農食環境学群・環境共生学類
教授  森 夏節  モリ カオリ  
メールアドレス:k-mori@rakuno.ac.jp
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更新日:2016/02/12

基本情報

プロフィール

氏名ローマ字:Mori Kaori
性別:女性
所属教授会:農食環境学群
研究室名:フィールド情報学
採用年月日/委嘱年月日:1990/04/01

研究活動

所属学会

2010/08, 教育システム情報学会, 国内
2004/04, CIEC コンピュータ利用教育協議会, 国内
1995/01, 情報処理学会, 国内
1993/03, 日本情報処理教育学会, 国内
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2010/08, 教育システム情報学会, 国内
2004/04, CIEC コンピュータ利用教育協議会, 国内
1995/01, 情報処理学会, 国内
1993/03, 日本情報処理教育学会, 国内

学会役職

2015/07/01, 2016/06/30, コンピュータ利用教育学会(CIEC), 理事
2015/05/, コンピュータ利用教育学会, 学会賞選考委員
2013/02/01, 2012/08/30, コンピュータ利用教育学会, 学会賞選考委員
2011/10, 2012/08, PCカンファレンス2012(京都大学), 実行委員、プログラム委員
2010/09, 2011/08, PCカンファレンス2011(熊本大学), 実行委員、プログラム委員
2008/12, 2009/08, PCカンファレンス2010(愛媛大学), 実行委員、プログラム委員
2008/04, 2012/08/30, CIEC コンピュータ利用教育協議会, 副会長、学会賞選考委員長
2007/04, 2011/07/30, コンピュータ利用教育協議会(CIEC)北海道支部, 北海道支部長
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2015/07/01, 2016/06/30, コンピュータ利用教育学会(CIEC), 理事
2015/05/, コンピュータ利用教育学会, 学会賞選考委員
2013/02/01, 2012/08/30, コンピュータ利用教育学会, 学会賞選考委員
2011/10, 2012/08, PCカンファレンス2012(京都大学), 実行委員、プログラム委員
2010/09, 2011/08, PCカンファレンス2011(熊本大学), 実行委員、プログラム委員
2008/12, 2009/08, PCカンファレンス2010(愛媛大学), 実行委員、プログラム委員
2008/04, 2012/08/30, CIEC コンピュータ利用教育協議会, 副会長、学会賞選考委員長
2007/04, 2011/07/30, コンピュータ利用教育協議会(CIEC)北海道支部, 北海道支部長

