校, 食べることと健康に関する最新の話題を紹介, 食べることと健康の最新の話題
2009/11, 講師・講演, 江別市栄養士会, 南米の食事について紹介, 南米の食卓
2009/10, 講師・講演, 社会福祉協議会, 食品の偽装など食に関わる問題が続き、日常の業務でどのように食の安全に気をつけ、衛生管理をしていく上での重要点をお話した, 食品の安全性と衛生管理
2009/10, 講師・講演, 酪農学園ミルク産業活性化推進会議, 小学生を対象に、液体の牛乳から固形のバターが出来るメカニズムと栄養について紹介, ミルクの話
2009/08, 講師・講演, 江別市生涯学習推進協議会事務局, 健康・長寿のために食が出来ることを、日々の生活にどのように反映させるかを科学的な見地と栄養学的見地から紹介した, 目指そう健康・長寿
2009/08, 講師・講演, 社会福祉協議会, 社会福祉施設に勤務する栄養士さんを対象に食品衛生の最新のお話をした, 食の安全性について
2009/08, 講師・講演, 社会福祉協議会, 社会福祉施(児童施設)の調理員さんに今最も気をつけたい食中毒の話を中心に、衛生管理、食の安全についてお話した, 食の安全性と衛生管理
2009/08, 講師・講演, 元気ミルク大学, 小学生を対象に、牛乳の栄養についてお話をした, 牛乳ってすごい~ミルクパワー
2009/08, 講師・講演, 女性研究者の会, 民主化以降変化が著しい遊牧民の食の変化について紹介した, モンゴル遊牧民の食の現在
2009/08, 講師・講演, JICA, 日本の食品衛生について食中毒の現状、手洗いの細菌検査の方法、衛生状態を守るための留意点、などをお話した, Food Sanitation
2009/07, 講師・講演, 社会福祉協議会, 食事提供者が留意したい食の安全の最新情報を紹介, 食の安全性について
2009/06, 講師・講演, 野幌幼稚園, 子供のすこやかな成長に欠かせない食について栄養摂取を含め時間栄養学の話題なども含め紹介した, 保護者講演会 子供の食と栄養の最新話題
2009/06, 講師・講演, 札幌市立開成高等学校, 世界の様々な食品があり、そのなかで発酵をキイワードに食品と栄養のお話をした, 世界の食
2009/05, 講師・講演, 韓国KBSTV, カルシウムの摂取が多ければ脳梗塞にかかる確率が低くなることが健康な日本人4万人の12年間の追跡調査から明らかになり、乳製品の摂取を増やすことが望ましいとされていることについて解説した, 日本の乳製品摂取と健康維持
2008/10, 2009/09, 委員会・協会等, 日本栄養改善学会第57回大会, 学術委員
2008/10, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食の安心安全について報告, 食の安心、安全
2008/10, 講師・講演, 社会福祉協議会, 今日食品の偽造など様々な問題が起きている。食の安全のために何が必要か講義した, 食の安全性と衛生管理
2008/10, 講師・講演, 札幌学院大学, 札幌市民にむけて、生活習慣病予防のための栄養摂取の重要性を解説, 生活習慣病を予防するために~中高年の栄養
2008/09, 講師・講演, 北海道学校給食連絡協議会, 栄養教諭、学校栄養士を対象に牛乳の栄養について最新の知見を紹介した, 現代牛乳事情と栄養
2008/09, 講師・講演, FMアップル, 発酵乳と乳酸菌について最新の話題を紹介した, 発酵乳のはなし
2008/08, 講師・講演, 社会福祉協議会, 現在の食における問題を食品衛生学の見地から講演した, 食の安全性と衛生管理
2008/08, 講師・講演, 北海道JICA, 畜産コース研修員に食事担当者と食材の衛生管理について講義した, Food Sanitation
2008/05, 講師・講演, UHB大学事務局, 世界の乳利用と食文化について報告, 乳をめぐる文化誌
2008/04, 講師・講演, 北海道栄養士会苫小牧支部, 世界各地の乳利用と栄養摂取について最新の知見を紹介, 世界の乳利用と栄養
2008/02, 講師・講演, 空知中央農業共済組合, 世界各地の乳加工について紹介, 世界の乳・乳製品
2008/02, 講師・講演, 江別市, 生活習慣病の発症には長年にわたる食習慣の影響が大きい、今、どのような食が予防に必要かを具体的に紹介, 生活習慣病と食生活について
2008/01, 講師・講演, 北海道栄養士会, 牛乳の栄養について最新の話題を紹介した, 牛乳と栄養
2007/11, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食品の扱いで、気をつけなくてはいけないことと衛生管理について, 食品の安全性と衛生管理
2007/11, 講師・講演, 北海道栄養士会, 食生活バランスガイドの特色、使用について紹介, 食生活バランスガイドについて
2007/11, 講師・講演, 日本農芸化学学会北海道支部, 栄養学の視点から牛乳・乳製品について講演, 酪農王国北海道の牛乳の科学・栄養学からみた牛乳・乳製品
2007/10, 講師・講演, 江別市, 江別市民の食の状況についてこれまでの研究と、最新の栄養学の話題を提供, ふるさと江別塾 江別市民の食
2007/09, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食の安全の意義と具体的な方法、衛生業務について, 食の安全性と衛生管理
2007/09, 講師・講演, FM北海道, モンゴル族の乳加工について紹介, モンゴルの乳製品について
2007/08, 講師・講演, 白老商工会転倒防止委員会, 骨と乳製品摂取
2007/08, 講師・講演, 北海道JICA研修センター・酪農学園大学, 食中毒防止のための食材の扱い方、手洗いを含めた衛生管理について, Food sanitation
2007/06, 講師・講演, 北海道医療大学・骨つくり健康委員会共催, 骨の健康と乳製品摂取について, 骨の健康つくりセミナーin札幌