著書

2013/02/28, 基礎から分かる情報リテラシー, 鳥居隆司、立田ルミ、大岩幸太朗、日経パソコン編集部, 情報リテラシーのテキストブックとして、, 第2、3、4、5章, 日経BP社
2012/04/23, 初歩から実用まで100題で学ぶ表計算 Excel2010対応, 常見ひろこ, 167, 日経BP社
2011/12, ひと目でわかる最新情報モラル 第二版, pp30-33,66-67,74-77
2009/08, ひと目でわかる最新情報モラル, 26-42 61-78
2007/09, 100題でマスターする表計算 Excel2003・2007対応, 1-182
2005/03, 環境問題としてのデジタルディバイド, 93-109
2004/10, 100題でマスターする表計算
2001/03, ITの進歩と環境問題, 247-265
1998/04, ワープロトレーニング
1998/03, スプレッドシートワーク100題
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2013/02/28, 基礎から分かる情報リテラシー, 鳥居隆司、立田ルミ、大岩幸太朗、日経パソコン編集部, 情報リテラシーのテキストブックとして、, 紙とクラウドとを一体化したテキストである。基礎基本となる部分は紙で、日々更新される項目、テストはクラウドの利用する。, 第2、3、4、5章, 日経BP社
2012/04/23, 初歩から実用まで100題で学ぶ表計算 Excel2010対応, 常見ひろこ, これから表計算を学ぼうとする人がLesson1から始めてLesson100を終えるときには表計算ソフトのエキスパートとなれるような構成になっている。表計算ソフトに関する書籍は多いが、演習問題を豊富に用意し問題を解くことで実力が身につくような構成にしてある。, 167, 日経BP社
2011/12, ひと目でわかる最新情報モラル 第二版, ネット社会を賢く生きる実践ケーススタディとして、学生生活のシーン別に情報モラルを開設した。
筆者の担当は、「読んでもらえるメールの件名とは」「相手に通じるメールの心得」「使われなくなったPCや携帯のゆくえ」「ネットによるいじめ」「ネットのトラブルを予防する態度」である。
共著」立田ルミ(独協大学)、大橋真也(千葉県立船橋旭高校)、橘孝博(早稲田大学高等学院)、早坂成人(室蘭工業大学)他, pp30-33,66-67,74-77
2009/08, ひと目でわかる最新情報モラル, ネット社会を賢く生きる実践スタディとして大学1年生を想定して書いた。他に著者として大橋真也(千葉県東葛飾高校)、立田ルミ(独協大学)などである。, 26-42 61-78
2007/09, 100題でマスターする表計算 Excel2003・2007対応, 社会に求められいているコンピュータリテラシーを養うために、表計算ソフトを用いた100の例題と解説書である。2007年に発売されたマイクロソフト社のExcel2007に対応させた。 
共著者:常見ひろこ, 1-182
2005/03, 環境問題としてのデジタルディバイド, 社会のIT化の進展はその恩恵ばかりが注目されるところであるが、環境への負荷の視点で検討した。中でも、所得、年齢、教育、地域、身体的条件などの制約によってIT利用に格差が生じ不利益をこうむるデジタルディバイドについてその現状と発生阻止への提言をまとめた。, 93-109
2004/10, 100題でマスターする表計算, 表計算ソフトExcelの基礎から応用にわたった操作、また、統計的手法について100題の練習問題をもとに解説した。
共著者名:常見ひろこ
2001/03, ITの進歩と環境問題, 社会のIT化の現状とその進展によって付加が増大する環境問題、具体的には、CO2の排出量増大、廃棄物の増加、労働環境の悪化、生活環境の悪化についてとりあげ分析した。, 247-265
1998/04, ワープロトレーニング, ワープロ検定合格のための問題集を作成した。
担当部分:3級 文書作成問題
共著者名:谷内好美、榎本敏彦、森 夏節
1998/03, スプレッドシートワーク100題, 表計算ソフトを用いたワーク100題を中心に、初心者から上級者までが表計算ソフトウェアのスキルを習得するための演習問題と解説を行った。
担当部分:作成にあたって企画・作成・編集等全般にわたって責任者となった。
Lesson1~31及び45,78,92を執筆した。
共著者名:森 夏節、川本保子、常見ひろこ
1990/12, ワープロ1、2、3級問題集, 基本的なワープロ練習問題から専門的なワープロ操作の技術に至る理論・実践を解説したワープロ検定対策問題集である。
(担当部分)3級文書作成・技巧問題
佐藤善也、谷内好美、川端和子、渡辺木の実、伊澤千穂、清水千晴、森 夏節, 53-114

論文

2011/12, 2011PCカンファレンス基調講演1 庄司興吉「世界の市民社会化と電子情報教育の重要性」、
同基調講演2 妹尾賢一郎「教育イノベーション第3期にむけて」の報告文, 44-50, コンピュータ&エデュケーション Vol.31 コンピュータ利用教育学会 発行
2009/12, デジタルネイティブが学ぶ「情報」
2009PC Conferenceシンポジウム2報告, 50-51, Computer&Education Vol27
2009/08, 北海道における情報教育の共通基盤に向けた調査2009, 383-384, 2009PCカンファレンス論文集(CIECコンピュータ利用協議会)
2007/06, IT機器がもたらす環境負荷, 23-30, 酪農学園大学 紀要 第32巻第1号
2006/12, 北海道における実技テストを含めたコンピュータリテラシー調査の分析, 17-23, コンピュータ&エデュケーション Vol.21 CIEC
2005/08, 変革期における新入生のコンピュータリテラシー調査, 41-42, PCカンファレンス2005論文集(CIEC)
2004/08, 大学生の情報教育がデジタルデバイド是正に果たす役割, 246-247, CIEC(コンピュータ利用教育協議会) カンファレンス論文集
2004/08, SMILを用いたMulti-Medhia教材の作成と授業への適用に関する実践的研究 2004 PCカンファレンス論文集, 466-469, CIEC(コンピュータ利用教育協議会) カンファレンス論文集
2003/11, マルチメディア教材開発用SMILジェネレータの開発, 418-419, 平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集
2003/10, SMILによる教育支援システムの開発報告, 30-31, PCカンファレンス北海道2003論文集
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2011/12, 2011PCカンファレンス基調講演1 庄司興吉「世界の市民社会化と電子情報教育の重要性」、
同基調講演2 妹尾賢一郎「教育イノベーション第3期にむけて」の報告文, 全国大学生活協同組合連合会会長理事である庄司興吉氏による、IT化社会では市民がITを用いて権力と戦い市民社会化を促進させていると論理を展開した。また、CIEC(コンピュータ利用教育学会)会長である妹尾賢一郎氏は、世界のあらゆる分野で新たなモデルの創出によるイノベーションが行われている中、教育分野においてもメディア環境の変容にともなった教育イノベーションが求められると述べた。
以上、2氏の基調講演を報告した。, 44-50, コンピュータ&エデュケーション Vol.31 コンピュータ利用教育学会 発行
2009/12, デジタルネイティブが学ぶ「情報」
2009PC Conferenceシンポジウム2報告, 2009PC Conference(愛媛大学)で行なわれたシンポジウム2「デジタルネイティブが学ぶ『情報』」について、報告した。IT化社会に産み落とされたデジタルネイティブと呼ばれる世代にとって、『情報』を学ぶとはいかなることなのだろうかという視点から、共通認識を得た。, 50-51, Computer&Education Vol27
2009/08, 北海道における情報教育の共通基盤に向けた調査2009, 北海道の大学1年生1836名を対象に行なったコンピュータリテラシーに関する調査報告を行い、2007、2008年との経年変化を比較した。
共著者 小杉直美(北翔大学)、曽我聰起(北海道文教大学)、棚橋二朗(北海道情報大学)、藤澤法義(札幌国際大学)、皆川雅章(札幌学院大学), 383-384, 2009PCカンファレンス論文集(CIECコンピュータ利用協議会)
2007/06, IT機器がもたらす環境負荷, IT化社会の進展がもたらしている環境への負荷について、コンピュータ等のIT機器のライフステージごとに分析した。「製造」と「使用」に比して「廃棄」と「再資源化/再利用」が少ないことが環境への負荷をもたらしていることを考察した。, 23-30, 酪農学園大学 紀要 第32巻第1号
2006/12, 北海道における実技テストを含めたコンピュータリテラシー調査の分析, 大学生の多くが、高等学校で必修普通教科「情報」を学んでくる2006年に、北海道の大学11校約2000人を対象にアンケートおよび実技テストから調査を行った。大学で従来から行われていた内容と重複していたが、多くの内容で「できない」と学生が多く、大学での情報教育に基礎的な内容を望んでいることが明らかとなった。本調査結果は北海道では形成されていなかった情報教育の共通基盤となるうるであろう。 青木直史(北海道大学)、小杉直美(浅井学園大学)、曽我聰起(北海道文教大学)、棚橋二朗(北海道情報大学)、藤澤法義(札幌国際大学), 17-23, コンピュータ&エデュケーション Vol.21 CIEC
2005/08, 変革期における新入生のコンピュータリテラシー調査, 平成15年度から高等学校において普通科の必修として「情報」が開始された。その影響が大学生にどのように及ぼされているかについて、大学入学生を対象にコンピュータリテラシーの調査を行った。その結果、彼らのコンピュータリテラシーに一部向上がみられた。そこで大学における授業計画を再構築するべきでるという提言をおこなうと同時に、相応なコンピュータリテラシーを身につけていない大学生に対する補習的授業の重要性について述べた。, 41-42, PCカンファレンス2005論文集(CIEC)
2004/08, 大学生の情報教育がデジタルデバイド是正に果たす役割, コンピュータに接する機会は圧倒的に多くなっている昨今の大学生であるが、継続的な調査結果から大学生のコンピュータリテラシーは不充分であることがわかった。
そこでIT化社会で情報弱者にならないためにも大学におけるコンピュータリテラシー教育はデジタルデバイド是正に大きな役割を果たすという考察を行った。, 246-247, CIEC(コンピュータ利用教育協議会) カンファレンス論文集
2004/08, SMILを用いたMulti-Medhia教材の作成と授業への適用に関する実践的研究 2004 PCカンファレンス論文集, e-learningが盛んに進められているがその設備、ソフトにはコストがかかる。また、手作りのソフト作成には莫大な時間と労力を要する。そこでSMIL言語ほかフリーソフトを用いて授業の様子をそのまま教材化し、e-learningを展開するシステムを考案した。また、そのシステム構築を1枚のCDに収めることによって誰でもが簡単に用いることが出来るシステムとした。
梅村匡史、藤澤法義、曽我聰起、小森良隆, 466-469, CIEC(コンピュータ利用教育協議会) カンファレンス論文集
2003/11, マルチメディア教材開発用SMILジェネレータの開発, SMILは画像や動画などを統合・同期させたストリーミングを可能とし、それを用いたマルチメディア教材の開発ニーズが今後ますます高まることが予想される。そこでシステムを安価に構築することを目的に、簡便に使用できるオーサリングツールとして、DBのMySQLと連携したSMILジェネレータの開発を開始した。その開発経緯について報告した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