2007/04, 委員会・協会等, 江別管内栄養士会, 理事
2007/02, 講師・講演, FMアップル, 遊牧民の家畜と乳製品製造について, 世界の乳製品
2006/11, 講師・講演, 江別医師会, 江別市の医師を対象に牛乳の有用性と最新知見を講演, 牛乳と食と健康
2006/11, 講師・講演, 北海道旭丘高等学校, 希望者を対象にモンゴル遊牧民の食の合理性を科学的に検証し明らかになったことを紹介, モンゴル遊牧民の食の秘密を解く~その鍵は好奇心と科学1
2006/11, 講師・講演, 江別栄養士会, 江別市民栄養状況の報告とその改善への具体的な提言, 江別市民の栄養調査報告
2006/11, 講師・講演, 江別保健センター, 市民対象に、調査から明らかになった栄養摂取の状況とその改善策を提言, 江別市民の栄養摂取状況について~市民報告会
2006/11, 講師・講演, 酪農学園大学・酪農学園ミルク産業活性化推進会議, 牛乳・乳製品と人との関わり、その機能性について, 牛乳・乳製品は優れた食品~その文化と現代生活
2006/11, 講師・講演, 北海道旭丘高等学校, 1.2年生の希望者を対象にモンゴル遊牧民の食を科学的に検討して明らかになったことを紹介, モンゴル遊牧民の食の秘密を解く~その鍵は好奇心と科学2
2006/10, 委員会・協会等, 北海道女性研究者の会, 監事
2006/10, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 高齢者施設で求められる食品の安全と衛生管理に関する最新知見報告, 食品の安全性と衛生管理(高齢者施設)
2006/09, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食品の安全性と衛生管理(児童施設)
2006/09, 講師・講演, 酪農学園大学・JICA・畜産食品の危機管理システム, Food sanitation
2006/08, 講師・講演, 日本テレビ, 最強の乳酸菌を守れ, 宇宙船地球号
2006/07, 2007/03, 委員会・協会等, 総合地球環境学研究所, 共同研究員
2006/07, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 成人施設における食の安全管理と、衛生管理について微生物学的見地から報告, 食品の安全性と衛生管理(成人施設)
2006/07, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食の安全性をどのように日々の業務の中で担って行くかと、衛生管理の最新情報を報告, 食品の安全性と衛生管理(児童施設)
2006/07, 講師・講演, 酪農学園大学・酪農学園ミルク産業活性化推進会議, 牛乳・乳製品と人との関わりと、その機能性について報告, 牛乳・乳製品は優れた食品~その文化と現代生活
2006/06, 講師・講演, 総合地球環境研究所, 草原と共生する遊牧民の食について栄養学的見地から報告, モンゴル遊牧民の栄養検討
2006/06, 講師・講演, 酪農学園大エクステンションセンター, 市民を対象にモンゴル遊牧民と家畜の関わりについて報告, グリーンセミナー食と健康1:モンゴル遊牧民の生活と家畜
2006/06, 講師・講演, 酪農学園大学エクステンションセンター, 市民を対象にモンゴル遊牧民の製造する乳製品の知恵について報告, グリーンセミナー食と健康2:モンゴル遊牧民の乳製品
2006/06, 講師・講演, 酪農学園大学エクステンションセンター, 市民を対象にモンゴル遊牧民の家畜の食材としての利用方法の合理性を報告, グリーンセミナー食と健康3:モンゴル遊牧民の肉利用
2006/05, 2007/03, 委員会・協会等, 財団法人北海道高齢者問題研究協会, 共同研究員
2006/05, 委員会・協会等, 北海道女性研究者の会, 編集委員
2005/11, 講師・講演, 北海道知内高等学校, 全学の高校生を対象にモンゴル遊牧民の食生活について科学的な見地からの報告をした, モンゴル遊牧民の食
2005/11, 講師・講演, 北海道知内高等学校, 高校2年生を対象に、大学の授業を分かりやすいよう心がけながら模擬授業を行った, 総合的な学習の時間の外部講師授業「発酵と人類」
2005/10, 講師・講演, 北広島市, モンゴル遊牧民の食生活について科学的見地からの報告, 草原の食卓
2005/10, 講師・講演, 酪農学園大学食品科学科教育改善充実資金, 江別市民と本学学生を対象にモンゴル遊牧民の家畜と食の現状を報告した, モンゴル遊牧民の家畜と食
2005/09, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 老人福祉施設勤務者に食における安全について講演, 食の安全性について
2005/09, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 老人福祉施設の給食従事者に必要な食の安全性に関する事例報告を中心に講演, 食の安全性について
2005/09, 講師・講演, 酪農学園大学・JICA畜産食品の危機管理システム, 食に一番近い部分での衛生管理の要点を紹介・実習した, 台所と食品の衛生
2005/08, 講師・講演, 風の旅行社, モンゴル遊牧民の伝統的な発酵乳製品の製造方法、特性、機能と家畜について講演, 伝統的な発酵乳製品と遊牧について
2005/07, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 食の安全に関する最新情報について講演, 食の安全性について
2005/07, 講師・講演, 北海道社会福祉協議会, 児童福祉施設勤務者に対し、具体的な食品の安全性の現状について講演, 食の安全性について
2004/05, 委員会・協会等, NPO法人ガイア, 理事
2004/04, 2015/03, 委員会・協会等, 北海道YH協会, 評議員