曽我聰起、藤澤法義、梅村匡史、小森良隆, 418-419, 平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集
2003/10, SMILによる教育支援システムの開発報告, e-leaningシステムは日々開発が進んでいるが、授業展開を熟知した教員自身の手でシステム開発を行おうとすれば、機器整備費用に高額なコストと莫大な時間が費やされるのが現状である。また、開発環境も簡便とは言えず今だ困難である。そこで本研究では安価なシステムや機器にXMLに準拠したSMIL言語を組合せ、教員が比較的簡単に定常的な授業過程を素材として作成できる e-leaning
システムの構築を提案した。
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
曽我聰起、藤澤法義、梅村匡史、小森良隆, 30-31, PCカンファレンス北海道2003論文集
2003/08, 大学生のコンピューターリテラシーの実情と対応する情報教育, 昨今、大学におけるコンピュータリテラシー教育を簡略化する傾向にある。しかし、筆者が担当した学生のコンピュータリテラシーを分析したところ、3年前と大きな変化は見られないこと、また学生の多くは基礎的な内容の授業を望んでいることから、社会に出る前のデジタルデバイド防止の最後の機会として、大学におけるコンピュータリテラシー教育の重要性について述べた。, 305-306, 2003PCカンファレンス論文集
2000/02, 北海道ニュービジネス企業の経営課題とその対応に関する調査, 北海道のニュービジネス企業について「創業期」「成長期」「展開期」「成熟期」と4段階に分け、各成長段階ごとの成長条件や経営課題などの特徴を明らかにする調査分析を行った。
[分担部分]情報化への対応
各成長段階ごとに企業が取り組んでいる情報化への対応について、どの成長段階においても情報化に積極的であることが明らかになり、全体で9割が情報化を推し進めると答え、情報化への取組みなしでは市場対応や社内管理がうまくできないと考えていることがわかった。
共著者名:松本 懿、加藤敏文、森 夏節、駒木 泰, 酪農学園大学紀要 24(2) 投稿中
1999/10, コンピュータ・リテラシー教育の変遷, 1980年代から最近までのコンピュータ・リテラシー教育について、文部省の取組みと大学での教育内容の両面からその変遷を検証し、今後のコンピュータ・リテラシー教育について考察を行った。その結果、文部省が情報教育の柱としている「情報活用能力の育成」について、初等中等教育ではまだ情報機器などの環境整備段階であり、大学に至っても大部分が基礎的な内容で「情報活用能力
の育成」にまで展開されていなかった。今後は、教育段階ごとに連携を持ちながら、機器操作方法に終始することなく、情報活用の目的を前面に打ち出した教育内容の展開が重要となるであろう。, 101-109, 酪農学園大学紀要 24(1)
1998/02, 農家生活の質的向上に関する研究 第3報 北海道における農家夫妻の生活行動と生活時間構造, 「農家生活の質的向上に関する研究」の中で、生活の質を「年間四季別生活時間」からアプローチし、実態調査及び分析を行った。
担当部分:実態調査で得られたデータの分析全般
共著者名:後藤郁子、森 夏節、飯村しのぶ, 191-248, 酪農学園大学紀要 22(2)
1997/10, 中等教育における情報教育環境の整備と短期大学生のコンピュータリテラシー, 中等教育における情報教育環境の整備が進む中、短大入学以前、中等教育で情報教育を受けて来ている入学生が急増している。それらの学生と入学後に初めて情報教育を受けた学生のコンピュータリテラシーを比較した結果、両者のコンピュータリテラシーに差異は見られなかった点を明らかにした。, 85-90, 酪農学園大学紀要 22
1997/05, 短期大学入学生における情報処理能力の変化-ワードプロセッシングの視点から-, 近年、短期大学入学生がすでに高等学校までに情報処理教育を受けてきていたり、また家庭でパソコンなどを所有していたりする傾向にある。そこで、情報処理教育環境に恵まれていた学生とそうでない学生の情報処理能力をワードプロセッシングにおける入力能力から比較検討した。その結果、情報処理教育環境に恵まれていた学生の集団では、そうでなかった学生の集団に比べ入力能力
に著しいバラツキが見られた。今後、中等教育での情報処理教育および家庭でのパソコン等所有はさらに進むことが予想される中で、短期大学生に行う情報処理教育はこのスタート時点での相当の情報処理能力差を是正する教育を展開していかなければならないことを報告した。, 52-55, 日本ワープロ学会会報 5
1996/10, 農家生活の質的向上に関する研究 生活経営から見た農家生活の実態-北海道調査-, 農家生活の新しい豊かさの実現に資することを目的として農家生活における人的・物質的資源の管理・運営のライフスタイルに視点ををあて実態調査と分析を行った。
(担当部分)『生活の情報化』北海道の農村の情報化の実態と情報化に対する意識調査を行った。
後藤都子、森 夏節、飯村しのぶ、崔 徳卿, 67-132, 酪農学園大学紀要 21
1996/10, 農家生活の質的向上に関する研究 生活経営から見た農家生活の実態-韓国調査-, 農家生活の新しい豊かさの実現に資することを目的として農家生活における人的・物質的資源の管理・運営のライフスタイルに視点をあて実態調査と分析を行った。
(担当部分)『生活の情報化』韓国の農村家庭における情報化の実態と情報化に対する意識調査を行った。さらに、日韓の情報化の実態の比較、意識の比較も行った。
後藤都子、森 夏節、飯村しのぶ、崔 徳卿, 133-170, 酪農学園大学紀要 21
1996/02, 短期大学生が求めている情報教育についての考察, 初・中等教育における情報教育が充実されつつあり、当然短期大学入学時の情報処理能力は、年々高まっている。
そこで短期大学における情報教育を充実させるために、学生がそれまでに学んできた教育内容を正確に把握することが重要となってくる。本稿では本学学生を対象として、高等学校までに学んだ情報処理教育の内容、及び短期大学に望んでいる情報処理教育を調査研究し、明らかにした。, 335-346, 酪農学園大学紀要 20
1995/05, OA機器操作におけるキーボード教育の重要性, OA教育・情報処理教育における実技教育の導入段階で正しいキーボード教育を行うことが、その後の学習量・仕事量を増大させることを実証し、キーボード教育を情報処理教育の導入部分で広く採用していくことを提案した。, 27-35, 日本ワープロ学会会報 3
1994/10, 情報処理基礎教育におけるタッチメソッド導入効果に関する研究, 北海道文理科短期大学経営情報学科の学生を対象とした調査 研究から、短大入学以前の情報処理教育においてキーボード操作教育を充分受けていない実態が明らかとなった。そこでキーボード操作=タッチメソッドを教育することによって得られるその後の情報処理教育に与える効果と意義についての考察を行った。, 353-360, 酪農学園大学紀要 19
1994/03, 教授法II, 教授法の確立にむけて、本学で実施している学生アンケート結果を中心にとりまとめた。
(担当部分)短期大学の情報処理教育の参考として企業内OA機器、情報処理教育について事例研究した。
より効果的な実習教育の実現のために参考となる企業内教育を取りまとめた。
共著者名:青柳 剛、横山節麿、松本 懿、森 夏節, 54-57,78-80, 北海道文理科短期大学

学会発表

2015/11, 口頭発表, 北見市 北見工業大学, フィールド調査における情報リテラシーの利活用, 坂口大河、佐々木翔吾、雨池千里, 29-30, PCカンファレンス北海道2015 論文集
2015/11, 口頭発表, 北見市 北見工業大学, CIEC北海道支部により大学生のコンピュータリテラシー調査2015, 早坂成人、小松隆行、小杉直美、常見ひろこ、藤澤法義、大森義行, 27-28, PCカンファレンス北海道2015 論文集
2015/09, 口頭発表, つくば市筑波大学, マッピングを用いた授業評価, 金子正美、皆川雅章, 第3分冊, 371-374, 第13回情報科学技術フォーラム講演論文集
2015/08, 口頭発表, 富山市 富山大学, 大学生のコンピュータリテラシー能力と文部科学省小学5年、中学2年調査の類似, 185-188, PCカンファレンス2015 論文集
2015/07, ポスター発表, Mirano, Itaria, Estimates of critical ground surface condition for asian dust storm outbreak in GOBI desert region based on remotely sensed data
2015/03, 口頭発表, 京都市 京都大学, 授業改善に資するシステムの構築, 金子正美、皆川雅章, 4, 525-526, 情報処理学会 第77回全国大会講演論文集
2014/08, ポスター発表, 江別市札幌学院大学, リアルタイム授業評価分析システムの構築, 64-65, CIEC全国大会論文集
2013/08, 口頭発表, 東京 東京大学, クラウドサービスと紙とを一体化したテキスト作成の試み, 中野淳(日経BP社)、八木玲子(日経BP社)、鳥居隆司(椙山女学園大学)、立田ルミ(独協大学)、大岩幸太郎(大分大学)
2011/11, 口頭発表, 札幌市 札幌国際大学, 大学生に求められる情報教育
2011/11, 口頭発表, 札幌市 札幌国際大学, 札幌市営地下鉄における携帯電話オフエリアの検証
学会発表を全て表示する
2015/11, 口頭発表, 北見市 北見工業大学, フィールド調査における情報リテラシーの利活用, 坂口大河、佐々木翔吾、雨池千里, 習得した情報リテラシーの利活用について、フィールド調査での例を分析した, 29-30, PCカンファレンス北海道2015 論文集
2015/11, 口頭発表, 北見市 北見工業大学, CIEC北海道支部により大学生のコンピュータリテラシー調査2015, 早坂成人、小松隆行、小杉直美、常見ひろこ、藤澤法義、大森義行, 継続調査である北海道の大学生入学生のコンピュータリテラシー調査結果を報告した。充分なコンピュータリテラシー能力を習得してきているとは言いがたい結果となっている。, 27-28, PCカンファレンス北海道2015 論文集
2015/09, 口頭発表, つくば市筑波大学, マッピングを用いた授業評価, 金子正美、皆川雅章, 第3分冊, 授業評価の信頼性の確保と、評価結果の迅速なフィードバックに資するため、評価結果をマップ化して即座に分析結果が視覚化されるシステムを開発した。, 371-374, 第13回情報科学技術フォーラム講演論文集
2015/08, 口頭発表, 富山市 富山大学, 大学生のコンピュータリテラシー能力と文部科学省小学5年、中学2年調査の類似, 文部科学省が小学5年生と中学2年生に情報活用能力調査を実施した結果と、筆者らが大学生を対象に継続的に調査している結果の類似点を報告した。IT機器への親和性はあり検索は日常的に行っているが、システマティックな検索能力に欠けているなど、充分なコンピュータリテラシーが備わっていない。, 185-188, PCカンファレンス2015 論文集
2015/07, ポスター発表, Mirano, Itaria, Estimates of critical ground surface condition for asian dust storm outbreak in GOBI desert region based on remotely sensed data
2015/03, 口頭発表, 京都市 京都大学, 授業改善に資するシステムの構築, 金子正美、皆川雅章, 4, 授業評価結果を評価者に迅速にフィードバックするシステムの構築について、授業改善の視点から分析した。, 525-526, 情報処理学会 第77回全国大会講演論文集
2014/08, ポスター発表, 江別市札幌学院大学, リアルタイム授業評価分析システムの構築, 64-65, CIEC全国大会論文集
2013/08, 口頭発表, 東京 東京大学, クラウドサービスと紙とを一体化したテキスト作成の試み, 中野淳(日経BP社)、八木玲子(日経BP社)、鳥居隆司(椙山女学園大学)、立田ルミ(独協大学)、大岩幸太郎(大分大学), 情報教育に用いられるテキストを改善するために、クラウドサービスと紙を併用したテキストを作成した。
2011/11, 口頭発表, 札幌市 札幌国際大学, 大学生に求められる情報教育, ○吉田圭介
2011/11, 口頭発表, 札幌市 札幌国際大学, 札幌市営地下鉄における携帯電話オフエリアの検証, ○仁木克弥、山崎健太
2011/08, 口頭発表, 熊本市 熊本大学, 初学者向けのGIS教育の試み
2011/08, ポスター発表, 熊本市 熊本大学, 北海道における情報教育の基盤形成に向けた調査2011, ○森夏節、曽我聡起(北海道文教大学)、藤澤法義(札幌国際大学)、皆川雅章(札幌学院大学)、早坂成人(室蘭工業大学)、小杉直美(北翔大学)、常見ひろこ(札幌大谷大学)