資格・免許

1991/09, 管理栄養士免許取得
資格・免許を全て表示する
1991/09, 管理栄養士免許取得

担当授業

2014, 前学期, 5001511, 基礎演習 I, [1年]食類11
2014, 前学期, 5103102, 乳用家畜学, [農類3年]
2014, 前学期, 5251008, 調理学, [栄1年]
2014, 前学期, 5252010, 調理学実験・実習 II, [栄2年]
2014, 前学期, 5253015, 臨床栄養学実験・実習 II, [栄3年]
2014, 前学期, 5254001, 卒業論文, [栄4年]臨床栄養管理学
2014, 前学期, 5254012, 臨床栄養学実習 I, [栄4年]
2014, 前学期, 5254013, 臨床栄養学実習 II, [栄4年]
2014, 前学期, 5254015, 健康栄養学演習 I, [栄4年]
2014, 後学期, 5001511, 基礎演習 I, [1年]食類11
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2014, 前学期, 5001511, 基礎演習 I, [1年]食類11
2014, 前学期, 5103102, 乳用家畜学, [農類3年]
2014, 前学期, 5251008, 調理学, [栄1年]
2014, 前学期, 5252010, 調理学実験・実習 II, [栄2年]
2014, 前学期, 5253015, 臨床栄養学実験・実習 II, [栄3年]
2014, 前学期, 5254001, 卒業論文, [栄4年]臨床栄養管理学
2014, 前学期, 5254012, 臨床栄養学実習 I, [栄4年]
2014, 前学期, 5254013, 臨床栄養学実習 II, [栄4年]
2014, 前学期, 5254015, 健康栄養学演習 I, [栄4年]
2014, 後学期, 5001511, 基礎演習 I, [1年]食類11
2014, 後学期, 5004004, 観光と地域振興の科学, [4年]
2014, 後学期, 5251010, 調理学実験・実習 I, [栄1年]
2014, 後学期, 5252016, 臨床栄養学実験・実習 I, [栄2年]
2014, 後学期, 5253013, 臨床栄養管理論, [栄3年]
2014, 後学期, 5253014, 高齢者臨床栄養学, [栄3年]
2014, 後学期, 5253502, 総合演習 I, [栄3年]臨床栄養管理学
2014, 後学期, 5254001, 卒業論文, [栄4年]臨床栄養管理学
2014, 後学期, 5254016, 健康栄養学演習 II, [栄4年]
2014, 後学期, 5254101, 総合演習 II, [栄4年]臨床栄養管理学

招待講演の状況

2012, 国内, 2012/12, JIRCAS, 「内陸アジアの遊牧民の乳利用」のタイトルで、研究者対象に講演を行った, つくば市 JIRCAS kokusai 会議室, 日本, つくば市
2009, 国内, 2009/08, 北海道女性研究者の会, モンゴル遊牧民の食の変化と生活物資の変化について報告した, 札幌市
2008, 国内, 2009/02, 国士舘大学 アジア・日本研究センターシンポジウム, 自然と人間の付き合い~食をめぐってのシンポジウムに参加した, 東京
2006, 国内, 2007/08, 北海道女性研究者の会, 札幌市
招待講演の状況を全て表示する
2012, 国内, 2012/12, JIRCAS, 「内陸アジアの遊牧民の乳利用」のタイトルで、研究者対象に講演を行った, つくば市 JIRCAS kokusai 会議室, 日本, つくば市
2009, 国内, 2009/08, 北海道女性研究者の会, モンゴル遊牧民の食の変化と生活物資の変化について報告した, 札幌市
2008, 国内, 2009/02, 国士舘大学 アジア・日本研究センターシンポジウム, 自然と人間の付き合い~食をめぐってのシンポジウムに参加した, 東京
2006, 国内, 2007/08, 北海道女性研究者の会, 札幌市



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