2011/07, ポスター発表, San Diego, California SDCC, Retrieving soil moisture in the vegetated surface in
Taisetsu Mountains in Japan, based on GIS&RS method, o Buho Hoshino1), Gaku Kudo, Masami Kaneko, Kaori Mori, Yukihiro Amagai
2010/08, 口頭発表, 仙台市・東北大学, 北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた調査2010, ○森夏節 藤澤法義 曽我聰起 早坂成人 小杉直美 皆川雅章
2010/08, ポスター発表, 仙台市・東北大学, GISを利用した授業評価システムの構築
2008/11, 室蘭市 室蘭工業大学, 北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた調査2008, ○森夏節 藤澤法義 曽我聰起 棚橋二朗 小杉直美 皆川雅章
2008/08, 口頭発表, 神奈川県 慶応大学, 北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた調査2008 実技テスト編, ○森夏節 小杉直美 曽我聰起 棚橋二朗 藤澤法義 皆川雅章
2007/11, 口頭発表, 大阪・大阪大学, 北海道の情報教育に関する共通基盤形成に向けた調査, ○森夏節、藤澤法義、曽我聰起、小杉直美、棚橋二朗、皆川雅章
2007/08, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, 北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた調査2007, ○森夏節、藤澤法義、曽我聰起、青木直史、棚橋二朗、小杉直美、皆川雅章
2006/11, 口頭発表, 札幌市・北海道大学, インターネット特有の言語, 森夏節、○永瀬麻衣子
2006/08, 口頭発表, 京都・立命館大学, 北海道における情報教育の共通基盤形成に向けた調査, ○森夏節、藤澤法義、曽我聰起、青木直史、片桐実穂、小杉直美、棚橋二朗、皆川雅章
2006/08, ポスター発表, 京都・立命館大学, オンデマンドストリーミングサーバを用いた授業支援に関する実証研究の報告, 曽我聰起、小森良隆、藤澤法義、梅村匡史、森夏節
2005/08, 口頭発表, 新潟大学, 変革期における新入生のコンピュータリテラシー調査
2004/08, 神戸市・神戸大学, 大学生の情報教育がデジタルデバイド是正に果たす役割, コンピュータに接する機会は圧倒的に多くなっている昨今の大学生であるが、継続的な調査結果から大学生のコンピュータリテラシーは不充分であることがわかった。
そこでIT化社会で情報弱者にならないためにも大学におけるコンピュータリテラシー教育はデジタルデバイド是正に大きな役割を果たすという考察を行った。
2004/08, 口頭発表, 神戸市・神戸大学, SMILを用いたMulti-Medhia教材の作成と授業への適用に関する実践的研究, e-learningが盛んに進められているがその設備、ソフトにはコストがかかる。また、手作りのソフト作成には莫大な時間と労力を要する。そこでSMIL言語ほかフリーソフトを用いて授業の様子をそのまま教材化し、e-learningを展開するシステムを考案した。また、そのシステム構築を1枚のCDに収めることによって誰でもが簡単に用いることが出来るシステムとした。
梅村匡史、藤澤法義、曽我聰起、小森良隆
2003/11, 口頭発表, 札幌市、北海道大学, マルチメディア教材開発用SMILジェネレータの開発, SMILは画像や動画などを統合・同期させたストリーミングを可能とし、それを用いたマルチメディア教材の開発ニーズが今後ますます高まることが予想される。そこでシステムを安価に構築することを目的に、簡便に使用できるオーサリングツールとして、DBのMySQLと連携したSMILジェネレータの開発を開始した。その開発経緯について報告した。
○藤澤法義、曽我聰起、梅村匡史、小森良隆
2003/10, 口頭発表, 函館市、北海道教育大学, SMILによる教育支援システムの開発報告, e-leaningシステムは日々開発が進んでいるが、授業展開を熟知した教員自身の手でシステム開発を行おうとすれば、機器整備費用に高額なコストと莫大な時間が費やされるのが現状である。また、開発環境も簡便とは言えず今だ困難である。そこで本研究では安価なシステムや機器にXMLに準拠したSMIL言語を組合せ、教員が比較的簡単に定常的な授業過程を素材として作成できる e-leaning
システムの構築を提案した。
○曽我聰起、藤澤法義、梅村匡史、小森良隆
2003/08, 口頭発表, 鹿児島大学, 大学生のコンピュータリテラシーの実状と対応する情報教育, 昨今、大学生の殆どが入学以前にコンピュータ操作の経験を持つことから、コンピュータリテラシー教育は簡略化する傾向にある。しかしながら筆者が担当した学生の分析結果では、実は彼らはそれ程コンピュータリテラシーを身につけていないことが明らかとなった。例えばドラッグ操作ができる学生は50%以下、キーボードから滑らかに文字を入力できる学生は10%台であった。経年変化も
含め、大学生のコンピュータリテラシーの実状と対応する情報教育について報告した。

科研費受領状況

2015/04/01, 2015/03/31, 科学研究費補助金, 独立行政法人日本学術振興会, 基盤研究(C), 情報端末に依存しないオブジェクト指向プログラミング言語の構成主義的学習環境の開発, 480万円, 研究分担者
2012/04/, 2015/03/, 科学研究費補助金, 独立行政法人 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金, 地図情報システムを用いた情報教育における精度の高い情報評価システムの構築, 442万円, 研究代表者
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2015/04/01, 2015/03/31, 科学研究費補助金, 独立行政法人日本学術振興会, 基盤研究(C), 情報端末に依存しないオブジェクト指向プログラミング言語の構成主義的学習環境の開発, 480万円, 研究分担者
2012/04/, 2015/03/, 科学研究費補助金, 独立行政法人 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金, 地図情報システムを用いた情報教育における精度の高い情報評価システムの構築, 442万円, 研究代表者


教育/社会貢献

社会活動

2006/05, 2006/07, 委員会・協会等, 総務省 北海道総合通信局, シルバー世代の社会参加促進のためのICT利活用調査検討会委員
2006/04, 講師・講演, 総務省 北海道通信局, ICTの進展によって社会環境への負荷増大の側面から分析した。, ICT化社会の進展がもたらす社会環境への負荷
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2006/05, 2006/07, 委員会・協会等, 総務省 北海道総合通信局, シルバー世代の社会参加促進のためのICT利活用調査検討会委員
2006/04, 講師・講演, 総務省 北海道通信局, ICTの進展によって社会環境への負荷増大の側面から分析した。, ICT化社会の進展がもたらす社会環境への負荷

担当授業

2014, 前学期, 5002161, 情報処理演習, a2[2年]
2014, 前学期, 5002164, 情報処理演習, b2[2年]
2014, 前学期, 5303517, 専門ゼミナールⅠ, [環類3年]フィールド情報学
2014, 前学期, 5304518, 専門ゼミナールⅢ, [環類4年]フィールド情報学
2014, 前学期, 5304718, 卒業論文, [環類4年]フィールド情報学
2014, 後学期, 3204007, ⅠTと環境問題, (再)[4年]
2014, 後学期, 5001126, 情報処理基礎演習, A1[1年]
2014, 後学期, 5001133, 情報処理基礎演習, C3[1年]
2014, 後学期, 5001136, 情報処理基礎演習, D3[1年]
2014, 後学期, 5002166, GIS基礎実習, a[2年]
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2014, 前学期, 5002161, 情報処理演習, a2[2年]
2014, 前学期, 5002164, 情報処理演習, b2[2年]
2014, 前学期, 5303517, 専門ゼミナールⅠ, [環類3年]フィールド情報学
2014, 前学期, 5304518, 専門ゼミナールⅢ, [環類4年]フィールド情報学
2014, 前学期, 5304718, 卒業論文, [環類4年]フィールド情報学
2014, 後学期, 3204007, ⅠTと環境問題, (再)[4年]
2014, 後学期, 5001126, 情報処理基礎演習, A1[1年]
2014, 後学期, 5001133, 情報処理基礎演習, C3[1年]
2014, 後学期, 5001136, 情報処理基礎演習, D3[1年]
2014, 後学期, 5002166, GIS基礎実習, a[2年]
2014, 後学期, 5303617, 専門ゼミナールⅡ, [環類3年]フィールド情報学
2014, 後学期, 5304618, 専門ゼミナールⅣ, [環類4年]フィールド情報学
2014, 後学期, 5304718, 卒業論文, [環類4年]フィールド情報学

招待講演の状況

2009, 国内, 2010/08, コンピュータ利用教育学会, 国際シンポジウム「日本の情報教育が韓国の情報教育から学べること」において、「日本の情報教育に関して」を講演を行なった。, 札幌市
2009, 国内, 2010/08, コンピュータ利用教育学会, PCカンファレンス2010(東北大学)において、シンポジウム「再考・情報教育」のモデレータをつとめた, 仙台市
2008, 国内, 2009/08, PCカンファレンス2009, シンポジウム「デジタルネイティブが学ぶ情報」の司会を務めた, 愛媛大学
2008, 国内, 2009/03, 情報処理学会, 教科「情報」と大学生のコンピュータリテラシーについてパネリストとして発言した, 東京(早稲田大学)
2007, 国外, 2008/03, CIECおよび韓国情報教育学会, 日韓合同シンポジウム2008 「ITC教育のめざすべき道」 の司会およびコーディネータをつとめた, 韓国 ソウル, 韓国, ソウル
2006, 国内, 2007/08, PCカンファレンス2007, 「教える側と学ぶ側の壁」と題し、情報教育のかかえる問題点についてパネリストとして発言した。, 札幌、北海道大学
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2009, 国内, 2010/08, コンピュータ利用教育学会, 国際シンポジウム「日本の情報教育が韓国の情報教育から学べること」において、「日本の情報教育に関して」を講演を行なった。, 札幌市
2009, 国内, 2010/08, コンピュータ利用教育学会, PCカンファレンス2010(東北大学)において、シンポジウム「再考・情報教育」のモデレータをつとめた, 仙台市
2008, 国内, 2009/08, PCカンファレンス2009, シンポジウム「デジタルネイティブが学ぶ情報」の司会を務めた, 愛媛大学
2008, 国内, 2009/03, 情報処理学会, 教科「情報」と大学生のコンピュータリテラシーについてパネリストとして発言した, 東京(早稲田大学)
2007, 国外, 2008/03, CIECおよび韓国情報教育学会, 日韓合同シンポジウム2008 「ITC教育のめざすべき道」 の司会およびコーディネータをつとめた, 韓国 ソウル, 韓国, ソウル
2006, 国内, 2007/08, PCカンファレンス2007, 「教える側と学ぶ側の壁」と題し、情報教育のかかえる問題点についてパネリストとして発言した。, 札幌、北海道大学



教員総覧